青春・恋愛小説一覧

私の叫び声を聴いて

総文字数/1,682

青春・恋愛6ページ

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一人ぼっちだった 誰かに泣きつく事もできないまま 心の内を知られるのが怖かった それでも 話しを聞いてもらうって、こんなにも楽になれるんだな _Kai Watanabe_ 渡辺 海 _Rin Kitano_ 北野 凜
罪を犯した織姫と、傷を背負った彦星は。
あかり/著

総文字数/2,716

青春・恋愛8ページ

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ずっと、ずっと 【貴方の】【君の】 隣に居たかった。 願わくば 【貴方の】【君の】 笑顔の理由が 【私で】【俺で】 ありたかった。 でも 【貴方は】【君は】 もう二度と 【私の】【俺の】 顔なんて見たくないだろう。 だって 【大切な人の】 笑顔を奪ったのは 【私だ】【俺だ】 から。
君がいた世界の色

総文字数/65,979

青春・恋愛27ページ

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もし世界に色があるのだとしたら——? それはきっと、誰かと出会い、誰かを大切だと思えた瞬間にだけ生まれるものなのかもしれない。 学校へ行く理由さえ見失っていた葵にとって、陽菜はまるで春の日差しのような存在だった。 無邪気で、まっすぐで、いつも人の心の温度を確かめるように笑う少女。 彼女と話す時間は、ありふれた放課後を少しだけ特別に染めてくれた。 しかし彼女は、限られた時間しか持っていなかった。 病室で静かに呼吸する陽菜を前に、葵は何度も迷い、逃げ、そしてまた彼女の笑顔に救われる。 「生きる」って何だろう。「好き」ってどこまで届くのだろう。 陽菜が残そうとした願いは、葵の心にどんな色を描いたのか。 これは、悲しみだけの物語じゃない。 喪失を抱えながらも、それでも前に進もうとする一人の少年の成長の物語だ。 そして、誰かを想う気持ちが、確かに世界の彩りを変えていくという、静かで力強い希望の物語でもある。 読後、きっとあなたの心にも、見たことのない色がひとつ残る。
三等級の娘

総文字数/2,855

青春・恋愛5ページ

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多くの人が共感できるような作品をしたためたいという想いで書かせていただきました。 ぜひお手隙の際に読んでいただけると嬉しいです。
世界が眠る夜にキミと恋をする。

総文字数/2,241

青春・恋愛1ページ

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 2020年。突如として現れた謎のウイルスにより、世界は一斉に瞼を閉じた。高校最後の夏を奪われたバスケ部の【翔】は、世界に抗うように毎晩家を抜け出し近所のバスケコートでバスケをしていた。そこで突如現れたのは、【小宵】と名乗る謎の少女。  彼女は言う。「私の青春は、当たり前のように青春を過ごしていたお前らに、……世界に。全部を奪われた──────」  ウイルスから青春を奪われた少年と、世界から青春を奪われた少女。交わるはずのなかった二つの空間が夜のコートで重なった時、彼女たちは雨に溶けて一つになる。  世界が眠っている時だけ許される彼女の逃亡劇。しかし、その逃亡劇の先にあるものは【太陽】だった。必死に1人、駆けてきた少女の背景の裏には切ない秘密を抱えていて……。 これは、とある少女の朝日を取り戻そうとする少年の贖罪の物語。
今伝えたい
かず/著

総文字数/3,155

青春・恋愛2ページ

すべてを捨てたその先で
kita/著

総文字数/3,033

青春・恋愛2ページ

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「私をここから連れ出して」 見知らぬ彼女は僕にそうつぶやく。 僕は彼女に何ができるのだろうか
合格したら、その時は

総文字数/3,874

青春・恋愛2ページ

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消極的な受験生が、少しの勇気を出してみた。
初恋とは終わるもの

総文字数/3,718

青春・恋愛2ページ

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幼馴染の三角関係。 ブルームーンのカクテル言葉は「完全なる愛」「叶わぬ恋」 ワンナイトラブで恋に終止符を。
風花の季節に歩き出す未来へと

総文字数/2,055

青春・恋愛2ページ

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高校生の頃にバレー部で一緒に汗水を流した彼と再会したのは今からほんの7時間ほど前の事。 っていうか…何でこうなった? 先ほど眠い目を擦りながら起きてみると、私は知らない場所に居た。 ぼーっとしたままの頭で考えても何も思い出せない。と、その時だった。 私の指先に暖かいものが触れた。びくりと体が揺れる。 そして恐る恐るその方向へと視線を向けると……私の隣にはぐっすりと眠り込んでいる彼の姿があった。 私!何もしていないよね?! まさか酔った勢いでいたした?! しかも初恋の相手と? そんな夜から始まる2度目の恋の行方は?
透明な青空と、涙

総文字数/2,980

青春・恋愛2ページ

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放課後、屋上での数十分 俺はその僅かな時間で、失恋の痛みを知った
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