異世界ファンタジー小説一覧

シャーロット•シャーデンフロイデの甘いもの日記

総文字数/5,380

異世界ファンタジー6ページ

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これは、3つ隔てたお隣の世界に存在する別の地球に住む、とあるお嬢様の日記を和訳したものである。 シャーロット女史が日々口にしている甘いものの記録を、なるべく想像しやすいように意訳したため、本来の内容とは多少乖離している場合があるが、未知の言語が元であること、言語研究が未だ発展途上であることをご理解いただきたい。
名もなき剣に、雪が降る ― 桶狭間影走り

総文字数/170,674

異世界ファンタジー49ページ

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歴史に名を遺さず、剣だけが語り継がれる――。 戦国の只中、白装束をまとい、無名のまま戦場を駆け抜けた男・沖田静。 その剣は戦局を変え、その命は誰かを救った。だが、彼の名は軍記にも史書にも刻まれなかった。 なぜ彼は名を捨て、剣にすべてを賭けたのか。 なぜ彼の背を、誰もが忘れられなかったのか。 死を受け入れ、名も栄光も拒んだ剣士と、彼を見送った者たち。 語られぬまま埋もれたその魂を、誰かが書き留めようとしている――。 それは祈りか、贖いか、あるいは愛か。 静かに胸を打つ、無名の英雄譚。 この物語は、“語り継ぐ”ということの意味を、 そして“遺らすべきもの”が何かを、 読む者に問いかける。
冒険者学校の堅実少女
水曜/著

総文字数/721

異世界ファンタジー1ページ

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