青春・恋愛小説一覧

過去に向かう僕と未来に向かう君

総文字数/7,900

青春・恋愛1ページ

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カバーイラスト きたむらはる
「夏の幽霊」

総文字数/7,212

青春・恋愛1ページ

文実委員になったから
実沙季/著

総文字数/135,797

青春・恋愛248ページ

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極度の人見知りで ドがつくほどの口下手。 仲良くなろうと頑張っても、 うまく話せなくて いつも空回り。 高校入学してから3ヶ月。 こんなだから、 友達は……ゼロ。 そんな私が、 「そそ、それでは… ぶ、文化祭についての…っ 話し合いを始めます…!」 まさかの 文実委員になるなんて──…。 * 2014.11.19 完結 加筆・修正は随時行っていく予定なので 多少の不備はご容赦下さい(笑) 2015.4.24 諸事情により登場人物の名前を 一部変更させて頂きました
青春駆け落ちホリデー
石田空/著

総文字数/3,775

青春・恋愛1ページ

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来年には一緒にいられない涼音と巽。 最後の夏を一緒に過ごそうと、駆け落ちを決行することにしたふたりの話。
帰ってきた童貞くん

総文字数/10,452

青春・恋愛8ページ

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 無事に童貞を卒業した……はずだった童貞くん。  だが、身体は大人になっても、心はバキバキ童貞のまま。  勘違いが酷くて、重症化した末期の男。
『泡沫に消える』

総文字数/26,162

青春・恋愛60ページ

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〓第一作『泡沫に消える』〓
明日も綺麗なあなたに会うために
月ヶ瀬/著

総文字数/2,190

青春・恋愛4ページ

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綺麗なあなたの笑顔が大好きだから 私はあなたの側にはいられない
学校で繋がる 9つの恋短編集

総文字数/120,789

青春・恋愛9ページ

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誰かの恋が誰かに繋がる。高校生たちの青春恋愛短編集。 数名高校で繋がるは個性豊かな高校生たち。 9人の女の子たちが語る、切なかったり甘かったりときめき恋愛短編集。 メイン登場しない回でもどこかで誰かが繋がっている。小さな変化が誰かを変えている。 (各話文字数にばらつきがありますが、1話10~25分ほどでお読みいただけます。) *** 数名(かずな)高校 1話 一ノ瀬琢磨(1年:俺様バスケ部)× 日都野 美咲(1年:吹奏楽部) 2話 二見沢(2年:小悪魔バスケ部)× 西那(3年:バスケ部マネ) 3話 三崎蓮(3年:軟派な不良男子)×参河雪花(2年:失恋女子) 4話 篠宮樹(3年:甘え上手万能兄)×篠宮翔(1年:世話焼き弟)×平井四葉(2年:美術部) 5話 五十嵐紘(3年:美術部)×後藤カナデ(3年:帰宅部) 6話 六本木駿輔(1年:野球部転校生)×牟田(1年:吹奏楽部) 7話 七条眞人(?:不思議系大学生)×小川ななみ(3年:しっかり者アルバイター) 8話 八街(3年:変人生徒会長)×蜂須(2年:振り回され女子) 9話 九重丈(3年:硬派な野球部員)×久瀬 綾乃(3年:野球部マネ)
成長できる恋
かじー/著

総文字数/80,938

青春・恋愛29ページ

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とある二人の恋愛を切り抜いて紹介してみました。 恋愛には色々とあると思います。仲の良い時期もあれば喧嘩をする時期もある、そんな時にパートナーとどうやって成長していくことができるのか。 そんなことを主軸に書きました。
夢の中で私を呼んでいるのはあなたですか?
登夢/著

総文字数/45,308

青春・恋愛17ページ

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夢の中で求め合う二人が古(いにしえ)の悲しい呪いを解いてゆく!
なかなか気づかない恋心
かじー/著

総文字数/15,896

青春・恋愛17ページ

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自身の恋心に中々気づかない主人公が、恋を認識すると暴走してしまう、そんなお話。
言えた前世と言えない来世
叶つゆ/著

総文字数/111,069

青春・恋愛29ページ

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◇ 三浦奈音 みうらなお 双子の妹 「幸せになりたかった」 三浦柚凪 みうらゆずな 双子の姉 「ずっと幸せになって欲しかった」 ◇
午前0時に終わる恋

総文字数/3,334

青春・恋愛1ページ

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あなたのことが、好きでした。
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私は、あなたの声が好きでした。 あなたが、大好きでした。 けれど、もう私には、あなたの声が美しく聞こえないのです。 側にいればいるほど、その事実が悲しくなるのです。 私はあなたの声が聞こえなくても当たり前の距離まで離れます。 失ったことを嘆くより、最初からないままの方が、私の心は守れると思いました。 なのに、どうしてですか? なんであなたは、私の前から消えてはくれないのですか? 「俺が、君の耳になるから」 そうじゃない。 私が欲しいのは、それではないのです。 ただ、宝物を大事にしたいだけです。 離れることを許してください。 あなたのせいです。 あなたの側にいたから。 あなたに恋をしたから。 神様は私からあなたの声を奪ったのです。 これ以上、私から何も奪わないで。 私は私の中にいる あなたの声だけで十分なのですから。 +++—————————+++ 佐川琴莉(17) Kotori Sagawa 地味で目立たない高校2年生 松井波音(18) Naoto Matsui 高校3年生 誰もが1度は憧れる遊び人イケメン
夜を超えて、君と未来へ

総文字数/5,457

青春・恋愛6ページ

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夜の静寂の中で、ふと込み上げる寂しさや不安——。 世界のどこかで同じように、心を抱えて眠れぬ夜を過ごしている誰かがいるのかもしれない。 この物語の主人公・「空羽(そらは)」は、そんな夜の孤独を知っている少女。 日中は笑顔を作りながらも、心の奥では「本当の自分」を隠し、夜になると押し寄せる不安に怯えていた。 けれど、ある日彼女は「朔夜(さくや)」という少年の歌声に導かれる。 彼の穏やかな眼差し、何気ない言葉、そしてそっと差し出された手—— それらは、冷え切った空羽の心に少しずつ温もりをもたらしていった。 「大丈夫、俺がいる」 その言葉に支えられながら、空羽は少しずつ自分の気持ちと向き合い、やがて「愛すること」と「愛されること」の意味を知る。 けれど、彼女の心の奥底にはどうしても拭えない恐れがあった。 「この幸せが壊れてしまったら?」 「また、ひとりになってしまったら?」 温もりを知れば知るほど、失うことへの怖さが増していく。 それでも、朔夜はまっすぐに彼女を見つめ、そっと手を握りしめる。 ——夜はもう怖くない。 ——一人じゃない。 孤独を抱えていた少女が、「大切な人」と出会い、少しずつ心を開き、愛を知り、未来へと歩き出す物語。 涙が零れるたびに、新しい光が差し込むように。 傷ついた心が、やがて優しく満たされていくように。 この物語が、どこかで夜を越えようとしているあなたの心にも、小さな温もりを届けられますように。
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