青春・恋愛小説一覧

好きって言って抱きしめて。

総文字数/9,801

青春・恋愛19ページ

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「ねぇ、起きて。朝だけど」 「…嫌だ」 「キスしていいの?」 「…は!?」 「嘘だよ」 嘘ばかりの彼は本性を見せてくれない。 「ねぇ、私のとこどう思ってるの?」 「どう思ってるんだろうね?」 そうやって、意地悪なことばっかする。 _______________だけど。 「好きだよ?」 「また嘘でしょ?」 「どうだろう?本気かもよ?」 「…っ紛らわしいのやめてよ」 どこか期待してしまう私。 その嘘、本気にしてもいいですか?
君に伝えたい ❅:*.   ~ 3分で読める青春恋愛短編 ~

総文字数/1,436

青春・恋愛12ページ

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高校生活最後の一年。 もっとキラキラした未来を 想像してたのに……。 やり残したことばかりだよ。 だから――。 せめて、これだけは。 ❅:*. 3分で読める青春恋愛短編 .*:❅
この夏、君に溺れた

総文字数/45,835

青春・恋愛117ページ

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この夏 一生に一度の 恋をした
明日が晴れますように。
Twilight/著

総文字数/8,107

青春・恋愛11ページ

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3月14日まで毎日更新します。 毎週金曜日か土曜日に更新予定です。 他サイトでも同一物語を配信中です。
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旦那様は私を愛してくれなかったので、屋敷は出ます!
別世界の君の瞳に映るのは

総文字数/14,305

青春・恋愛9ページ

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君の瞳は病になって、それから私との距離はだんだん遠くなっていった。 ちょっと雰囲気が変わった君は空色の髪の毛に染めた。 まさか、そのあと、別な病になっているなんて私は知らなかったんだ。 私の瞳にはずっと君が映っているのに、君の瞳に私は映らない。 別世界の人間になってしまったんだと勝手に思っていた。 からっぽに支配された青い髪の君。 青い空を見たら君を必ず思い出すよ。
私の彼女は怪異を連れて…………
燈蒼/著

総文字数/8,613

青春・恋愛4ページ

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 ついに私にも春が来た…………!  なんて簡単に舞い上がれはしない……ビクビクしながら呼び出された場所に向かうと、そこには誰もいなかった。イタズラかと落胆していると、後ろから声をかけられ……。  ビビリなゲーム廃人と怪異を呼び寄せる少女のマイルド百合ホラー。  どこにいたって怪異はすぐ近く…………。
夕空の下、君に会えたから。

総文字数/1,012

青春・恋愛2ページ

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あの日、あの夕空の下、君に会えたから 私は、変わることができたんだ―――。
運命の3分間
銀杏/著

総文字数/1,100

青春・恋愛3ページ

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———… 次の駅まであと3分。 次の電車が来るまであと3分。 君との恋が始まるまで、あと——…
恋というものは
夜宵/著

総文字数/740

青春・恋愛3ページ

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恋っていうものは、 甘く、切なく、そして、苦しい。 忘れたくても、忘れられなくて。 失っても、永遠に残る。 君との思い出。 粉々に砕けたはずなのに。 怖かったはずなのに、 貴方の横顔が忘れられないの。 声が、忘れられないの。 涙を、忘れられないの。 あなたの隣にいた時の温もりも。 どんな素顔だって、きっと好きだよ。 隠し事があったって、 どんなに傷つけられたって、 私はきっとずっと、君が好きだよ。 ねぇ、どうか神様。 二人を繋いで。 松山疾風(マツヤマ ハヤテ) × 白川日向(シラカワ ヒナタ)
春風 ~四季の想い・第二幕~

総文字数/65,164

青春・恋愛103ページ

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言葉にすることは出来ないから、せめてそっと想い続ける――
【完】どうかこの恋が結ばれませんように

総文字数/89,966

青春・恋愛27ページ

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満月の下、僕は君に出会い、恋をした
あの夏を生きた君へ
  • 書籍化作品

総文字数/102,837

青春・恋愛287ページ

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“死ね”なんて 簡単に言うな。 “死にたい”なんて 簡単に言うなよ。 そう言って、 彼は悔しそうに泣いた。 泣きながら、怒っていた。 あたしも、 泣いていた。 生きていることを、 初めて愛しいと思った。 □ ■ □ ■ 反抗期真っ只中の中学二年生・千鶴は、ある出来事が原因で不登校となり、そのまま夏休みを迎えていた。 「親も学校も人間関係もウザイ」 ある日、大好きな祖母が突然倒れてしまう。 そして千鶴は不思議な少年と出会うのだった――。 □ ■ □ ■ “命” “生きること” “明日があるという幸せ” 時をこえた約束を通して、千鶴が知っていく大切なこと――。 過去・現在・未来を繋ぐ 壮大な命の物語――。 ※この物語は実際の出来事を題材としている部分が一部ございますが、実在する人物、場所等とは一切関係ありません。 誹謗・中傷は、ご遠慮願います。 ◇―◆―◇―◆―◇―◆ 第6回日本ケータイ小説大賞受賞、書籍化しました! 本当にありがとうございました! ◇―◆―◇―◆―◇―◆ 2011年9月24日……完結
明日の息さえままならない

総文字数/2,305

青春・恋愛14ページ

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誰かを好きになるって、 こころの一部を渡すことだ。 だから離れてしまうと痛んで、 胸がどこか欠けたような気持ちになる。 "好きになる前に、 叶う恋が分かればいいのに───。 --- 切ない恋を切り取った、 アルバムのような短文集です。 2024.08.17
もう一度、キミと初めての恋をしよう

総文字数/9,895

青春・恋愛27ページ

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「お前、もうすぐ死ぬんだってな」 余命半年と告げられたわたしの前に現れたのは、 白い髪に白い肌、白い服を着た――天使 ではなくて、死神。 この命を諦めていたわたしに、 死神はある契約を持ちかける。 「命を延ばすかわりに“あるもの”を差し出してもらう」 その“あるもの”とは――。 《執筆期間》 2023.11.26 〜 2023.11.28 『ノベマ!第43回キャラクター短編小説コンテスト 予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾』にて、 【優秀賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ‎◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より、 アンソロ短編集『5分後に涙』に収録され文庫化 ▷▷2024.3.28発売 書籍は添削を加え、 より読みやすくなっています。 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
永遠のファーストブルー

総文字数/31,363

青春・恋愛19ページ

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それは、ちっぽけな恋をした僕の、 永遠のファーストブルー。 *Date* 2021,05,21≫執筆開始 2021,05,27≫完結 2021,05,28≫公開
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