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僕がずっと死にたかったのは。

総文字数/129,337

青春・恋愛6ページ

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僕は、幼い頃から何故か人の感情が色として見えた。 境遇、過去の暴力、トラウマ、女性不信で人生を諦めかけている高校3年生の僕は、偶然クラスの顔合わせ期間の時に休んでいた後ろの席のクラスメイトにプリントを届けることとなった。そのクラスメイトは派手な格好をしている金髪の女性で、僕の見ている世界とは真反対の人間だった。だけど彼女は僕の荒んだ心に意図も簡単に土足で踏み込んできた。 まるで僕と同じ事を思っているかのように。 彼女──岩海茉姫奈(いわうみまきな)は、死にたいと願い、灰を被っていた僕の心を少しだけ楽にしてくれた。 彼女の放つ“色”に憧れ、彼女と過ごした時間の中で、僕はまだ生きたいと思ってしまった。 僕がずっと死にたかった理由、生きる事の意味意味、人生の全てを、彼女との時間で教わった気がした。 これは、僕が茉姫奈に魅せられた、何処にでもある、でも何処にもないちっぽけな恋の話だ。
神頼みにもほどがある!

総文字数/5,999

BL1ページ

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好きな人から恋愛相談されちゃって失恋確定だと嘆く幼馴染。 ここはオレがなんとかしてやらないと!   友情のためにそいつに近づいたら、なぜか面倒なことになって──!? 幼馴染の瑞希が失恋した。 相手はバイト先の他校生。優しく健気な瑞希の思いも知らず、一方的に恋愛相談をしてくるらしい。 片思いなら、まだチャンスがある! 敵情視察しにいったオレは瑞希の想い人、櫟井律歌の言葉にいらだって、呼び止めてしまう……。 ノンデリだけど純情な攻め ✕ 友情に厚い鈍感受け 1話だけ大賞にエントリー中です!
さよならLetter
  • 書籍化作品

総文字数/106,002

青春・恋愛209ページ

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2017年11月 スターツ文庫より再出版されます。 内容が大幅に変わっています。 タイトルも、内容の変更に合わせて『さよならレター』と変わります。 これはスターツ文庫だけであって、ブルーレーベルの方は変化はありません。 同じようですが、別物の作品として読んでいただければ嬉しいです。 2012年に発売されているブルーレーベルはサイト上の作品とほぼ変化はないはずです。(多少、加筆しておりますが)   〜この物語は「手紙」がテーマです〜 最近、誰か手紙を書きましたか? 大事な言葉を自分の文字で 伝えましたか? ********** ある日 ボク、高柳 蒼 (たかやなぎ そう) の下駄箱に一通の手紙が 入っていた。 今時手紙!? 差出人は、 あの柏木 流湖 (かしわぎ るうこ) ボクとは無縁な 高嶺の花だと思っていた… そんなルウコからの突然の手紙。 ボクらの恋はこの下駄箱の手紙がキッカケで始まった ********** 初「小説」を書きます。 ご意見、ご感想お待ちしています☆ 沢山の皆様、本当に感想、レビューありがとうございます(^人^)書ききれない位の皆様から頂きました、感激です(*^^*) 感想になかなかお返事が出来ず申し訳ありません。しっかり読んで励みにしています♫ 2011年2月28日、オススメ作品に選ばれました(>_<) 皆さんのお陰です、ありがとうございますm(__)m 2012.5.31 野いちごグランプリ受賞&書籍化決定です(^-^)v 2012.8.25 書籍発売 ブルーレーベル(横書きになっています) 2017.11.28 スターツ文庫より再出版(縦書きになっています) 幸せ者です、全ての方へ感謝です!! *************** 2011年、この作品のsideになる『蒼空Letter』という作品を執筆しました。 2作で一つの作品となりますので、よければそちらにも足を運んでいただけると嬉しいです☆☆ ************* 2010 作成。 皐月コハル
始まりの僕と、終わりの君。

総文字数/101,139

青春・恋愛47ページ

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基本は青春・現代ファンタジー。 そこに、ちょっと恋愛を含ませて、現代社会に未来を問い掛けるオハナシ。 イメージ的には、「君の名は」「天気の子」を目指しています。 先が知りたいけど、終わって欲しくない世界――― そんな感じで、最後は大団円!!にはならなかった。
裏切られた調香師は、新たな恋を手に入れる

総文字数/3,245

異世界ファンタジー1ページ

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 幸せな花嫁になるはずだった。  だけど、それは間違いだった……幸せな花嫁になったのは、妹のシスリー。  いつの間にか、私の婚約者は妹と繋がっていたらしい。  だから、私はやけ食いした。  だけど、そこに現れたのは、正体を隠した他国の男。その男と私は、ある事件に遭遇し、味覚がなくなった。  男と関わる内に分かってきたのは、2年前に起きた他国の王女昏睡事件。それは、あまりにも母様の状況と似ていた。  その原因を調べるために、私は動き出す。
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寝顔を見られた日から、放課後が特別になった。地味め図書委員の俺と、学年の王子。小さな内緒が、ちゃんと恋になるまで。
こころ食堂のおもいで御飯~前に進むための肉じゃが定食~

総文字数/107,573

ヒューマンドラマ142ページ

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あなたが人生の最後に食べたいものはなんですか? 夜食に食べた鍋焼きうどん? 妻の作ったクリームシチュー? それとも、みんなで囲んだお鍋? でも、まだまだ先は長いから。 おいしい今日を過ごすために『こころ食堂』にいらしてください。 合い言葉は「おまかせで」。 ちょっと無愛想だけど優しい店主と、ほかほか笑顔が取り柄の店員が、 いつもの料理を用意してお待ちしています。 ◆12/22~ 特別連載開始(毎週火曜17時更新)
ロールプレイ

総文字数/4,278

BL1ページ

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お前の彼氏として振舞いたかったんだ
『星砂の降る船で』 桜井ジン

総文字数/19,960

その他12ページ

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星砂が、ずっと降っています。 その上に、古い宝船があって、七柱の神様が乗っています。 だいちゃん、えびやん、べにたん、ほてい、ロクさん、びしゃん、おじい。 どの神様も、あまりちゃんとしていません。忘れっぽかったり、すぐ拗ねたり、少し見当違いなことを言ったりします。 船がどこへ向かっているのか、誰もよく知りません。 それでも、なんとなく進んでいます。 毎日、たいしたことではないけれど、少し困ることが起きます。 お供えが足りなかったり、霧で前が見えなくなったり、急に嵐が来たり、クジラがぶつかってきたりします。 神様たちは、そのたびにうまくできません。 言い合いをしたり、黙りこんだりして、きれいに解決することは、ほとんどありません。 それでも、誰かがお茶を出します。 誰かが、ぽん、と音を鳴らします。 誰かが、何も言わずに掃き始めます。 そうして、船はまた、少しだけ進みます。 もし、そのような船の上で、 ほんのひとときでもご一緒いただけましたなら、 大きな奇跡は起きませんが、 人生が急に良くなることも、たぶんございませんが、 それでも、どこかで少しだけ、 肩の力を抜いていただけるようなことがございましたなら、 これに勝る喜びはございません。 お手すきの折に、そっとお開きいただけましたなら、 それだけで、じゅうぶんに存じます。
天国までの49日間
  • 書籍化作品

総文字数/1,547

青春・恋愛8ページ

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死んで初めて辿り着いた真実とはーー。 これはひとりの少女の死から始まる、不思議な物語。
友達の話

総文字数/53,762

BL1ページ

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以前にあげた短編「友達の話をしよう」を、コンテスト用に改稿したものになります。 内容もけっこう変わっていますので、ぜひ違いも楽しんでいただけたら嬉しいです。
碧眼の少女は龍神に愛される~妖術を持たない不吉な少女~

総文字数/19,409

和風ファンタジー21ページ

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 天龍都に住む見た目麗しいあやかしと龍神たち。  その天龍都を治める龍神は碧眼・白髪、そして人間であるにもかかわらず生まれつき妖術のある人間を花嫁とする。  美桜は生まれつき碧眼・白髪を持っていたのだが、妖術はもっていなかった。  そのため家族からいじめられ、不吉とされてきた。  愛に飢えていた美桜は龍神の龍康殿聖等に出会い、惹かれあう。  ―お互い思いあっているのにすれ違う二人の運命は?
ふれたら消える
明樹/著

総文字数/93,913

BL13ページ

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俺はあなたに会うために生まれた
ハチミツ彼女
花暖/著

総文字数/79,432

青春・恋愛128ページ

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「へへっ、とーや大好き!」 俺の彼女、超×∞可愛いんだよ。 ヘタレ♂×泣き虫♀ バカップルの甘ラブ模様 ※短編「ハチミツ彼女1・2」のリメイク版になります。 ※甘々です。苦手な方はご注意ください。 完結&公開 12.09.08 第2話公開 18.12.04
今日は少し、遠回りして帰ろう

総文字数/60,626

BL49ページ

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「どうしようもない」 そんな言葉がお似合いの、この感情。 捨ててしまいたいと何度も思って、 結局それができずに、 大事にだいじにしまいこんでいる。 だからどうかせめて、バレないで。 君さえも、気づかないでいてほしい。
十六夜の月が見ていた

総文字数/30,443

青春・恋愛33ページ

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「月がきれいですね」と彼は言いました。 「ええ、ほんとうに」と、彼女は言いました。 寄り添う二人を青い光が照らしていた。 スターツ出版文庫 『わたしを変えた恋』に収録されました。 ノベマ掲載版から改稿して、より設定を生かしたストーリーになっています。 ぜひ、書店にてご覧ください。
【不明なデバイスが写真を共有しようとしています】

総文字数/7,295

ホラー7ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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 一度、受信したら最後――。  二〇二×年六月。小田急線の構内で一人の女子高生が消失した。遺されたのは、液晶が蜘蛛の巣状に砕け、異常な熱を持った一台のiPhone。  そこには、警察のサイバー犯罪対策課すら驚愕させた『記録』が刻まれていた。始まりは、友人との写真共有。だが、そのAirDropによる共有の輪に、名前のない悪意が紛れ込む。  これは、単なる創作ではない。実際にあなたのiPhoneの設定画面を開いてみてほしい。 AirDropの共有範囲が、いつの間にか『すべての人』に固定されてはいないだろうか?  物語の結末を読み終えたとき、あなたはきっと自分のスマホを確認せずにはいられなくなる。  なぜなら、次にAirDropの『共有写真』を受け取るのは――あなたかもしれないのだから。 【警告】  読了後、自身のデバイスに写真が共有されても、当方は一切の責任を負いかねます。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

総文字数/107,091

青春・恋愛147ページ

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 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴 (かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理 (ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?
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