青春・恋愛小説一覧

Re:TRY
大和/著

総文字数/2,511

青春・恋愛6ページ

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いきなりだが、皆さんは信じていた大切な人に何の前触れもなく裏切られたらと考えたことはあるだろうか・・・ 私はとある人に出会い、また、似た経験をしていたことからお互いに信じあえる中になれることを望んでいる。 さて、この本の内容だが先ほど冒頭で述べたが「裏切られたらどうしようか」と、そう考えると誰も信じることができなくなってしまう。 これはそんな「裏切り」や「いじめ」などに関連する、とある学生の物語である。
君への愛は嘘で紡ぐ

総文字数/129,969

青春・恋愛117ページ

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人は生まれた瞬間、終わりに向かって生きていく 死ぬまでの時間は人それぞれだが、どれもわずかな時間であることに変わりない その限られた時間でなにをするか 彼は、周りにどう思われても、後悔しないようにやりたいことをやることを選んだ ◆ 人は他人と関わらずに生きていくことはできない 本音でぶつかり合うときや、上辺だけの付き合い どんな関係でも、他人と関わらないという選択肢は選べない それなのに、彼女は上辺だけの付き合いに疲れ、そこから逃げ出した
ジンジャーエールみたいな初恋

総文字数/6,977

青春・恋愛1ページ

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初恋の味は少し甘くて辛くて――ジンジャーエールの味がした。 小学生時代に転校してきた翔我(しょうが)君。 黒沢瑠香は、片親家庭で、ネグレクトの被害を受けていた。食事のお金も足りない日々だった。 翔我の家はお金持ちだが、両親とも仕事で忙しく、孤独な日々を過ごしていた。 いつも翔我はジンジャーエールを飲んでいた。 一緒に飲んだ、少し苦くて甘い味。 二人は1年半ほど同級生として同じ小学校に通っていたが、大震災が起こり、瑠香の母親は津波で行方不明。瑠香は施設に行くことになり、突然の転校だった。 その後、翔我も引っ越してしまい音信不通に。 高校生になると、二人は偶然同じクラスメイトとして再会する。 両親が離婚して引っ越したという翔我はジンジャーと名乗る。 金髪で派手なカリスマ性のあるイケメンになったジンジャー。地味なままの瑠香はあの時の、気持ちを伝える。 震災の時の停電と余震と水道が止まってしまった不安を共有した夜。 今、これからのために就きたいと思っている仕事。 あのとき、あなたがいなかったら今の自分はいないという感謝の気持ち。 二人の想いが時を経て交錯する。 花火大会に行くことになった。母の死は悲しくなかった。でも、翔我の勧めで、母親のために、はじめて灯篭流しをする瑠香。 はじめて母親への想いに向き合う瑠香。 二人の初恋のゆくえは――
四度目の春に溶ける花びら【完】

総文字数/30,792

青春・恋愛17ページ

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変わってしまったこと 変わらなかったこと そばに居たのに気づかなかったこと 全部、あなたがくれた時間と一緒に抱き締めるよ。 .。゚:*:✼.。 ——卒業式の日、私は願った。
温かい君で溢れてく

総文字数/1,839

青春・恋愛11ページ

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彼と自然消滅した そんな時君が私に傘を差した 君の言葉は私を癒やしてくれた 温かな笑顔で笑う君は本当の運命の人
小瓶の中、君と永久の恋をした。

総文字数/11,864

青春・恋愛25ページ

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誰も求めず、信じず。 そう生きていれば、楽じゃないか。 ”人並”として生きていられるじゃないか。 そう、思ってたし、そうとしか思えなかった。 でも、何の刺激もない日々もつまんない。 わがままな私と、『無』ばっかり追い続ける貴方。 もし、私たちが。 ファスナーのようにかみ合って一つになれるのだとしたら。しても。 来世は―――。 違う運命しか待っていないのだろうか。 ただ、『好き』だった。 それだけ。 ただ、好きで大好きで、気づいたら、愛してた。 こんなにも簡単に”答え”はすぐそばにあったのにね。 ―――私たちはどこで間違えてしまったんだろうね。 ……今、確かに私は”今”を生きてるよ。 だから、最期は笑って ありがとう、って言おう。
雨錆の歯車は静かに回る

総文字数/15,060

青春・恋愛10ページ

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「私のせいであなたの幸せを奪ってしまった」 ____運命の歯車は噛み合わないまま回りだす
あの日の月に、願ったから。

総文字数/6,649

青春・恋愛6ページ

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「100年に一度しか、この月見れないんだって。」 君の余命は、あと一年。 君が、死にませんように。って。 あの日の月に、願ったから。 この願いが叶ったなら、僕はすごく幸せ―。
もうおそろいだなんて言えないや。

総文字数/8,927

青春・恋愛6ページ

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二人、お揃いで購入したスニーカー。 今はもうお揃いだなんて言えないや。 楽曲コラボコンテストエントリー作品 (野いちごにて公開中)を加筆修正したものです。 さらに加筆修正を行ったものが、3月刊の単行本に収録されます。
新しい私を生きるために
ユウミ/著

総文字数/76,227

青春・恋愛152ページ

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私が初めて愛した人。その人は私を愛してはくれない人でした。
毒喰らい女王蜂はアオハルを嫌う

総文字数/18,271

青春・恋愛6ページ

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綺麗な言葉では、本物の悪は倒せない。 それなら毒を持って毒を制すだけだ。 「……さあ、地獄に落ちる覚悟はできたかしら?」
破れた最後の一ページ

総文字数/18,378

青春・恋愛6ページ

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『これ、未来の予言書なんだ。ここに書いてあることは必ず起こるんだよ』  鍵のついた引き出しから葉月が取り出したそのノートに、葉月の書く日記の様な予言を合わせて、俺は予言日記と名前をつけた。 「——俺、予言日記好きだったよ。まだやってるの?」 「ううん、もうやってない。あの日でやめちゃったんだよね」  俺の手に予言日記が渡った時、その最後の一ページは破り取られていた。
芽吹く季節に君がいない

総文字数/27,419

青春・恋愛22ページ

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猫は死期が近付くと、人前から行方をくらますらしい。 君も、そうだったのかな。
夏霞の向こうへ

総文字数/85,254

青春・恋愛30ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞にて、特別賞をいただきました。
渡り鳥と爆弾

総文字数/118,346

青春・恋愛45ページ

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 想像の中で町を破壊してはそれを描く日々を送っていた朱鳥の前に、一人の女性がやって来る。アトリエの家主だという彼女は朱鳥の絵を現実にしようと提案し、芸術的な破壊をする。 「世界をひっくり返そう」 彼女の魔法のような言葉に従い、町中に爆弾を仕掛ける日々が始まる。
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