異世界ファンタジー小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
☆2024年12月27日にグラストNOVELSより発売される『追放令息のゆるり辺境山暮らし ~未開の山奥に飛ばされましたが、万能スキル【アイテム錬成】で開拓したら、理想の領地になりました~』の試し読みページです。 12月20日(金)12:00より試し読み連載スタート! ***あらすじ*** ブラック企業で上司にパワハラされる日々を送っていた奥山陽翔は、「幸せになりたい」と願いながら、ブロンドール伯爵家三男のリースとして転生した。しかし、「貴族は金髪」が一般的な世界で「黒髪」に生まれてしまったリースは「出来損ないの子」として地図にも載っていない辺境の山に追放されてしまう――。 戸惑うリースだが、そこはレアスライムなどの希少なモンスター、見たこともない植物や鉱石、レア素材の宝庫だった!?【アイテム錬成】を駆使して山を開拓することにしたリースはレア素材を採取してものづくりしたり、大農園をつくって美味しいグルメを堪能したり……信頼できるメイドと前世からの念願だった、悠々自適な山暮らし生活を手に入れていく! すると次第に神獣や妖精たちに懐かれ、さらには大商会の娘、上位貴族の辺境伯にも気に入られ始め――いつのまにか領主になっていて!? 今世こそは、自由気ままに思いきり好きなことを楽しんでみたい!元社畜のゆるり山暮らし、開幕! **********
表紙を見る 表紙を閉じる
斜陽広告代理店勤務の水沼耕介は過労死。 だが、それはポンコツ女神の手違いだった。 お詫びとして望み通りの人間として転生させると言われるが、疲れ切っていた耕介は、「とにかく楽に暮らしたい」という条件で異世界に転生する。 だが、転生先は再び女神の手違い。 中世ヨーロッパに似た世界エルステイン。その西に位置するフィグマ王国の辺境貴族の三男坊として水沼耕介を転生させた後、ポンコツ女神は思い出す。 そういえば、エルステインは人類の進化を促すために未曾有の災厄が予定されていたことを。 耕介が再び輪廻する時には、別の女神が転生を担当している。そこで不満をもった耕介にクレームでもつけられたら、自分のミスがバレてしまう。 慌てたポンコツ女神は最強の従者を用意する。 全力で守り、接待せよ! と。
れとりばりっく!(罠師と犬魔法)vol.2:辺境地方動乱

総文字数/22,973

異世界ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「れとりばりっく!」の続き・第二章。 携帯スマホで書いていることもあって、簡潔な濃縮小説(コンデンスノベル)。内容も深刻且つ過激なはず。 国際謀略・汚職の政治家たちによって密約と裏協定で、魔族帝国側の勢力圏・狩猟区域として売り飛ばされたエルフたちの辺境の村と地域。 冒険パーティー「レトリバリック」は、村や地域の生き残り・脱出者(エルフや人間の村人)を護衛・救助して、反魔族レジスタンスの屯田兵村グループに合流。 魔族帝国の各勢力と人間側の親魔族(腐敗とギャング)勢力、反魔族レジスタンス・好戦派、どっちつかずで右往左往と日和見する者。各方面の思惑が入り乱れ、無残な歴史が展開・続行中。
商人を目指す草食系男子が挑んだ、初めてのダンジョン

総文字数/7,754

異世界ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ここはエトランシアという国。突如現れたモンスターが破壊と殺戮の限りを尽くし、人々は怯えながら暮らしていた。そんな中、モンスターに立ち向かうため、己の肉体を極限まで鍛え上げ、武術を身に着けた戦士たちが現れる。彼らは闘士や剣術士と呼ばれた。一方、超常の力を探求し、火、水、風、土の四大元素を極大化する業を究めるものも現れた。彼らは魔法使いや魔道士と呼ばれた。荒れ果てた国には、人間の間でも奪い合いが起こる。盗賊と化した者たちと戦うため、商人も武器を取り、自分たちの身を守らなくてはならなかった。今日もここに、戦闘訓練のために初心者ダンジョンに向かう商人のタマゴがいた……
表紙を見る 表紙を閉じる
「わたくしの愛しい魔王様。あの方を悪者にして、わたくしから奪った、聖女も勇者も大っ嫌いですわ!」 魔王亡き後、魔族軍を指揮し、人族の軍と戦い、何度も退けてきた魔王妃リリス。 魔族の国では後の世に彼女の功績は伝説として語り継がれた。 時は流れ、人族と魔族が平和条約を結び平和になった時代に彼女は魔族の貴族の一人娘エリザヴェータとして転生する。 「今世もわたくし、魔王妃になりますわ!」 何度も見る前世の夢の断片と彼女の育った環境が彼女にそう決意させる。 現代の魔王の息子ゼノンとの正式な婚約が大人たちの都合で決まったエリザヴェータは、彼に会いに、人族を招いた晩餐会を訪れるが、彼女がときめいたのは許嫁のゼノンではなく、ゼノンの拾われ妹カロンのほうで⁉︎ 「愛しい魔王様と同じ髪と瞳の色だからって、わたくしは、どうしてあんなちんちくりんな娘を愛しい魔王様だなんて思ったのかしら⁉︎」 カロンと仲良くなりたいけれど、外弁慶なエリザヴェータは、身内以外には高慢な態度で、側から見たら婚約者の妹を苛める悪役令嬢そのもの! 「ち、違いますの! わたくしは婚約者の妹が嫌いで苛めているわけではないのですわ⁉︎」 (むしろ、好きーーっ!!)  ↑※鼻血が出るのを手で押さえてながら 空回りする悪役令嬢の奮闘記開幕! ※この作品は他所のコンテスト応募予定作品のため2023年2月以降審査が通った場合削除する可能性がありますのでご了承ください
表紙を見る 表紙を閉じる
「カクヨミ」「なろう」で連載した作品です。 今回はそれを改正した作品となっています。 注意 *ゆるゆる設定です。細かい事は考えないようにして下さい。 *リアルタイムでお話が進みます。そのため場面の切り替わりが多くあります。 *主人公はアリーナですが、特に活躍はしません。活躍するのは、婚約者のヘンリックと使い魔のブルーノ他です。 ご了承ください。
表紙を見る 表紙を閉じる
オレは男だ!!男じゃなくて、女にモテたいんだよなぁ…… ★★★★★ 《小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス・ノベマ!・アルファポリスにて掲載》
表紙を見る 表紙を閉じる
Sランクパーティを「レベルが低い」という理由だけで追放された、荷物持ちのアレン。 しかし彼の正体は、野営・料理・拠点設営など、あらゆる生活魔法とサバイバルスキルを極限まで極めた、真の『影の功労者』だった。 「これからは誰のためでもなく、自分のために生きよう」 そう決意して向かった森の奥の廃屋で、アレンは泥だらけのドレスを着た少女・エリザベートと出会う。 彼女は「悪役令嬢」として、夜会で断罪され、処刑される運命にあるというのだが……
表紙を見る 表紙を閉じる
 この世界の聖女の役割は、祈りの力でその国に必要なものを与えること。  元伯爵令嬢で、今はラッセル国に派遣されているアイラもそんな聖女の一人だった。しかし、国のために祈るアイラを国王ヒースは偽聖女だと決めつけて追い出してしまう。  それでもアイラはのんびりとしたもので、護衛騎士エヴァンとともに小さな村で暮らしながら祈り続けた。その結果、国王は断罪され、アイラは聖女として再び城に招かれることに。  この国に必要なものはなんだったのか?そして、アイラが祈り続けたその理由は? ※アイラと護衛騎士が甘々なお話です。
表紙を見る 表紙を閉じる
ある争いに巻き込まれ、攻撃されたことにより。 前世は日本のブラック企業に勤め、 何の楽しみもなく、毎日をただただ生きていた事を思い出した俺。 まさか次の人生は、異世界感満載の世界でスケルトンとして生活しているなんて。 だけど……。 ま、スケルトンでも良いか。これからのスケルトン人生を楽しめたらならと。 前世を思い出した事で、色々なことに目覚めた俺は、 異世界で忙しく生きている人々のため。 みんながゆっくりと休養できる、スーパー銭湯を開業する事に。 その名も『すっごい娯楽施設、スケルトン』 これは俺スケルトンが開業した、 本当はみんなにゆっくり疲れを癒してもらいと思っているのに、 何故か毎日がドタバタで騒がしくなってしまう、スーパー銭湯物語である。 人間も魔物も神獣も、どなたでも大歓迎!! 『すっごい娯楽施設、スケルトン』へ、ぜひお越しください!!
Isekai basketball

総文字数/11,635

異世界ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
別の世界に行った若いバスケットボール選手は、王国のバスケットボールトーナメントでの勝利に貢献し、王国を救う必要があります。
不死刑—世界を救えば死ねるらしい—

総文字数/10,874

異世界ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
死にたがりの英雄に、ただ一つの願いをは
暁の飛脚団 ―転生物流官、道を敷く―

総文字数/73,416

異世界ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 残業明けにハンドルと一緒に眠り、気づけば石畳。俺の名は朝比奈遼、肩書は「飛脚団・臨時物流官」。与えられた《路標》は、地図の上に最短/安全/費用が同時に浮かぶチート。だが国は断路に苦しみ、街は拠点化、物価は暴騰、盗賊ギルドは物流を握って笑っている。  まずは道を“線”から“網”に変える。宿場をK点、井戸をS点、狭隘部をZ点とし、路線評価表を掲示。飛脚団は定時便を復活、護衛は“空き枠課金”で補助収入。関所は通行券の電子…じゃない、魔法化で待ち時間ゼロ。  敵は剣を抜く。なら俺は契約を抜く。赤字路線は“公共委託”、儲かる路線は公平入札。数字を光に出せば、闇は縮む。  あなたの“応援”(ブクマ・いいね・感想)が、飛脚団の新たな宿場になる。次の便に、あなたの荷札(推しコメント)を括りつけてくれ。俺たちは道を敷く。物語は、必ず進む。
【短編完結】地味ダサ令嬢ローズの反撃

総文字数/5,554

異世界ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
〝地味ダサ令嬢〟と侮ったら痛い目を見ますよ。スカッと下剋上物語、開幕!
バベルの黒猫

総文字数/2,976

異世界ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
かつて、バベルという町があった。 言葉が通じ、心が繋がり、未来を信じることができた町。 その町を守っていたのは、人間ではなく、五匹の黒猫だった。 神の怒りにより言葉を失った人間たちは、不安に飲み込まれ、争い、町を滅ぼした。 それでも黒猫たちは守り続けた。何も残らなくなるその日まで――。 そして彼らは、過ちを犯す。 守るために傷つけ、救うために罪を背負い、気付けば立っていたのは「地獄の入り口」。 神に与えられた条件は、たったひとつ。 人間に化け、人間を救え。世界を救う必要はない。英雄になる必要もない。 ただ、誰かの小さな願いに手を伸ばし、傷ついた心を癒すこと。 それができたなら、いつか、帰れるかもしれない。帰る場所に、もう何も残っていなくても。 それでも彼らは願った。 「もう一度、バベルへ」 これは、罪を背負った五匹の黒猫が、人の心に寄り添い続ける物語。 幸せとは何か。救いとは誰のためのものか。そして、願いは叶うのか。 これは、バベルの黒猫たちの「使命」の始まり。
表紙を見る 表紙を閉じる
 子供の頃、恐竜博士になりたいと真面目に思ったことがある。  恐竜の化石を見つけたい。恐竜に会ってみたい。そう両親にも言った。  しかし、成長するにつれ、恐竜が現代に生存していない事や、化石を掘るためには資金や人員が必要になること等、現実を突きつけられる。  友達と恐竜の名前を覚えあったり、恐竜キングやカセキホリダーで味わったワクワク感は、年を重ねるごとに薄れていった。  気付けば21歳、もう大人だ。  社会から見たら、まだまだ成人したばかりの奴だがな。  普通の学校生活を送り、中小企業のサラリーマンに落ち着いた上村 正志(うえむら まさし)は今日も酔っていた。  連日連夜、上司の飲みを断ることが出来ず、これといった趣味も無い、彼女いない歴=年齢の男だ。    人生、何事も普通が1番の筈だった。  そんな俺が、気付けば凶暴な魔物が蔓延る森でただ一人。    突然な事態に混乱しながらも、そんな世界に馴染んでいく男の物語。  「食費が半端ねーぞ、これ!!」  「おいおい⁉目の前で殺人!!」  「こっちは化石削ってんだよ!!」
表紙を見る 表紙を閉じる
長年の冒険でつちかった、きずなと経験。それがアラフォーの彼女たちの唯一の武器だった。 大剣を軽々と振り回す美しき女剣士ソリス。丸眼鏡の魔法使いフィリア。おっとり系弓使いイヴィット。 世間から"余りもの"と呼ばれた彼女たちが、20年以上もの間、ダンジョンで生き残ってきた理由。それは、"安全第一"を貫く慎重さと、誰にも負けない強いきずなだった。 しかし、運命はそのきずなを引き裂いていく――――。 ダンジョンボス"赤鬼"との決戦で、かけがえのない仲間を失ったソリス。 死の淵で彼女が発動させた力は、"女神の祝福"と呼ばれる謎のギフト。 死んでも蘇り、さらに強くなる—――――。 謎の"祝福"が初めて発動した時、ソリスは泣いた。 「もし、私が先に死んでいれば.……」 後悔と罪悪感に苛まれるソリス。しかし、彼女の戦いはまだ終わらない。 失われた仲間を取り戻すため、彼女は再び剣を手に取った――――。 世界の理(ことわり)を覆す、壮大な物語が幕を開ける!
pagetop