青春・恋愛小説一覧

愛する人は桜色の吹雪と共に消ゆ
テトラ/著

総文字数/14,344

青春・恋愛4ページ

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少女の願いと秘密が込められた桜色の吹雪は、淡く儚い呪いにも似た青年の初恋を断ち切る為の奇跡の風だった。
私、かわいいだけなので。
飴月/著

総文字数/13,294

青春・恋愛6ページ

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 かわいすぎるが故に心の穴が埋まらない女子高生、加賀谷桃は、ある日屋上で自分に全く興味を持たない先輩に出会い、その日から一緒にお弁当を食べるようになる。  屋上から姉のことを見つめている先輩と、くだらない話をしながら過ごす。それだけでよかった。ただ、それだけでよかったのに。 「……せんぱい」  いつから私達の関係は、おかしくなってしまったのだろう。 ───この感情はいつか、私を傷つける。
鬱金桜の君

総文字数/21,972

青春・恋愛20ページ

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子爵家の娘だった八重は、幼い頃に訪れた家で、不思議な桜を見つける。その桜に見とれていると、桜の名を貰った、という少年が話し掛けてきた。 少年は記念だといって、その桜の花を一輪手折って八重にくれた。 八重はその桜を栞にして大事にすると、少年と約束する。 八重は少女時代、両親の愛情に包まれて過ごすが、両親が亡くなったあと、男爵である叔父の家に引き取られると、華族としての扱いは受けられず、下働きを命じられてしまう。 ある日言いつけられたお遣いに出た帰りに、八重は軍服を着た青年と出会うがーーーー?
【短】赤とか青とかよりは単純だけど

総文字数/11,454

青春・恋愛10ページ

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「澪が見てるなら見落としはしない」 「柊が迷ってないなら、多分まだ大丈夫」 * ・ * 赤とか青とかよりは単純だけど * 執筆▷2026/5/10 〜 2026/5/17 投稿▶2026/5/28
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第六作] おかげでわたしの心の中は……いまはとっても、あたたかい。 ーーーーー 以下作者に代わって、登場人物よりご挨拶させていただきます。 読者のみなさん、こんにちは。 私立『丘の上』高校放送部顧問の、藤峰佳織(ふじみね かおり)と。 同じく副顧問の、高尾響子(たかお きょうこ)です。 このコーナー初登場のわたしたち。お話ししたいことは多々あれど。 実は字数制限があるもので……。 ということで今回は。 登場するみんなについて、一行でまとめてみました。 都木美也(とき みや):基本は頼れる三年生、ときどき暴走気味の恋する女子 三藤月子(みふじ つきこ):空気は読まない主義の、礼儀正しき二年生副部長 赤根玲香(あかね れいか):頭脳明晰、加えて近頃クールさの増した二年生 波野姫妃(なみの きき):女優志望の二年生、ズレたキラキラさが・最・高! 高嶺由衣(たかね ゆい):一年生だけど、個性派先輩たちに負けない存在 海原昴(うなはら すばる):超鈍感な一年生で……みんなが恋する部長くん! 春香陽子(はるか ようこ):バレー部に移籍した、たまに毒吐く元放送部二年生 鶴岡夏緑(つるおか なつみ):同じく移籍した、不思議ちゃんの元放送部一年生 寺上つぼみ(てらうえつぼみ):元顧問でわたしたちのボス、要するに校長ね! 元部員はともかく、現在の部員たちをもし相関図で表現すると。 恋の矢印だけは、全部同じところを指している……感じでしょうか? それでは『誰かさん』が、このあたりで終われというので。 続きはぜひ、本編でお楽しみいただければ幸いです。 なお本シリーズの過去作リストは、以下のようになっております。 よろしければなにかの折に、ご覧いただければ幸いです。 一作目: 恋するだけでは、終われない 二作目: 恋するだけでは、終われない / 告白したって、終われない 三作目: 恋するだけでは、終われない / 気づいただけでは、終われない 四作目: 恋するだけでは、終われない / 悲しむだけでは、終わらせない 五作目: 恋するだけでは、終われない / わたしの恋なら、終わらせた
今さらキミに好きなんて言えなくて

総文字数/23,125

青春・恋愛8ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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好きなんて、言えるわけないじゃない。
星の残像は、白に滲む

総文字数/9,957

青春・恋愛3ページ

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「恋なんて一過性だから、この気持ちもいつか消える」 震えた声は、まるで縋るようだった。 「先輩は、嘘つきだ」 優しくて澄んだ声も、泣きそうに笑う顔も、 大人ぶって平気なフリをするところも、 全部嫌いで全部好きだ。
僕の知らない、いつかの君へ
  • 書籍化作品
[原題]まだ君のことは知らない

総文字数/87,934

青春・恋愛144ページ

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それは嘘と偶然から始まった まだ知らないきみとの恋の話 原題 まだ君のことは知らない Miki's aqua room 管理人:ミキ こと 水嶋慶太(高2) × ナナ(???) 2017.4.25 * 2017.7.2
彼女の本気と俺のウソ

総文字数/13,272

青春・恋愛21ページ

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「本気なの。先生の答を聞かせて」 「いいよ。俺の出す問題に答えられたらね」  冷めた化学教師と化学が苦手な女子高生の淡い恋物語。
倒錯した恋心
√R/著

総文字数/20,210

青春・恋愛4ページ

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Vtuberに恋をした女性の物語
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過去ある女性に一途なオジサンのラブストーリー
今はまだ、折れた翼でも

総文字数/88,092

青春・恋愛21ページ

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もう、ずっとこのまま、つまらない人生だと思ってた。 この広い世界の下、一人きりで。 「い、一緒に暮らしませんか!?」 自然が好きなふわふわ系女子 鳥越映茉 (とりごえ えま) × 喧嘩に明け暮れる不良男子 白岩望 (しらいわ のぞむ) 君が隣にいないと不安になる。とたんに世界がつまらなく見える。 もうこんなにも、君に落ちてしまった。 『たとえ醜く折れた翼が生えていたとしても、 君がいるから頑張ろうって思える──────』 愛に溢れた少女と、愛を知らない少年の話。 ※野いちご、ベリーズカフェに加筆前のものを掲載しています。
僕は空っぽで、君は透明
37se/著

総文字数/105,221

青春・恋愛40ページ

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世界を超えて、君は会いに来てくれた。
太陽の子

総文字数/11,742

青春・恋愛12ページ

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太陽を見れない貴方は、 私のことを太陽だと言う。
好きと君への手紙

総文字数/54,843

青春・恋愛11ページ

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クラスメイトの空閑明衣が死んだ。 彼女は最後まで、ただの恋する女の子だったのだ。
好きまでの距離
恋旅/著

総文字数/74,459

青春・恋愛29ページ

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『好きって、こんなに言葉にしづらいものだった。』 登場人物紹介 咲太郎(攻め) メイクやネイルが好きな高校生。 自分の「好き」に素直で、文化祭の日もその時間を楽しんでいる。 あゆむ(受け) 文化祭で出会った先輩。 咲太郎の「好き」を否定せず、そのまま受け止める存在。
春を待つ雪

総文字数/119,939

青春・恋愛30ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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悪気はなかった。体育祭の思い出動画が、きれいすぎる顔の同級生を400万回晒した。 ・SNSを巡る事件、是非 ・進路の悩み、将来への不安 ・同性の友達への、名前のない気持ち ・容姿の美しさがもたらす苦悩と、選択肢 ある男子高校生ふたりの、高校一年生から二年生になるまでの日々。
温厚柔和な若旦那さまは愛のためなら喧嘩上等!

総文字数/31,213

青春・恋愛11ページ

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「茜――俺が、怖いか?」 茜を貫く鋭いまなざし。 藤ヶ森 徹はいつも柔和な遊び人のお坊ちゃんだったはずなのに――。   ❖ ❖ ❖ 茅原 茜は呉服商の藤ヶ森家へ女中奉公に来た。 そこで出会った徹は、誰にでも優しい社交界の人気者。だけど何故か茜のことをかまってきて――? 明治末期。 いまだ西洋と国風の間で揺れる東京市で、新しい風を求める男に翻弄されながらも凛々しく前を向こうとするヒロインのシンデレラストーリーです。 ◆茅原 茜(かやはら あかね) 財界人の茅原が、妾に産ませた娘。母は元芸者。 生まれのせいで軽んじられてきたが……。 ◆藤ヶ森 徹(ふじがもり とおる) 呉服商の妾腹の次男。境遇が似た茜が気になっていく。 遊び人の仮面をかぶるが水面下で企むことがあり……。 ※ファンタジー要素はありません。 ※作中に特定の社会的地位をおとしめるような表現・用語が使用されていますが、当時の社会状況を反映させたもので差別的意図はありません。 旧習を打ち破ろうとする姿が主題ですので、演出としてご了承下さい。 ※エブリスタにも掲載しています。
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