青春・恋愛小説一覧

人生二度目の恋に泣いてなんていられない

総文字数/3,068

青春・恋愛1ページ

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こんなに苦しいなんて思っていなかったんだ でも、君に合わなければ 私は私じゃなかったんだよ きっと…
子供の恋からの卒業

総文字数/31,955

青春・恋愛5ページ

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「首から上を触る男は真心。首から下をやたら触る男は下心」 そう話す、後輩くんの真意は?
ハロー、親愛なる太陽
Mimi/著

総文字数/8,719

青春・恋愛7ページ

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「俺ら、卒業して変わっちまったのかもな」 高校三年生、僕達6人は集まるべき運命だったのだと思う。 同じクラスになった性格も境遇もバラバラな六人。 バラバラだった僕らを一つに繋いだのは、圧倒的な光を放つ太陽だった。 大人になっても一緒にいるのだと、そう思っていた。 卒業式の日に、姿を消すまでは。 それから二年。二十歳になった僕らが集う同窓会の席に、太陽はなかった。 だが、二次会に向かう途中、僕らは予期せぬ形で再会することになった。 物語は現在の再会を機に、高校時代の記憶へと遡り始める。 なぜ、彼はあの日いなくなったのか なぜ、今出会うことになったのか これは、かつて自分たちの太陽だった少年をもう一度愛するための物語。 そして、二十歳の夜に塗り替えられる、残酷なほど美しい友情の記録。 僕達の太陽は、あの日から一度も沈んでいなかった
十七歳の三千世界

総文字数/15,463

青春・恋愛14ページ

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華音(かのん)と響也(きょうや)は部活・クラス・生徒会・テニススクールと4つのコミュニティを共有する親友。合唱コンクールをきっかけに華音の気持ちは・・・・・・。
僕は君を忘れたい
蜃気羊/著

総文字数/9,190

青春・恋愛1ページ

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☆水星  君はもう、疲れ切ってしまったんだね。  僕だって、疲れ切ってしまったんだよ。    月から水星を眺めているみたいだね。  時計の針は止まらずに誰にでも平等だから、  「残酷だよね」と、海を眺めながら君は言った。  君といた砂浜はもう、侵食されて、  護岸しか残っていないんだって。  君がいない世界で疲れ切ったまま、  僕はもう、ひとりきりだよ。  ――僕は君を忘れたい。  ――私は君のことを忘れない。  過去、未来、現在、時空、次元を超えて、お互いの気持ちが交錯する話。  合わせて60作の文章が収録されています。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
内向型(I型)の ゆるエモ スキル
蜃気羊/著

総文字数/9,032

青春・恋愛1ページ

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 内向型(I型)の方に向けた、メッセージ。  内向型の人たちの悩みを乗り越えるための言葉です。  あとで言いたいことが思い浮かぶ――。  集まりや人混みに疲れてしまう――。  初対面はいつも緊張する――。  もし、君がこうしたことを日々、感じているなら、  もしかすると、内向型という気質を生まれ持っているのかもしれない。  だけどね、その悩みは、  君が臆病だったり、内気だから、いけないわけじゃないんだ。    君は少しだけ、人より敏感なだけなんだ。  社会のシステムは外向型の人たちに合わせて作られている。  そのシステムに普段から合わせて暮らしている君はすごいんだよ。  君の内に秘めたいいところを見せることができたら、  もっと、君は楽しく生きることができると思うんだ。  そのためには、君は君自身のシステムを知る必要がある。  この文章は些細だけど、そんな君に宛てたメッセージだよ。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
放課後、死ぬ練習をする場所で
森本凛/著

総文字数/9,288

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放課後の屋上で、彼らは死ぬ練習をしていた。 誰もが絶望の淵で、ただ静かに自分の終わりを語る。 けれど、その沈黙の中で少年は知る—— 「死にたい」と呟く場所こそ、生きることを練習する場所だったと。 陽が沈み、再び昇るまでの十五分が、ひとつの命を変えていく。
始発は待たない

総文字数/9,999

青春・恋愛1ページ

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同期の遠藤と飲んだ帰り、私は終電には間に合う時間に改札に行ったのに、電光掲示板に表示された文字は『本日の運転は終了しました』 。 終電の時間は遠藤が教えてくれたのに「すまん。時間を間違えた」なんて。 明日も仕事なのにそりゃないよ! 責任を感じたらしい遠藤は「始発まで付き合う」と言ってくれたけど―― 騒がしい心の声と妄想力豊かなアラサーかつオタク女子の、終電後の物語です。
光が落ちないようにと願う夜

総文字数/9,083

青春・恋愛1ページ

あの子の代わり

総文字数/9,998

青春・恋愛1ページ

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「ワンナイト・ラブストーリー」応募作品です。
桜が綺麗ですね

総文字数/9,962

青春・恋愛1ページ

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もう一度会いたいと願う、徳永 瑞希(とくなが みずき)と大槻 汐桜(おおつき しおん)。 2人は高校生の頃に付き合っていた過去がある。 しかし、瑞希から別れを切り出していた。 大学1年生になり、大学生活に慣れてきたある日、瑞希は汐桜から連絡が来ていたことに気付く。 汐桜と久しぶりに会う約束の日、事故に遭って亡くなってしまった瑞希の死をきっかけに、瑞希が辿るかもしれなかった運命のひとつの世界で高校生になっていた。 思い出の品に宿る龍の力を借りるつつ『もう一度会いたい』という願いを叶えるための9日間。 しかし瑞希は願いを勘違いしたまま時間がすぎていくことにただただ焦りはじめ、やっと本当の願いに気付いた瑞希は汐桜に告白をすると、、──? ※ 1話だけ大賞 ・ 1話からの長編大賞に応募している作品となります。 ※死の描写が含まれるていますので、ご注意ください。
この関係には名前がない
  • 書籍化作品

総文字数/10,000

青春・恋愛1ページ

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『第49回キャラクター短編コンテスト』にて 最優秀賞&冬野夜空賞をいただきました アンソロジー単行本 『ワンナイトラブストーリー 一瞬で永遠の恋だった』に収録 発売中 また同タイトルの短編集『この関係には名前がない』には 本作の真下仁目線のストーリーが収録されています ◇ お互いの名前と住所は知っているけど 連絡先は知らない 毎日のように顔を合わせるけど タイミングと気分が合わなければ ベランダで乾杯することもない この関係は何だろう なんとも名付けにくい不思議な関係性 ◇ 木崎 心 きさき こころ 25歳・会社員 真下 仁 ました じん 21歳・大学生 ◇ ベランダの仕切り板越しに乾杯する関係 この関係に、名前は必要? ◇
最後の恋

総文字数/9,992

青春・恋愛1ページ

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第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」最終選考に選んでいただきました! ありがとうございます! *表紙画像はヒゴロさんよりお借りしています。
この花束に込めた想いが届きますか

総文字数/9,178

青春・恋愛1ページ

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私たちの出会いは、ただの偶然だったのかな? それでも、何年もあなたを好きでいました。 その気持ちは、今も変わりません。 私の俯いた顔が、上を向いた時...... あなたは『おめでとう』と言ってくれますか?
君への想いは色褪せない

総文字数/9,991

青春・恋愛1ページ

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タイムカプセル。 過去の自分が綴った、想いの手紙。 あるいは、未来の誰かに向けたメッセージ。 瑞々しい思い出が蘇る中で、大人になった自分はどうすればいいんだろう。 きっと、難しく考える必要はなくて。 ありのままに、素直に、笑えたらいいんだ。
感情の描き方
gng/著

総文字数/9,072

青春・恋愛1ページ

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この作品では部活のライバルにどうしても勝てない女の子が悩み、奮闘する様を書きました。自分を必要としてくれる男の子に恋したり、どうしても苦手な人の意外な一面を見つけたり、そんな経験を経て主人公がどう成長するのか楽しみですね。
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