もしもこの気持ちを青春というのなら私は青春なんていらないと思った

青春・恋愛

柊凪咲/著
もしもこの気持ちを青春というのなら私は青春なんていらないと思った
作品番号
1786041
最終更新
2026/07/04
総文字数
14,011
ページ数
6ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
絵に描いたような『青春』ってなんだろう?
青春って本当にレモネードみたいに甘酸っぱいの?
キラキラしているの?

私は、そうだとは思わない。
誰かを大切に思うほど、自分の醜さに気づいてしまうこともある。
それでも、その想いを手放したくなかった。
あらすじ
高校生の凛華は、幼い頃からの親友・雪乃と穏やかな日々を送っていた。だがある日、雪乃へ抱く恋心にも嫉妬にも似た名前のつかない感情に戸惑い、自分の醜さを責めるようになる。そんな中、雪乃が重い病を抱えていることを知り、凛華は本当に失いたくないものと向き合う。友情と恋、その狭間で揺れる少女たちの、痛みと成長を描く青春小説。

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