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ワンナイト・シンデレラ

総文字数/14,742

青春・恋愛1ページ

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『――ねえ。私たちって付き合ってるの?』  告白もされないまま関係を続けているカレシから、誕生日の予定をすっぽかされた社会人の〝私〟。    様々な感情が渦巻く初夏の夜。初恋の人との再会をキッカケにして、一夜だけつむぐ禁断のおとぎ話――
この恋は、もう奇跡じゃない
蜃気羊/著

総文字数/97,811

青春・恋愛9ページ

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 北海道、函館を舞台にした切ない恋の短編集です。  全部で8作収録されています。  この恋がすれ違い、終わり、  君がこの恋を忘れてしまっても、  胸に、君との過去は生き続けるよ。  季節が巡っても、年月が過ぎても、  大好きだった街を離れても。    君のことを好きになった事実は変わらないから。
失くした恋のつづき

総文字数/102,690

BL23ページ

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高校一年の秋。 千春(ちはる)は二つ年上の恋人・葵留(まもる)を事故で失った。 最後になるとも知らず、彼に酷い言葉をぶつけたことを悔やみながらも、千春は大学生になる。 ある日、飲み会で出会った一つ年上の惠護(けいご)に千春はどこか懐かしさを覚えた。 惠護との出会いをきっかけに、千春の止まっていた時間がゆっくり揺れ始める。 ある日、危険な目に遭った千春を惠護が救ってくれた。その一瞬、閉じ込めていた過去を千春は思い出して──。 彼は本当に、初めて出会った人なのだろうか。それとも……。 タイトルを変更し、改稿した作品です。 よろしくお願いします。
記憶から消えた色

総文字数/23,954

青春・恋愛8ページ

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  私だけ覚えてる。  絶対忘れない。 あの日桐山がいなかったら絶対に今ここに私はいないかも知れない。 「明日」私が嫌いな言葉だった、 だけど 桐山が変えてくれたんだよ。 ずっとずっと待ってたのに、 桐山が私じゃない子を選んだ。 忘れるなんて酷いな.........。
瀬戸くんは怖くない
うた/著

総文字数/31,691

BL7ページ

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ワケあり不良×少し鈍感な転校生のお話。
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デビュタントを迎えた侯爵令嬢マリエッタは、王城の庭園で"運命の人"に出会ってしまった。 その相手は、ジラール王国の王子アベル様。 けれどもマリエッタには、"黒騎士"の異名を持つルキウスという婚約者がいる。 「ルキウス様! 私と婚約破棄してくださいませっ!!」 二つ年上の幼馴染である彼に、さっそくと婚約破棄を持ちかけるマリエッタ。 けれどもルキウスは婚約破棄を拒絶。 「マリエッタ、キミはきっと僕を選ぶよ。僕もこれからは我慢しないから、覚悟しててね?」 加速する溺愛っぷりに、ルキウスへの気持ちに変化が現れ始めたマリエッタ。 けれどもアベル様からもアプローチが増えてきて……。 本当に愛しているのは。誰の手を取るべきなのか。 自分の心なのに、わからなくなってくるマリエッタ。 一方、ルキウスは昔、マリエッタがアベル様に婚約破棄され破滅の道を辿る夢を見ていた。 マリエッタの悪役令嬢化を阻止すべく奮闘するルキウスだったが、"運命"はマリエッタとアベルを惹かれ合わせていく。 「運命がいくら悲劇を望もうと、マリエッタは譲ってあげないよ」 浄化魔力を持つ聖女の不在が続き、幻獣の襲撃が増えていく最中。 マリエッタは"真実の愛"に気づき始めていくけれど――。 頑張り屋ながらも誤解されやすいぼっちなご令嬢が、"運命の人"に翻弄されながら眠れる「歌姫」の能力を開花させていくまでのお話。 同時に、黒騎士と呼ばれる青年が、愛しい婚約者が"悪役令嬢"となるのを密かに阻止しようと奮闘するお話。 ※他サイトにも掲載中です。
推しが級友なんて聞いてません!!(長編)

総文字数/94,876

青春・恋愛51ページ

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推しがクラスにやって来た!? 表紙イラスト:Mickさま(@Mick_ef) ありがとうございました!
拝啓、私の恋した幽霊
  • 書籍化作品

総文字数/129,489

青春・恋愛32ページ

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私は恋をしている。 雨の日にだけ会える、顔も分からない幽霊に。 * 旧題:さよなら、幽霊(キミ)とバッドエンド 2021.7.4/公開開始 2021.7.19/完結 ◆ノベマ!限定公開(改稿前原稿)◆ ◆スターツ出版文庫 2024年1月刊にて書籍化◆
悪役の青春エスカトロジー

総文字数/6,649

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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 あの日、私は最悪の全ての原拠で、この世の全ての罪を背負っていた。  きっと前世で世界を一つぐらい破壊したのかもしれない。 ●巴……主人公。悪役ムーブをしないとヒロインに殺されてしまうことを四回目の巻き戻しで気づく。幼馴染の颯斗への恋心を封印し、颯斗の未来を優先し悪役になろうと奮闘する。 ●めぐみ……五回の時間の巻き戻しの中、颯斗が毎回巴への恋心に気づいたのちに不幸になっていると思い込み、巴へ異常なまでの憎しみを持っている。颯斗のことは、病室のテレビで野球の試合を見てからずっと好き。一般的なヒロインポジション。病弱で病院から出られなかった幼少期、神様に健康になりたいとお願いしている。 ●颯斗……野球少年。一度の巻き戻しで巴が何度も自分の身を犠牲にして自分を守ろうとしていたことを理解する。それと同時にめぐみの異常なまでの自分たちへの執着やこの巻き戻しについて疑問を持つ。 イラスト/ノーコピーライトガール
きみと世界が終わるまで
逢優/著

総文字数/81,733

青春・恋愛135ページ

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願いがひとつ叶うとしたら 僕はきっと もう二度と会えないきみに もう一度だけ会いたいと願うだろう ───あの夏、確かにここで起きた奇跡を 僕は一生忘れない ◆◇◆ きみと世界が終わるまで ◇◆◇
君の幸せを希う

総文字数/71,067

青春・恋愛8ページ

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山光明輝は、何も持っていない自分を恥じながら生きてきた。 夜の公園で星を見上げながら何を願うか考えた時に、出てきた願いは「幸せになりたい」。 その言葉を聞いていて「定義は?」と問いかけてきたのは、きららと名乗る女の子。 きららは「幸せにすることが生きる使命だから!」と言い切り、山光の時間と交換に幸せをあげると提案してきて……
悪虐非道な盗賊は、燃える紅葉の海で一度だけ姫を抱き締めた。

総文字数/29,413

和風ファンタジー15ページ

第64回キャラクター短編小説コンテスト「刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー」エントリー中
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―――――時は戦国時代。  一族のために政略結婚をした摩阿姫は、夫である秀吉からもまったく相手にされない日々を送っていた。  そんなある日、外出中に襲撃され攫われてしまう。監禁されていた蔵に、偶然、盗賊が押し入り、金品と一緒に連れ出され解放される。  前田家に戻った摩阿姫の耳に、盗賊が押し入って来たという声が聞こえてくる。しかし、武家の大大名である前田家の備えは十分で、盗賊は逆に追われる存在になってしまう。盗賊が逃げ込んだ先、それは摩阿姫の部屋だった・・・
それでも君が最優先

総文字数/11,726

BL12ページ

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「誰にも見せない顔を、私だけに見せてくる」 そんな特別な関係に、憧れたことはありませんか? この物語は、“地味で目立ちたくない系女子”の真央と、“イケメン王子”なのに一途すぎる律が織りなす、すれ違いだらけのじれキュン青春ラブストーリーです。 舞台は高校の入学式。数年ぶりに再会した2人の関係は、周囲の想像を超えるスピードで“特別”に染まっていきます。 クラスメイトの目、SNSの噂、嫉妬や勘違い――ありふれた学園の日常の中で、ただ「君が好き」と伝えることが、どうしてこんなにも難しくて、甘酸っぱいのか。 律の大胆でまっすぐな好意に戸惑いながらも、真央は少しずつ心をほどいていきます。 BL好きの友人に勧められた漫画に自分たちを重ねてしまったり、過去の出来事に泣きそうになったり、雨の日の教室で不意にキスされたり…。 中盤では、文化祭での「王子様投票」で律が全校の前で放った一言が、大きな転機に。 「俺が守りたいのは、真央だけだから」 そんな一言に、教室の空気が止まり、読者の時間も止まる。 その瞬間を、丁寧に積み重ねて描いています。 “きゅん”とする恋の温度、“くすっ”と笑える青春の距離感、そして“ほろっ”と泣ける過去の絆。 全てがバランスよく絡み合いながら、最終話では真央からのキスという「逆転の愛」で完結します。 ただのラブコメに留まらず、“両片想いが本物になるまで”のリアルと夢を詰め込んだ、王道かつ新しい青春BL。 ぜひ、彼らの一歩一歩を見守っていただけたら嬉しいです。
浦和探偵事務所帖 ぱぁとちゅ♡ 萬屋マイク

総文字数/26,490

ヒューマンドラマ12ページ

青春ブラックアウト

総文字数/32,855

ヒューマンドラマ15ページ

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思春期特有の精神的ストレスが異能となって具現化する世界。 高校2年の新学期初日、佐伯道長は登校中に道端で少女に喝上げをされる。 自身を児玉灯と名乗った少女はなんと同じクラスで隣の席だった。 灯に巻き込まれる形でクラス活動の1つ『青春トラブル対策係』に所属することになった道長。 青春特異体質で苦しむ生徒のサポートをすることに。 クラスの様子を窺う道長だったが1週間後に事件が起きる。 同じクラスの女子生徒が屋上から飛び降り自殺を図ったのだ。 過去のトラウマから2度と異能を使わないと誓った道長だったが、悲惨な光景を目の当たりにし、『タイムリープ』の力を発動して過去を変える決意を固める。 少女はなぜ屋上から飛び降りたのか。道長が抱えるトラウマとは。
クロと乗る、もう一度だけの帰り道

総文字数/22,905

ヒューマンドラマ4ページ

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「大切な人を失ってから夜が怖くなった女性が、 黒猫クロに導かれて“記憶列車”に乗り、 もう一度だけ弟と会いにいく夜の物語。」 「言えなかったごめんねと、言えなかったありがとうは、 どれだけ時間が経っても心のどこかでずっと待っている。」 喪失を“忘れる”ことではなく、“抱えて生き直す”ことが、本当の癒し。 🐈登場人物・猫の設定 ◆主人公 三浦 灯(みうら・あかり)/28歳/広告代理店勤務 性格:責任感が強く、何でも抱え込みがち。 背景:3年前、高校生だった弟・陸を交通事故で亡くしている。 事故当日の朝、「ちゃんと見て渡れよ」→「子ども扱いすんな」と口論別れ。 それが最後の会話で、 「あの一言がなければ……」という罪悪感に囚われている。 現在: 残業続きの毎日。 夜になると、弟のことを思い出して眠れない。 最終電車で帰宅する日々。 ◆弟 三浦 陸(みうら・りく)/享年17 性格:明るくて、ちょっと不器用。 生前はサッカー部。進路をめぐって姉と少し距離ができていた時期。 生前、捨て猫だった黒い子猫を拾い「クロ」と名付けて可愛がっていた。 灯は忙しさと猫アレルギーを理由に「世話できないでしょ」と反対。 陸は「じゃあ俺が全部やる」と押し切る。 記憶列車の中では、事故前の姿のまま現れる。 知っているのは「途中まで」の未来だけ。 しかしどこか、灯の“その後”を知っているようなニュアンスも匂わせる。 ◆黒猫 クロ 見た目:小柄、毛並みの良い黒猫。左耳が少し切れている。 特徴: 銀色の小さな鈴付きの首輪(どこかで見覚えのあるデザイン)。 目が琥珀色で、人間の話を理解しているような表情。 役割: 最終電車の後のホームに現れ、灯を記憶列車へ導く。 列車内では、灯の膝に乗ったり、先回りして別の車両の扉の前に座ったりと、 「見せるべき記憶」をナビゲートする。 正体: ???
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「ここはきっちりと責任を取らせていただきたい。 どうか、私の妻になっていただけないだろうか」 「団長が責任を取って私を妻にとおっしゃってくださった。 ですから私も責任をもってそれに応えます。 団長の相手にふさわしいような女性を演じます」 ちょっとズレてる二人が今日も任務を遂行します!!
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