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君が涙を忘れる日まで。
  • 書籍化作品
[原題]君のために。

総文字数/79,582

青春・恋愛130ページ

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◇スターツ出版文庫より5月28日発売◇ *こちらは修正前の作品です。 みなさまにより良い作品を届けられるよう 文庫版では大幅に加筆修正致しました。 * ノートに書かれた文字を消すように、 一つ一つ消しゴムで綺麗に消せたら また、真っ新に戻るんだろうか。 彼との旅は 思い出にさよならを告げる為の時間、 そのはずだった……。 *青春ラブストーリー* 2016.10.4→10.20 完結 野いちご✕三月のパンタシア ノベライズコンテストにて 優秀賞を頂きましたm(__)m
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 元旦那様、心の中でわたしを溺愛するのはやめてください。  全て聞こえています。
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「俺が二年間探し続けたのは、お前の『言葉』だ」 過去の炎上で筆を折った元天才小説家・有村雪は、感情を殺して「透明人間」として生きていた。 ある日、潔癖症で誰も寄せ付けない「氷の王子」こと生徒会長・氷室流星に呼び出される。 「文化祭の演劇脚本を書いてくれ。お前の言葉でなければダメだ」 流星は、雪が匿名で投稿していた詩のファンであり、その言葉に救われていたのだ。 しかし、流星には「他人に触れられない」という深刻なトラウマがあった。 「俺たちは同じだ。傷つけないために、心を殺した」 触れたいのに、触れられない。 30センチの距離を保ちながら、二人は「言葉」だけで心を通わせていく。 深夜のLINE、放課後の生徒会室、そしてガラス越しの告白――。 「お前がいれば、俺は無敵だ」 「あなたの道は、俺が言葉で切り拓きます」 傷ついた二つの魂が、言葉だけで熱を宿し、やがて最強の相棒(バディ)となり、恋人となるまでの、再生と絆の物語。
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「普通」に収まることが正しいと信じて、何もかもをそつなくこなしてきた主人公月宮(つきみや)まどか。 けれど心のどこかでは、退屈な日常に飽きている自分にも気づいていた。 そんなある日、忘れた教科書をきっかけに始まったのが、教科書の余白での交換日記。 名前も知らない相手との、たった数行の会話。 それは、静かで、でも確かに心を揺らす特別な時間だった。 やがてその相手が、学校中で「関わってはいけない」と噂される存在──鬼屋敷遥(きやしき はるか)だと知る。 怖いはずの彼は、思っていたよりもずっと優しくて、あたたかくて、どこか寂しそうで。 交わるはずのなかった二人が、言葉を交わし、同じ時間を共有し、少しずつ距離を縮めていく。 教科書の余白から始まった関係は、やがて現実へと滲み出し──。 「会いたかった」 その一言が、こんなにも嬉しいなんて知らなかった。 これは、「普通」の外側にある小さな奇跡と、 誰にも見せなかった本当の気持ちを見つけていく、二人の物語。 余白に書いた言葉が、やがて心を満たしていく。 静かでやさしい、青春ボーイズラブ。
一匹狼と妖精さん

総文字数/90,461

BL32ページ

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ヤンキー系DK×陰キャ系DKのモダモダ初心ラブ
「優しい嘘で、私は振られた」

総文字数/47,959

青春・恋愛20ページ

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「冗談だろ」 そう笑われたあの瞬間、私の恋は終わった――はずだった。 ずっと好きだった人に、勇気を出して告白した。 でも返ってきたのは、からかうような軽い言葉だけ。 本気にされることすらなかった私は、その場で全部を諦めた。 ――なのに。 気がつくと私は、告白する前の過去に戻っていた。 もう二度と傷つきたくない。 そう思った私は、彼と距離を取ることを選ぶ。 好きじゃない。 もうどうでもいい。 そう言い聞かせていたのに―― 「なんで避けてんの?」 今までと違う彼の態度に、心が揺れる。 からかってくるだけだったはずの彼が、少しずつ変わっていく。 優しくなったり、焦ったり、怒ったり。 まるで――本当に私を失いたくないみたいに。 でも私は知っている。 この人は、私の告白を笑った人だ。 だからもう、信じない。 信じたくない。 それでも―― もしあの拒絶が、ただの嘘だったとしたら? もしそこに、誰にも言えない理由があったとしたら? これは、終わったはずの恋をやり直す物語。 そして――「優しい嘘」の本当の意味に辿り着くまでの、二度目の恋。
和風シンデレラ

総文字数/14,323

和風ファンタジー9ページ

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史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ 応募 「和風ざまぁす」へ続く
余命半年のきみに、僕は恋をした。

総文字数/31,985

青春・恋愛31ページ

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〝今〟を生きるきみに、僕は恋をした。 ──期限付きの儚い恋。
レベル1のわたしと解けない魔法

総文字数/15,286

青春・恋愛10ページ

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2004年、23歳の神崎真知子はバイトでは嫌な人だらけ、続々と結婚していく友だち、真っ暗な未来。 あ~~もう現実は詰んでる、無理ゲー!な状態。 そんな真知子の現実逃避先は、オンラインゲーム『ファースト・ファンタジー11』だった。 そこで出会ったギルドのリーダーに、真知子は恋をしてしまう。 これは恋なのか、気のせいなのか、それとも……。 オンラインゲームを通じて知り合い結婚した、実話が元のお話です。
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 月のものが来るようになってから、琥珀は不思議な夢を見る。誰かに探されている夢。きっと大切な人だったことは分かるのに、目が覚めると朧気で何も思い出せない。婚約者である志貴の言いなりの人形になる生活をし、生家とは会うと脅され、心が疲弊していたある日、家からひとり抜け出すと、妖魔のようなものに出会う。呪術師である志貴に、一時祓ってもらいはしたが、不思議と心が痛む。夢に美しい男が現れ、声に導かれるようにして、ある山のふもとの、廃れた神社の中に入ると、そこには苦しそうに蹲るあの妖魔がいた。琥珀はそれが夢に現れた、蘿月という男だと直感する。全身が黒い靄で包まれた彼の、靄を払う方法を、どうしてか琥珀は知っていた。口づけをし、息を吹き込むように、生きて、と願った。  帰ってすぐに志貴に殴られ、月のものがはじまっていたことが志貴にばれる。琥珀を穢そうとする志貴の様子に恐ろしさを覚えて、助けてと叫んだその瞬間、闇を裂くようにして、蘿月が現れた。 「琥珀は、俺が五百年待ち望んだ花嫁だ」  これは、時を超えて紡がれる愛の物語。そして虐げられた少女が、愛を知り、愛のために生きる自由を選ぶ物語。 ※R-15っぽいゆるい性描写があります。
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男爵令嬢のポーラは、詩を詠うことで願った現象を起こす【言霊】という珍しいスキルを持っていた。 スキルを活かし、家の離れで人々の悩みを解決する”言霊館”というお店を開いて、家計を助ける毎日を送る。 そんなポーラは婚約者と義妹たちにも【言霊】スキルで平穏な日々を願っていたが、ある日「小言が多い」と婚約破棄され、家を追い出されてしまう。 ポーラと同じ言葉のスキルを持つ義妹に店を奪われ、挙句の果てには、辺境伯のメイドに勝手に募集に出されていた。 “寡黙の辺境伯”という、誰とも話さず、何を考えているのかわからないと恐怖される辺境伯の屋敷に……。 ポーラは恐れながら屋敷へ行くも、【言霊】スキルの特別な力を示し、無事メイドとして勤めることになる。 屋敷で暮らすようになってから、フェンリルの病気を癒したり、街の火事を静めたり、枯れそうな古代樹を救ったり……ポーラは【言霊】スキルで屋敷の問題を次々と解決する。 日々、他人のため、そして辺境伯のために頑張るポーラを、“寡黙の辺境伯”は静かに溺愛し始める。 一方、義妹たちの毎日は、ポーラを追い出してから少しずつ暗い影が差す。 お店をポーラから奪うも、最初のお客さんである少女の大切な花を枯らして泣かす始末。 義妹のスキルは他人を不幸にするスキルだった。 ついには王様の持病をも悪化させ、瀕死の状態にさせてしまう。
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少年名で「ラビ」を名乗る一人ぼっちの彼女には、ノエルという、誰にも見えない黒大狼の友達がいた。動物と話せること、そして彼がいることは秘密だ。 放っておかないしむしろ意識してもらいたいのに幼馴染枠、の彼女を守りたいし溺愛したい副団長×ノエルのせいで勇敢、いっちょ前の文句も言える男装獣師 大切にしたすぎてどう手を出していいか分からない幼馴染の副団長とチビ獣師のラブ。
稲穂と麺太の日常

総文字数/26,815

BL17ページ

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お米とパスタな男子達の、 青春BL
夜明け前、きみの音を空に探す

総文字数/71,716

青春・恋愛26ページ

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これは、「私」が『私』を救う、物語。
テンプレみたいな恋だった
ミラ/著

総文字数/22,536

青春・恋愛15ページ

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✿✿✿ 転校先の小学校の教室で 「パンツ何色ですか?」って聞かれたあの瞬間。 人生で一番、ヒロインだった。 ✿✿✿ 「翔ちゃんと付き合うことはなかったの」 「デートの一回だってしたことない」 「でも誰より私を、ヒロインにしてくれたんだよ」 忘れられない恋を語る夜桜の夜に 幼なじみの彼と 「俺はそのままのサヤちゃんが好きやで」 頼れる後輩の彼 「俺、サヤさんが好きです」 二人の告白が、新しい恋をつれてくる。 ✿✿✿ 坂上サヤ 27歳・会社員 犬沢くん 25歳・会社員 ✿✿✿
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 側室の娘として不要な翁主と蔑まれ、宮廷の片隅で生きてきた少女・李英蓮。 
 異母兄の世子が急逝したことで、王から強制的に李顯として替え玉にされる。  
胸をきつく晒しで縛り、声を低く抑え、世子として生きることを強いられるが、宮廷中から「女臭い」「線が細い」「不要な血筋」と嘲笑され、いつバレて斬首されるかと怯えながらの日々を送る。  そんな英蓮は世子嬪を迎えることになり…。
あやかし王は虐げられた花嫁を溺愛する

総文字数/103,725

和風ファンタジー17ページ

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彩雲の上に建つ絢爛豪華で幽玄なあやかしの国。 あやかし国を滅ぼすため人間界では祓魔一族が実権を握っている。 無能で虐げられてきた主人公は、祓魔の力が開花し血の契約を交わされる。 あやかしの国で倒れているところを俺様国王に助けられ、二人は結婚することに。 あやかし王は人間に恋をするが、告げられたのは離縁の言葉で……
風にキス、君にキス。
  • 書籍化作品
/著

総文字数/127,148

青春・恋愛310ページ

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さぁ、 走ろう。 ――君のもとに。 「運命って信じる?」 【風にキス、君にキス。】 Dear my eternal ace. (永遠のエースへ) ☆+゚第4回日本ケータイ小説大賞+゚☆ 大賞&TSUTAYA賞&TBSブックス★賞を頂きました。 本当にありがとうございました!(´;ω;)ブワッ *Many Thanks to you* 6/28 after story執筆開始
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「私の前に現れるな。死人のように暮らせ」 婚礼の夜、そう言い放たれた世子・李潤により、 世子嬪・瑞奈(ソナ)は離宮に幽閉された。 “呪われた女”と蔑まれ、三年間、誰にも顧みられることなく生きてきた彼女。 それでもなお、彼女は国を救うため、密かに祈り続けていた。 やがて大旱魃が国を襲い、 すべての罪は彼女に押し付けられる。 処刑のその日―― 「この命と引き換えに、どうか恵みを」 最後の祈りとともに舞った瞬間、空が裂け、雨が降り注ぐ。 それは、彼女が“呪い”ではなく“奇跡”だった証。 ――そして、彼女は倒れた。 すべての真実を知った時、 冷酷だった夫の愛は、取り返しのつかない後悔とともに狂い始める。 「……離さない。もう二度と」 これは、死んだはずの世子嬪が、 遅すぎた愛に囚われていく物語。
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