ポーション技術の発展で聖女の私はお払い箱です〜試しに私もポーションを作ってみたら、聖女の魔力が宿ってとんでもない秘薬が出来ました〜

異世界ファンタジー

万野みずき/著
ポーション技術の発展で聖女の私はお払い箱です〜試しに私もポーションを作ってみたら、聖女の魔力が宿ってとんでもない秘薬が出来ました〜
作品番号
1701782
最終更新
2023/07/16
総文字数
24,918
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
133
ランクイン履歴

総合5位(2023/11/04)

異世界ファンタジー2位(2023/11/03)

ファンタジー2位(2023/11/03)

恋愛ファンタジー2位(2023/11/03)

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異世界ファンタジー2位(2023/11/03)

ファンタジー2位(2023/11/03)

恋愛ファンタジー2位(2023/11/03)

宮廷に聖女として務めているスピカ。
彼女は圧倒的な治癒魔法の才能で国民たちのために尽力してきた。
その成果を認められて第二王子との婚約も決まっていたが、突然転機が訪れる。

「ポーション技術の発展により聖女の力は不要となった。今すぐに宮廷から出て行け」

治癒効果を持つ魔法薬『ポーション』の普及によって、聖女の治癒魔法は必要がなくなった。
そのため別の人を愛していた婚約者の第二王子から解雇宣告と婚約破棄を受けて、スピカは途方に暮れることになる。
それでもまだ誰かの傷を癒してあげたいと思っていた彼女は、流行りに乗って自分でもポーションを作ってみることにした。
すると……

「私のポーション、なんかおかしくない?」

聖女の魔力が宿ったポーションは規格外の効力を発揮! 売り出した途端に大反響! 隣国の第一王子がやって来て高待遇で宮廷にご招待!?
やがてスピカの作ったポーションは『聖女の秘薬』と呼ばれて話題になり、その噂は元婚約者の耳にも届くことになって……

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