青春・恋愛小説一覧

憧れのあなたに近づきたい
四条葵/著

総文字数/10,293

青春・恋愛4ページ

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 凛とした生徒会長女子 (実は大人しくて引っ込み思案)     ×  自由気ままな明るい人気者男子 (実は超真面目な堅物)    なりたい自分と本当の自分。  ギャップを持つ二人の青春恋愛物語。
花手水に貴方の夢を見る

総文字数/10,508

青春・恋愛4ページ

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紫陽花の花言葉は、浮気?
朝露

総文字数/17,699

青春・恋愛8ページ

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例えるなら、そう、夜。 闇というよりは、星が煌めく夜。 暗いけれど、明るさを秘めている。 そんな感じ。 だけど、君には朝も似合うと思うんだ。
キミと秘密の放課後契約
瑚雲/著

総文字数/6,880

青春・恋愛8ページ

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 夕焼け色に染まる窓。  だれもいない教室。  キャンバスの上を走る鉛筆の音。  息を呑むのもためらいそうな静寂。  君と自分と、交わらない視線。  「放課後だけ、わたしのものになってください」      ほんのちょっとの勇気と、  鉛色を重ねて。   
童貞が恋に落ちる瞬間

総文字数/6,168

青春・恋愛8ページ

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童貞くんはいつもカノジョがいません。 なので、たくさんの女の人を見てはドキドキしてしまいます。 「あれこの人、僕のこと好きなのでは?」 と勘違いします。妄想のしすぎです。 ショートストーリーにするつもりなので、まあ気軽に読んでやってください。
キミはそれでも美しい
向日葵/著

総文字数/2,502

青春・恋愛4ページ

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「お前さ?生まれてこなきゃ良かったな」
zara-zara

総文字数/6,921

青春・恋愛1ページ

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 いつまでも、この幸せが続くと思っていた。  いつまでも、二人はいっしょだと信じていた。  ずっと、守り続けたいと思っていた。  ずっと、つないだ手は離れないと信じていた。  ―――だけど  はじまりには終わりがあって、  ほんの小さなきっかけで、  ついさっきまで、手の中にあったはずのものを失っていた。 (2022年7月23日~25日)   
きみの瞳に、

総文字数/10,096

青春・恋愛20ページ

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雨の日にいつも教室の窓の外を眺めている彼女の瞳には いったい何が映っているんだろう…… ねえ、おしえてよ―――― - 2021/08/04 - ※※※ 本作は“野いちご”で公開している『雨の音は、』という作品の、ヒーロー目線です。 ヒロイン目線の『雨の音は、』は、姉妹サイトの野いちご(or ベリカフェ)でお読みいただけます。 『雨の音は、』↓ https://www.no-ichigo.jp/read/book/book_id/1639513
ビードロの声に、気づけば透けていく
ルキ/著

総文字数/98,109

青春・恋愛24ページ

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ずるがしこく。 それが私のモットー。 恋なんてくだらない。 恋に落ちるはずがない。 そう思っていたはずなのに――。
君のCEOを粉砕したい

総文字数/6,064

青春・恋愛1ページ

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この夏、22万キロの逃避行が始まる――。 暑すぎる軽トラ。ぬるい炭酸。そして、君が笑った。 「琉生くん、どこまでも連れて行ってくれる?」 壊れかけの車で、私たちは世界の果てを目指す。
悪役の青春エスカトロジー

総文字数/6,649

青春・恋愛1ページ

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 あの日、私は最悪の全ての原拠で、この世の全ての罪を背負っていた。  きっと前世で世界を一つぐらい破壊したのかもしれない。 ●巴……主人公。悪役ムーブをしないとヒロインに殺されてしまうことを四回目の巻き戻しで気づく。幼馴染の颯斗への恋心を封印し、颯斗の未来を優先し悪役になろうと奮闘する。 ●めぐみ……五回の時間の巻き戻しの中、颯斗が毎回巴への恋心に気づいたのちに不幸になっていると思い込み、巴へ異常なまでの憎しみを持っている。颯斗のことは、病室のテレビで野球の試合を見てからずっと好き。一般的なヒロインポジション。病弱で病院から出られなかった幼少期、神様に健康になりたいとお願いしている。 ●颯斗……野球少年。一度の巻き戻しで巴が何度も自分の身を犠牲にして自分を守ろうとしていたことを理解する。それと同時にめぐみの異常なまでの自分たちへの執着やこの巻き戻しについて疑問を持つ。 イラスト/ノーコピーライトガール
嘘が溢れた世界で、君だけは真実を見つめていた

総文字数/19,709

青春・恋愛3ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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嘘が溢れかえった世界で それでもわたしは なにかを信じたいと思った
白雪姫

総文字数/6,512

青春・恋愛1ページ

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鏡よ鏡。 わたしはこれから 自分自身を変えることができますか?
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『お前は、ある人物の身代わりとなった。まもなく死ぬ運命だ』  漆黒の暗闇が広がる、虚無の空間。  記憶も、肉体も、体の機能すらも失われた私は、死神を名乗る人物にそう告げられた。  助かる方法はただ一つ。その人物を言い当て、「その命を返せ」と叫ぶこと。  こうして始まる、死神の気まぐれという名のデスゲーム。命を賭けた戦いが。 1.期間は一ヶ月。10月12日から、11月12日の間。本来、死を遂げる予定だった人物の命日であり、私の命日になってしまう今日まで。 2.死神の力で私が死ぬ一ヶ月前の時間に戻る。私の記憶は死神に奪われたままで、知っているのは名前と年齢。そして、私が生きてきた世界の常識。 3.私は過去の自分に関与は出来ず、幽霊みたいに後を付いていくことしか出来ない。その中で、死の運命を押し付けてきた人物を探しだす。 4.3回だけ、自分の体に取り憑くことができる。自由に行動が取れ、調査を許される。一回、一時間。死神の承認が必要。 5.3回だけ死神に質問ができる。死神が承認した問いだけ、偽りない答えが返ってくる。 6.死の運命を押し付ける条件は、互いに面識が必要。 7.死の運命を戻せる期間は一ヶ月、チャンスは一度だけ。タイムアウト、指名する人物を間違えた瞬間、魂は握り潰されて死神の養分となる。  こんな理不尽な話に、反発はできない。  死神の手の平で転がされている私は、拒否した瞬間に死の運命が確定する。  ゲームを受け入れられなければ死。間違えた瞬間に訪れるのも死。時間切れでも死。  味方なんて誰も居ない。  ここに感情論や、倫理観なんてない。  生き残るか、消されるか、ただそれだけだ。  開かれていた空間より放出される魂は、ただ流されるまま前へと進んでいく。  私、篠崎茜は、いわゆる普通の女子高生だった。  流行りのメイクをして、友達と学校に通って、SNS映えを意識して、推し活が好きな今時の16歳。……と、思いたかった。  何か違和感を覚える毎日。裏アカの不自然な書き込み。クローゼットの奥に厳重に仕舞ってある、ナンバーキー付きの箱。何かを隠し、誰かを忘れようとしている、過去の私。  そんな私の後を付けてくる、男子高生。  ねえ、教えて? 私は善人、悪人、どっちだったの?  誰かに身代わりにされるぐらい、妬まれるような人間だったの?
あの冬の約束、嘘つきな君と恋をした

総文字数/6,807

青春・恋愛1ページ

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高校2年の冬、雪の降る駅のホームで、千春と遥翔は3年後も一緒にいると約束を交わした。 互いに初恋で、互いに本気だった。 だけどその冬を最後に、遥翔は突然千春の前から姿を消す。 連絡は取れず、理由も告げられず、 千春の手元に残されたのは、ひとつのペンダントだけ。 それから10年後。 大人になった千春は、バイト先のカフェで再会する。 そこに現れたのは、まるで何事もなかったかのように笑うあの嘘つきな君。 混乱、怒り、悲しみ……それでも、心はまた彼に惹かれてしまう。 「どうして、あの時いなくなったの?」 「君は、今も私を好きだと言えるの?」 消えた真実と、再燃する想い。 過去の嘘と向き合いながら、本当の恋を見つける冬のラブストーリー。
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 現在、カクヨムの方でこの物語の続編である、『このタイトルには謎がある』という作品を連載しているので、この小説が面白いと思っていただけたのなら、そちらの方も読んでいただけると嬉しいです。  下記のリンク先です。 https://kakuyomu.jp/works/16818792436878148795
真夜中のシンデレラ

総文字数/6,665

青春・恋愛1ページ

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履いていたサンダルが脱げ、階段を落ちていく――。 終電を逃してしまった自分は、間抜けなシンデレラのようだった。 魔法をかけてくれた先輩も、もういない。 そんな凜奈に前に、後輩の男の子が現れて――。
アオハルがはじまるよ

総文字数/12,352

青春・恋愛2ページ

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夢とか生きがいとかないんだよなあ。 二十歳になってもぼんやり生きてる。 舞原かおり、二十歳。 自分は酒豪だと知りました。
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