プロフィール

流離の風来坊
【会員番号】1382404
頭で考えた物語を書き起こす小説って面白いですね。中長編はノベマ!で、野いちごでは短編で。

★野いちごさんがジュニア文庫という事に気づいて『あわわ……拙作削除しなきゃ』となっている作者です。復帰後に処理します(謝

★脳出血で倒れ半年休んで復帰、短い期間でしたが二作公開出来て楽しかったです。

★現代ファンタジー1位ありがとうございました(二作も)

★作品を応援して下さり常に感謝しております!

作品一覧

わたしのこと、まだ好きですか?

総文字数/26,086

ホラー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
崖から落ちてしまった幼馴染の加代。何とか救ったものの彼女は顔に傷を負い一部記憶を失った。そのスキをついて横恋慕する男子が嘘の作り話を吹き込んで主人公を陥れ、彼女は嘘を鵜呑みにし彼と恋人となった。 まるで寝取られたかのように隣の家で彼女らの交わる声を聞かされながら、主人公は自分の死のカウントダウンを刻む。 「もうすぐ死ぬんだ、大好きな彼女が今も生きているんだ、俺は耐えられる」 ――彼らに何があったのか。―― 【ご注意】 この作品には心を強く揺さぶる大変つらい表現が含まれています。 ★尖った作品を書きたくて、R15ギリギリを攻めてみたのですが、さすがにやり過ぎたと反省しています。
霧に包まれた道の駅

総文字数/16,559

現代ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
渓流釣りに出掛けたおじさん。男やもめの独身でアラフィフ。 その渓流で起きた異変、鳥のさえずる声がなくなり、濃い霧が発生して高速も通行止め、道の駅で立ち往生することとなる。 夜、多く停まっていた筈の車が駐車場からなくなり、おじさんは孤独になる。 濃霧は普通ではなかった。その後、何かに怯える女性二人と合流する。 朝になったら大きな街に行きましょうと一緒に過ごすことになるが朝が来ることはなかった。 そのような事件の多発する田舎の道の駅において、心霊系Vtuberの高校オカルト研究会が取材に試みる。臨時で同行したのが、あろうことか元勇者パーティのメンバー。 しかし異世界帰りとはいえ魔法は使用してはいけないと女神から口を酸っぱくして言われていた。 彼らの取材中、濃霧に襲われた。闇の中から蠢く謎の生命体、魔物。 これは日本において最初のダンジョンが出来るキッカケとなる事件であった。
俺の彼女が寝取られそう

総文字数/52,800

現代ファンタジー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
★日常に違和感が徐々に出てきて、最後にキャラが別の世界にいることに気付きます。大きく事態が動き出すまでは只のラブコメに見えます。 (続編)白い部屋~異世界への扉 https://novema.jp/book/n1762638
白い部屋~異世界への扉

総文字数/32,710

現代ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【俺の彼女が寝取られそう】の続編です。単独でもお読みいただけるよう配慮していますが、今作はR15相当ですから、苦手な方、対象者以外の方はブラウザバックをお願いいたします。 ★イラストが多いです。不要な方は切ってお読みください(切れるのかな?)。   ~白い部屋~転移の中継地【夢の世界】~  妹と話をしながら近所を散歩していたと思いきや、狭い道なのにトラックが現れ、俺は妹を庇い跳ね飛ばされた。目が覚めたら白い部屋にいてベットに寝かされ、後ろでは妹がしがみついて寝ていた。なんだここは? と考察する暇もなく妹の夢の世界へ飛ばされる。  妹の夢の中に入ると、彼女の願いの世界だった。そして願いが叶うと、またもや白い部屋に戻ってくる。次に白い部屋に来たのは幼馴染兼恋人の瑞葉だった。そして彼女の容態を気遣い頭を撫でると、これまた頭の中に入って行ってしまう。 白い部屋というのは何だろう? 夢の世界へ行ったり、異世界に行ったりする分岐点。なぜ女神さまや案内人が居ないのだろう? どうすればいいのか分からなかった。 のちに親友たちである聡・幹夫・華も次々に集い、白い部屋の正体探しが始まるのだが……。
NTRから始まる悲哀

総文字数/12,589

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
交通事故で偶然居合わせた誠が救急処置をした清美が記憶喪失になった。 ケアをしていた医学生の彼は彼女と恋仲になっていくが、彼女が記憶を取り戻した時に彼氏がいたことが分かってしまう。しかも彼と仲良くしている場面を櫻井は目撃してしまい、失恋の衝撃で走り始めてしまうが……タイミング悪くトラックに跳ねられ亡くなってしまう。 友人らから恩人が櫻井だという事を知らされた清美は、後悔の人生を歩む。

公開リスト一覧

公開されているリストはありません。

レビュー一覧

レビューした作品はありません。

フォロー中のユーザー

    登録されていません。
pagetop