青春・恋愛小説一覧

僕らの青瞬

総文字数/5,394

青春・恋愛4ページ

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決して関わることはないと思ってた でも、特別だって思ってしまったから 少しだけ、大切にしてみよう そんなことも思ってたんだって 笑い話にできる日まで
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この世界には吸血鬼がいるという。 見た目では判断がつかない。 でも、それはよかったのかもしれない。 吸血鬼は恐れられる存在で、吸血鬼だとバレたらその吸血鬼は拘束される。 たとえ、人間に危害を加えていないとしても…… 《吸血鬼の特徴》 1、見た目では判断がつかない 2、満月の夜になると、吸血欲が異様に高まる 3、血が足りないと暴走する とある満月の夜…… 「大丈夫ですか?」 ぐったりとしゃがみ込んでいる吸血鬼がいた。 ―――そんな吸血鬼に少女が話しかけて。 「また来る」 そこから、吸血鬼と少女はいい関係を築いていった。 しかし、吸血鬼と人間のいい関係がいつまでも続くはずがない。 「来ないで、月」 「俺は月を傷つけたくない」 暴走状態となった吸血鬼ははっきり言って危険だ。 それでも、少女は一緒にいる道を選んだ。 「私は蒼李君と一緒にいたいの……」 「ごめん、月……俺も月と一緒にいたい」 強がっていた吸血鬼は本音を語り。 吸血鬼と少女の距離は一気にゼロになった…… 「俺、月のこと好きを超えて愛してるよ」 「私も蒼李君のことを愛してるよ」 お互いがお互いを想っている2人の恋は永遠に……   ==========================  【癒やし系美少女、吸血鬼が苦手】    柚木月 -Yuduki Runa-         × 【孤独な吸血鬼、月の血を求める】 檜山蒼李 -Hiyama Aori-   ========================== 癒やし系美少女×孤独な美形吸血鬼の切なくも甘いラブストーリー♡ 素敵な表紙は凍結済み様からいただきました
運命が悪いのか、それとも……惚れたから悪いのか

総文字数/4,743

青春・恋愛10ページ

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これは。 何かの冗談だよね……?
さよならなんて言わないで

総文字数/3,300

青春・恋愛6ページ

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君から別れを告げられる夢を視た。
十分間の夏休み

総文字数/4,180

青春・恋愛7ページ

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あなたと過ごした一週間
死にたがりの僕が、生きたいと思うまで。

総文字数/68,625

青春・恋愛89ページ

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神様、お願いがあります。 ――俺を、殺してください。 朝目が覚めると、生きてることに絶望する。 生きることは地獄でしかない。 殺人鬼でも、殺し屋でも、泥棒でも、強盗犯でもいい。 誰でもいいから、ネェ、ハヤクオレヲコロシテ? ――明日なんて一生来なくていい。 俺は人殺しだから。 そう思っていたし、そう思わなきゃいけなかった。 そう考えないといけないハズだったんだ。 それなのに、俺は生きたいと、死にたくないとおもってしまった。 ――お前らのせいで。 「俺は死にたいんだよ!」 生きる気力がない死にたがりの少年。 赤羽奈々絵 × 「お前、本当は死にたいなんて思ってないだろ」 社会常識が身についていない死にたくない少年。 亜月空我 価値観が違いすぎる二人が出会う時、歯車は狂い出す。
ひなたとあおいと、みどりの輪
森本凛/著

総文字数/77,683

青春・恋愛15ページ

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ひなたとあおいと、みどりの輪
親友は地球を救う

総文字数/15,006

青春・恋愛32ページ

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私の親友は   なんちゃらレンジャーである。
神様のギフト

総文字数/9,341

青春・恋愛11ページ

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 森の中の『施設』で暮らすゲルダとカイ。  最後の夏に森へ行きは小さな冒険をした。どこにも行けないことは知っているし、どこかへ行きたいわけでもない。  けれど……。  お互いを与えることも許されない立場にいる二人の心はどこに行けばいいのだろうか。  近未来の小さな恋のお話です。  どうぞよろしくお願いいたします。
八十年越しのラブレター

総文字数/31,954

青春・恋愛23ページ

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「私は、どんな人生を生きたいのだろう?」  高校三年生の十七歳。進路を決めないといけない夏。  手元には進路希望表の紙があり私は地元の大学名を書き込んだけど、本当にその勉強がしたいのだろうか?  でもお母さんはそうした方が就職に有利だって言ってるし、きっとそうなんだよね?  参考書の奥に隠しておいた一冊の冊子を手にした私は、それをゴミ箱にポイっと捨てる。  ザラザラとしたものが胸の奥に立ち込めるような気配がした私は、気付かないフリをする為に憧れのSF作家、菅原平成先生の本を読みながらウトウトしていると黄金色に輝く黄昏時の光りが差してきた。  目が覚めると私は別の場所で眠っており、目の前には見知らぬ男性。誘拐されたと逃げ出すも、町並みがおかしい。  私はどうやら1944年(昭和19年)、終戦一年前の日本にタイムスリップしてしまったようだ。  元の世界に帰る手段がない私は、保護してくれた男性、立花大志さんの好意により下宿させてもらうことになる。  生きる為に飯の炊き方を教えてもらい、タライでの手洗い洗濯。大志さんの農業を手伝わせてもらい何とか生活は出来るが、元の世界に帰る方法が分からない。  私はこの先多くの人が亡くなる未来を知っているけど、何も言わない。運命を変えることなんて出来ないから。  だけどそれは想像以上に辛くて、苦しんでいた私に寄り添ってくれたのは大志さんだった。  この人と共に生きていく。そう思っていた矢先、ついに恐れていたことが起きてしまった。
茜さす君へ

総文字数/7,668

青春・恋愛13ページ

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美しいとはなんなのだろうか 夢って何色なのだろうか 「やっぱりここにいた。」 「帰ろう?遅くなるよ。」 「はーい。」 あたしは振り替えって思った。 夕陽に照らされた君達は間違いなく美しかった 「どうしたの?固まってるよ。」 これは、夢を信じたかった少女と 「置いてくぞ。」 夢を叶えるために邁進する少年と 「ちょっとだけ待ってよ!」 夢を追いかけたくなったあたしのお話
恋が潜む食卓

総文字数/54,266

青春・恋愛192ページ

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私、五十嵐瑞香(いがらしみずか)は高校に入学してすぐ 両親が海外に転勤になってしまった! 独り暮らしになってしまうけど 小さい頃から料理が大好きだから大丈夫! そう思って調理実習で張り切っていたら モデルをしていてドラマにも出ている 学校一モテるクラスメイト 日野珱介(ひのようすけ)くんが わたしの作った料理を食べてしまった!! 彼は私にお弁当を作ってきて欲しいとお願いしてきて…… 「もう五十嵐さん以外の作る料理食べれないかも」 「ずっと俺の家にいてくれない?」 一緒にお昼を食べていたら 家にまで呼ばれて 夕食を食べるようになったけど…… 相手は人気のモデル 私は平凡でただ料理が好きなだけ なのに日野くんはどんどんこちらに迫ってきて…… 「あんまり可愛いから、監禁しちゃおうかな」 「五十嵐さん、はやく俺のこと好きになって」 「絶対逃がしてやらない」 なんだか、日野くんの目が どんどん危なくなってくるような……!?
夫に片想いしています ~不完全な飼育~

総文字数/7,535

青春・恋愛5ページ

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理想のイケメンと契約結婚したのに、 相手には他に好きな人がいるらしく、 一向にわたしに惚れてくれません。
ないしょのお願い

総文字数/4,244

青春・恋愛7ページ

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美月と圭一は幼なじみ。 大学受験間近。 美月は圭一のために、圭一は美月のために、志望校に合格しますようにと祈る。 ――それを見守る猫がいた。
この声は君には届かず
ぬぴ/著

総文字数/12,583

青春・恋愛5ページ

終われ世界、今この瞬間に

総文字数/5,593

青春・恋愛8ページ

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終われ世界、今この瞬間に。
あの夏、あの日、あの時、君と、

総文字数/2,534

青春・恋愛4ページ

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あの夏、目に映るもの全てが輝いて見えていた。町並みも、海も空も、全てが、どんなものよりも、美しく、華やかに、そして、どこまでも儚く…。 あの夏、あの時、胸の奥に封じ込めたはずの想いは、きっと、私には、もうわからない。
残り一年、君と永遠になる恋をしたい。

総文字数/3,210

青春・恋愛5ページ

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私の世界は輝いているはずだった。 友達にも恵まれて、 大好きな兄弟にも恵まれて。 夢って何?この生活があるだけで、 いいんじゃないの? 「お前のこと嫌いだから」 私も嫌い、大嫌い。 なのにあなたはどうしてそんなに悲しそうに瞳を揺らすの?
芋嘆くらし

総文字数/3,176

青春・恋愛5ページ

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「我が故に 妹嘆くらし 風早の 浦の沖辺に 霧たなびけり」 もしも男子高校生が万葉集の世界観に入り込んだらどうなるのか? なぜか「お芋」ばかりの世界入ってしまい・・・。少しふざけた感動ストーリーです。
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スターツ出版文庫より発売中 ■mignon‘19夏号「あわ恋本」セレクト■ ■高校生が選ぶ「天竜文学賞」第11回受賞作■ 本が好き、読書が好き、図書室・図書館・本屋さんなど、本で満ちた空間が好き――これは、そんなすべての『本好き』に捧げる物語です。作中では、スターツ出版文庫としては珍しそうないくつかの新しい試みも取り入れてみました。人と人との絆やユーモアの感じられる、読後感のさわやかな王道の「ボーイミーツガール」モノで、朝読にもオススメです!
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