「かっこいい」の一言で、幼馴染がバレーを始めた

青春・恋愛

sei/著
「かっこいい」の一言で、幼馴染がバレーを始めた
作品番号
1773104
最終更新
2026/01/24
総文字数
9,629
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
1
◾️凪沢 透(なぎさわ とおる)/高1
極度の運動音痴。本人は気にしていない。世話焼きで、幼馴染の梓を放っておけない。

◾️玖賀 梓(くが あずさ)/高1
長身で動体視力が武器の天才肌。家族と透以外を基本信用しない無愛想系。

◾️鷹科 恒一(たかしな こういち)/高2
男子バレー同好会主将。透が「かっこいい」と見惚れたスパイクの持ち主。

※第2回1話だけ大賞・青春ボーイズライフ部門エントリー作品です
あらすじ
 僕、凪沢透の幼馴染、玖賀梓は、スポーツの才能の塊のくせに他人を信用せず、運動部に入る気も全く無し。
 そんな梓を連れて見学に行った体育館で、僕は男子バレー同好会キャプテンの鷹科先輩が打ったスパイクに、一瞬で目を奪われてしまった。
「かっこいい……」
 思わず呟いた僕の横で、梓の態度が急変する。
「俺、この同好会に入る」
 ええっ? 今まで散々スカウトをバッサリ断ってきたってのに、一体どうして?

目次

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