青春・恋愛小説一覧

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三十五歳の「僕」は、妻に七回目のプチ家出をされた同僚兼友人の泣き事を聞かされている。場所はいきつけの『居酒屋あっちゃん』。感情豊かで喜怒哀楽のたびにこちらを巻き込んでくる彼と、それに付き合う「僕」の話――。
青のループ
石田空/著

総文字数/136,241

青春・恋愛55ページ

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「本当はみんなと一緒に卒業したかった!」 高校時代。突然地元の学校の廃校が決まり、進路がバラバラになってしまった大輝、海斗、亜美、菜々子の仲良しグループ。 それぞれがそれぞれの道を選び、十年後。 仕事の都合でどんどん干涸らびていく地元の病院で働く亜美の元に、かつて好きだった大輝が自殺したという連絡が届く。 彼の葬儀に出て、今まで頑張ってきた人生ってなんだったんだろうとやさぐれている中、目が覚めたとき、まだ彼が死んでいない高校時代にタイムリープしていることに気が付く。 今度こそ大輝が死なない未来をつくるんだと、なんとか彼と進路を合わせようと頑張る亜美だったが、なかなか上手くいかなくて。 何度も何度も繰り返す中、本当に大切なものはなんですか? ほろ苦いやり直しストーリー。
ちっぽけな世界の片隅で。
  • 書籍化作品
かな/著

総文字数/74,883

青春・恋愛178ページ

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とても とてもせまい世界で わたしたちは生きていて せまいなかで 勉強をして せまいなかで 恋愛をして せまいなかで 傷つけ合う だから わたしたちにはいつも 酸素が足りない ✳︎ ✳︎✳︎ ✳︎✳︎✳︎ 中学生、なにもかもが大キライ イジメのあるクラスが嫌 理解のないお母さんが嫌 ヘラヘラ笑ってる自分が嫌 あいつの好きな子って、だれだろう? ヒリヒリグルグル青春話 ✳︎✳︎✳︎ ✳︎✳︎ ✳︎ 2013.5.14~7.1 ▶︎2014.9.25 単行本として書籍化 ▶︎2018.4.28 スターツ出版文庫として書籍化 (高倉かな名義) 【旧題:スエヒロガリの世界】 ※ 加筆修正前のものであるため、書 籍の内容・文章とは異なります。
【短】君を、噛み砕いた夜。

総文字数/16,101

青春・恋愛21ページ

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君に着せる嘘を庇いたい。 君を守るための嘘を吐きたい。 君が吐く嘘を真実にしたい。 end→2020-09-20
10年後、夜明けを待つ僕たちへ。

総文字数/16,742

青春・恋愛37ページ

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  ──約束。 あの頃の私は、約束は、結べば必ず果たされるものだと信じていた。 信じていたというより、当然、やってくる未来だと疑わなかったのだ。 十年後、私たちは思い知る。 変わらないものなんて、この世界には存在しないということ。 さぁ、もう一度、過去の自分の声に耳を澄ませて。 幼い頃に結んだ約束と、過去の自分が届けたかった想いが、立ち止まっている現在(いま)の私を変えていく――。 ✽ ✽ ✽ 2018年5月28日にスターツ出版文庫より 描き下ろしで書籍化されました ▷書籍化の際は【小春りん】名義での発売となります ※こちらは試し読み公開となっております    
夏の終わりにきみとさよなら。

総文字数/10,840

青春・恋愛30ページ

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「もう別れよう」 いっしょにわらって、泣いて 歩み寄って、抱きしめ合って きみといっしょの時間を過ごしたかった でもね、きみのために私のために ──"さようなら" 「わたしのことすきだった?」 「……すきになれなかった」 公開 ▷ 2022.4.27
太陽が見てるから
  • 書籍化作品

総文字数/372,621

青春・恋愛443ページ

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「改題 太陽に捧ぐラストボール」の修正前の作品となっています。 2008、夏。 「補欠! あたしを甲子園に連れて行け!」 「いいよ。俺と一緒に甲子園に行こう」 甲子園への夢と、 彼女との恋を叶えた少年のお話です。
春風 ~四季の想い・第二幕~

総文字数/65,164

青春・恋愛103ページ

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言葉にすることは出来ないから、せめてそっと想い続ける――
隣の席の花子さん

総文字数/22,947

青春・恋愛17ページ

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 降り積もった冷たい雪が溶けて、新たな春が訪れる物語。
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誰も死んじゃいけない。 私たちは三人合わせてテントウムシだから。幸せな未来に向かって飛び立つその日まで、どうか信じていて──。
母と結婚してください。

総文字数/25,690

青春・恋愛110ページ

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僕は20歳下のリコと休みの日に会うようになった。 戸惑いながらも、奔放なリコに振りまわされる日々。近づいてはいけない、そう思いつつも、それでも愛おしいと思っている。 そんなある日、リコに言われたのだ。 母と結婚してください、と。 リコの真意が、僕の苦い過去に重なっていく。 それはやがて心の繋がりになっていく。
0からのスタートダッシュ

総文字数/5,827

青春・恋愛11ページ

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夢を失った「彼」 と 夢を追い続ける「彼女」 《二人の視点から見る青春ストーリー》
玉響の花雫  壱

総文字数/12,915

青春・恋愛11ページ

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ハッキリと振られた相手に もう一度恋に落ちることって あるのだろうか‥‥ 諦めたから前に進めてる 伝えたから強くなれた 涙を流したから優しくなれた 次もあなたのように 心から大切と思える人と出会いたい ベリカフェさん 野いちごさんサイトで完結済みの作品です。 毎日少しずつアップしていきます。
祝福の光の中で ― 小さな恋の始まり
紗紀/著

総文字数/11,324

青春・恋愛14ページ

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作品は中学3年生の作者が書いたものです。 知らないことや未熟な部分も多いと思いますが、温かい目で読んでいただけると嬉しいです! 野いちご、ベリーズカフェ、ノベマで、公開してます 野いちごと、ノベマでの、表紙をちょっと変えてるので、よかったら見てみてください!!
不幸論
水野希/著

総文字数/80,117

青春・恋愛36ページ

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努力なんて嫌いだったけど、不幸な先輩を救いたい。
キミを思い返すため、あの橋はもう渡らない

総文字数/80,973

青春・恋愛36ページ

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 高校二年生である友也と佑香は幼馴染みであり、現在は恋人同士。しかし、デートの際に佑香は友也の目の前で事故に巻き込まれる。  友也は目の前にいた佑香を救えなかったことを悔いた。後悔を胸に日々を送っていた友也は、ある日思返橋という名の橋を渡る。すると、友也の目の前にはもう会えないと思っていた佑香が現れた。  思返橋は、あの事故を起点に、佑香が犠牲になった未来と友也が犠牲になった未来、双方のパラレルワールドを繋いだのだ。  別世界の佑香は、友也が自分を守って命を落としたことを悔いていた。  この物語は、友也と佑香が互いの後悔を乗り越え、成長していく、二人の高校二年の夏を描いた、ちょっと不思議な青春の一ページである。
世界は君のためにどこまでも優しくなれる。

総文字数/20,460

青春・恋愛11ページ

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「取り返しのつかないことでも、一度は許されるべきだと思うんだ」 2023.07.04〜
青い僕らは奇跡を抱きしめる
  • 書籍化作品
[原題]トゲトゲじかけのサボテンは優しく君をハグしたい

総文字数/81,305

青春・恋愛106ページ

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不思議な街に彷徨いこんだ悠斗。 そこで出会った少女、葉羽。 奇跡が起こるという 不思議なサボテンを手に入れた時 奇跡のマジックショーが始まった。 二人は知らずと奇跡に組み込まれ 物語が紡がれていく。 パズルのピースが全て揃った時 手品の種明かしが始まる── そして この物語は誰かがそっと見守って そこで初めて大切な事に気が付くようになっていた。 * … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * … トゲがいっぱいついてても 見掛けだけで判断しないで下さい。 見えないトゲを持ってる人もいると思うんです。 自分を守ったり、攻撃したり そのトゲに自分自身が泣いていたり。 苦しい時は助けてあげたい。 トゲトゲがいっぱいのサボテンが影の主役となって あなたを救います。 あなたは一人なんかじゃないんです。 それでは サボテンのマジックショーの始まりです。 種明かしは全てが終わったその後で。 * … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * … 第3回 スターツ出版文庫大賞 大賞受賞 本当にありがとうございました。 『トゲトゲじかけのサボテンは優しく君をハグしたい』(原題)の 書籍化に伴い『青い僕らは奇跡を抱きしめる』と改題し 名前もCoconakidから『木戸ここな』と致しました。 【ご注意】 未公開シーンの加筆と話の修正を大幅にし こちらで掲載しているものは 粗も多く間違いもそのままで 書籍版とは異なっております。 (書籍版の方がより一層奥が深くなってます) * … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * …
未完成な僕たちは、明日を描く。

総文字数/98,856

青春・恋愛118ページ

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僕の人生には初めから選択肢なんかなくて あるのはいつも〝諦め〟の二文字だった。 だから、親が敷いたレールの上を、 〝これが正しい〟んだと思い込んで歩いた。 それしか僕にできることはなかったから。 ーーけれど、きみだけが気づいた。 「ハルの人生はハルのもの。  ーーだから頑張れ、ハル」 きみだけが僕の背中を押してくれた。 僕より小さな手のひらが、 力強く僕を引っ張って、 夜空の下、二人で走った。 初めて親に夢を伝えたあの日、 初めて僕は、親に抵抗した。 ーーきみは、僕の道標。
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