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「背中」の作品一覧・人気順

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背中 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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羽化する背中に、消えない光を編んでいく

総文字数/60,503

BL13ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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「返せよっ! これは……奏斗が僕の為に作ってくれた服なんだっ!」  僕の人生で、これほどまでに声を荒げた事はあっただろうか。  そんなことを考える余地もなく、奪われた宝物を必死で取り返そうとしていた。    奏斗の夢が詰まった服。  コンテストで僕が着る、特別な一着。  今度は僕が、この服で彼をもっと高く羽ばたかせるんだ。  だから、絶対に渡したくなかった。  手を放したくなかった。  なのに、次に聞こえてきた音と感触に、僕は一気に血の気が引いた。  ──ビリッ!!──    手が震え、頭が真っ白になる。  せっかくここまで来たのに、僕が奏斗の夢を壊してしまった。  教室の隅で空気みたいに過ごしてきた僕を、外の世界へ引っ張り出してくれた人。  あの日、彼と出会った瞬間から、僕の人生は変わっていったんだ──。  結城尚(ゆうきなお) 普通科三年生  千嵐奏斗(ちあらしかなと) 被服科三年生
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「第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」にて、優秀賞を受賞しました。ありがとうございます。 【執着クーデレ後輩攻め✕鈍感平凡先輩受け】 成海は中学のときから同性の青柳先輩に片思いをしていた。高校も先輩のいるところへと追いかけてきたものの、先輩は彼女をつくってしまった。 同性だし、付き合えるなんて夢にも思ってなかった。だけど、それと片思いのつらさは別問題だ。 苦しくも秘めた想いを抱えていたある日、後輩の早瀬にその事実を知られてしまう。 「男でもありなら、俺じゃだめですか?」 同性の先輩に片思いしていたことを見破られ、絶体絶命のピンチ!だったはずなのに…
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祈りの背中 ― 沖田静 回顧録集 第一巻

総文字数/133,100

異世界ファンタジー7ページ

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──名もなき剣士に恋をした、まだ名前も知らなかった頃の私たちへ。  人を斬るために生まれたのか、それとも――守るために剣を取ったのか。 名もなき時代、戦場に現れ“鬼神”と恐れられた剣士・沖田静。  記録に残らぬその生涯を、かつて彼と出会った者たちの証言が静かに紡ぎ出す。  これは、一つの魂の祈りの軌跡。
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親愛なる背中へ

総文字数/13,354

青春・恋愛20ページ

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ずっと追いかけてきたその背中に、親愛をこめてさよならを。 2021/11/30 公開・完結
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君の背中を追って

総文字数/89,468

青春・恋愛10ページ

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君の背中
赤目/著

総文字数/3,282

青春・恋愛1ページ

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 貴方の読み方で結末は一転する––そんな物語を是非お楽しみください。
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先生の背中

総文字数/22,487

ヒューマンドラマ1ページ

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「なら俺のこと切れよ」 放たれた言葉の意味がまったく理解できず、門崎咲帆はただ呆然としたように彼の顔を見てしまった。 「切る?」 彼は頷いた。 「……先生を?」 「しつけえな」 そう、目の前にいるのは男性教師だ。 その顔を見ながら、どうしてこうなったんだろうと、放課後の咲帆はいつも通りのごくありふれた一日だった今日のことを思い出していた。 |▶︎ 門崎咲帆  17歳・高校三年・男子 山井賢太郎 28歳・理科教師・男性
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夏の間に綴る約140字の短編小説集です。 出来る限り毎日更新したいと思っているのでぜひお立ち寄りください。
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君の背中は、近くて遠い。
蜃気羊/著

総文字数/4,350

青春・恋愛1ページ

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✶書籍化されました!✶ 『ありのままの私で恋がしたかった』(スターツ出版 24.2) こちらの単行本にこの作品も掲載されています。 書籍版は、ふたりの事情がわかるようになっています。 ☆単行本に掲載されている短編小説☆ 『君の背中は近くて遠い』既存作 『君の憂鬱を消し去りたい』既存作 『失恋は天気予報より正確だ』完全書き下ろし ※こちらのWeb版の作品は改稿前の作品です。書籍版と内容が大きく異なります。  ただ、Web版、書籍版とも、空気感は同じですので、Web版では、雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです。  彼のバイクに乗って、夜明け前の海を目指している――。  この話は過去の深い傷から癒やされつつあるときに、彼と出会った話。  バイクは誰も走っていない真夜中の国道を走っている。  両腕で感じる伊織(いおり)くんの体温は新鮮で、ずっとこうやってくっついていたいなって思ったけど、まだ関係が友達以上恋人未満のままじゃ、これ以上は近づけないなってふと思った。 「バイク乗り始めてもう、2年半くらいなるから、ちょっとは上手くなってないと、楽しくないよ」 「それって、16歳で取ったの? 免許」 「あぁ。うちのオヤジもバイク好きでさ、取らせてくれたんだよ」 「へぇ。すごいね」 「その所為で、車の免許は持ってないけどね」 「すごいね」 「でしょ。俺、普通じゃないんだ」と得意げにさらりと言ってしまう伊織くんのことが単純にかっこよく感じた。  『普通じゃない』という伊織くんの言葉がきっかけで、頭の中で『普通じゃないよ』と高校生だったとき、冷たく友達に言われたのを思い出し、嫌になって小刻みに頭を振って、私はそれを忘れる努力をした。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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追い続けた背中
hamapito/著

総文字数/6,326

青春・恋愛2ページ

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キミの背中は強く美しく

総文字数/13,852

青春・恋愛7ページ

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失った恋と捜し続ける恋、背中合わせの夜

総文字数/22,465

青春・恋愛42ページ

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あたしにとっては失恋という名の 相手にとっては不倫という名の ・・・未来なんてない恋だった そんな恋が終わったあたしにはまぶしく見えた たったひとりの・・・会うことができないままでいる女の子を捜し、途方に暮れるカレが そんなカレをあたしは拾った 今夜だけという約束のもとで ~ second love secret room ~
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背中

総文字数/6,605

青春・恋愛1ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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見えた背中
水曜/著

総文字数/470

青春・恋愛1ページ

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