青春・恋愛小説一覧

きみに恋した数ヶ月。〜君にさようならをする時〜
Ria/著

総文字数/19,516

青春・恋愛31ページ

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余命僅かな私が出会った君は、 「感情が無かった」 嬉しい、楽しい、面白い、そして感謝の気持ち。ちゃんと君に教えてあげた。          でも、あと一つだけ残っていた。 ごめんね、最後まで一緒に居られなくて。好きだった。とてつもなく、好きだった。 あのとき、梅雨の時期に出会って私は君に一目惚れした。 会いたい。そう、叶わぬ願いを私は告げた。 野いちごでは、加筆版を公開中。こちらは、修正前です。
想い募れり
HI-BANA/著

総文字数/838

青春・恋愛6ページ

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恋愛(失恋)の詩的な書き物。
本物の運命

総文字数/1,649

青春・恋愛1ページ

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好き、以上はないです。 とにかく私だけを見てください
冷淡人魚姫は、暴君白雪姫に恋をする。

総文字数/101,280

青春・恋愛67ページ

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毒林檎も魔法も無い世界で、何故二人は出逢い、惹かれたのか。 交通事故の後遺症で足に障害を持ち、精神的ストレスから声を失った少女――遠海真姫。 笑わない、喋らない、人を寄せ付けない彼女は、いつしか影で“冷淡少女”と呼ばれる様になる。 そんな彼女の元に編入してきたのは、黒い髪に白い肌を持った、まるで白雪姫の様に美しい容姿の青年・白川 雪斗。 「勉強は嫌い、運動も嫌い、学校がそもそも好きじゃない。人付き合いも友達作りも怠い。恋愛は、まぁ興味無くは無いけど、付き合うとか面倒なんでする気はないです。よろしくしたくないけど、一応よろしく」 ――なんだこいつ。 強烈な自己紹介に圧倒される真姫だったが、彼は何かと真姫に構うようになり……。 胸の内に芽吹く感情。関わる度、幹を伸ばし、葉を付ける。 1人でいい。1人がいい。そう思っていた筈なのに。 彼等は何を背負い、何を思い、何に惹かれたのか。 不器用な優しさが描く、小さな恋の話。
【短編】後野まつりは振り向かない!

総文字数/17,284

青春・恋愛25ページ

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過去を振り返らない女子高生 後野まつり(15) ATONO matsuri 前に進みたい男子高生 前野進(15) MENO susumu 後野まつりには無くした記憶があって… 記憶の鍵を持つまつりの幼馴染 天野若子(15) AMANO wakako まつりと若子と進の三角関係? と思いきや… start2025.2〜
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「結婚してください……」 「……はい?」 「……あっ!?」  主人公の小日向恋幸(こひなたこゆき)は、23歳でプロデビューを果たした恋愛小説家である。  そんな彼女はある日、行きつけの喫茶店で偶然出会った32歳の男性・裕一郎(ゆういちろう)を一眼見た瞬間、雷に打たれたかのような衝撃を受けた。  ――……その裕一郎こそが、前世で結婚を誓った許嫁の生まれ変わりだったのだ。  初対面逆プロポーズから始まる2人の関係。  前世の記憶を持つ恋幸とは対照的に、裕一郎は前世について何も覚えておらず更には彼女に塩対応で、熱い想いは恋幸の一方通行……かと思いきや。  なんと裕一郎は、冷たい態度とは裏腹に恋幸を溺愛していた。その理由は、 「……貴女に夢の中で出会って、一目惚れしました。と、言ったら……気持ち悪いと、思いますか?」  そして、裕一郎がなかなか恋幸に手を出そうとしなかった驚きの『とある要因』とは――……?  これは、ハイスペックなスパダリの裕一郎と共に、少しずれた思考の恋幸が前世の『願望』を叶えるため奮闘するお話である。 ※2人の関係性・信頼の深め方重視のため、R-15〜18表現が入るまで話数と時間がかかります。
すれ違ってしまった恋

総文字数/12,918

青春・恋愛10ページ

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どうして…こんなにすれ違ってしまうのだろう…
思春期の青へ

総文字数/16,922

青春・恋愛10ページ

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 あなたは人と友達になるきっかけを覚えているでしょうか。  大抵はたまたま隣の席だったとか、委員会で一緒になったからだとか、そんな些細なことのはず。  結局は"たまたま"その場に居合わせたから友達になれたのだと思う。 では、それらが"たまたま"起こらなかったら? その子はどうすればいい? ・ ・ ・ 私は、どうすればよかったの?
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たとえ、その愛が歪んでいたとしても、 人から愛されることを嫌いになれない。 __クラスの人気者の彼は、地味な私のストーカーでした。
言葉の遺影

総文字数/14,136

青春・恋愛9ページ

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  【言葉の遺影】 2025.4.30
ドミノ
波佐見/著

総文字数/9,650

青春・恋愛9ページ

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好きな人のノートを拾ったら僕の名前が書いてあった。
君の『秘密』を僕が『愛』と呼ぶまで【旧】

総文字数/80,035

青春・恋愛10ページ

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 誰かを心から愛すること、恐れることなく秘密を打ち明けること。 それは恐怖を伴うものだけれど、そんな恐怖すら抱きしめてしまうほどの相手に出逢えますように。  自分自身の臆病さに負けず、信じることを諦めなかった二人の誓いが永遠に続くものとなりますように。 そしてこの作品を読んでくださった読者の皆様がそのような素敵な相手と巡り会えますように。  第8回スターツ出版文庫大賞応募作品。 私の執筆活動人生、初めての長編作品です。ひとりでもおおくのかたの心へ届きますように。
君の背中を追って

総文字数/89,468

青春・恋愛10ページ

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