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しゃべるぬいぐるみに関する報告書

総文字数/21,633

ホラー27ページ

2025/10/21 09:05更新
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「ただのぬいぐるみです。しゃべります」
咲かない春に、君を想う

総文字数/10,497

青春・恋愛6ページ

2025/10/20 22:27更新
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季節の匂いがふと、あの日の記憶を連れてくる。 何気ない風景のひとつひとつに、交わした言葉や、あの笑顔が重なって――私はまた、足を止めてしまう。 忘れたくない。 けれど、忘れられないままでは、前に進むこともできない。 あの春、私の時間は確かに止まった。 でも、あの出会いがあったからこそ、止まったままの季節を抱えながらも歩いてこられた。 これは、過去と未来の狭間で揺れる心が、もう一度動き出そうとする私の物語。
古都琴子は好きに生きるので、悪しからず
  • 書籍化作品
[原題]古都琴子のネタ帳~本日ニンゲン引退しました~

総文字数/38,875

青春・恋愛18ページ

2025/10/20 17:00更新
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かつてなく自由な最強転校生がやってきた! 我が道を行く最強転校生がクラスをひっくり返す――。 「まあ、私は好きに生きるから、君たちも好きに生きたまえ」圧巻の青春小説。 ※本作は第3回「きみの物語が、誰かを変える。小説大賞」の【10代限定「きみの想いが誰かを変える」部門】に寄せられた、10代の皆さんの「想い」をもとに、汐見夏衛が書き下ろした長編小説です。 ※タイトルは仮題です。発刊時に変更になる場合があります。
あなたを笑顔にするために3

総文字数/18,382

ヒューマンドラマ1ページ

2025/10/20 16:29更新
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※ テーマが『問題児と呼ばれる子』についてのお話です。 「みんなきらいだ!みんな、おれになんていなくなってほしいんだろ…」 そう言って、涙をこぼす子どもがいた。 彼は人の嫌なことをして。 迷惑をかけ。 みんなを困らせ。 陰で問題児と呼ばれている。 友達や保護者から嫌われたって。 ある程度は仕方がない。 俺は、そう思っていた。 だって、みんなをこんなにも困らせているんだもの。 しかし、ちがった。 ある日、先輩保育士猫本晴から問われた。 『みんなの中で、いちばん困ってるの誰かわかる?』 その言葉の意味がわかったとき。 見えている世界ががらりと変わる。 困ってる子どもを助けれるのは。 たしかな保育士の技術だけだ。 保育士はその技術を。 どれだけ研鑽し、高みに登り詰めても。 誰からも褒められ、賞賛などされない。 給料も増えない。処遇も良くならない。 それでも。 人を助けることをやめない。 俺は、彼女から保育士としての真髄を教えてもらった。 これは保育士のリアル。 たとえなにがあっても、みんなを笑顔にするために。 わたしたちは今日も現場に立ちつづける。 世の中には、そんな保育士たちがたくさんいる。 作者自身の保育士経験をもとに作ったエッセイ風短編小説集です。 この作品に出てくる人物、団体はすべてフィクションです。 個人情報につながることはありません。
君の声で僕を歌って

総文字数/98,677

BL31ページ

2025/10/19 12:00更新
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天才的な歌声を持ちながら歌えなくなったギタリストと、その声に惚れ抜き彼のために曲を作るボカロPの青春恋愛ドラマ。 全年齢向け青春BLです。無自覚の執着✕受け身の溺愛コンビの両片思い。 「その声で歌ってくれないか?」 「下手だから無理」 断っても口説いてくる。あんなにかっこいい曲を書くボカロPが何を血迷ったんだ? 名前を呼ぶだけで様子がおかしくなる。そんなに俺の声が好きわけ?
三角形のパラレルライン

総文字数/140,925

BL36ページ

2025/10/19 11:25更新
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【溺愛執着幼馴染+傲慢ツンデレ義兄弟✕無自覚平凡】 勘違いと思い込みが招く三角関係の青春BLドラマ。 「なんで一度も写真を送ってくれないんだよ」 「ブスだからだってば」 一ノ瀬海莉(いちのせかいり)は、小学生のときに親友となったハーフの美少女レイと、イギリスへ引っ越したあとも六年間連絡を取り続けていた。会うことはおろか、写真も送ってもらえないながらも、電話とメールだけの繋がりで恋心を育んでいた。 高校へ入学するとき、母が再婚し東京へ引っ越すことになった。義父だけでなく同い年の義兄弟かできたのだが、義弟となる神室は、優秀かつ品行方正な好青年かと思いきや、海莉のまえだけは別人のように傲慢不遜な態度を取る嫌なやつだった。 「ファンサしてやるよ」 「ふざけるのはやめてよ」 同性でクラスメイトで、なにより義兄弟なのに、おかしいと思わないのだろうか。 神室とは喧嘩をしつつも日増しに距離が縮んでいき、嫉妬に猛ったレイが帰国することになり、海莉は奇妙な三角関係に翻弄されていく。
マザーズ・デイ 【XX 9 XX dXX】

総文字数/23,771

ホラー8ページ

2025/10/19 08:26更新
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透野霧子…保育士二年目の21歳。負けん気と正義感が強い。  仕事優先の生活のため、彼氏の直也とはすれ違いが多い。  玄関の前に書かれた【XX 9 XX d XX】という暗号に恐怖を感じている。 美神元希…霧子が担任を務めるそらぐみの園児。  母の日に不思議な絵を描く。 村上直也…霧子の高校時代から付き合っている彼氏。  町役場で働く公務員。霧子との結婚を考えている。
高嶺な生徒会長を落とすためのいちごつみ短歌

総文字数/17,261

BL6ページ

2025/10/18 22:18更新
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一途な後輩書記(攻)×高嶺な花の生徒会長(受) 「先輩、好きです」 きっかけは、後輩からの告白だった。 はじまったのは――短歌の遊び「いちごつみ」。 甘いやつ選んで摘もう山盛りのいちごを渡したくて先輩 《佐波月哉》 一粒のいちごにもこころ 噛んでなお肌に移らぬ赤さ ごめんな 《小竹遥》 短歌を交わすふたりは甘い苺(恋)を食べられるのか。 みずみずしい苺のような恋のお話です。 小竹遥(主人公) 生徒会長。高校二年生。恋には否定的。 佐波月哉 書記。高校一年生。先輩が好き。
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国を追放された悪役令嬢シャーロットの夢は、平穏なスローライフを送ること。彼女は、王都の公衆衛生を陰から支え、毒とされる青カビから秘密裏に特効薬を作っていた過去を捨て、辺境の町で念願のカフェを開店する。 前世の知識を活かした温かい料理は、すぐに町で評判となった。特に、毎日通ってくる無口な常連客は、彼女の作るオムライスを心から愛しているようだった。 しかし、シャーロットを追放した王都では、彼女がいなくなったことで疫病が大流行し、国は滅亡の危機に瀕していた。元婚約者の王子が助けを求めに現れるが、時を同じくして、あの常連客が正体を現す。彼の名は魔王ゼノヴィアス。 「お前の料理は俺の心を癒した。俺の妃になれ」 これは、ただ静かに暮らしたいだけなのに、料理で胃袋を掴んでしまった魔王に求婚され、その重すぎる愛からスローライフを死守しようと奮闘する、元悪役令嬢の物語。
“恋愛相談”って言われても、俺、お前が好きなんだけど

総文字数/59,520

BL11ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
2025/10/18 13:27更新
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「恋愛相談って言われても、俺、お前が好きなんだけど」 そんな言葉を飲み込み続けた一年間。 親友・朝比奈律に“好きな子の相談”を持ちかけられた三浦湊は、 最初は笑って受け流していた。 けれど、相談を重ねるうちに気づく。 律の言葉の端々が、どんどん“自分”に似ていく。 同じ青ペンを使い、同じカフェオレを好み、歩幅がぴたりと合う――。 “その子”と“自分”の境界が曖昧になるたびに、心臓が鳴る。 沈黙の温度、目線の高さ、そして“半分こ”のパンの甘さ。 やがて、文化祭の雨の日。 「相談」という名の嘘を、律はそっと終わらせる。 これは、二人が“相談役ごっこ”を卒業するまでの物語。 誰もが一度は経験する、 “壊れるかもしれない優しさ”と“直さなくていい癖”の青春を描く。
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「サッカーだけの中学ってないかな?」 「野球だけの中学ってないかな?」 「陸上だけの中学ってないかな?」  6年生になった時、勉強が大嫌いな大柄の男子3人が集まって、夢みたいなことを話していた。 「お前はいいよな、勉強ができるから」  3人は羨ましそうにわたしを見た。 「俺たちバカだから」  自嘲気味に吐き捨てた。 「そんなことないよ。やればできるって」 4年生になって虐められていた時、彼らに助けてもらったわたしは、今度は自分が彼らを助けたいと本気で思っていた。あの時助けてもらわなかったら、今頃どうなっていたかわからないからだ。それほど恐ろしい経験をしたのだ。だからなんとしても彼らの役に立ちたかった。 大人になったわたしは、男の子たちに恩返しをするための一歩を踏み出した。 それは、教育を根本的に見直す改革であり、日本初の学校を創ることだった。 勉強は大嫌いだけどスポーツが得意な子供たちが目を輝かすような学校を創るのだ。
なぜかピアス男子に溺愛される話
光野凜/著

総文字数/46,247

BL7ページ

2025/10/17 14:14更新
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夏希はある夜、ピアスバチバチのダウナー系、零と出会うが、翌日クラスに転校してきたのはピアスを外した優しい彼――なんと同一人物だった! 「夏希、俺のこと好きになってよ――」 突然のキスと真剣な告白に、夏希の胸は熱く乱れる。けれど、素直になれない自分に戸惑い、零のギャップに振り回される日々。 ピュア×ギャップにきゅんが止まらない、ドキドキ青春BL!
空白のメッセージ ―会わないまま恋をした僕ら―

総文字数/57,298

BL10ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
2025/10/17 13:52更新
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誤送信から始まった、ただの一行。 送信相手は、転校して離れた元同級生・朝霧晴翔だった。 文字だけで繋がる再会は、やがて言葉の奥に恋を宿していく。 顔を知らないまま、声を交わさないまま、 心だけが近づいていく“未送信の恋”。 高校二年の夏、僕らは空白の中で恋をした。
妄想しがちな俺と、リアルで沼な後輩くん。
  • 書籍化作品
[原題]小湊くんはわからせたい

総文字数/85,934

BL10ページ

2025/10/17 13:00更新
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発売中の書籍には、番外編『小湊くんと初めての夜』、 電子書籍にはさらに、電子限定番外編『小湊くんと長い夜』が収録されております。 書籍では、悠ちとせ先生の多幸感溢れるイラストもお楽しみいただけますので、 よろしければお手に取ってみてください! ※本作は、短編作品『小湊くんはわからせたい』を長編化したものになります。
交換ノートの中で、匿名の君に恋をした。

総文字数/62,701

BL10ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
2025/10/17 09:19更新
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 日直日誌の片隅に、知らない筆跡でこう書かれていた。  ――「お前の字、好き。」  それはいたずらのようで、どこか本気の文字だった。  返事を書いたら、また返ってくる。  いつのまにかページは、日直の時間だけの“交換ノート”になっていた。  名前も知らない相手と交わす文字が、だんだん恋文に変わっていく。  この気持ちは、ページの外にも届くのかな――。 ・・・・ BLリンク https://novema.jp/bookmark-list/n10008
母を訪ねて

総文字数/6,725

ホラー6ページ

2025/10/17 07:38更新
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ああ、写真を入れる技術があれば、なぁ。 〇〇 × モキュメンタリーホラー 応募 婚姻届×モキュメンタリーホラー
ジル猫実に関しての18件の記述

総文字数/27,731

ホラー18ページ

2025/10/17 01:45更新
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今年で結成20年以上を経ている人気ロックバンド『ザ・キャットテイル』のボーカルでありフロントマン、ジル猫実。数々の特異なエピソードとその明るい性格、そして迫力のある歌声から“ご機嫌怪獣”と渾名されている。 とある事件をきっかけに再ブームを果たした彼らに筆者は取材を敢行。過去に手がけたライブルポやインタビューを通して彼らのキャラクターや関係性に迫っていくが、ジル猫実に関わっていることが示唆されるいくつかの“噂話”を通して、カリスマ的なロックバンドの知られざる凋落と“ご機嫌怪獣”の隠された顔が浮かび上がる。 記述は全部で18件。最後まで読み終えたとしても、果たして貴方はジル猫実を愛してくれますか。
看板娘の名前の頭文字を並べたらキンタマーニになった件

総文字数/114,961

青春・恋愛9ページ

2025/10/16 22:25更新
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喫茶店『ほっと一息』が、地元で奇跡の癒やし空間と呼ばれている理由。 それは、クセが強すぎる8人の看板娘たちの存在だった。 ある日、常連のひとりがふと、気まぐれに言った。 「ここの娘たちの名前の頭文字、並べてみたらさ……キンタマーニになるんだけどwwww」 カウンターのマスターはコーヒーを盛大に吹き出し、常連たちは爆笑、看板娘たちはキレた(というか一人泣いた)。 しかし、それが伝説の始まりだった。 「キンタマーって、バリ島に実在する地名なんだよ」 「むしろオシャじゃね?」 「Tシャツ作ろうぜ」 「逆にバズれる!」 「SNSで映え確定だろ!」 その日から、『ほっと一息』はキンタマーニカフェとしてSNSで拡散され、地元の喫茶店は一躍聖地に。 店は盛り上がりを見せるが、名前のインパクトに隠された、それぞれの想いと過去が、少しずつ明らかになっていく。 果たして看板娘たちは、キンタマーニという呪い(?)を乗り越えられるのか? いや、そもそも乗り越える必要あるのか? 笑って、癒されて、時々泣ける。 名前に翻弄された少女たちと、ちょっとだけ騒がしい喫茶店の物語。
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