異世界ファンタジー小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
100円ショップの店員、与那に可愛い新人のバイトの女の子が急接近してきた。相手は与那のことを探していたというが、与那にその子の記憶はない。困惑する中、地震が起きて陳列棚が倒れ、与那は圧し潰されそうになる。 そこで崇拝していたフィギュアの姿をした神が現れ、異世界に転移することで窮地を逃れた。そこで魔物に襲われている子供に遭遇し助けを求められる。ノースキルの与那であったが、神の加護によりカーゴパンツのポケットが100円ショップとつながり、100円アイテムを使って窮地を脱する。 助けた子供はエルフの少女であり、村がダークエルフに襲われたために神に救世主を願ったとのこと。粉骨砕身で働く(社畜の)与那は、神に見込まれ救世主として異世界に送り届けられた。しかし少女の勘違いにより発動した「エロフ反射」により少女の奴隷として扱われることになり、村を救うために力を貸すことになる。 そして、ダークエルフを追い払うための、怒涛の100円アイテム攻勢が始まった――。
アルパラナ城外のならず者

総文字数/133,181

異世界ファンタジー43ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
平凡な町娘と出来損ない王子の物語
表紙を見る 表紙を閉じる
気づけばオレは、乙女ゲームの世界に転生していた。 しかも、存在しないはずのキャラ──レオノール・サヴィアとして。 だが、問題はそれだけじゃない。 レオノールは公爵家の嫡男として生まれたが、生まれつき体が弱く、一時は死にかけるほどだった。 そこで「女の子として育てれば長生きする」という迷信めいた家族の判断により、女性の格好で育てられることに。 そしてとある事件により、「レオフィア・サヴィア」という令嬢として第一王子の婚約者になってしまう。 悪役令嬢・レオフィアは、ヒロインを虐めたあげく婚約破棄され、破滅する運命。 でも、そもそもオレは“令嬢”ですらないんだが? 「──なら、ゲームが始まる前に婚約破棄すればよくね?」 破滅を回避するため、婚約破棄を目指す悪役令嬢(♂)の奮闘が今、始まる!
表紙を見る 表紙を閉じる
切ない想いと愛が秘密を作る。 不思議なもの、人ならざるものに囲まれた世界の話。
音使い達のみる夢

総文字数/56,933

異世界ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
音使いーー音楽を紡ぎ、奏で、人を救う者。彼らには生まれつき「音明かり」と呼ばれる光の楽譜が見えた。 光の楽譜を演奏することで、人の心を癒すというその存在に憧れる田舎の少年リト。彼は「音明かり」が見える目を持って生まれてこなかったが、ある理由で音使いを目指していた。 ある日、そんなリトの住む街に、音使いの都コルド出身の少年クラヴィアが訪れる。彼もまたとある理由から、故郷を離れ遠く旅をしてきたのであった。リトとクラヴィアは会話をするうちに仲を深めていくが、そんな最中に街が何者かに襲われ…… 「音明かり」を見ることができないが楽器を愛するリトと、「音明かり」が見える目を持ちながら楽器を奏でられないクラヴィア。二人の出逢いは、彼らの感情にさまざまな変化をもたらしていく。 初投稿作品です。
玉座プロポーズ—婚約破棄の瞬間、国王陛下が「では私が」

総文字数/5,533

異世界ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 王都の大広間。婚約者の軽い舌が、私の未来を切り捨てた。「婚約破棄だ」。貴族席がざわめいた次の瞬間、空気が変わる。玉座から落ちたたった一言。「——では私が娶ろう」。  王の言葉は法より速い。驚愕、嫉妬、打算が駆け巡る中、私だけが現実的な問題を数えていた。衣装は? 住まいは? 役目は? 国王の花嫁は、コストも伴侶も“責任の塊”だ。  私は地味令嬢。社交は苦手でも、宮廷家政、倉庫管理、宴の原価率には強い。王はそれを知っていた。「この国に必要なのは、正確な帳簿と、やさしい手」。求婚の言葉にしては渋い。でも私には、一番刺さる。  噂と圧力の宮廷で、私たちは“生活を良くする政治”から始める。宮廷料理の買付先を見直し、下働きの賃金を適正化。王妃教育は“現場同行”と“市井ヒアリング”。数字は嘘をつかない。王もまた、嘘を嫌う。  元婚約者? 彼には礼儀正しい“ざまぁ”を用意しよう。公正な査定、堂々たる決算、そして王の花嫁としての幸福で。  これは、玉座から始まる恋。権力は甘美に見えるが、甘さを支えるのは地味な仕事だ。私たちの愛は、仕事の手触りと、生活の温かさで証明される。
表紙を見る 表紙を閉じる
「第5回グラスト大賞」 【小説プロット賞】受賞しました! \(^O^)/ありがとうございます!! 転生赤ちゃんのマリウスは、元社畜サラリーマン。 侯爵家の長男に生まれ、両親と幼い二人の姉たちに溺愛され幸せに暮らしていた。 そんなある日、ひょんなことから前世の記憶がよみがえる。 ガーデニングが趣味だったのに、忙しすぎて鉢植えを枯らしまくった悲惨な過去を……。 「この世界では大好きな花と緑に囲まれた、スローライフを送るぞ!」 スキル「花言葉」で悪人を退治したり、もふもふ魔獣を手なずけたり、最後は自分の国を作っちゃおう!! 転生赤ちゃんの領地開拓スローライフ!!!
【5/22 紙版発売!】   魔術師は死んでいた。
  • コミック掲載中

総文字数/300,938

異世界ファンタジー133ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  ――治癒魔法がなければ、転生すればいい。  本名不明のヒスイは、かつて『最高位魔術師』と謳われていた死者の体に転生した。   とある世界の王国・フローレンタム研究所で、治癒魔法が存在しないゆえに秘密裏に行われていた実験があった。それが、『死者を蘇生する転生魔法』。ヒスイはその実験の『実験体』であった。  研究所の所長から、ヒスイ自身は『死者の体に異世界人の魂を召喚された人形』と言われる。  人形のように反応の薄いヒスイは、果たして自分は人間なのかを疑問を抱え込むことになった。  しかしここで、ヒスイは研究者の知らない事実に気付く。  それは、『体』である『最高位魔術師 スグサ・ロッドの記憶』が、自分の中に存在しているということだった。 ※カクヨム、小説家になろう、エブリスタ、ハーメルンにも同作品あります。
晴天率100パーセントの「晴れ男」、ビーチ無双から伝説へ

総文字数/45,847

異世界ファンタジー25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
最初、昔書いたシナリオというかあらすじそのまま残してます。ご了承ください。 それにしても、夏って暑いですよね。
異世界エイナール・ストーリー

総文字数/124,071

異世界ファンタジー45ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
異世界エイナール・ストーリー
コミュ障の最強アサシンは友達が欲しい~友人候補はなぜか全員最強スペックの美少女でした~
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
昔から陰気で人見知りでコミュ障。 強くなれば人気者になれると信じて東に渡り、最強と呼ばれる「八英傑」にまで上り詰めるがついに友達はできなかったイツキ。 「強くなくたっていいから普通に友達が欲しい…」 そう願うイツキはあるきっかけから3人の美少女とパーティー結成を結成することになる。 しかし、3人が3人ともイツキ同様のコミュ障で…!? 人との会話や視線は怖いのに、なぜかA級の魔物討伐は余裕!? 異色すぎる最強パーティー、ここに爆誕!
表紙を見る 表紙を閉じる
アリシア王国。長い歴史を誇るこの国の王族は、古の武士の家柄に支配され、栄光の時代を築き上げてきた。しかし、その運命は、双子の姉妹であるアリスとエリスによって大きく揺らぐことになる。 古の言い伝えにより、「不吉」とされて育てられたアリスとエリス。王宮で育つことなく、アリスは辺境の村でひっそりと育ち、王族としての自覚を持つことなく過ごしていた。しかし、運命はその静かな生活を突如として奪う。王宮を揺るがす陰謀が渦巻き、王国は裏切り者たちの手によって滅ぼされる。アリスの家族は命を落とし、アリス自身もまた、無実の罪で処刑されることとなった。 だが、その死の瞬間、アリスは異世界のような感覚に包まれ、目を覚ますとそこはまだ、処刑の1ヶ月前。すべてが始まる前の、過去の時間に戻されていた。 過去に戻り、運命を変えるチャンスを得たアリスは、何度も命を失いながらも、何が彼女を死へと追いやったのか、王国を滅ぼした裏切り者は誰なのか、そして失われた家族や絆を取り戻すために、再び戦う決意を固める。 だが、運命を変えるためには、ただの裏切り者ではない、時の流れに逆らい、命を懸けた覚悟を持った者たちが立ち塞がる。果たしてアリスは、死を超えて王国を取り戻し、失われたすべてを取り戻すことができるのか?
表紙を見る 表紙を閉じる
「プロム!お前との婚約を破棄させ――」 「……王子、大変申し訳ございませんが僕の妹はただいま体調不良のため、家におりますが……もう一度、そしてはっきりと言ってくれませんか?」 「うっ……ア、アレク……」 アレクの双子の妹は婚約破棄させられた――のだが、実はアレクには双子の妹などいない。実は婚約者は自分自身なのである。 アレクには弟、プロムが居たのだが、実はその弟こそがこの国の『聖女』になってしまった。アレクはプロムの代わりに形だけの偽聖女になり、数年この国で暮らしていたのだが、婚約者である王子に婚約破棄された事でこの国を見捨てる事にした。大切な弟の為、そして家族の為として聖女を演じてきたのだが、もう限界だった。 婚約破棄の次の日、弟と一緒にいる所を以前留学してきた隣国の王子、カルスラーンが現れ、アレクに言った。 「で、考えたか?」 「考えるって?」 「俺のモノになるかって事」 笑顔でそのように言ってきたカルスラーンの手を、アレクは受け取り――。
pagetop