青春・恋愛小説一覧

あの日の春に、嘘をついた

総文字数/33,694

青春・恋愛6ページ

超新釈 3分で心ととのう ゆる論語
  • 書籍化作品
[原題]ゆるエモ論語
蜃気羊/著

総文字数/13,252

青春・恋愛53ページ

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   日々の言葉のお守りになるように、論語を現代の価値観と言葉で新訳しました。  書籍版、発売にあわせ、50作公開します!  本の詳細は、プロフィールより確認できます。  この本を作るにあたり、安岡定子先生に監修いただきました。  Limaさんによる表紙イラスト、ノーコピーライトガールさんの素敵なイラストを添えた、  論語による優しい言葉、メッセージ集です。ぜひ、お手に取っていただけると嬉しいです!   【はじめに】  最初は、論語に対して、難しく、堅苦しいイメージがありました。  しかし、よく読んでみると、優しく、背中を押してくれる言葉だと気づきました。  論語は、2500年以上前に書かれた孔子の教えを弟子がまとめたものです。  この本は、論語の言葉を2020年代の価値観にあわせて解釈し、現代の言葉を使って超新訳しています。  この本を作るにあたり、安岡定子先生に監修をしていただきました。  論語には、「仁」という考えがあります。「仁」とは、優しく、思いやりがあり、素直な人間性のことです。  多くの人が、「仁」のように優しくなると、きっと、世界はよくなる――。  論語は、そのような願いが込められています。    もっと、相手にも、自分にも優しくなれたら。  人生を送るために大切なこととは――。  論語には、日々、感じる悩みに寄り添う言葉が、たくさん残されています。    仕事や学校で人間関係に悩んでいる方。  日常生活で、モヤモヤして、今、行き詰まりを感じている方。  興味本位で、この本を手にとってくれた方。  ゆるく、論語を知るきっかけになると嬉しいです。  眠れない夜に、そっと心に寄り添う、お守りのような言葉。  明日のあなたも、いい日を過ごすことを願って。
憑いて憑かれておつきあい
風雅宿/著

総文字数/7,170

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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「憑いてあげる」 逢魔が時の旧校舎で、黒髪の少女はそう言った。
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「終電を逃したのは、時間より気持ちの方が先だったのかもしれない。」 この一文から物語が生まれました。 社会人になって少し経った頃の、あの“微妙な関係”を描いてみたくなったのです。 恋人ではないけれど、友達とも少し違う。お互いに深く踏み込まないまま、でも一緒にいると安心するような関係。そんなふたりが終電を逃した夜、渋谷の街をただ歩き、会話を交わしながら、少しずつ“何か”が動いていく時間を描きました。 物語の舞台は深夜の渋谷。 いつもは雑踏に満ちた街も、終電後はどこか映画のセットのように静かで、現実味のない風景に変わります。その中を歩くふたりの会話と沈黙、少しの過去と、少しの本音。 時間が進むにつれて、彼らの関係にも少しずつ変化が生まれていきます。 「言葉にしなければ、伝わらない」 「でも、言葉にしてしまえば、壊れてしまうかもしれない」 そんな心の揺れの中で、それでも誰かと“すれ違わずにいたい”という願いを、静かに描きました。 読んでくださる方に、かつて経験した“あの夜”をふと思い出していただけたら嬉しいです。
料理部のひみつ

総文字数/7,398

青春・恋愛1ページ

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料理部のひみつ 雪下暦 Yukishita Koyomi 扇谷冬留 Ougiya Tooru 扇谷秋斗 Ougiya Akito 扇谷春佳 Ougiya Haruka 【一話だけ大賞】エントリー作品 2025.1.31
親友の秘密

総文字数/7,864

青春・恋愛1ページ

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私に別れを告げた後、親友は男性になって私の前に戻ってきた。 恋を恐れる女性と恋を知った男性、二人の思いが重なるまで。 (「君のせいで僕は生まれた」改稿版)
先輩で、彼氏で、大好きだった人

総文字数/7,424

青春・恋愛1ページ

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先輩の彼女になれるなんて夢みたい。 先輩と付き合い始めた頃、そう思った。 先輩に会えなくなった今、 ああ、ホントのホントに夢だったんだな…… そう思った。 でも…… 違った、夢じゃなかったんだね。
いつか、運命の青を君に
みそ/著

総文字数/15,057

青春・恋愛2ページ

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「みゃーこ」 美術部の都島呉羽(としまくれは)のことをそう呼んでいつも絵を描く姿を見学しに来るのは、一見美術なんて全く興味のなさそうな陽キャの五十嵐(いがらし)。 全く性格の違う二人は文化祭をきっかけに出会い、仲良くなるのだが……? これは、あることがトラウマで青色を使えなくなり、心が折れかけながらも作品を作る「みゃーこ」と、 「みゃーこ」の作品が世界一大好きな五十嵐のお話 はじめまして、もしくはお久しぶりです。みそと申します。 今回「キャラクター短編小説コンテスト 第42回テーマ卒業」に応募させていただきました! 自分自身も今年受験生ということがあり、日々色々なことに悩み苦しむことがあります。これから年を重ねるにつれ更に多くの苦しみを味わうかもしれません。それでも辛くてどうしようもなくなった時には誰かに頼るということを忘れずに生きたい、そして自分と同じような人に手を差し伸べたいという想いを込めた作品となりました。 物語を通じて読者様の心の霧が少しでも晴れ、澄みわたりますように。 感想やいいねをしていただけると、作者の励みになります(返信もさせて頂きます!!!) 長文失礼致しました。よろしくお願いいたします。
正論ラリアット
藤白/著

総文字数/7,687

青春・恋愛1ページ

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コンプレックスを理由に周りから一歩引いて、さまざまなことを諦めてきた少女が、スクールカウンセラーと普通を目指す物語。
ずっと一緒に生きていたいな。
蜃気羊/著

総文字数/7,717

青春・恋愛1ページ

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 僕が目覚めた時、青い世界の中にいた。  花火の日、君はこう言っていた。  『ずっと一緒に生きていたいな。もし、私が先にいなくなっても忘れないでね』  体は必死に生きようとしている。  酸素マスクをつけ、僕はベッドの上で仰向けになっている。  呼吸の仕方がわからず、身体が痙攣して動いている。  自分が思っている以上に意識が追いついていない。  もう、終わりなのかもしれない。  17歳、僕は十分生きることができたのかな。  去年、お互いに病弱だった僕と君が奇跡的に元気だった頃を思い出した。  君とはもう会うこともできないんだと思うと、つらくなった。  君も僕と似たようにベッドの上で戦っているらしいから、  最後にLINEで『今まで、ありがとう』とだけ、伝えたかったな。 この話は、青い世界で君と会う、ちょっと不思議な話。 ☆初稿はなんと、2010年(13年前)です。 その小説を今の技術を使い、フルリメイクしました。 この時はまだ18歳で、ルーズリーフに水色の蛍光ペンで描いたくの字のバス停と青い月で物語を書いてみたいと思い、書いた作品です。 ほのかに2000年代の雰囲気が残っている作品になっています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
拝啓 自分が嫌いな貴方へ

総文字数/7,681

青春・恋愛1ページ

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 自分のことがどんなに嫌でも。  自分のことがどんなに嫌いでも。  きっと、あなたを認めてくれる人が、あなたの周りにいるはずだから。  諦めないで、終わらせないで。  あなただって、大切な人なんです。
君と紡ぐ季節
青空/著

総文字数/1,455

青春・恋愛7ページ

落ち葉にはさみを入れたなら

総文字数/29,651

青春・恋愛8ページ

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キャラクター短編小説コンテスト 余命×純愛 応募作品
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