青春・恋愛小説一覧

僕らのユメが聴こえる

総文字数/10,509

青春・恋愛3ページ

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「合唱部に入って」 「だって……君、すごく声が綺麗で、歌も上手いでしょ」 不思議なクール男子が惚れたのは、主人公のコンプレックスである高い声でした――――。
この距離は縮まらない
石田空/著

総文字数/11,010

青春・恋愛3ページ

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律と烈は幼馴染。 しょっちゅう泣かされている律を烈が励ましたり面倒を見ていた。いつしか律は彼に恋をするが、年の差はちっとも埋まらず。 自分の恋を諦めるために女子校に進学するが、よりによって烈はそこで新任教師になっていた。 必死に諦めようとするが諦めきれない律と、優しいゆえにどうとでも取れる対応しか取らない烈。 そんな中、とうとう律は高校三年生になった。
放課後キャットウォーク

総文字数/31,768

青春・恋愛4ページ

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放課後、校舎裏。 そこは、写真部の高校二年・海斗にとって「教室より少しだけ息がしやすい場所」だった。カメラのレンズ越しに追いかけるのは、人ではなく、一匹の白い猫――シロ。そこにいつからか、シロの飼い主だという一年生の三島花音が加わり、三人だけのささやかな時間が積み重なっていく。 体育祭で「勝手に撮らないで」と言われて以来、人を撮るのが怖くなった海斗。 それでも、シロと花音が並んで歩く放課後は、自然とシャッターを押させる。夕焼け、風の音、猫の足音。ファインダーに収まるのは、どこにでもあるはずの「日常の断片」のはずだった。 しかし、ある日を境に校舎裏からシロと花音の姿が消える。空白の放課後、偶然知るシロの病気、室内で見せてもらったシロの暮らし。花音の目に涙を浮かべさせたのは、海斗が何気なく撮りためていた写真だった。 「外に出せないのは可哀想だって思ってたけど……こうして残ってるなら、少し安心できます」 文化祭の展示に選ばれたのは、シロを抱きかかえて笑う花音の一枚。 猫だけを撮るつもりだった少年が、いつの間にかピントを合わせていたのは――。 猫と写真と放課後がつないでいく、カップル未満のやわらかな距離感。 小さな「好き」と「大丈夫」が胸に残る、癒し系青春ストーリー。
空を失った青
*YU*/著

総文字数/46,154

青春・恋愛6ページ

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__カキーン… 舞いあがった白球はどこまでも君の大好きな青空へとのびる。 今が青空ってことはきっと君の側にはあの人が見守ってくれているんだ。 あたしのこの想いを届けよう。 青空へと届くように。 ※これは、『青空へと手紙~君との約束~』の番外編です。 本編を見なくても理解できるように作成してあります。
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そして、クラウンになる。
西宮結/著

総文字数/67,413

青春・恋愛11ページ

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六年間、一人で書いてきました。 一人のクラウンからあなたへ、愛を込めて。 この小説を贈ります。 追記 この小説がその対象になるのかは分かりませんが、AI学習・無断転載等は禁止とさせて頂きます。主にはイラスト等の創作物だとは思うのですが、念の為。
言葉にしようと、声を出そうと、口を開いた。
夜月/著

総文字数/1,935

青春・恋愛2ページ

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言葉にしようと、声を出そうと、口を開いた。
零時のアラームが止む時

総文字数/16,994

青春・恋愛35ページ

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それは毎日きっかり零時に鳴る。 何もできてない俺を煽る、また新しい一日が来たことを知らせるアラームの幻聴。 だったら、それが鳴らなくなった時、それは何の前触れなんだ……?
FOOLという名のBAR-SAUDADE-
一龍/著

総文字数/104,561

青春・恋愛21ページ

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ここは、FOOLという名のBAR 愚か者が静かに酔い潰れるための店
亡希
あかね/著

総文字数/617

青春・恋愛1ページ

冬がくれた私の音
宙星/著

総文字数/2,043

青春・恋愛1ページ

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「音」ってなんなんだろう·····
天国までの49日間 ラストサマー
  • 書籍化作品

総文字数/7,063

青春・恋愛3ページ

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仙道稜歩(せんどういつほ) いじめっ子グループの一人。霊感があることがコンプレックス。 × 浅倉梢(あさくらこずえ) ネクラないじめられっ子。 霊感があることを周囲に隠し、コンプレックスとして生きてきた稜歩。 高校に入って同じグループの子たちがいじめを始めても、止めることができない。 そんな中、いじめられっ子の梢が電車に轢かれて自殺!? 呆然とする稜歩の前に、幽霊になった梢が現れる。 「私、本当は自殺じゃないの…」 梢の死の真相を探るべく、稜歩たちは霊感少年・榊と協力して少年探偵団を結成するが…!? 高校生になった榊が見れる!! いじめについて、友だちについて。 誰もが直面するテーマを正面から書き切った、著者累計30万部突破作家、櫻井千姫の最高傑作!!
【短】親愛なる片想いに口づけを

総文字数/5,077

青春・恋愛12ページ

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たったひとつの恋心を抱えた 臆病者の 片想い大作戦 ◇ モテモテ女子 × ツンデレ男子 ◇ 片想いは、――のための手段だった
潮騒を往く

総文字数/3,248

青春・恋愛6ページ

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彼にだけ反応する心の動きを、ずっとずっと覚えておこう。 次に会えた時に一秒でも早く、また君に恋をするために。
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恋愛に失敗した先輩と恋愛に不慣れな後輩女子とのおかしなラブストーリー
喫煙所には帰れない

総文字数/19,350

青春・恋愛6ページ

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大学、煙草、留年。モラトリアムの中で腐る〝俺〟は喫煙所で彼女と出会う。 〝俺〟は大学を二回留年し、すべてのやる気をなくして日がな一日大学構内の喫煙所でぼーっとしていた。 そこに突如現れた一回生、東雲音羽(しののめおとは)。 〝先輩!〟と慕ってくる彼女のおかげで〝俺〟の日常は少しの彩りを取り戻した。 そんなある日、音羽の持ってきた相談事はそんな日常をほんの少し、しかし確実に変えてしまう。 他サイトにも掲載しています。
明日世界がなくなったら、君を探しに行く。
めぇ/著

総文字数/87,959

青春・恋愛7ページ

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20××年ー… 「それでは次のニュースです、 ついに人型ロボットstead(ステッド) が完成しました」 “代わりに”という意味を持つ単語から付けられた人型ロボットsteadは名前の通り人間の代わりに働くように作られた。 それは一見人間と変わらない風貌をしていて、髪の毛から足の爪まで本物かのように再現されている。 そんな人間と全く同じように作られた人型ロボットsteadに唯一の欠点がー… 庸司純夏(ようじすみか)、恋を知らない高校2年生。 1つ下の後輩、是枝利津(これえだりつ)に告白された。 「断ったら、後悔します」 笑った利津は続けて言った。 「俺はあと半年で死ぬんで」 突然そんなことを言われて思考回路が止まる。 それでも断るつもりだった純夏に利津はある契約を持ち掛ける。 「俺が庸司先輩に恋を教えるので代わりに半年付き合ってください」 告白ではなく脅迫で始まった恋愛契約、 少しづつ近付いていく2人の関係性は? 「…バレちゃいましたね」 「本当は隠しておくつもりだったんですけど」 利津の隠しておきたかった秘密とは? 「すみません、騙してて」 最期に訪れる2人の運命は?
世界が愛で満ちますように

総文字数/89,653

青春・恋愛3ページ

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 俺は、世の中のみんなが言う『愛』がどういうものなのか、いまいちよく分かっていない。  辞書でその意味を引いてみると、『親兄弟の慈しみ合う心、広く人間や生物への思いやり、男女間の愛情、可愛がること、大切にすること』などと書いてあるが、この説明だけ聞いて、愛を完全に理解したと言い切れる人間は、この世のどこにもいないだろう。  どれだけお互いに慈しみ合っているとしても、どれだけ相手を思いやっているとしても、その愛が、他の誰かの犠牲の上で成り立っているなら、それは本当に、愛と呼べるものなのだろうか?  俺たち人間は、本当に、愛を生み出すことができる存在なのだろうか?  本当に、愛って何なんだろうな。
ミモザ

総文字数/9,700

青春・恋愛4ページ

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同じ年、同じマンションで暮らす幼なじみの三人。 フラワーデザイナーになりたいという夢を持つ平凡な女の子、陽菜。 美人で勝ち気な蒼。 穏やかでクールな壮真。 ずっと一緒だった三人の、それぞれが胸に秘める恋のお話。
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