ふたりは謎ときめいて始まりました。

作品番号 1651875
最終更新 2021/11/02

ふたりは謎ときめいて始まりました。
恋愛・青春

48ページ

総文字数/ 138,805

ランクイン履歴:総合23位 (2021/11/05)

家から逃げて来た女と家を追い出された男が出会ったとき、
謎解きが始まった。
見知らぬ者同士のいきなりの同居生活。
謎解きなんてしたことない二人がドタバタしながら謎を解いていくとき、
その意味が全て繋がっていく。
謎なくしてこの恋始まらなかった。
この恋はちょっと不思議な謎で訳ありなのです。



Special thanks to
lindalinさん
レビューありがとうございます。

この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:lindalinさん
面白い!
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ずっとテンポ良く読み進めていたものの、最後の数ページは二、三度読み返してみてストンと腑に落ちる展開。 時間、数字、言語的な要素(?)が絡み合っていて、面白い作品だなぁと思いました。そして、ちょくちょく出てくるお料理の描写。作ってみたい、そして食べてみたい…という衝動に駆られます😁 主人公のミミちゃんとロクさんのやり取りが目に見えるドラマを見ているような感覚で、また、捻りがきいていて読みごたえのある作品だと思います。😊✨ ずいぶん以前に木戸さんの作品(青い僕らは…)を読ませていただいて面白かったので、今回お名前検索をかけてこちらにたどりつきました。 一度目は別サイト(?)、今回はこちら…と、仕組みが良くわからないのですが別々のサイトで読ませていただいたので、再度投稿させていただきます😊 別の作品も読ませていただきますね。 そして、次回作も楽しみにしています✨

2021/11/01 02:32

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