小説を探す

「君」の作品一覧・人気順

条件
君 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
1,452
余命2週間の僕と余命1週間の君

総文字数/22,425

青春・恋愛7ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君に伝えたい”好き”がある

総文字数/13,730

青春・恋愛65ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼なじみへ、クラスメイトへ、先輩へ、後輩へ、彼へ、彼女へ…… 伝えたい、伝えたくない、でもやっぱり伝わって欲しい。 そんな『君に伝えたい”好き”』がたくさんあるんだ―― たくさんの”好き”の気持ちを集めた、1話140字で完結する物語。 140編の140字小説集。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
足立晴彦はコミュニケーションが苦手な高校生男子。唯一曲を作ることだけが得意で、その才能を相模陽菜世に見出される。 陽菜世は同級生でドラム担当の金沢紡、晴彦の古い知り合いであるベース担当の小牧凛を巻き込んでバンドを結成する。高校生アーティストの日本一を決めるコンテストに臨むため曲作りと練習というバンド漬けの日々を送ることとなった。 当初はバンドメンバーともコミュニケーションがうまく取れなかった晴彦だったが、陽菜世のアシストもありだんだん周囲と打ち解けられるようになった。 コンテストの予選ライブを迎えたが、あえなく落選が決まった。そのタイミングで、陽菜世は自分の余命があと半年であることを晴彦へ打ち明ける。 陽菜世は余命を知ったとき、自分は人生で何もできていないと感じ、自分を変えようと必死になった。 もうこれ以上の未練を残したくなかった陽菜世は、等身大の青春を晴彦と過ごしたいと考え、恋人になってほしいと晴彦に告白する。 陽菜世の気持ちを受け止めて交際を始めた二人。すると晴彦は、陽菜世の声がどんどん出にくくなっていることに気がつく。 声が失われるのを恐れた晴彦は、彼女の声を一音一音記録し、サンプリングすることで永遠にその声が失われないよう手を打つ。 文化祭ライブは無事開催され、陽菜世は最後のステージを全力で歌い通した。しかしその後すぐ入院することになり、陽菜世は帰らぬ人となった。 陽菜世の死後、晴彦はなんのために生きていけばいいのか変わらなくなり、引きこもるようになる。 彼は自室で黙々と曲を作り、サンプリングした陽菜世の声をベースにしてまるでボーカロイドのように歌を歌わせていた。現実逃避と言わんばかりに曲を量産し、本当にボーカロイドであるかのように陽菜世の声のアバターとなるキャラクター――『ヒナ』までデザインした。 そんなことをしても陽菜世は帰ってこないことは十分わかっている晴彦だったが、辛さを忘れるためにただただ曲を作り陽菜世の声に歌わせ続けた。 再び春がやってきそうになった頃、晴彦がデザインしたキャラクター『ヒナ』に陽菜世の魂が宿ったのだ。 ヒナに支えられ、晴彦は再び紡、凛とバンドを結成し、陽菜世が叶えられなかった目標を一つずつ果たしていく……
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
拝啓、ひとりぼっちの君へ
夢月/著

総文字数/55,532

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
久々の投稿になります。 ※表紙画像は、生成AIです。 また、この作品は、プロット、アイディア出し、文章構正の一部に、補助として生成AIを使用しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
   これは救いだった。  記憶を保てないのも。  思い出を忘れてしまうのも。  だからみえていなかった。  忘れちゃいけないことも  忘れちゃいけない人も  何があっても忘れたくなかった人も  たしかにいたはずなんだーー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
この手紙を君へ捧ぐ

総文字数/19,297

青春・恋愛47ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
毎日毎日虐められて、こんな要らない能力があって。もう死んでしまいたい。 辛い。痛い。苦しい。悔しい。消えたい。 どす黒いわたしを引っ張ってくれたのは、いつも君だった。 明るい光を纏っている君に、わたしはどんどん惹かれていった。 でも、神様は意地悪だね。 「僕はね、もうすぐ星になるんだよ。星羅とは、もうすぐバイバイしなくちゃいけないんだ」 何も悪くない君を、こんな若さで。 君といたい。ずっと、一緒にいたい。 わたしの中で君は、どんどん大きくなっていって。 やっぱり神様は、意地悪だね。 届かない想いを文字にして、君へ捧ぐ。 最後まで笑顔で。 君の中のわたしが、笑顔であってほしいから。 もう卒業式だね。 学生としても、弱いわたしも。 全部、君の望むように卒業するから。 何十年も、待っていて。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
文化祭の準備で“同時炎上”した教室。お化け屋敷の暗幕の中で、息が浅くなる瞬間。 逃げたい、でも消えたくない——そんな受けの主人公が、攻めの「固定」「横」「三呼吸」に救われながら、少しずつ“逃げない言葉”を覚えていく物語です。 派手な告白や劇的な奇跡より、日常の中で「並ぶ」「呼ぶ」「戻る」を積み重ねること。 名字から名前へ変わる呼び方、触れる前の確認、言葉だけで止める合図。小さなルールは、鎖ではなく“帰れる場所”になっていきます。 好きになるのは簡単じゃない。怖さは消えない。 それでも、怖いと言えたら、消えずにいられる。 文化祭の熱と、翌週の教室の空気、その間にある二人の距離を、静かに、薄いコメディも混ぜながら描きました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
たとえ、僕が永遠に君を忘れても
  • 書籍化作品
[原題]屋上前で、また君と

総文字数/115,484

青春・恋愛220ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
待っていてほしい。絶対に約束を果たすから。 待っていてほしい。絶対に助けるから。 ――たとえ、どんなことをしたとしても。 これは、ひとりの少年とひとりの少女の奇跡の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
余命一年の君に流星のような恋をした

総文字数/8,294

青春・恋愛10ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君が残した10の奇跡

総文字数/107,273

青春・恋愛96ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どうだってよかった。明日世界が終ろうとも別に何の後悔もないし何も思わないだろうとそう思っていた。 それなのに…―。 彼女は俺の前に現れたんだ。 一か月という時間を与えて
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君の手の温もりを、永遠に忘れないように

総文字数/22,819

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大切な人の手の温もり、覚えていますか?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君を殺して埋めた夜

総文字数/23,206

青春・恋愛18ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
雪降る夜は君に会いたい

総文字数/5,831

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
そばに居るだけで良かった…… 一緒に居る時は近すぎて気づかなかった 遠くで見てるだけで良かった 距離が近づきすぎて傷付けることになった それでも……恋する気持ちは止まらなかった 出会ってしまったから いつのまにか恋をしていた 気づかないフリをずっとしてたのに…… ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 恋の苦手な主人公はあやかしの言われるがままに自分を磨いていきます それも全て、恋する同僚の女の子と付き合う為に なんにも遠慮なく言い合える主人公とあやかし 『恋するあやかしの純情宿物語』 短編に改編してみました 新しい設定でより読みやすくなっております
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
声の向こうで、君を見ていた

総文字数/140,889

BL26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕の中には、もうひとりの“僕”がいる。 名前はルウガ。勇敢で、少し毒舌で、でも僕よりずっと優しい。 放課後の診察室、フリーズして言葉が出なくなった僕のかわりに、彼が代わりに口を開いた。 そのとき、待合室の向こうにいた同じ年頃の少年――トモと目が合った。 彼の低い声が、世界のノイズを少しだけ遠ざけてくれた。 それから、僕とトモの関係は小さな紙切れから始まる。 「よかったら話しませんか?」――差し出したのは、僕ではなくルウガだった。 ルウガは“共感”だと言う。けれど胸の奥が熱くなるのはどうしてだろう。 僕が惹かれているのか、それとも彼が――? 世界がやさしくなるたびに、ルウガの声は少しずつ薄れていく。 消えていくのではなく、僕の中に溶けていくように。 「好き」という言葉をまだうまく言えない僕と、 「好き」を知らないルウガと、 そのすべてを受け止めようとするトモの物語。 これは、“一人と二人”で紡ぐやさしい青春の恋。 声にならない想いが、静かな放課後を満たしていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
『放課後、君の隣』

総文字数/8,724

青春・恋愛20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
放課後の音楽室、始まりは一つの旋律―― 静かな少女と、まっすぐな少年。 そして、彼をずっと見つめていた幼なじみ。 揺れる想いが交差する、三人だけの放課後が、いま動き出す。 切なくて、やさしくて、少しだけ苦しい。 これは、恋が「始まってしまった」物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君の今日を、何度でも繰り返す。

総文字数/101,843

青春・恋愛75ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
まだ夏が居座る9月。 僕にとって忘れられない時間が、やってくる。 クラスで孤立している僕と、 その中心にいるはずの彼女の話。 「約束。私とお友達になってよ。東山くん」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
僕と君のやくそく(短編)

総文字数/8,603

青春・恋愛14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この表紙は物語の通り屋上で二人で花火をする時を描いています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夜明けに、君を手放す
光野凜/著

総文字数/26,354

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
生きている実感なんて、どこか遠くにある気がしていた。 そんな私にあなたは教えてくれた。 生きるって、ただ息をしていることじゃない。誰かと繋がること、心を動かすことが大事だって。 幽霊の君と過ごした、この最後の夏。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop