青春・恋愛小説一覧

小さなパン屋の恋物語

総文字数/62,761

青春・恋愛114ページ

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住宅地にひっそりと佇む小さなパン屋さん。 毎日美味しいパンを心を込めて焼いている。 一人でお店を切り盛りしてがむしゃらに働いている、そんな毎日に何の疑問も感じていなかった。 いつもの日常。 いつものルーチンワーク。 ◆小さなパン屋minamiのオーナー◆ 南部琴葉(ナンブコトハ) 25 早瀬設計事務所の御曹司にして若き副社長。 自分の仕事に誇りを持ち、建築士としてもバリバリ働く。 この先もずっと仕事人間なんだろう。 別にそれで構わない。 そんな風に思っていた。 ◆早瀬設計事務所 副社長◆ 早瀬雄大(ハヤセユウダイ) 27 二人の出会いはたったひとつのパンだった。 ********** この作品は、他のサイトにも掲載しています。
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恋も人生も、うまく行く日もあればうまく行かない日もある。 うまく行く日は、「表の日」。 うまく行かない日は、「裏の日」。 でも、そんな「表の日」と「裏の日」が一日おきに交互にやってきたら……
その物語のタイトルはいま君の掌の中に
遊野煌/著

総文字数/30,350

青春・恋愛10ページ

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小説家を目指す春乃月瀬(はるのつきせ)は応募していた恋愛小説コンテストに落選し、小説を書き記していたノートを持って海へ行く。ノートと一緒に夢も捨ててしまおうとした時、同じく夢を捨てようとしていた髪を青く染めたシンガーソングライターを目指す星宮蒼(ほしみやあお)と出会う。 恋愛を知らない月瀬は、蒼から、互いの夢を見つめなおすためにも七日間限定の恋愛ごっこをしないかと誘われる。 ──七日間の恋愛ごっこが終わりを告げる時、二人の夢は恋の魔法によってカタチを変える。 切なく、愛おしい青春ラブストーリー。 ※表紙はフリー素材
破れた最後の一ページ

総文字数/18,378

青春・恋愛6ページ

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『これ、未来の予言書なんだ。ここに書いてあることは必ず起こるんだよ』  鍵のついた引き出しから葉月が取り出したそのノートに、葉月の書く日記の様な予言を合わせて、俺は予言日記と名前をつけた。 「——俺、予言日記好きだったよ。まだやってるの?」 「ううん、もうやってない。あの日でやめちゃったんだよね」  俺の手に予言日記が渡った時、その最後の一ページは破り取られていた。
ふたつ星は君の願いのために輝く
indi子/著

総文字数/86,036

青春・恋愛30ページ

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脳が委縮してしまう難病のため、余命を宣告された高校生・美海。 美海の心はずっと、同じ病で亡くなった少年・夏葉のことばかりが占めていた。彼に会いたくて、自分の命を諦めようとする日々……。 そんなある日、美海は旭という少年に出会う。 旭は夏葉が遺したという「やりたいことリスト」を持っていて……。 夏葉、そして旭の思いが美海の心を少しずつ変えていく。 けれど、時間は残酷で――やがて訪れる別れの時、美海は「ある願い」を旭に頼む。 そして、夏葉が旭に託した「美海に伝えたかった事」とは。
最愛婚―私、すてきな旦那さまに出会いました
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]恋はのちほど!

総文字数/112,588

青春・恋愛153ページ

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スターツ出版文庫より2019年10月発売予定 書籍タイトル:『お嫁さま!~不本意ですがお見合い結婚しました』 ────────── 感じたの この人となら幸せになるって お見合い? 交際期間ゼロ? それがなに? 大事なのは、寄り添う気持ち 好きとか恋とか そういうものは きっと、後からついてくる ────────── 2017.05.04~2018.02.23 Thanks for your review! 白石もも様 nsohbou様 usamo様 聖凪砂様 @himawari様 和都りえ様
初恋オルゴールで君は再び蘇る
もちお/著

総文字数/126,553

青春・恋愛78ページ

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そのオルゴールは、『初恋』を閉じ込める。
きっと、この恋だけは忘れない。

総文字数/98,773

青春・恋愛78ページ

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高校二年生の相沢恭矢(あいざわ きょうや)は、想いを寄せている同級生の小泉由宇(こいずみ ゆう)が他人の記憶を奪い、自分のものにする能力を持っていることを知る。由宇はその能力を使って裏社会の重鎮である母親の管理下で仕事をしていたが、記憶を奪うときはいつも依頼者へ感情移入しすぎてしまい涙していた。 心優しい由宇の力になりたいと積極的に彼女に関わるようになった恭矢は、由宇の幸せを願うあまり自身の楽しかった思い出を由宇に与え始めるが――。
この声がきみのために咲く春に

総文字数/82,676

青春・恋愛9ページ

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 人が変わる季節を春と言うのなら、この季節は——。
少年ダイナミクス

総文字数/12,246

青春・恋愛16ページ

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僕と君との、秘密の共有。
君の声が溶ける、その前に

総文字数/6,586

青春・恋愛14ページ

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高校 2 年の夏、写真部の 朝霧柚花 は突然の耳鳴りに襲われ、「進行性感音性難聴」と診断される。 音は 100 日ほどでほぼ失われるという。 クラスには知らせず、カメラのファインダー越しに“音のない世界”を切り取ろうと決めた矢先、放送部エースの 高森夕紀 が校内ラ ジオの新コーナー「放課後ボイスレター」を提案してくる。 ――“声を録ってきてほしい。誰かの日常の 10 秒を”。 撮影先で拾った環境音に柚花は自分の心情を重ね、毎週金曜の放送で夕紀が朗読する。 マイク越しに交わす 100 通の声と言葉。 やがて夕紀は柚花の秘密を知り、彼女の「最後に聞きたい音」を探しに走る。 文化祭当日、音が途切れる寸前の放送室で、二人は“世界で一番近い距離”で想いを告げ合う――。
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今宵、貴方にまた会えたならのスピンオフ
記憶のカケラを求めて、今日もきみに嘘をつく

総文字数/107,425

青春・恋愛192ページ

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夏祭り会場で起こった悲惨な事故で兄を亡くした柏木将太。 兄とともに夏祭り会場で事故に巻き込まれ、しばらく意識が戻らずにいた、幼なじみ、兼、兄の彼女の梶原花穂。 花穂の目が覚めたという連絡を受けて、将太が花穂の入院する病院へ向かうが、そこにいたのは将太の知っていた花穂ではなかった。 花穂は記憶喪失により、将太のことだけでなく兄のことも花穂自身の両親のことさえわからなくなってしまっていたのだ。 そんな花穂の前に将太が兄の姿をして立ってみたら、花穂は兄の姿をした将太を見て兄の呼び名を口にして──。 ○o。.偽りの姿で、記憶のカケラを探して思い出の地をまわる、僕らの夏休みが始まった。○o。. ノベマ!での公開日:2019.07.23
夏の終わりはキミの香りがする。

総文字数/124,909

青春・恋愛177ページ

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小林夏実(こばやしなつみ) 大学四年生。 ある出来事をきっかけに故郷も幼馴染みも捨て東京で生きることをきめた。 やりたいこともなく就職も決まらない大学四年の夏。 恋人の啓太と結婚し、それなりの幸せを手に入れようと考えていたのだが……。 中学時代に死んだ恋人 北村秋雄(きたむらあきお)が現れた。 __大人って、つまらないな。 幽霊となった彼は12歳のまま。 大人の世界を知らない彼と再会し夏実は振り回されながらも大切な気持ちを思い出していく。 __現実の幸せ。 __理想の幸せ。 __夏実の求める幸せの形とは?
親友は地球を救う

総文字数/15,006

青春・恋愛32ページ

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私の親友は   なんちゃらレンジャーである。
始まりのパーティー

総文字数/8,395

青春・恋愛26ページ

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ずっと恐れていたことが、現実となってしまった。 推しで溢れた青春の世界にいた高校2年生 藤枝(ふじえだ)みのり × 30歳の大人で、大人気シンガーソングライター 深森陸(ふかもりりく) 陸がSNSで突然ある発表をしたことで、 みのりの世界はひっくり返る。 「今こそ、推しへの愛を叫ぶの!」 青春のすべてを。 推しへの愛を。 叫んで、叫んで、前進していく。 たとえそれが、推しに届かないとしても。 \推しへの愛情、炸裂パーティー/
ヘタレな俺はウブなアラサー美女を落としたい
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中

総文字数/26,036

青春・恋愛51ページ

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お酒は二十歳になってから。 恋はいくつになってから? *∴..∴..∴..∴..∴.*.∴..∴..∴..∴..∴..* 根暗で真面目だった高校時代を隠し パリピを演じている男子大学生      × 美人だけど恋愛偏差値の低い ウブなバーメイド(女性バーテンダー) *∴..∴..∴..∴..∴.*.∴..∴..∴..∴..∴..* 〝カクテル〟が要となる歳の差ラブコメ ※2020年6月28日発売のスターツ出版文庫『ヘタレな俺はウブなアラサー美女を落としたい』の試し読み(第1章全文)です。
三度目の世界で、僕は君と一緒に春を迎えたい。

総文字数/115,470

青春・恋愛35ページ

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 ある梅雨時の放課後、高校2年生の保谷凌佑は、幼馴染で同級生の高野梓に告白される。凌佑はその告白を受けるも、どこか不安な気持ちを抱く。自分たちが上手くいくかどうか、の心配ではなく、  ──梓が、また不幸な目に遭わないかどうか  ということに対して。  凌佑の不安は残念ながら的中してしまい、ふたりが付き合い始めた翌朝、梓は信号無視で横断歩道に突っ込んで来た車に轢かれてしまう。  自分の無力さを呪いながら、凌佑は何度も使ってきたある特別な力を持つストラップに願いを込める。  ──お願いします、戻ってください。全部、なかったことにしてください。  気がつくと、凌佑の隣には事故に遭う前の梓がいて──  これは、僕と君の、20+1回に渡る告白の物語。
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