青春・恋愛小説一覧

ひと雫の魔法

総文字数/22,729

青春・恋愛29ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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目が合っただけでこんな。何なんだ、これは。
さやの神様、お願いよりを戻して

総文字数/6,306

青春・恋愛1ページ

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夢を追った二人の恋物語
あなたの隣にいるだけで幸せだったのに。
夜桜/著

総文字数/12,293

青春・恋愛2ページ

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あなたの隣にいれるだけで、幸せだったのに。 私はこんなにも、君を好きになっていた。
僕が写した世界。

総文字数/13,001

青春・恋愛2ページ

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小さい頃から親のいいなり。 写真家だった父の面影を僕に求める母から、写真を撮り続けなさいと言われる 写真を撮っては破いていた その、景色が嫌いだから、僕の中から消えてほしいから ふとなんとなく雑誌を見ると あるテーマのコンテストを見つけた。 彼女の笑顔を撮って応募したい。 撮って、初めて写真を破きたくない。 残したいと思った。 完結 2022年1月
君と僕の響奏曲

総文字数/153,180

青春・恋愛48ページ

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吹奏楽部でクラリネット担当の小日向響には夢があった。それは幼馴染で初恋相手のフルート奏者である大月奏と二重奏をすること。 しかし、高校で再会した奏はとあるトラウマによりフルートを辞めていた。 ショックを受ける響だが、奏が音楽やフルートを完全に嫌いになれずに苦しんでいることに気付く。 響はもう一度奏にフルートを吹いてもらう為に動き始めた。 これは響と奏や二人を取り巻く仲間達の、夢、恋愛、友情を描いた青春物語。 『二人の響奏曲』(現在非公開)の大幅加筆、改稿バージョンです。 他サイトでも公開中です。 アルファポリスの第8回ライト文芸大賞で本作品が奨励賞を受賞しました。 応援ありがとうございます。
あまやどり
夏目/著

総文字数/9,991

青春・恋愛11ページ

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雨は嫌いだ、息苦しくなるし、世界が歪んでまるで溺れてしまいそう。
八十年越しのラブレター

総文字数/31,954

青春・恋愛23ページ

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「私は、どんな人生を生きたいのだろう?」  高校三年生の十七歳。進路を決めないといけない夏。  手元には進路希望表の紙があり私は地元の大学名を書き込んだけど、本当にその勉強がしたいのだろうか?  でもお母さんはそうした方が就職に有利だって言ってるし、きっとそうなんだよね?  参考書の奥に隠しておいた一冊の冊子を手にした私は、それをゴミ箱にポイっと捨てる。  ザラザラとしたものが胸の奥に立ち込めるような気配がした私は、気付かないフリをする為に憧れのSF作家、菅原平成先生の本を読みながらウトウトしていると黄金色に輝く黄昏時の光りが差してきた。  目が覚めると私は別の場所で眠っており、目の前には見知らぬ男性。誘拐されたと逃げ出すも、町並みがおかしい。  私はどうやら1944年(昭和19年)、終戦一年前の日本にタイムスリップしてしまったようだ。  元の世界に帰る手段がない私は、保護してくれた男性、立花大志さんの好意により下宿させてもらうことになる。  生きる為に飯の炊き方を教えてもらい、タライでの手洗い洗濯。大志さんの農業を手伝わせてもらい何とか生活は出来るが、元の世界に帰る方法が分からない。  私はこの先多くの人が亡くなる未来を知っているけど、何も言わない。運命を変えることなんて出来ないから。  だけどそれは想像以上に辛くて、苦しんでいた私に寄り添ってくれたのは大志さんだった。  この人と共に生きていく。そう思っていた矢先、ついに恐れていたことが起きてしまった。
落つ白、散る赫い花

総文字数/4,131

青春・恋愛1ページ

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雪に閉ざされた庭で、どこにもいけない青年と少女
溺れる青とキミの声

総文字数/69,993

青春・恋愛22ページ

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ーー夏休み最終日、先輩は僕の前からいなくなった。 伝えたい事は山程浮かんでくるのに、言葉にしようとすると上手に話せない透真は、廃部寸前の文芸部で一人、変わらない日々を過ごしていた。 ある日、誰もいないはずの部室に行くと、長い黒髪を靡かせた一人の少女が窓際の席に座っていた。 「私、日向 千夏! よろしく。後輩くん!」 いきなり現れた先輩は、どこまでも明るくて自信に溢れていた。 そんな先輩に振り回されて過ごすのにも慣れた頃、口下手であることにコンプレックスを感じていることを打ち明けると、先輩は意外な提案をした。 「小説を書いてみない?」 言葉が出なくて黙ってしまうなら、文章にしてしまえばいい。そう言った先輩に背中を押されて、小説と向き合うことで透真は段々と自身の問題へと向き合っていく。 尊敬か、恋愛感情か自分でも分からないまま、先輩に惹かれていく透真。先輩と過ごす時間が、かけがえのない大切な時間へと変わっていく。 「……このまま時間が止まっちゃえばいいのに」 そう言った先輩は、夏の終わりに姿を消した。 #イラスト/ノーコピーライトガール 様 #完結保証 #全22話 #毎日21時更新
ヨクバリなココロなの

総文字数/34,376

青春・恋愛21ページ

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友情も恋愛もどっちも欲張りたい! 主人公の不知火 日和《しらぬい ひより》と鳥羽 詩織《とば しおり》は八尾 千歳《やお ちとせ》を巡って毎日バトル勃発!?
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会社の飲み会先で偶然、初恋だった幼なじみと再会した。 もし、この感情を知られてしまったらまた学生時代のように笑って話すことが出来なくなってしまう。 だから、この恋心にふたをした。 そのはずなのに…… 「真香、お前ピアス開けたんだ」 だいぶ、距離が近い気がする。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ 高校卒業後東京に行ってしまった 幼馴染 遠山朝陽    × 幼馴染の関係を壊したくないと恋心を隠した 社会人 谷口真香 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
彼女が憎い、憎い、憎い。

総文字数/2,952

青春・恋愛1ページ

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彼女が憎い。憎い。憎い。 勉強も運動も人望も、何もかも「あの子」が一番だった。 私はいつも二番目で、努力は報われず、陰では笑われる。 それでも、追い越したかった。追い越さずにはいられなかった。 けれど、ある日。 その「一番」の意味が、静かに崩れ始める。 彼女を憎んだままじゃ、終われない。 「勝ちたい」だけでは届かない、本当の答えにたどりつくまでの物語。 最後に残るのは、涙か、それとも──。
クリームソーダみたいな恋だった
tommynya/著

総文字数/10,696

青春・恋愛5ページ

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雨の土曜日。 懐かしさに誘われ足を踏み入れた、青い照明の純喫茶で 私は三年前「自然消滅」した元カレと再会する。 なぜか、あの日と同じ席に座っている彼。 近況を探り合う、どこか駆け引きめいた会話の最中 私は「あるもの」を見つけてしまう。 ――クリームソーダみたいな恋だった。 終止符を打てなかった恋の結末は、どこへ向かうのか? 第66回キャラクター短編小説コンテスト 「〇〇みたいな恋だった」の応募作品。 ✴︎短コンの応援ありがとうございました☺︎ 一万文字しかなのにずっと上位にいて 2位に2週間キープさせていただきました 期間中5位以内にいたの初めてで… 王道じゃないのに いつも推していただき感謝です🙏 これは次の舞台へ連れて行く予定で 8月中旬には非公開になります 思ったより上手く書けたし たくさんの方に読んでもらえたので 映像でも観てみたいな…と欲が出ましたw 部活BL🍪とブラックヒロイン🪆 もよろしくお願いします!
その空を明けるのは
とら/著

総文字数/13,071

青春・恋愛5ページ

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終電をわざと逃した夜 家出をした二人の少年少女の物語
ラストレター(まだ高校生の君へ)【ダイジェスト版】プロローグ~第2章抜粋
  • 書籍化作品
[原題]まだ高校生の君へ

総文字数/11,699

青春・恋愛33ページ

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『すべてのことは、願うことから始まる』 それはハルが私に教えてくれた言葉。 『どんなに遠く離れていても、僕はずっと君の傍にいる』 それはハルが私にくれた約束。 泣いて泣いて心が空っぽになったあの日から、ハルの言葉と約束に支えられて、私は今まで生きてきた。 そして、今日、私は戻ってきた。ハルと出会ったこの街に。 ――-そう。ここで、私とハルの物語は始まった。
僕らのすべて
佐倉透/著

総文字数/2,737

青春・恋愛7ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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過去ある女性に一途なオジサンのラブストーリー
消えない傷を数えて

総文字数/38,006

青春・恋愛6ページ

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〝曖昧〟な君と、〝繊細〟な私。 心に刻まれた傷は、すぐには消えない。 それなのに、私の心は次々と傷ついていく。 苦しくて、不安で、寂しくて。 でも、痛いって、叫べなかった。 些細なことで傷ついてしまう。その棘がずっと残っている。そんなあなたに届けたい物語です。
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