青春・恋愛小説一覧

友達が男の子になった日
谷地雪/著

総文字数/4,617

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小学校からずっと弱っちいと思ってた男友達。 中学校に入ったら、クラスが遠くて少しだけ疎遠になった。 二年生で同じクラスになって、昔と変わらないと思っていたのに、なんだか。なんなんだか。
ほら、笑って

総文字数/4,172

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これはきっと、君と私に残された最後の時間。
海の向こうから
夏風/著

総文字数/5,000

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国を超えても起こる、似たような問題そんな問題から自分がどう乗り越えて、どんな夢を持ったかについて
最後の手紙

総文字数/4,544

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これは、限られた時間の中で交わした、たったひとつの約束。 病院から抜け出して向かった、最初で最後のデート。 その日を、ふたりは一生分の「永遠」に変えた感動物語
届け

総文字数/4,498

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架道橋の下で

総文字数/4,284

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居場所のなかったふたりの約束はいつまでもかさぶたのように心のなかにこびりついていた
メイリンの婿取り

総文字数/4,013

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綺麗なおなごと愚かなおのこ。淡い恋の行方は
涙を見せないで、笑って。

総文字数/4,320

青春・恋愛1ページ

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瞳の中に小さな翼を持ったつばさと、何度も告白をして毎回断られていたさく。 本当は両想いなのに、恋人になりたいのに。 自分の本当の気持ちを伝えることが怖いつばさが少しでも気持ちを落ち着かせるように屋上で空を見つめて、その隣で顔を真っ赤にして今すぐにでもつばさを抱きしめたいさくが少しだけ手を伸ばしている恋の姿を、読んでくれたら嬉しいです。
君と最後の約束

総文字数/4,641

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不自由なく生きていられるってことはすごい幸せなことなんだ。
「俺と付き合ってよ」

総文字数/8,488

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「俺と付き合ってよ」 君に言い続けてきた、俺のセリフ。 今も、そしてこれからも---。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆ りえっこです^ ^ 「キャラクター短編小説コンテスト 第36回予想外のラスト!1万文字以下の超短編第2弾」エントリー作品です。 いいね、感想等いただけたら、大変励みになります! ◇ノベマ!1作目◇
永遠の別れ

総文字数/4,539

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幸せになって欲しい・・・・・・ 君が幸せでいられることを心から祈っている。
ないものねだり

総文字数/4,520

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ひっそりと最後の日を迎えた遊園地で、私と君が迎える運命とは?
カゲロウ 亜成虫の時代

総文字数/9,974

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 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。 「カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜ける」という作品を少し削り、1万字以内にしました。
ぼくの夏のおもいで
羽柴/著

総文字数/4,168

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ひと夏の恋、それは……
頑張り過ぎな君はもう、 無理しなくていいよ。
蜃気羊/著

総文字数/4,639

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X(Twitter)で公開しているエモい詩をまとめた詩集です。 頑張りすぎた君に向けた優しい一瞬や、 憂鬱な君を肯定する一瞬、 君はありのままで十分だと強く思った一瞬を切り取った作品です。 新作書き下ろしの詩12作、Xで公開した詩26作、 あわせて38作の詩が収録されています。 1、嫌いになんてなれないよ。(新作12作) 2、君はもう、 無理しなくていいよ。(既存作26作) Xではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! ●君はもう、無理しなくていいよ。 長い間、君は自分を犠牲にして、 人に合わせているのは知っているよ。 そして、もう君の限界も近いことも。 だから、今以上に、 もっと、力を抜いてほしい。 ●守れなくてごめんね。 優しくて切ない君のこと、 わかり切ってるつもりだったけど、 弱くて繊細な君を守ることができなくて、 ごめんね。 ●つよがらないで。 初雪のような切なさを持っている君は、 弱いように見えて、 実は誰よりも強いことを知っているよ。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
純愛
地軸/著

総文字数/4,292

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恋愛小説を連載するにあたって『愛とはなにか』と自問自答しました。 答えは出なかったけれど、理想の形は『純愛』であると結論づけました。 では、『純愛とはなにか』について考えました。自分なりに答えは見出したつもりです。 この結末が理想かと問われれば言葉に詰まりますが、誰かにとっての正解ではあるのだろうと思います。少なくとも、主人公にとっては。 そう思いながら書きました。
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