青春・恋愛小説一覧

好きと君への手紙

総文字数/54,843

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
クラスメイトの空閑明衣が死んだ。 彼女は最後まで、ただの恋する女の子だったのだ。
GOLD〜豪剣の契り〜

総文字数/31,986

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
金メダルに託す想い
氷メガネの憎い男
ユウミ/著

総文字数/273,492

青春・恋愛517ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
そのメガネとった方がいいんじゃない?
朧咲夜3-甦るは深き記憶の傷-【完】

総文字数/106,277

青春・恋愛163ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第二話『貫くは禁忌の桜と月』の続編です。 +++ 朧咲夜 Oborosakuya 第三話 +++ 知らされた『みるこ』の正体。 寝惚けた流夜が口にしたその名は、流夜が探し求めるものだった――。 『悪夢の三人』と言われる流夜たちに挑んだ唯一の同学年、宮寺琉奏。 降渡の恋人(未満?)も登場。 流夜たちの高校時代も明かされて。 物語は暴風雨のよう……。 ――二人は何を決断する?―― +++ 教師×生徒 +++ 華取咲桜 Katori Sao 特技は家事全般。 正義感強し。 黒髪の大人びた容姿。出生に秘密を抱える。   神宮流夜 Zingu Ryuya 穏やかで優しい神宮先生。 素の顔は危ないことにくびを突っ込んでいる人でした。 眼鏡で素顔を隠してます。 結構頓珍漢。 夏島遙音 Natusima Haruoto 咲桜たちの一個先輩で、流夜たちと面識あり。 藤城学園の首席。 松生笑満 Matsuo Emi 咲桜、頼とは小学校からの友達。 遙音に片想い中。 日義頼 Hiyoshi Rai 年中寝ている一年首席。 咲桜にはやけに執着しているよう。 春芽吹雪 Kasuga Fuyuki 流夜の幼馴染の一人。 愛子の甥で、美人系な男性。 腹黒。 雲居降渡 Kumoi Furuto 流夜の幼馴染の一人。 流夜と吹雪曰く、不良探偵。 華取在義 Katori Ariyoshi 咲桜の父。男手ひとつで咲桜を育てている。 異端の刑事にして県警本部長。 春芽愛子 Kasuga Manako 在義の元部下。警視庁キャリア組。 色々と企む。先輩の在義は常に被害者。 二宮龍生 Ninomiya Ryusei 在義の相棒。 流夜たちの育ての親。 朝間夜々子 Asama Yayako 咲桜の隣の家のおねえさん。 在義の幼馴染で「在義兄さん」と慕う。 藤城学園の保健医。 宮寺琉奏 Guuzi Rukana 『悪夢の三人』に立ち向かった唯一。 現在遺伝子研究をしていて、母校である藤城学園に特別講師として呼ばれた。 +++ 2022.11.25~12.9 Sakuragi presents
Love forever

総文字数/16,482

青春・恋愛20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
また、あの日のあの時間に戻れるのなら――
表紙を見る 表紙を閉じる
あなたと出会ったあの日に、 私は一目惚れをしてしまいました。 でも、あなたには大好きな恋人がいるから、 私は気持ちを封印してあなた達の幸せを願っていました。 それなのに……、 彼女の浮気はあなたを苦しめて、 その姿を遠目から見守っていた私の心も窮屈になっていきました。 それからあなたが下した決断は、 「沙理に復讐したいから手伝ってくんない?」 彼女への仕返しでした。 だから私は彼に偽恋人の提案をして、 傍で支えることを決めたのです。 でも、その間何度も想いを告げてきたけど、 好きになってはもらえない。 こんなに近くにいるのに、 あなたの頭の中の彼女は消えていかないから。 だから苦しくなる。 たとえこの想いが繋がらなくても、 私はこの想いを大切にする為に……。 ※この物語はフィクションです。 執筆開始 2024/4/4 完結 2024/4/19
青春卒業旅行

総文字数/78,373

青春・恋愛30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
とりかえしたい青春は、ありませんか?
こんばんは、今夜の話は

総文字数/23,249

青春・恋愛18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どうしても乗り越えられないトラウマに、負けそうになった時。 夜が、私の支えだった。 けれど、いつからか、私の隣に君がいた。 自分で浄化しきれない気持ちを、君は静かに、ただ優しく受け止めてくれた。 君から、たくさんの勇気をもらった。たくさんの光をもらった。 そして、もっと夜が好きになった。
私のドッペルゲンガー

総文字数/20,907

青春・恋愛18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたには家族のような幼馴染はいますか?  
きっと、この恋だけは忘れない。

総文字数/98,773

青春・恋愛78ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校二年生の相沢恭矢(あいざわ きょうや)は、想いを寄せている同級生の小泉由宇(こいずみ ゆう)が他人の記憶を奪い、自分のものにする能力を持っていることを知る。由宇はその能力を使って裏社会の重鎮である母親の管理下で仕事をしていたが、記憶を奪うときはいつも依頼者へ感情移入しすぎてしまい涙していた。 心優しい由宇の力になりたいと積極的に彼女に関わるようになった恭矢は、由宇の幸せを願うあまり自身の楽しかった思い出を由宇に与え始めるが――。
この声がきみのために咲く春に

総文字数/82,676

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 人が変わる季節を春と言うのなら、この季節は——。
変わらない約束。
春顔/著

総文字数/5,833

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ――五年後、この桜の木の下で。
僕らは結ばれてはいけない運命にある

総文字数/101,580

青春・恋愛26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼は、私に告白をすると死ぬ運命にあるらしい。
表紙を見る 表紙を閉じる
   これは救いだった。  記憶を保てないのも。  思い出を忘れてしまうのも。  だからみえていなかった。  忘れちゃいけないことも  忘れちゃいけない人も  何があっても忘れたくなかった人も  たしかにいたはずなんだーー。
The Last Wish
逢りゐ/著

総文字数/12,236

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もしも、たった一度だけ貴方の願い事が確実に叶えられるとしたら何を願いますか? 二度と会えない愛しい人ともう一度会うため 過去に残した後悔を晴らすため 自分自身の幸福追求のため 将又、大事な誰かの幸せのため。 この特権はすべて貴方にある。 何を願うのかは、貴方の自由だ。 短編小説を詰め込んだ作品となっております。 :続きを書き進め中:
カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜けた

総文字数/12,922

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのようだ。  亜成虫の時期を共に過ごしていたのかもしれないと思う。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。
ポケットにしまって
ハギノ/著

総文字数/3,161

青春・恋愛2ページ

真夜中プリズム
  • 書籍化作品

総文字数/101,600

青春・恋愛175ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2017/7 スターツ出版文庫より発売予定 ※こちらは修正前の内容です。 文庫版はこちらから大幅な加筆、修正をしております。 夢を諦めた 元エーススプリンターと 校内一の有名人な 美形宇宙少年 誰にも内緒の小さな絆で 壊れた世界に光を灯す 【真夜中プリズム】
pagetop