青春・恋愛小説一覧

ホワイトデーの贈り物

総文字数/4,443

青春・恋愛19ページ

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今回の作品は来栖璃稀様のホワイトデー企画 【⠀ラブキス⠀】の短編企画に参加させていただきました 塚本琴菜(つかもとことな) 河田俊(かわだしゅん) 同じマンションで幼なじみ もちろん恋人同士の二人は天然イケメン彼氏の俊に翻弄されながら、ヤキモチばかり妬きながら……俊の言うことを聞いてしまう健気な琴菜 「好きだと言ってくれるのに…ヤキモチ妬いちゃう」 の番外編です 素敵な企画ありがとうございます 本編をご覧になってくれた方もそうでない方も読める短編になってます よろしくお願いいたします
煌めくせかいでいちばんめ、

総文字数/30,653

青春・恋愛46ページ

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なあ俺、悪魔と契約したかもしれん。 . わたしの余命は10年39日とちょっと。 楡は、余命が見えるようになっていた。 . 「高良、あんさ、冒険っていくつになってもしたいもんだよな」 「うん?」 「俺のチャリの後ろ、乗ります?」 「……え」 「俺、高良に提案があんだけど」 「うん?」 「遺書、書かん?」 「……美味しい」 「全部美味いんだろうなあ、あの店のやつ」 「倒置法」 「ほめて?」 「勉強したのつかえてえらいね、って? いやだよ」 「途中まで、ほめてくれるかと期待したのに」 . 開かれたくない、未来の自分の葬式。 ストレスで引き起こした、軽度の難聴。 形見のように思えてふれることのできない本。 見失った、桜の香り。 .
すみれの花が散る頃に

総文字数/8,649

青春・恋愛1ページ

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 菫のような彼女なんて、初めは嫌いだった。  でも、彼女を知っていくうちに、惹かれていった。  そんな彼女は今日も散る。  だから俺は、何度でも咲かせる。菫の花を。
透明な世界で「生きる」を探した僕ら

総文字数/55,439

青春・恋愛50ページ

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「生きる理由」を問われた時って、案外答えに困りませんか?
星の数より多く、君に愛を伝えたい。

総文字数/98,249

青春・恋愛200ページ

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いつもわたしは、心の中で叫んでいる。 隠し事をして、ごめんなさい。 でも、わたしは捨て子なんかじゃないの! でも、そんな心の声は誰にも届かなくて。 その心の声との距離は、まるで地上と星の距離のようで。 けれど、あなたは手を差し伸べてくれた。 だから、星の数よりも多く君に伝えたい。 ありがとう。 好き。
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6月某日、梅雨なのによく晴れたある日――。一人のウェディングドレス姿の花嫁が、新宿の結婚式場で式を挙げようとしていた。 彼女の名前は篠沢(しのざわ)絢乃(あやの)。19歳の若さで大財閥〈篠沢グループ〉の会長を務めている。そして、彼女が結婚する相手は桐島(きりしま)貢(みつぐ)。絢乃より8歳年上で、会長付秘書を務めている青年で、彼女の初恋の相手でもある。 彼女は控室で、桐島との出会いから結婚に至るまでの経緯を思い返していた。 二人の出会いは20ヶ月前の秋。財閥の前会長だった絢乃の父、源一の誕生日パーティーの席でだった。この時すでに体調に異常をきたしていた絢乃の父のことを心配し、病院での受診を提案したのが当時総務課の平社員だった桐島なのだ。 彼のおかげで、父が末期ガンで闘病ののち逝去するまでの3ヶ月間を有意義に過ごすことができたと、絢乃は感謝していた。 父亡きあと、遺言で会長に就任することになった絢乃は、葬儀の日に送迎を担当した桐島に「自分に会長が務まるのか」と弱音を吐く。そんな彼女を支えるべく、桐島は「自分が秘書になります」と宣言。会長選任の取締役会でひと悶着あったものの、絢乃の母で篠沢家当主の加奈子が会長代行を務めることで承認を得、無事に絢乃が会長に就任した。 会長に就任したあとの絢乃はまだ現役の高校生だったこともあり、慌ただしい二足のワラジ生活を送っていた。桐島はそんな彼女を献身的に支え、送迎まで買って出る。 絢乃はいつしか、彼の存在に安心感を抱くようになるけれど、それが何という感情からくるものなのか分からなかった。 友人の中川(なかがわ)里歩(りほ)の指摘で、絢乃は初めて知った。それが恋なのだと――。 そして、絢乃は桐島の兄・悠(ひさし)の登場により、桐島もまた、自分に対して特別な想いを抱いていることを知り――。 高校卒業後、会長職に専念することにした絢乃は、恋人となった桐島との結婚願望を抱くけれど、彼はなかなかプロポーズしてくれず――?
ラストレター(まだ高校生の君へ)【ダイジェスト版】プロローグ~第2章抜粋
  • 書籍化作品
[原題]まだ高校生の君へ

総文字数/11,699

青春・恋愛33ページ

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『すべてのことは、願うことから始まる』 それはハルが私に教えてくれた言葉。 『どんなに遠く離れていても、僕はずっと君の傍にいる』 それはハルが私にくれた約束。 泣いて泣いて心が空っぽになったあの日から、ハルの言葉と約束に支えられて、私は今まで生きてきた。 そして、今日、私は戻ってきた。ハルと出会ったこの街に。 ――-そう。ここで、私とハルの物語は始まった。
この青く澄んだ世界は希望の酸素で満ちている

総文字数/93,326

青春・恋愛198ページ

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ここは。 現実の世界ではない。 それならば……? ❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋ 南瀬彩珠(みなせ あじゅ) 高校一年生 那覇空澄(なは あすみ) 高校一年生・彩珠が小学生の頃からの同級生 ❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋
それは、甘いバニラの香り

総文字数/6,235

青春・恋愛12ページ

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私の彼氏は、いつもシトラス系の香水を好んでつけている。 隣を歩いた時にふわりと香るシトラスの香り。 密かに私はその香りが好きだったーー…。 けど、今日、私の隣を歩く彼の香りは、いつもと違う。 そう。それは…甘いバニラのような香り。
二十五歳の卒業式

総文字数/5,058

青春・恋愛12ページ

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一生に一度とか… 後にも先にもないとか… 最初で最後とか… そんな特別なものなんかいらない 私の夢は 普通に恋をして、普通に結婚すること…
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担当編集者・原口晃太と晴れてカップルになり,著作の映画化も決まり,押しも押されもせぬ人気作家の仲間入りを果たした巻田ナミ。 そんな彼女に,原口からある企画が持ち込まれる。それは,〈パルフェ文庫〉の公式サイトで募集した読者の恋愛エピソードを小説にする,というもの。 ナミは数多く寄せられたエピソードの中から,一人の女子高生の恋愛エピソードを小説化すべく,取材をすることに。 それは,担任教師との"禁断の恋愛"だった――。しかも,何やらワケアリのようで……?
【短】親愛なる片想いに口づけを

総文字数/5,077

青春・恋愛12ページ

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たったひとつの恋心を抱えた 臆病者の 片想い大作戦 ◇ モテモテ女子 × ツンデレ男子 ◇ 片想いは、――のための手段だった
君は光り輝く名前のない星

総文字数/21,531

青春・恋愛41ページ

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ずっと会いたかった。 だけど会いたくなかった。 好きだから、だよ。
笑い空
みさと/著

総文字数/23,642

青春・恋愛41ページ

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表紙を読んで頂きありがとうございます! 初めてケータイ小説で書くので、誤字や更新スピードが遅いなどあるかもしれませんが、暖かく見守って頂けるとありがたいです(>_<) 青山美空(あおやまみそら)     年齢…16 性格…好奇心旺盛   趣味…カメラ    青山笑美(あおやまえみ) 年齢…20 性格…穏やか 趣味…歌 朝野琴花(あさのことか) 年齢…16 性格…美空大好き 趣味…茶道 笹川心七(ささかわみな) 年齢…20 性格…おおらか 趣味…ピアノ
友だち宣言

総文字数/1,037

青春・恋愛1ページ

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 私はスマホ。もっといえば、最新型のiPhone。私を持っているだけでイケテル人になれるらしい。  持ち主は高校1年生の観月。SNSに毎日投稿いつも私が手放せない。  ずっと一緒にいる私には、観月の日常がすごく不思議に見えるんだ。
21歳、はじまった私たち

総文字数/700

青春・恋愛3ページ

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もしかしたら、誰かの物語かもしれません。 もし、あなたなら、どんな恋愛をしますか?
何にもできない芽は枯れそうなひまわりと出会う

総文字数/113,999

青春・恋愛272ページ

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「何にもできない一花」 「お人よしバカ」 そう言われていたあたしは、いじめられても抵抗しなかった。 ただ幼なじみの傍にいたかった。 ひとりになりたくなかった―。 「あの写真に一目ぼれしたんだよ、俺は」 「自分のやりたくないことから離れたっていいんだよ」 「それに浅咲は何にもできないヤツじゃない」 転校生の塩尾瀬が言う言葉に、あたしは希望を見出していく。 時間がかかってしまったけど、あたしは…友達じゃなくて、恋愛の意味で塩尾瀬が好きなんだ…。 でも、 「俺、自分がまだアイツのこと好きだったんだって気付いた」 その言葉を聞いたあたしは―……。
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