青春・恋愛小説一覧

青い空の下、大好きな君の優しい笑顔が見たいから

総文字数/18,075

青春・恋愛42ページ

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青い空の下、ぽかぽか温かい春の光が降り注ぐ。 私は、頭をゆっくりと後ろに反らせ、高過ぎる空を見上げた。 どこまでも広がるその青に、たまらず胸が熱くなる。 「夢……ごめんね」 その言葉と共に、涙の雫がひとすじ、そっとこぼれ落ちた。 初恋の人がこんなに近くにいても、仲良くなっちゃいけない。 自分だけが幸せになるなんて…… 自分だけが心から笑うなんて…… そんなこと……できないよ。 だって―― 全部、私のせいだから。 ※章により視点が切り替わりますのでご注意ください。
ブルーヘヴンの彼方に
可憐/著

総文字数/107,493

青春・恋愛192ページ

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 夢を叶えるステージに、彼女の大切な人はもういない。  それでも梨歩は歌う。若葉は花を咲かせ、エディは旋律を奏でる。  三人の夢が、青い薔薇の咲く夜にひとつになる――。
吹奏楽部は羽ばたきます!

総文字数/83,363

青春・恋愛37ページ

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吹奏楽部の仲間と目標に向かって突き進む、青春ストーリー。 ※作中に出てくる曲名はオリジナルです。
好きの数だけサヨナラを

総文字数/3,402

青春・恋愛10ページ

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好きだから 幸せになってほしい だから サヨナラ
日進月歩
K/著

総文字数/1,281

青春・恋愛2ページ

純白のゼラニウム

総文字数/1,382

青春・恋愛2ページ

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私はたぶん、世間一般的に見たら”モテる”と言われる部類だ。
あの日、僕たちは
秋 風/著

総文字数/1,423

青春・恋愛2ページ

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4月8日、高校2年生になった でも、いつも通りの退屈な日常だ 5月10日、一か月がたったがクラスになじめていない けれど、別に構わない 7月7日、七夕だからかクラスはにぎやかだ まあ、楽しむ友達がいないから関係ないけど 8月9日、転校生がきた えーと、名前はたしか...忘れたな まあ、関わることはないだろうし別にいいか しかし、偶然か必然か あの日、僕たちはキミと出会った
大丈夫だよ、きっと。

総文字数/20,771

青春・恋愛26ページ

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幽霊みたいに突然現れた彼女は、容赦なく僕を質問攻めにし、まるで真っ白なキャンバスに色を落とすかのように世界に興味を示していた。 彼女は一体何者なのだろう。
23:59 - 恋はいつも、あと1分だった。-

総文字数/1,732

青春・恋愛4ページ

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あと1分あれば、何かが変わっていたのかもしれない。 恋は、ほんの少しの勇気やタイミングで結末を変えてしまう。 片思い、すれ違い、再会、別れーー。 それぞれの恋にあった、たった1分の物語。 そして、あなたにもきっとあった恋の記録。
僕の人生は、青春小説みたいだった

総文字数/11,412

青春・恋愛8ページ

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「ずっと会いたかったよ」 本当になんでもない、ある夏休みの1日。 彼女は初対面の僕にそう言った。 「人違いではないですか…?」 「ううん、君に、会いに来た」 彼女は少しはにかみながらそう笑う。 彼女の笑顔に隠された、儚く苦しい秘密。 僕の人生は、青春小説みたいだった―。
卒業ルーレット

総文字数/15,587

青春・恋愛8ページ

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北海道の海辺の町で暮らす四人の高校生 遙香、茉梨乃、和哉、裕紀はいつも一緒だった 三年前、高校の卒業式のあと、四人は 都会へ出て行く茉梨乃と裕紀の送別会をする それ以来、空回りが続くそれぞれの想いと葛藤 看護学校を卒業して都会からもどってきた茉梨乃が 遙香に伝えたかった真実とは どこへも行けない最果ての町で起きた四人の卒業物語
キミと秘密の放課後契約
瑚雲/著

総文字数/6,880

青春・恋愛8ページ

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 夕焼け色に染まる窓。  だれもいない教室。  キャンバスの上を走る鉛筆の音。  息を呑むのもためらいそうな静寂。  君と自分と、交わらない視線。  「放課後だけ、わたしのものになってください」      ほんのちょっとの勇気と、  鉛色を重ねて。   
あめの日

総文字数/113,237

青春・恋愛186ページ

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見惚れてしまうほど綺麗な彼と会うのは、 いつも決まって24時を回った頃。 柔らかく甘えてきたり、 眠ってしまってなかなか起きなかったり、 つんと拗ねて不機嫌だったり、 彼は毎回違う表情を私に見せてくれる。 でも私は、どれだけ会っても本当の彼を知らない。 だからこの関係に名前が付けられない。 あなたにとっての私は何? これは謎に包まれた綺麗な彼と、 困ってる人を放っておけない私の 互いの距離を少しずつ縮めていくお話。 あめの日
春青

総文字数/7,809

青春・恋愛11ページ

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見つからない出口をずっと探し求めていた。 【 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 byスターツ出版文庫 】にて、【 超短編特別賞 】をいただきました‪。
放課後の図書室で、僕らは世界を作った

総文字数/10,548

青春・恋愛1ページ

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友情は、創作という名の神話だった。  放課後の図書室には、いつも夕陽が差していた。  埃を舞わせながら机を照らす光の中で、僕と綾は「世界を作っていた」。  一冊のノートに綴る物語。交互に書き込む言葉の連なりが、僕らの友情そのものだった。  綾は奔放で、明るく、才能にあふれていた。  僕はただ、彼女の世界の端で、文字を整えるだけの存在だった。  ――けれどある日、綾がプロの小説家としてデビューした。  その新作のタイトルは、あのノートに書かれた物語と同じだった。  “放課後の図書室で、僕らは世界を作った”  誰も知らない“共作”の記憶。  読者が歓声をあげるたびに、僕の中の世界は少しずつ崩壊していった。  創作という行為は、友情を育てるのか、それとも壊すのか。  ノートを閉じた手の中には、もう二度と戻らない時間と、言葉と、君がいた。  書くことに救われ、書くことで失われていく青春を描く――  友情と創造の喪失譚。
君とまた会えるまで、桜が咲いているように

総文字数/20,556

青春・恋愛18ページ

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卒業式が終わったはずの、私の入学式の日。 どうしてか、君は桜に向かって微笑んでいた。 そこで教えてもらったはずの桜の名前が、思い出せない。 だから私は、「君」と「桜」を探してる。 私は、その二つに救われた。 君と出会った瞬間から、きっと私は私の「臆病」という肩書きを消していた。 だから、どうか、君に会えるまでに、桜が咲いていてほしい。 気づけば、そう思っていた。
@空白の君へ

総文字数/28,674

青春・恋愛18ページ

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 空白があっても、真っ白でも、何も問題ないんだよ。  「君が私を助けてくれたから、今度は私が助けるね」
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