青春・恋愛小説一覧

砂浜に描いたうたかたの夢

総文字数/139,312

青春・恋愛63ページ

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はじまりは、お天道様が本気を出す前の夏の朝。 「──それなら、旅行に行くか?」 日々の勉強に疲弊して限界寸前に達した私に 帰省を提案した父の声だった。 「いなくなったら、喧嘩することも、 笑い合うことも、一緒にご飯を食べることも、 こうやって触れ合うこともできなくなるんだよ」 目を瞑ったまま強く言い聞かせるように言葉を紡ぐ姿も 「……馬鹿で意地悪でチャラくて、ズルい男でごめんね」 いたずらっ子のように笑う顔も 指切りをした小指の温もりも 別れ際の不意打ちの口づけも 全部──一生忘れない。 「俺が恋しいからって、予定早めるなよ?」 そう言って頭を優しく撫でた君は 結局最後まで女心を理解できなかったけど、 誰よりも愛に溢れた最高の王子様だった。 これはわずか7日間の、 儚く切ない、ひと夏の愛の物語。 2024/4/24 公開
スローモーに弾ける、青色

総文字数/10,621

青春・恋愛14ページ

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二年前に病気で突然死んだ父親の、形見のブレスレットが弾けた。 2022.4.6~2022.4.7
絶望の果てに君に出会えた

総文字数/92,538

青春・恋愛40ページ

Not a dream

総文字数/1,777

青春・恋愛6ページ

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これは夢じゃない話。 本棚に入れて下さり、ありがとうございます。
君の無責任な『またね。』だけど

総文字数/246

青春・恋愛2ページ

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俺は、「またね。」という無責任な言葉が大嫌いだった。 人生何が起こるか分からないんだから、必ず「また」が来るとは限らない。 実際、「また」が来なかった人だっているはずだ。 でも、彼女は俺に「またね。」という無責任な言葉を言い続けた。 それから段々俺は彼女の「またね。」という言葉が好きになっていっていた。
触れる

総文字数/86

青春・恋愛2ページ

この想いが君に届きますように。

総文字数/195

青春・恋愛2ページ

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「ねぇー、何聴いてるの?」 そんな一言から始まった関係。 「またね」 その言葉が、どれほどの希望になったのだろう。 『また、日は必ず昇から夜は絶対に明けるから。だから、絶対に諦めないで』 ――――そう教えてくれたのは君でした。
君と初めてをもう一度

総文字数/388

青春・恋愛2ページ

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中学生の頃、あの独特な世界の中で私は必死に生きていた。 隣の席の、背が高くて目立って私とは正反対の場所にいる男の子・相沢律。傲慢で目立ちたがりな彼が、私は大っ嫌いだった。 でも大嫌いなのに、気になってしまう。 そんな彼に抱いた私の気持ちは、初恋とも呼べないようなもので。 ーー高校生なってもう二度と会わない筈だった私達の運命は、再び交わり出す。 あの頃の複雑な感情を奥に抱えたままの私と、変わってしまった彼。 始めたい、ここからもう一度。 彼を、私が救いたい。 例え、嫌われていたとしても。
生きるということ

総文字数/275

青春・恋愛1ページ

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一旦2作目を投稿させていただきますm(*_ _)m
それでも僕は君を撮り続ける

総文字数/115

青春・恋愛1ページ

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僕は普通だ。でもいつからか、その普通の毎日に新しい光が加わった
最後の風が、吹く前に
/著

総文字数/212

青春・恋愛2ページ

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*そして君は、風になる* 書籍化記念 (遅くなってごめんなさい)
島恋 ――おかえりとただいまの間――

総文字数/22,886

青春・恋愛27ページ

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連絡船で島に通っていた僕と島で生まれ育った君との物語。
カルサリのよる【完】ー 連作短編 一夜 ー

総文字数/10,985

青春・恋愛22ページ

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目覚めたらパンいち 部屋の隅にはまっしろな塊 床一面に散らばる鮮やかな長方形は――? ※「こうふくのよる」https://novema.jp/book/n1728205と連作短編になっています  時系列は「カルサリのよる」→「こうふくのよる」です (三作目を作成予定)
アオハルのタクト〜世界一憎くて愛おしい君〜

総文字数/86,412

青春・恋愛89ページ

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ピアニストを夢見る拓人の腕は、勝手に音を奏でるようになった。春歌を失ったあの日を境に……。 どれだけ求めても、本当に欲しいものは手に入らない。そんなちっぽけな彼らは精一杯、独りよがりな『今』を生きた――。 病に足掻く天才少女、青木春歌と、恵まれているが無能な平凡少年、水島拓人。想い合っているのに結ばれない、切ない青春。
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