青春・恋愛小説一覧

優等生アデュー

総文字数/83,572

青春・恋愛80ページ

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今日で優等生を卒業します
僕はまだ君の名前を知らない

総文字数/4,064

青春・恋愛14ページ

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初めての成人のキャラの恋愛物です! 上手く書けるか心配ですが、見届けて下さい! 宜しくお願いします!
昼休みが終わる前に。
  • 書籍化作品

総文字数/96,536

青春・恋愛233ページ

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卒業から十二年後。 かけがえのない思い出が詰まった 梢田中学の旧校舎が、 取り壊されることになった。 「最後に校舎を見に来たいですか?」 その一本の電話が、 私と過去を繋ぎ、 未来を紡いだ。 mimi6262さま◇大河ゆかりさま◇悠木夏恋さま◇ 素敵なレビューをありがとうございます! 【お知らせ】 こちらはコンテスト応募時のデータで、 修正を加えていないため、書籍版とは大きく異ります。 あらかじめご了承のほどお願いいたしますm(_ _)m
桜色タイムカプセル

総文字数/9,424

青春・恋愛11ページ

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タイムカプセルに埋められた想い。
さようなら、ぺトリコール

総文字数/9,973

青春・恋愛11ページ

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ありがとう、雨宮くん。 さようなら、ぺトリコール。
あまやどり
夏目/著

総文字数/9,991

青春・恋愛11ページ

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雨は嫌いだ、息苦しくなるし、世界が歪んでまるで溺れてしまいそう。
卒業
サカナ/著

総文字数/702

青春・恋愛1ページ

八十年越しのラブレター

総文字数/31,954

青春・恋愛23ページ

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「私は、どんな人生を生きたいのだろう?」  高校三年生の十七歳。進路を決めないといけない夏。  手元には進路希望表の紙があり私は地元の大学名を書き込んだけど、本当にその勉強がしたいのだろうか?  でもお母さんはそうした方が就職に有利だって言ってるし、きっとそうなんだよね?  参考書の奥に隠しておいた一冊の冊子を手にした私は、それをゴミ箱にポイっと捨てる。  ザラザラとしたものが胸の奥に立ち込めるような気配がした私は、気付かないフリをする為に憧れのSF作家、菅原平成先生の本を読みながらウトウトしていると黄金色に輝く黄昏時の光りが差してきた。  目が覚めると私は別の場所で眠っており、目の前には見知らぬ男性。誘拐されたと逃げ出すも、町並みがおかしい。  私はどうやら1944年(昭和19年)、終戦一年前の日本にタイムスリップしてしまったようだ。  元の世界に帰る手段がない私は、保護してくれた男性、立花大志さんの好意により下宿させてもらうことになる。  生きる為に飯の炊き方を教えてもらい、タライでの手洗い洗濯。大志さんの農業を手伝わせてもらい何とか生活は出来るが、元の世界に帰る方法が分からない。  私はこの先多くの人が亡くなる未来を知っているけど、何も言わない。運命を変えることなんて出来ないから。  だけどそれは想像以上に辛くて、苦しんでいた私に寄り添ってくれたのは大志さんだった。  この人と共に生きていく。そう思っていた矢先、ついに恐れていたことが起きてしまった。
浜崎君になりたい

総文字数/7,002

青春・恋愛7ページ

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目立たなく慎ましやかに穏やかな日々を送りたい。 そんなささやかな願いを抱くのは我儘なのかな。
あいつは土のにおいがする

総文字数/5,693

青春・恋愛3ページ

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蜃気楼は富山県魚津市が名所として知られているみたいです いや 書くにあたって調べてたら知っただけなんですけども 執筆時BGM : 泪月 -oboro- / RUI
【医、命、遺、維、居】場所
咲茱亜/著

総文字数/20,548

青春・恋愛3ページ

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産まれるのは 命だけじゃない ********** 掌編シリーズ第12弾 掌編小説集 1.子供は特別 10.自分か他人か 23.ママには分かる 28.背中合わせ 46.シンメトリー 53.我慢は良くないから 62.ただそれだけのために 90.「たとえ」が「たとえ」じゃなくなっても 128.道化師(ピエロ)の動機 136.頭と心は別物 178.神様なんかになれやしない、だけどそれでもいいと思えるんだ 218.リマインダーは心の中に 296.だから自分を責めないで 333.貴女達のおかげで産まれてきて良かったと思えるようになったんだ 334.俺とあいつは似て非なるもの 340.微笑みを湛えた意味は、感謝か軽蔑か 446.「あんな顔、もう見たくないんだよ!」 454.だからそういう時は、 心配してくれてありがとう って言うんだよ 18作品より ********** ※筆者は医療資格者ではありません。 フィクションとしてお楽しみください。 2018/5/27 start
なんとなくの恋

総文字数/7,685

青春・恋愛3ページ

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――ユリは何となく付き合っている彼氏と、何となく同棲している。 しかし付き合った当初は売れない声優だった彼は、出演したソシャゲで一発当ててしまい、 5万人の前で歌って踊り、こっぱずかしい愛の言葉を囁くほどの人気者になってしまう。 だが彼はいつまでたってもユリにだけ「好き」と言わない。 彼にさほど好かれていないと感じていたユリは、 彼のためにも関係を終わらせようと考えるようになるが……? ======================= 口下手な人気声優×ほどほど女子のゆるいラブコメです。 ※小説家になろうに掲載している物と同じ作品です(向こうは28号名義です)
泡と燃ゆる手紙
テトラ/著

総文字数/9,698

青春・恋愛4ページ

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いい加減にしろって感じだよ!!!(笑う) イエイエトンデモナイデス-(カシャ⭐︎)
量子的な彼女

総文字数/9,967

青春・恋愛4ページ

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◇彼女のスカートの中はきっと、ダークマターで満たされている 僕の彼女は、量子的だ。 量子的と言っても量子のような振舞いを見せるという訳ではなくて、彼女は粒子でありまた波でもあるという意味ではないし、ましてや彼女の存在位置は確率でしか表すことができないという意味でもない。 いや、気まぐれな彼女の性格を考えればそういった解釈もあながち間違いではないのだけれど、単に理系女子をこじらせた彼女が、何かにつけ量子論にこじ付けた話題を振ってくる……そういった意味で量子的なのだ。
夏色に溶けた僕らの夢は

総文字数/10,598

青春・恋愛16ページ

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夏休みの始まり、上崎涼吾は河川敷の道路橋の下で本を読むのが日課となっていた。そんなある日、夢の中で出会った本を偶然本屋で見つけ、その本を読んでいると、突然クラスメイトの花村六花が現れる。夢の中で何度も会っていた彼女との不思議な再会に戸惑いつつも、二人は互いに本をおすすめし合うことで友情を深めていく。現実と夢が交錯する中、涼吾と六花の特別な夏の日々が始まる――。彼らの青春の一ページを描く、心温まる物語。
ふたりぼっち同盟

総文字数/10,181

青春・恋愛14ページ

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ふとした時にあの日を思い出す
感謝の気持ちをいつかまた。

総文字数/16,101

青春・恋愛8ページ

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あなたにとって幸せとはなんですか? いま、生きていること。温かいご飯があること。さまざまな幸せがある。そんな中であなたにとって、あなたにだけにしかない幸せを見つけてみませんか?
アンドロイドのきみと二人、あの海で知ったこと

総文字数/22,442

青春・恋愛10ページ

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「あたし、アンドロイドなんだ」 同級生の愛海からのそんな告白で、航平の夏休みは始まった 自分は作り物だという愛海と一緒に自転車を走らせ、 航平は真夜中の海をめざす 死と命を生む、海へ ※この作品はフィクションです ※未成年の夜間外出を奨励する意図はありません
僕はまた、君に恋をしていた。

総文字数/2,215

青春・恋愛1ページ

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大学生のユウは、ある日事故に遭い、意識を取り戻すと時間を一日だけ巻き戻す不思議な力を手に入れていた。 しかし、その力には代償があった。 巻き戻すたびに、大切な人との記憶が一つだけ消えていく。 恋人のミオとの日々。出会い、喧嘩、笑顔、雨の中のキス。何度も運命から彼女を救うために時間を巻き戻したユウは、やがて、ミオの名前すら思い出せなくなっていく。 それでも彼は、彼女を守り続けた。 そして迎えた最後の一日。 もう、彼女の顔も声も思い出せない。けれど、なぜか涙が止まらない。 「……君に、また別れを告げるんだね」 たとえすべてを忘れても、僕はきっとまた、君を好きになるから⋯⋯。
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「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」  届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。  短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。 「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」 「やった♪」  そんな僕とひまりちゃんは、実は血のつながっていない義理の兄妹だ。  今から数年前。  僕が小学校のころ。  クラスに母子家庭の女の子がいた。  それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、 「貧乏神が来たぞ~!」 「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」  心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。 「うっ、ぐすっ……」  ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。  そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。  そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。  それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。  ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。 「これからは毎日一緒にいられるね!」  そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。  対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。  だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。  そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。  女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。  もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。  高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
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