青春・恋愛小説一覧

僕がずっと死にたかったのは。

総文字数/129,337

青春・恋愛6ページ

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僕は、幼い頃から何故か人の感情が色として見えた。 境遇、過去の暴力、トラウマ、女性不信で人生を諦めかけている高校3年生の僕は、偶然クラスの顔合わせ期間の時に休んでいた後ろの席のクラスメイトにプリントを届けることとなった。そのクラスメイトは派手な格好をしている金髪の女性で、僕の見ている世界とは真反対の人間だった。だけど彼女は僕の荒んだ心に意図も簡単に土足で踏み込んできた。 まるで僕と同じ事を思っているかのように。 彼女──岩海茉姫奈(いわうみまきな)は、死にたいと願い、灰を被っていた僕の心を少しだけ楽にしてくれた。 彼女の放つ“色”に憧れ、彼女と過ごした時間の中で、僕はまだ生きたいと思ってしまった。 僕がずっと死にたかった理由、生きる事の意味意味、人生の全てを、彼女との時間で教わった気がした。 これは、僕が茉姫奈に魅せられた、何処にでもある、でも何処にもないちっぽけな恋の話だ。
誰かのための物語
  • 書籍化作品
[原題]だれかのための物語

総文字数/104,486

青春・恋愛226ページ

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素直で優しい性格。 だけれど部活での怪我で焦りを抱えていた高校3年生の日比野立樹は、 ある時、四月から転校生してきた森下華乃に、 『絵本の絵を描いてほしい』と頼まれる。 一週間に一枚ずつ。華乃から渡されるノートを読み、それを絵にしていく。 陽の光が差し込む海、夕焼け空、満月が輝く夜の森。美しい自然を舞台にした物語。 いつからか立樹は、その物語の主人公に自分の姿を重ねるようになる。 そして、共に成長していく。 誰かのためにがんばることに充実感と幸せを感じながら。 華乃と出会ってから、立樹は記憶を失っていた小学生の頃の夢を見るようになる。 図書室で、ただひたすら絵を描く自分の夢。 その夢に変化がおとずれる時、二人の物語は急劇に展開する。 彼女の物語がもつ特別な意味を理解した時、 誰もがきっと、優しい気持ちになれる。 ☆この度、スターツ出版様により書籍化されることとなりました。
きみと、もう一度
  • 書籍化作品
[原題]リトライ 〜もう一度、きみと〜

総文字数/99,864

青春・恋愛122ページ

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   あのとき、ああしていれば あのとき、こうしていれば 思い返せば後悔ばかりが 蘇るあのときを もう一度やり直せるのだとしたら きっと、今度はうまく過ごせる きっともう、後悔なんてしない ・ もう一度、やり直したいんだ ――きみと ・ 20090615→20090710END 20160617 全面書き直し 20160828 文庫化 \加筆修正前データです/ 原題:リトライ〜もう一度、きみと〜
青く朧気な春に幸あれ

総文字数/86,045

青春・恋愛94ページ

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毎日、死にたいと思いながら生きていた。 今日こそ、死のう。 ──そう思っていたのに。 【二十七日午後、高校二年の瀬名冬也さん(17)が、自宅近くの線路で電車に跳ねられ亡くなった。県警は自殺とみている。自宅には遺書などは残されておらず──】 私が見てしまったのは、生きてる瀬名くんの死亡記事だった。
あの子の代わり

総文字数/9,998

青春・恋愛1ページ

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「ワンナイト・ラブストーリー」応募作品です。
僕には幼馴染が必要だった
にぃ/著

総文字数/10,000

青春・恋愛1ページ

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 第49回キャラクター短編小説コンテスト  テーマ『ワンナイト・ラブストーリー』の応募作です  ノベマ!様では初めての投稿作でございます  たくさんの人に見て頂ければ光栄でございます
この関係には名前がない
  • 書籍化作品

総文字数/10,000

青春・恋愛1ページ

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『第49回キャラクター短編コンテスト』にて 最優秀賞&冬野夜空賞をいただきました アンソロジー単行本 『ワンナイトラブストーリー 一瞬で永遠の恋だった』に収録 発売中 また同タイトルの短編集『この関係には名前がない』には 本作の真下仁目線のストーリーが収録されています ◇ お互いの名前と住所は知っているけど 連絡先は知らない 毎日のように顔を合わせるけど タイミングと気分が合わなければ ベランダで乾杯することもない この関係は何だろう なんとも名付けにくい不思議な関係性 ◇ 木崎 心 きさき こころ 25歳・会社員 真下 仁 ました じん 21歳・大学生 ◇ ベランダの仕切り板越しに乾杯する関係 この関係に、名前は必要? ◇
拝啓、私の恋した幽霊
  • 書籍化作品

総文字数/129,489

青春・恋愛32ページ

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私は恋をしている。 雨の日にだけ会える、顔も分からない幽霊に。 * 旧題:さよなら、幽霊(キミ)とバッドエンド 2021.7.4/公開開始 2021.7.19/完結 ◆ノベマ!限定公開(改稿前原稿)◆ ◆スターツ出版文庫 2024年1月刊にて書籍化◆
僕は僕の心を知らない
檜垣梁/著

総文字数/91,505

青春・恋愛9ページ

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バイト先の先輩が、自殺を企てていると知った。 僕をご飯に誘ってきたその日に。 *** 人の自殺願望を知れる少年が 自殺願望を持った少女と紡ぐ青春群像
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『契約結婚から溺愛ルートなんて、リアルじゃ都合が良すぎませんか!?』 盛りすぎな設定を持つ高スペックなイケメンと契約結婚しているヒロインの「私」。 ある日突然夫から「可愛い」と言われたことで、彼女はこれが現実ではない可能性に気がついて――? ――ティーンズラブ小説をモチーフにしたラブコメです。 (小説家になろうにも掲載中です)
3年2組の転校生たち

総文字数/24,899

青春・恋愛5ページ

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転校してきた俺と転校していく人気者 交わる時間はたった一ヶ月
この空の下、君とともに光ある明日へ。

総文字数/89,673

青春・恋愛72ページ

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「優恵。あんたをずっと探してた。龍臣の記憶を頼りに今日ここに来れば絶対に会えると思ったんだ」 そう言って現れた、見知らぬ男の子。 そんな話、信じられるわけがない。……そう思うのに。 どうして、誰も知らないはずの話をあなたが知っているの──? *2023.09.26公開*
それでもそんな君が好き

総文字数/115,714

青春・恋愛9ページ

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誰にでも優しいひとは誰にも優しくないひと、だと思う?
放課後図書室
  • 書籍化作品

総文字数/83,934

青春・恋愛247ページ

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高2になった。 学年が変わった。 クラスが変わった。 教室から見える景色が変わった。 ――図書委員になった。 真面目で大人しい果歩と、無表情で掴みどころのない早瀬君。 1学期間。 2人だけの。 放課後、図書室、カウンター係。
未完成な僕たちは、明日を描く。

総文字数/98,856

青春・恋愛118ページ

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僕の人生には初めから選択肢なんかなくて あるのはいつも〝諦め〟の二文字だった。 だから、親が敷いたレールの上を、 〝これが正しい〟んだと思い込んで歩いた。 それしか僕にできることはなかったから。 ーーけれど、きみだけが気づいた。 「ハルの人生はハルのもの。  ーーだから頑張れ、ハル」 きみだけが僕の背中を押してくれた。 僕より小さな手のひらが、 力強く僕を引っ張って、 夜空の下、二人で走った。 初めて親に夢を伝えたあの日、 初めて僕は、親に抵抗した。 ーーきみは、僕の道標。
放課後ギブアンドテイク

総文字数/31,994

青春・恋愛7ページ

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第63回キャラ短・青春ボーイズライフへの参加作品です。 ただ平凡に平穏に過ごしたいだけの地味男子🧵×自身の夢のため、とある手伝いをしてほしい爆モテ男子💇🏻。 正反対のふたりの青春がどう交わるか、見届けて頂けたら幸いです🙌 ※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
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◆1行あらすじ。 カースト下位の平凡な陰キャ男子高校生がお婆さんを助けたことで、学園のアイドル西沢彩菜に惚れられる学園ラブコメ。 ◆あらすじ 平凡な陰キャ高校生・佐々木直人は学校からの帰り道、ちょっとだけ勇気を出して困っていたお婆さんをお手伝いした。 するとその日を境に、なぜか学園のアイドル西沢彩菜が主人公に頻繁に声をかけてくるようになったのだ。 しばらくして屋上に呼び出された直人は、西沢彩菜から告白されてしまう。 もちろんOKしたものの、 (これってどう考えてもドッキリだよね……?) 「じゃあ佐々木くん、今日は一緒に帰ろう? 佐々木くんとお話しして佐々木くんのこともっと知りたいの」 「えっ!? これってドッキリじゃなかったの?」 「ふえっ、もしかして佐々木くんは嘘の告白だと思ってたの? じゃあOKしてくれたのも嘘ってこと? 酷いよ佐々木くん、わたし一生懸命告白したのに……」 「ち、違うんだ西沢さん! いや違わないんだけど、西沢さんに告白されてOKした気持ちは本気だったから! すごく嬉しかったし、ぶっちゃけ舞い上がっちゃってたから!」 「えへへ、ちょっと照れるし……」  学園のアイドル西沢彩菜との恋を必死に頑張る陰キャ男子高校生の等身大ラブコメディ!
クロスケと呼ぶには

総文字数/26,463

青春・恋愛10ページ

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まさかの同居人、正体は“元ねこ” よってひとり暮らし、終了のお知らせ
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