異世界ファンタジー小説一覧

下級女官リリルの片思いと奔走
みち草/著

総文字数/116,819

異世界ファンタジー44ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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冷血国王が本気で恋してきたけど、私、身代わり花嫁(実は王子)を守ります!
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メイドが魔法少女になる→(両片思いの)主人と急接近→正体バレる→結ばれるお話です(*´ω`*) 完璧メイドのフィオーラは、ある時ネコ型の精霊から魔法のステッキを授かり、密かに恋心を抱く主人ヴァレリオのために、【"彼の理想"の侯爵令嬢】や【最強の女剣士】に変身して奮闘することに。 魔法が解ければ、二人の美女の存在は忘れ去られ、その実績も別の誰かのものになる。正体がバレることは、決してないはずだった。 しかし、ヴァレリオだけが見抜いてしまう。美女二人の正体が――フィオーラであると。 「君のありのままの気持ちを聞かせて。全部、全部受け止めるから」 これは――メイド、令嬢、剣士と仮面を被り続けた少女が、ありのままの姿で愛されるまでの物語。 .。o○○o。..。o○○o。. 冒頭シリアスですが、登場人物は明るく後半にいくほどラブコメ要素が強くなっていきます! 気軽に楽しんでいただけたら幸いです♡ ※他サイトでも公開中 ※旧題『ゼンマイ仕掛けの堅物メイドですが、キラキラ侯爵令嬢に変身した私に坊ちゃんが恋しています』
裏庭が裏ダンジョンでした@完結

総文字数/679,631

異世界ファンタジー295ページ

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 結界で隔離されたど田舎に住んでいる『ムツヤ』。彼は裏庭の塔が裏ダンジョンだと知らずに子供の頃から遊び場にしていた。  裏ダンジョンで鍛えた力とチート級のアイテムと、アホのムツヤは夢を見て外の世界へと飛び立つが、早速オークに捕らえられてしまう。  そこで知る憧れの世界の厳しく、残酷な現実とは……?  他サイトにて最終章まで書き終わっています。完結は保証します。……多分。
華間 -カカン-

総文字数/40,996

異世界ファンタジー16ページ

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『十二国記』と『王家の紋章』の要素をかけ合わせたハイファンタジー 「ようやくお見つけいたしました、夜華君(やかぎみ)」  華間(かかん)は華界の花畑に生まれ、蟲間(ちゅうかん)と契る民。蟲間は蟲(むし)として生まれ、唯一人の華間に生涯を捧ぐ僕(しもべ)。  いにしえ、ある王が己の蟲間の命と引き換えに、華界唯一の王位に就いた。だが安寧は続かず、瀕死となった王に啓示が下る――華界はやがて赤(せき)・橙(とう)・黄(おう)・緑(りょく)・青(せい)・藍(らん)・紫(し)の七国に割れ、終わりなき戦に沈む。幾千年の乱を制す王は唯ひとり、幻の"夜華間(やかかん)"を得た者だ、と。  夜華間は闇(やみ)色の髪、象牙色の肌、落栗(おちぐり)色の瞳、そして他者を輪廻転生させる力を持つ。賢王に付き、その国を久しき繁栄に導くとされる夜華間を、七国中が探し求めていた。  人界に生きる男子高校生・黒瀬真宵(くろせまよい)は、幼くして"蟲無し(蟲を惹きつける力のない華間)"と誤られ人界に落とされた夜華間だった。雷雨の夜、真宵は赤蟲間・立羽(たては)に見出され、緑蟲間・翠鎌(すいれん)の追撃を逃れて華界へ転移する。  何も知らず育った真宵は人界へ帰りたいと願うが、帰るためには、華界の上位たる玄天(げんてん)へ行き、七神の許しを得ねばならない。  七国から求められ、狙われ、攫(さら)われ、抗いながら真宵は果たして、無事に人界へ帰ることができるのか。  七色の国を舞台に、真宵の冒険が今、始まる――
婚約破棄ですか? ボツですが何か?
景華/著

総文字数/9,459

異世界ファンタジー5ページ

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「ネリ!! 私は、お前との婚約を破棄する!!」 「ボツ。そのセリフ、そろそろ飽きましたわルーベンス。あなた語彙力無さ過ぎ」 もう3か月、何度もこの会話を繰り返している。 学園の卒業と共に結婚を間近に控えたネリアリアは、3か月前から突然に婚約者である王太子ルーベンスに婚約破棄を突きつけられている。 が、13年間も婚約者として傍に居ながらいきなりなんとなくで婚約破棄を告げられても納得できるわけがない!! 納得がいく理由が出るまでボツを言い渡し続けるネリアリア。 ボツを言い渡す日々が終わる日は来るのか? 両片思い×すれ違い恋愛ファンタジー!!
1年限定でイケメン最強になったら

総文字数/8,384

異世界ファンタジー5ページ

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バイクもラーメンもありな世界。 中世時代風恋愛ファンタジーです。 見た目は人生を変えるのか? イケメンの基準は誰が決めるの? 思い込みは人の性格を変えるのか? デブでブサメンの俺は、天使を助けたのをきっかけにイケメンの最強戦士になった。 夢のリア充生活スタート。初恋のツンデレ王女に近づき、なんとか王女の許嫁にのぼりつめたのだが……。 1年後にブサメンに戻ったら俺はどうなるんだろう? 王女との関係は? 思い込みという現象は人間の脳にどう関わっているのか? アッと驚くラストが待っている!!
聖人女王の転生譚

総文字数/15,337

異世界ファンタジー5ページ

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続きはこちら→ 1622763『善人騎士は聖人女王の夢を見る』
転生会計官、千年赤字帝国の黒字化計画

総文字数/59,596

異世界ファンタジー12ページ

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異世界で剣が光るなら、彼は鉛筆を光らせる。 千年赤字の帝国は、善意と美談で粉飾されていた。転生前は会社の最後の砦・経理。借方貸方で世界を見る彼は、魔法より先に帳簿を開く。 「赤字は悪じゃない。見えないのが悪だ。」 王城の大広間で彼が示すのは、刺さらない英雄譚ではなく、数字の物語。 腐敗した徴税官、疲れ切った農民、ギルド間の談合。戦うのは人ではなく仕組みの歪みだ。 彼の武器は四つ。見える化/小さく試す/仕組みに落とす/現場に任せる。 剣を抜かずに戦場が静まる理由はただひとつ――誰も“損する人”にならない落としどころを、数字で証明するから。 恋もある。王女は理想を語るだけの人ではなかった。彼女は予算書に赤を入れた。 崩れかけの帝国で、小さな黒字を積み上げる。点はやがて線になり、線は面になる。 あなたの応援で、この改革は加速します。ブクマ一件が一つの村の学校を建て、いいね一つが年金制度を動かす――そんな気持ちで見届けてください。 「大丈夫、数字は嘘をつかない。人が、数字を嘘にするだけだ。」
【短編】今日も愛する人との婚約破棄ができない

総文字数/6,418

異世界ファンタジー1ページ

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『今日こそは、婚約破棄をしよう』 ルビーノ・ラーゲルフェルトは、公爵家の三男坊で、細目で、猫背で、前髪で顔を半分を隠す、自称ヘタレだ。 ある事件をきっかけに、次期女王となるエリザベート・アルムダレーンの婚約者となってしまったため、「エリーには自分よりも相応しい人が隣に立つべきだ」と奮闘する──が? ※彼視点です ※紫野いずみ様主催「ヘタレヒーロー企画」に参加させていただきます。
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 公爵家の四男に生まれたスピナーは天才肌の奇人変人、何よりも天邪鬼である。  そんなスピナーは【クモ使い】という加護を授けられた。誰もがマイナー加護だと言う中、スピナーは歓喜した。  マイナー加護を得たスピナーへの風当たりは良くないが、スピナーはすぐに【クモ使い】の加護を使いこなした。  ミネルバと名づけられたただのクモは、すくすくと成長して最強種のドラゴンを屠るくらい強くなった。  スピナーと第四王女との婚約話が持ち上がると、簡単には断れないと父の公爵は言う。  何度も婚約話の破談の危機があるのだが、それはスピナーの望むところだった。むしろ破談させたい。  そんなスピナーと第四王女の婚約の行方は、どうなるのだろうか。
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Comicグラストさんでのコミカライズ化が決定いたしました~!
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 「君たちの才能、配線が間違ってるだけだ」  勇者候補パーティを追放された少年・レンは、落ちこぼれしかいない“第零席”クラスで再び立ち上がる。  魔法が暴発する少女。支援しかしない少年。数値だけ見れば最弱。  だがレンの“鑑定”は違った――才能を数値でなく設計図として視る力、《設計眼》。  配置を変え、式を組み替え、足りない線を繋げば、どんな才能も最強になる。  無色の魔術が全属性を束ね、補助が前線を制す。  元仲間が世界の中心に立つ時、零席は世界の理を揺らす。  才能は、正しく置けば最強になる。
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辺境伯の三男坊として転生した大賢者は、無能を装ったがために暗黒の森へと捨てられてしまう。次々と魔物に襲われる大賢者だったが、魔物を食べて生き残る。 こうして大賢者は魔物の力を次々と獲得しながら強くなり、最後には暗黒の森の王者、暗黒龍に挑み、手下に従えることに成功した。しかし、この暗黒龍、人化すると人懐っこい銀髪の少女になる。そして、ポーチから出したのはなんとiPhone。明かされる世界の真実に大賢者もビックリ。 そして、ある日、生まれ故郷がスタンピードに襲われる。大賢者は自分を捨てた父に引導を渡し、街の英雄として凱旋を果たすが、それは物語の始まりに過ぎなかった。 太陽系最果ての地で壮絶な戦闘を超え、愛する人を救うために目指したのはなんと日本。 テンプレを超えた壮大なファンタジーが今、始まる。
だから聖女はいなくなった
澤谷弥/著

総文字数/76,538

異世界ファンタジー25ページ

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「聖女ラティアーナよ。君との婚約を破棄することをここに宣言する」 レオンクル王国の王太子であるキンバリーが婚約破棄を告げた相手は聖女ラティアーナである。 彼女はその婚約破棄を黙って受け入れた。 さらに、新たにキンバリーと婚約したアイニスに聖女の証である首飾りを手渡すと、彼女は姿を消した。 だが、彼女がいなくなってからその存在のありがたみに気づいたキンバリーは、弟のサディアスにラティアーナを探して連れ戻すようにと命じる。 サディアスはラティアーナを探し始めるが、彼女を探していくうちになぜ彼女がキンバリーとの婚約破棄を受け入れ、聖女という地位を退いたのかの理由を知る――。
ヴェルト・マギーア ソフィアと魔道と剣戟の勝利者

総文字数/60,975

異世界ファンタジー46ページ

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​魔と剣が支配する国──ヴァリス・エテルニタス ​この国は、あらゆる魔道と剣技が集結する、世界で唯一無二の場所だった。 その名は「永遠の力」を意味し、国全体が巨大な修行場と化している。 そして今、ヴァリス・エテルニタスは、数年に一度開催される祭典『エテルナの審判』の熱狂に包まれていた。 ​英雄たちが勝利を競い合う華やかな舞台。 しかし、その裏では、恐るべき陰謀が静かに進行していた。 ​この国の頂点に立つ大魔導院の長、アウグストゥス。 その思惑は、誰も知らない。 ただその目に宿る光は、底知れぬ強欲を物語っていた。 ​剣を構え、魔法を唱える若き英雄たち。 その胸に宿るは、それぞれの野心と正義。 そして、愛する人を失った悲しみと、再会を願う強い想い。 ​この祭典は、英雄たちの決戦の場であると同時に、強大な力を持つ者たちが仕掛けた、逃れることのできない巨大な罠。 ​ソフィアとアレスたち、そしてウリエルとブラッドたちもまた各々の目的のために、ヴァリス・エテルニタスに足を踏み入れるのだった。 ヴェルト・マギーア ソフィアと魔道と剣戟の勝利者 ​命を懸けた戦いの幕が、今、上がる──
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