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「嫁」の作品一覧・人気順

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嫁 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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薄命の花嫁は龍神の旦那様と離婚する

総文字数/30,600

和風ファンタジー14ページ

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日本が大正に入ってからすぐの世。 華族の家に生まれた天本羽月(あまもとはづき)は生まれてすぐに母を亡くし、占い師から「二十歳まで生きられない薄命」と予言される。 それ以来、羽月は「薄命の娘」と呼ばれ、義母や義妹の陽菜(ひな)から虐げられる生活を強いられる。 羽月と陽菜が年頃になった時、陽菜が村の龍神の花嫁に選ばれる。 しかし「龍神は猿や野犬のように卑しい」と言われている存在。陽菜は花嫁になることを嫌がり、代わりに羽月が龍神の花嫁になることに……。
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龍神様の押しかけ嫁
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忍丸/著

総文字数/137,769

和風ファンタジー218ページ

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柊叶海(ひいらぎかなみ)は駆け出しの絵描きだ。彼女は初恋をなにより大切に思っている。 初恋の相手は、親の都合で離ればなれになってしまった幼馴染みの雪嗣(ゆきつぐ)。 彼と別れて十年も経つのに、叶海は未だに雪嗣のことが好きだった。 気が付けば、叶海は付き合う男性と雪嗣を比べるようになっていた。 そのせいか、誰と付き合っても長続きしない。 「これじゃまるで“呪い”だわ! このままじゃ、誰とも結婚できない。孤独死まっしぐらじゃない……!」 “呪い”から解き放たれるため、叶海はかつて過ごした東北の奥地にある村へ向かう。 「すっきりフラれて、とっとと帰ろう! 明日の私は新しい私……!」 過去へ踏ん切りをつけるためにやってきたその村で、叶海は初恋の相手である雪嗣に再会する。 しかし、雪嗣は人間ではなかった。 村を守る龍神だったのだ――!! 見蕩れるくらいに美形へ成長した幼馴染み。そして、再び燃え上がる恋心。 叶海は過去へ踏ん切りをつけようとしたことなんて忘れて、雪嗣へ求婚する。 「私をお嫁さんにして……!」 「――断る!!」 すげなく断られるも、叶海は意気揚々と雪嗣の家に押しかけ、まるで日課のように求婚し続けるのであった。 叶海と雪嗣。人間と龍神の怒濤の求婚ラブコメが、今始まる。
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冬神の最愛なる花嫁
テトラ/著

総文字数/30,325

和風ファンタジー11ページ

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ぼくの~おとうさんは~ぽっぽやぁ~ そ~れわっしょいわっしょい~ ぼくの~おとうさんは~ぽっぽやぁ~ そ~れわっしょいわっしょい~ あ〜あ〜(´Д` )
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【マンガシナリオ】転生鬼姫の身代婚 ~妹を守るために嫁いだ相手は前世の側近でした~

総文字数/25,180

和風ファンタジー5ページ

第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
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※この作品は第9回noicomiマンガシナリオ大賞にエントリーしています。 ※この作品はマンガシナリオ形式であり、5章までの公開です。 ※〆切まで加筆・修正する可能性があります。 〈あらすじ〉 200年前、妖怪が人間を絶対的に愛するよう心を操る術が展開された。以来、帝都は人間と妖怪の偽りの楽園となっている。 湊本蓮華は湊本家の分家の娘であり、かつて術の展開を阻止するため戦った鬼姫・煉華の生まれ変わり。だが彼女は生まれつき異能を持たなかった。湊本本家の人々から無能と蔑まれ、妖怪たちを救うこともできずに、もどかしい日々を送っている。 そんな中、妹が本家の策略によって冷徹な鬼に嫁がされることに。蓮華は彼女を守るため、妹の振りをしてその鬼の元に向かう。だが相手はなんと、前世で自分の側近だった鬼・雪影で…… 「俺が愛するのは、これまでもこれからも、あなただけです」 身代わり婚×元主従×唯一無二の、愛を巡る和風ファンタジー。 〈登場人物〉 湊本蓮華(みなもと・れんか) 名家・湊本家の分家の娘であり、200年前に討伐された紅蓮の鬼姫・煉華の生まれ変わり。芯が強く気丈な性格だが、湊本分家の異能を持たず、湊本本家の人々に無能とあざ笑われていた。妹を守るために嫁いだ先で雪影と再会し、「契約相手に力を与える異能」を取り戻す。なお、恋愛には非常に鈍い。 雪影(ゆきかげ) 200年前、煉華の側近だった鬼。煉華の最期の頼みを聞き、200年もの間、帝都の妖怪たちを守るために動いていた。煉華に借りた力を蓮華に返したため、力を失う。煉華に忠誠を誓う傍ら、彼女のことをずっと一途に愛していた。
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冷酷無比な竜王さまに嫁いだら溺愛型だった

総文字数/32,946

和風ファンタジー7ページ

第64回キャラクター短編小説コンテスト「刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー」エントリー中
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龍神様の生贄の花嫁
Yabe/著

総文字数/100,225

和風ファンタジー93ページ

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両親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされて辛い日々の中で、綾目は人々から忘れ去られた神社を見つける。 水不足で悩んでいた村人は、神社に生贄を差し出すという大昔の神事を復活させようと画策する。 その生贄委に選ばれたのが、綾目だった。 三坂 綾目(みさか あやめ) × 龍神・佳月(かづき) 暖をとるものはなにもなく、薄衣一枚で放置された綾目は、死すら覚悟をする。 そんな中、助けてくれたのは、佳月の眷属であるイチだった。 イチによって、綾目は常世に連れていかれる。 そこで出会ったのが、すっかり心を閉ざしてしまった龍神・佳月だった。 「私はここに……佳月様のお傍にいたい」 もう一度、佳月に前を向いてほしい。 いつしか佳月に好意を抱きはじめた綾目だが、分不相応な思いを明かすわけにもいない。 せめて彼の役に立ちたいと願い続けた。 そんなある日、このままでは佳月の存在そのものがなくなってしまうかもしれないと知って……。 *この作品は、他サイトにも掲載しています。
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大蛇の君の初恋は、忌み子として虐げられていた少女でした。

総文字数/31,988

和風ファンタジー33ページ

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「……これが恋というものか」  絶大な力と美貌を持つ大蛇の君の初恋は、忌み子として虐げられていた少女、硯(すずり)だった。  まだ、人々が神々とあやかしに近く生きていた時代。  村にはひとり、まもり神がいた世界。  硯は双子の姉として生まれたばかりに、忌み子とされて不遇な日々を送っていた。  対照的に、双子の妹の清(さやか)は、村の跡継ぎとして自由気ままに振る舞い、硯を見下していた。  清は、二年前に新しく現れたまもり神と婚約をしたことで、更に硯を見下すようになった。  そんなある日、硯は傷ついている小さな白い蛇を拾い、怪我を治して看病する。  蛇は、新しいまもり神の命令で忌むものとされ、村人たちはふれることも嫌がる。  しかし、おなじく忌むものとされている硯は、傷ついている蛇は放っておけなかった。  その蛇――紅瞳(べにひとみ)が、絶大な力と美貌を持つ、帝の義兄にあたる「大蛇の君」であるとも知らずに。  そして、これまで恋を知らなかった紅瞳が、硯にひと目で惚れていたことも。  紅瞳を助け、紅瞳に愛されたことが、硯のしあわせのすべてのはじまりになるとも知らずに――。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。「小説家になろう」の方は推敲済みで、こちらも近日中に整えさせていただく予定です。
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※8/27 加筆修正済 賀茂真澄、23歳。独身。 ──生まれつき、あやかしが見える体質。 人の世に馴染めず自らの力に苦しんできた彼女は、大学を卒業後、これからはひとりで生きていこうと独り立ちする。 そんな矢先、先祖代々受け継がれてきた箱の中から偶然見つけたのは……『式神黙示録』? どうしてか式神の封印を解いてしまった真澄は大ピンチ。 ――神さま……! 困ったときの神頼み。 現れたのは、超絶イケメンの神さまだった――⁉ 「かくりよへ来る気はないか?」 「もとい、俺の嫁にする。そういう契約だった」 なんだかよくわからないけど…… 「真澄、おまえなぜブログを更新しない?」 この神さま――ちょっと変、かも。
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無能薬師の娘、最強武将の花嫁候補になります

総文字数/5,614

和風ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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恋は、解毒より難しい。——でも彼は手放さない。
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神様の教育係始めました~冴えない彼の花嫁候補~
  • 書籍化作品
[原題]オフィスの神様~冴えない彼の花嫁候補!?~

総文字数/130,359

和風ファンタジー311ページ

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ボサボサ頭に大きすぎる黒縁メガネ サイズの合っていないスーツはよれよれで 毎日遅刻ギリギリで会社に滑り込んでくる 冴えない後輩・十文字志季。 彼の教育係を仰せつかった篠崎あやめは 盛大なため息の嵐。 そんなあやめは、もののけが見える特異体質で……。 襲われたところを助けてくれたあなたは いったい誰? キャリアウーマン×ヘタレリーマン&ワケアリ神様? 5/1より特別連載開始。 毎週金曜日17時に更新します。 スターツ出版文庫6月刊で書籍化予定です。 ※こちらは改稿前の原稿となります。
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     『化け物』と囁かれ「うさぎ」と名付けられた少女は、      物の怪神の『花嫁』になる。      うさぎは、生まれながら白髪、赤目という容姿のため、      一族や村人に疎まれて育った。      ある日、村が祀る神社の百年に一度の「遷宮」が始まるので、うさぎの家『槙山』家は      仮住まいの屋敷と神をお世話する女性『贄』を提供する。      本妻の娘美月の代わりに脇腹であるうさぎが選ばれることに。      その姿を見た者の情報で、密やかに「物の怪様」と呼ばれている      恐ろしい姿の神で、お世話いうよりていのいい生贄であることを、      うさぎは重々承知であった。      「今もこれからも同じ、いえ、神の御力の前にしたら私はすぐに絶命するでしょうから、その方が幸せかも」と、      「物の怪」神の元に嫁にいくうさぎであったが――
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捨てられた花嫁と山神の生贄婚
  • 書籍化作品
[原題]山神様への生贄婚~虐げられた少女が幸せをつかむまで~
飛野猶/著

総文字数/23,005

和風ファンタジー12ページ

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この短編を長編化した作品が書籍化します。 短編では描き切れなかった絹子と加々見のその後も、ぜひお楽しみください! (書籍版にあわせて『捨てられた花嫁と山神の生贄婚』と改題しました) ~ただ、ささやかに生きて、ひっそりと死にたい~ 明治末期の帝都・東京。 手広く商売を広げる商家・三笠家の長女として生まれた絹子。 しかし、絹子の父・茂は婿養子として三笠家に来たものの、妻が亡くなってからは愛人・蝶子とその間にできた妹・美知華を家に呼び寄せ、贅沢三昧の暮らしをしていた。 一方、絹子は家族から疎まれ、使用人のように働く日々。 しかし、茂の商才の無さと蝶子らの浪費によって三笠商会の経営は傾く。 そこで、かつて先祖がやったように神の加護を得るために、茂は絹子を故郷の山に住むという山神へ無理やり嫁がせることにした。 山神の住まいだというあばら屋へ連れてこられた白無垢姿の絹子。 しかし、その隣に夫の姿はなかった。絹子の夫になるのはこの山の山神なのだ。 絹子は、山神などというのは単なる言い伝えにすぎないと思っていた。 絹子はただ、神への生贄としてこの山で一人生き、一人朽ちていくのだと誰もが思っていた。 形ばかりの婚姻の儀が終わり、茂たちは皆、山を下りる。 あばら屋に一人残された絹子だったが、いままでだって使用人然として生きてきたのだから何も変わりはしない。 理不尽な命令をしたり折檻してくる家族がいない分まだ気楽だと思いなおした絹子だったが、そんな彼女の前にどこからともなく一人の美麗な男性が現れる。 「……どちらさまですか?」 「そんなに怖がらなくてもいい。私は君の夫だ」 「……え?」 「先ほど、婚礼の儀式をあげただろう。私は加々見という。この地を統べる山神だ」 その、まるで絵画から抜け出してきたかと思うほどの美麗な青年は絹子に優しく微笑みかけた。 これは生贄として捧げられた少女と、絶大なる力と富をもつ山神との奇妙な恋愛譚。 虐げられた少女が本当の幸せをつかむまでの物語。
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軍龍の巫女嫁
琴乃葉/著

総文字数/46,934

和風ファンタジー15ページ

第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
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こちらは、マンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 数百年前、龍を体内に封じた巫女がいた。 その巫女は「始祖の巫女」と呼ばれ、その子孫は「破魔の力」を持つようになる。 年月は流れ、やがて彼等は軍に所属し妖魔から人を守るようになった。 しかし羽音は巫女の子孫の傍系であるにもかかわらず、破魔の力を持たないために虐げられつらい日々を過ごしていた。 羽音はある日妖魔に襲われそうになり、霧生瑞葵に助けてもらう。 始祖の巫女の直系である瑞葵は、強い破魔の力を持つがために身体に鱗が出て龍化が進んでいた。 羽音は瑞葵から龍化を止める力があると言われ、戸惑う。 その一方で、瑞葵には羽音に告げた真実以外の「目的」があった。 そんな中、帝都近辺では多数の行方不明者がでるように。さらに帝都では破魔の力を持つ若い女性の連続変死事件が起き…。 進む瑞葵の龍化と、それらの事件の関りとは。 これは、虐げられていた女性が本来の力に目覚め、幸せを掴むお話。
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鬼神様の最愛なるお嫁様~運命の天上花~

総文字数/129,999

和風ファンタジー196ページ

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「決めた。俺はお前を嫁にする。異存はないな?」 人にとり憑き、害をなす悪鬼。 その悪鬼を退治する者として存在する鬼神。彼らは天帝の命により、太古の昔から地上を守護している。 鬼神を支え助ける「輔翼の家」に生まれた蜷川由乃は、本家の令嬢でありながら、叔父家族になにもかもを奪われ、今は使用人として冷遇されている。 そんな彼女の前に現れた、強く美しい青年将校、多聞響。彼は今世に生きる鬼神である。 不憫な使用人の身の内に不思議な花を見た鬼神は、由乃を地獄のような家から連れ出し、帝都にある多聞家で雇う。 生きがいを感じながら楽しく働く由乃だったが、やがて彼女の周りで事件が起こり……。
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冥府の番人の最愛花嫁

総文字数/22,223

和風ファンタジー17ページ

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「俺を選べよ、沙和」 鎮守の神をその身に降ろす巫女として 沙和(さわ)は役立たずだった 引き取られた叔父の家でも、叔母から下女としてこき使われた 誰も、沙和をひとりの意思ある人間として 扱わなかった だけど、叔母に存在を拒絶された日、 沙和はどことも知れない昼と夜のあわいのような場所で 幻夜(げんや)に出会った 「冥府の番人だ」 「この世でいちばん大切にしてやる」 そうして、幻夜は沙和に誰よりも幸せな居場所をくれる だから沙和も、幻夜となら ーー強くなれる これは、孤独な少女が 唯一の安心できる居場所を見つける話
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★なろうで60万PV、6万5000人のユニーク読者★ エンジェライト文庫様より2023年春頃電子書籍化予定! 【しっかりめのあらすじ】 伯爵家の長女として生まれたシャルロッテ・ヴェーデルは、「生まれると災いをもたらす」と一族で信じられている「金色の目」を持つ少女。 生まれたその日から、屋敷には入れてもらえず、父、母、妹にも冷遇され「離れ」で暮らす。 ある日、シャルロッテに『冷血公爵』として知られるエルヴィン・アイヒベルク公爵との婚約の話が舞い込む。家族はちょうどいいといわんばかりに、一族に災いをもたらすとされるシャルロッテを18歳の誕生日に嫁がせる。 しかし、蓋を開けてみれば、冷血公爵は見目麗しく、文武両道、そして愛妻家だった。 はじめは、人付き合いをどう進めていいか悩みながら奮闘するが、そんな姿を見てむしろ溺愛する公爵。 そして、一族の中で信じられている「金色の目」の話には続きがあり、実はその子が18歳まで生きていた場合、今度は「金色の目」は「神の祝福」を受ける証へと変化する。 祝福を受けたシャルロッテは、エルヴィンからの一心の愛を受け、幸せに暮らす。 一方、シャルロッテを追い出してしまった主人公の実家には、次第に不幸なことが訪れ── ※他サイトでも掲載しております
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表紙二代目に変更しました
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そして、千年の恋に導かれ少女は紅眼の鬼に愛される
蛙月/著

総文字数/31,886

和風ファンタジー79ページ

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『愛している。 必ず、またお前と出会う。 幾百年の時を超えても、必ず――』 両親が亡くなり一人で生きる女子高校生、日河宙(ひかわ そら)は、毎夜不思議な夢を見た。 紅い瞳の妖との、別離と誓いの夢。 人々が霊力を持ち、使役霊を持つのが当たり前となっている世界。 先祖の罪により霊力を持たない宙は、『底辺』と嘲笑われ、周囲に虐げられて生きてきた。 ある日、不思議な声に導かれ、宙は古びた箱にほどこされた封印を解いてしまう。 現れたのは、長身に秀麗な容貌をした男。 夢で見たのと同じ、炎のように紅い瞳をした、鬼だった――。 (知らない……こんな記憶。 でも、私は確かに、彼を愛していた) 「どれほどこの時を焦がれたことか。 もう二度と離さない。 俺の永遠の花嫁」 一千年の時を超え、不遇の少女は運命の恋を取り戻す。
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「結婚してください……」 「……はい?」 「……あっ!?」  主人公の小日向恋幸(こひなたこゆき)は、23歳でプロデビューを果たした恋愛小説家である。  そんな彼女はある日、行きつけの喫茶店で偶然出会った32歳の男性・裕一郎(ゆういちろう)を一眼見た瞬間、雷に打たれたかのような衝撃を受けた。  ――……その裕一郎こそが、前世で結婚を誓った許嫁の生まれ変わりだったのだ。  初対面逆プロポーズから始まる2人の関係。  前世の記憶を持つ恋幸とは対照的に、裕一郎は前世について何も覚えておらず更には彼女に塩対応で、熱い想いは恋幸の一方通行……かと思いきや。  なんと裕一郎は、冷たい態度とは裏腹に恋幸を溺愛していた。その理由は、 「……貴女に夢の中で出会って、一目惚れしました。と、言ったら……気持ち悪いと、思いますか?」  そして、裕一郎がなかなか恋幸に手を出そうとしなかった驚きの『とある要因』とは――……?  これは、ハイスペックなスパダリの裕一郎と共に、少しずれた思考の恋幸が前世の『願望』を叶えるため奮闘するお話である。 ※2人の関係性・信頼の深め方重視のため、R-15〜18表現が入るまで話数と時間がかかります。
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