青春・恋愛小説一覧

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病気によってサッカーが出来なくなってしまった少年、たける。 彼の前に突然に可愛らしい女の子が現れる。 こはると名乗った彼女は、何でもたけるのことを知っていて、たけるのことを大好きだと告げていた。 見知らぬ少女の好意に困惑するたけるだったが、少しずつほだされていく。 そんなある時にこはると誰か男が言い争っている様子に出会う。 「ボクにはちゃんと彼氏がいるんだ! キミとはつきあえない」 そういう彼女の声に、他に彼氏がいたのかと混乱するたけるだったが、そこに男が告げた言葉は。 「お前がどれだけあいつの事を好きであろうが、お前の事を全部忘れてしまうんだろ」 という台詞だった。 彼氏というのは自分のことだったのか。忘れてしまうというのはどういうことなのか。 困惑したまま、たけるはふらふらとその場を離れていく。 そしてたけるは。それをきっかけにして、こはるのことを忘れる。忘れてしまう。 たけるは好きな人のことを忘れてしまう病気だった。 二人はどうなっていくのか。たけるはこはるのことを思い出せるのか。 こはるはたけるに記憶を取り戻させることが出来るのか。 二人の気持ちが重なる時はくるのか。 これは好きな人の記憶を忘れてしまう少年と、その少年を好きな少女の物語です。 ※表紙イラストはAIで作成しました。
明日、月を見るために僕らは生まれてきた。
癒桜恵/著

総文字数/9,896

青春・恋愛19ページ

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「皐月って名前はね、神様が教えてくれたんじゃ。」 そうおじいちゃんは言った。 8/10 12p 祖父の名前の漢字を変更しました。 8/16 あらすじを大幅に変更しました。 8/16 完結 8/16 19p 差出人の名前を1部変更しました。
白線ロード

総文字数/8,403

青春・恋愛20ページ

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玄関を出たら、誰かに落書きされていた白い線。 それを辿って道を行ったら、おかしなことばかり起こった。
未来を見るなら、君と一緒に

総文字数/8,910

青春・恋愛20ページ

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「もう、恋なんてしない」 そう決めていた。 ずっと好きだった、大切だった、大好きだった。 裏切り、軽蔑、哀れみ。 そして、恐怖。 全てをすてて、1人で生きていくと決めた。 でも、どうしてだろう。 どうして出会ってしまったのだろう。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 「もう、信じるのは怖い」 秋川 潤(Uru Akikawa) 24歳。 夢だった仕事を手放し、引きこもり。 「俺は、もう誰も悲しませたくない」 北田 陽(Haru Kitada) 23歳。 ワケあって一年留年し、現在、大学四年生 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 「俺が潤を守ってあげるよ」 本当は誰にももう頼りたくないのに でも、本当は誰かといたくて。 「ごめん、潤……一緒にいられない」 やっぱり、信じない方がよかったのかもしれない。 「潤、これを見て。俺だと思って」 貴方の優しさに触れて あたしは強くなれる気がするの。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ トラウマを抱えてる女の子 & 過去に囚われてる男の子 そんなふたりはどんな未来を描くのだろう。 もしも、あたしが もしも、俺が ┊︎ 「未来を見るなら君と一緒に」
さよなら、わたしのボディガード。

総文字数/8,016

青春・恋愛9ページ

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わたし、今日、この恋にさよならする――
後悔の手紙

総文字数/7,898

青春・恋愛9ページ

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アヤカと夕陽の元に、届くはずのない手紙が届いた。 それは、高校二年生の夏に死んだはずのかなでからの手紙だった。 手紙で思い出す、あの夏の部活動。 私のことをかなではまだ、恨んでるんだ。
苦しみの底から生まれた言葉

総文字数/7,884

青春・恋愛9ページ

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――それは、呪いと言う名の祝福だ。 これは、互いにけして手に入らない物を求める話。
寧日に無力
/著

総文字数/7,219

青春・恋愛9ページ

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「幼馴染って楽だよね」 その棘で刺されたのはもう何度目か? 迫り来るニューイヤー。どうにもできない時の流れが憎い。 ©︎2021 photo by 99.5様
生物実験室の彼女

総文字数/108,906

青春・恋愛39ページ

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中学三年の尾瀬寛子は 見た目が少し派手で誤解されやすいが、 実は成績優秀な科学部の部員。 めだかの海水適応の実験をしており、 生物実験室で放課後を過ごすのが日課だった。 だが、9月のある日を境に、 一年の長良一佳が顔を出すようになり…。 「普通に、息がしたい。どこにいても、苦しい」 「……人とハグしたら、ストレス値が下がるらしいよ」 興味、好奇心、仮説、検証、――そして導き出される結論は? 地方の中学校の生物実験室で出会った二人は、その「青さ」や「苦み」ごと、化学反応のように惹かれ合う。 寛子の大学進学から疎遠になっていたが、同窓会で再会。 一佳は無職の寛子を東京に誘い、転職を勧め、やがてふたり暮らしが始まる。 1999年に出会い、青春を過ごし、就職氷河期の波に晒された元先輩後輩が、互いの居場所になってコロナ禍を乗り切るお話。 著:甘泉いろは イラスト:白鴇 
それは、甘いバニラの香り

総文字数/6,235

青春・恋愛12ページ

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私の彼氏は、いつもシトラス系の香水を好んでつけている。 隣を歩いた時にふわりと香るシトラスの香り。 密かに私はその香りが好きだったーー…。 けど、今日、私の隣を歩く彼の香りは、いつもと違う。 そう。それは…甘いバニラのような香り。
二十五歳の卒業式

総文字数/5,058

青春・恋愛12ページ

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一生に一度とか… 後にも先にもないとか… 最初で最後とか… そんな特別なものなんかいらない 私の夢は 普通に恋をして、普通に結婚すること…
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担当編集者・原口晃太と晴れてカップルになり,著作の映画化も決まり,押しも押されもせぬ人気作家の仲間入りを果たした巻田ナミ。 そんな彼女に,原口からある企画が持ち込まれる。それは,〈パルフェ文庫〉の公式サイトで募集した読者の恋愛エピソードを小説にする,というもの。 ナミは数多く寄せられたエピソードの中から,一人の女子高生の恋愛エピソードを小説化すべく,取材をすることに。 それは,担任教師との"禁断の恋愛"だった――。しかも,何やらワケアリのようで……?
さようなら。
雪月花/著

総文字数/718

青春・恋愛2ページ

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なにもかも、だいきらいだった。 人々が笑う声も、どこからか流れてくるスマホの着信音も。世界に流れる日常の音さえも。
夕空の下、君に会えたから。

総文字数/1,012

青春・恋愛2ページ

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あの日、あの夕空の下、君に会えたから 私は、変わることができたんだ―――。
友だち宣言

総文字数/1,037

青春・恋愛1ページ

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 私はスマホ。もっといえば、最新型のiPhone。私を持っているだけでイケテル人になれるらしい。  持ち主は高校1年生の観月。SNSに毎日投稿いつも私が手放せない。  ずっと一緒にいる私には、観月の日常がすごく不思議に見えるんだ。
21歳、はじまった私たち

総文字数/700

青春・恋愛3ページ

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もしかしたら、誰かの物語かもしれません。 もし、あなたなら、どんな恋愛をしますか?
運命の3分間
銀杏/著

総文字数/1,100

青春・恋愛3ページ

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———… 次の駅まであと3分。 次の電車が来るまであと3分。 君との恋が始まるまで、あと——…
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