新着いいね!

絞り込み:
すべて 異世界ファンタジー 現代ファンタジー 和風ファンタジー 後宮ファンタジー 青春・恋愛 ヒューマンドラマ ミステリー ホラー 歴史・時代 SF・冒険 BL その他
見栄カレ? ー嘘から始まる恋だったー

総文字数/87,210

BL31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
元カレの“同性婚”に招待されたぼくは、咄嗟に「彼氏がいる」と嘘をついた。 演じてくれたのは同じ大学の演劇サークルに所属する、イケメン。 芝居のはずの恋が、心をかき乱していく。
きみに会いたい、午前二時。
なつか/著

総文字数/9,770

BL2ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「――もう一緒の電車に乗れないじゃん」 いつもの通学路、毎朝並んで乗る電車――そんな日常が、もうすぐ終わる。 それなのに、仲の良い後輩・佐久間晃成は、いつの間にか真っすぐな想いを向けてくる存在になっていた。 笑顔でからかう日々、ささいな仕草、ふと見せる不安そうな顔……全部が、胸を締め付ける。 でも、この気持ちに気づいてしまえば、晃成との関係は変わってしまう。 気持ちに蓋もできなくせに、臆病な俺は逃げ出すように登校するのをやめた。 そのまま時間だけが過ぎた、ある日の深夜――。 「先輩に、会いたい」 電話越しに震える声が耳に届いた瞬間、胸の奥の何かが弾けた。 冬の冷たい空気の中、溢れ出す想いのまま俺は走りだしていた。 眠れない冬の夜に会いたい気持ちがあふれ出す――。 まっすぐな後輩×臆病な先輩の青春ピュアBL。
失くした恋のつづき

総文字数/102,690

BL23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校一年の秋。 千春(ちはる)は二つ年上の恋人・葵留(まもる)を事故で失った。 最後になるとも知らず、彼に酷い言葉をぶつけたことを悔やみながらも、千春は大学生になる。 ある日、飲み会で出会った一つ年上の惠護(けいご)に千春はどこか懐かしさを覚えた。 惠護との出会いをきっかけに、千春の止まっていた時間がゆっくり揺れ始める。 ある日、危険な目に遭った千春を惠護が救ってくれた。その一瞬、閉じ込めていた過去を千春は思い出して──。 彼は本当に、初めて出会った人なのだろうか。それとも……。 タイトルを変更し、改稿した作品です。 よろしくお願いします。
表紙を見る 表紙を閉じる
 ある日、主人公は前世の記憶を思いだし、自分が転生者であることに気がつく。転生先は、悪役貴族と名高いアストロメア家の六男だった。しかし、メビウスは前世でアニメやラノベに触れていたので、悪役転生した場合の身の振り方を知っていた。『悪役転生ものということは、死ぬ気で努力すれば最強になれるパターンだ!』そう考えて死ぬ気で努力をするが、チート級の力を身につけることができなかった。  それどころか、授かったギフトが『家電量販店』という理解されないギフトだったせいで、一族から追放されてしまい『死地』と呼ばれる場所に捨てられてしまう。 「……普通、十歳の子供をこんな場所に捨てるか?」 『死地』と呼ばれる何もない場所で、メビウスは『家電量販店』のスキルを使って生き延びることを決意する。  しかし、そこでメビウスは自分のギフトが『死地』で生きていくのに適していたことに気がつく。  家電を自在に魔改造して『家電量販店』で過ごしていくうちに、メビウスは周りから天才発明家として扱われ、やがて小国の長として建国を目指すことになるのだった。  メビウスは知るはずがなかった。いずれ、自分が『機械仕掛けの大魔導士』と呼ばれ存在になるなんて。  努力しても最強になれず、追放先に師範も元冒険者メイドもついてこず、領地どころかどの国も管理していない僻地に捨てられる……そんな踏んだり蹴ったりから始まる領地(国家)経営物語。 ※別サイトにも掲載しています。
夢接ぎ少女は鳳凰帝の夢を守る

総文字数/21,003

後宮ファンタジー13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夢を見ることが出来なかった人に、その人が見る筈だった夢を見せることが出来る異能を持った千早は、夢を見れなくなった後宮の女御たちの夢を見させてみろと、帝に命令される。 無事、女御たちに夢を見せることが出来ると、帝は千早に夢に関する自らの秘密を話し・・・!?
蝉がうるさかったから

総文字数/105,115

ヒューマンドラマ20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※第9回スターツ出版文庫大賞特別賞受賞作 ——君がいた夏に、何度だって恋をする。
今日は少し、遠回りして帰ろう

総文字数/60,626

BL49ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「どうしようもない」 そんな言葉がお似合いの、この感情。 捨ててしまいたいと何度も思って、 結局それができずに、 大事にだいじにしまいこんでいる。 だからどうかせめて、バレないで。 君さえも、気づかないでいてほしい。
「元」ストーカーのプロ。

総文字数/4,452

ヒューマンドラマ4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
中三。不良。 俺は今、初めて「勝てない人」がいるということを悟っている。 「僕、亮芽くんがこれから行く所知ってるからね。逃げられないから」 「推してたアイドルの柔軟剤の種類と、その彼氏の体重くらいまでは突き止めたことある」 「亮芽くんって、給食のサラダいつも食べてないでしょ。特にきゅうりと、キャベツの茎の部分、あれ綺麗に残して食べるよねぇ」 なぜか三年間俺の担任をしている教師は、 オジサンっぽくて、キモくて、 多分、「元」ストーカーのプロ。
チェスナッツと ダンデライオン

総文字数/31,997

BL6ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
攻め 1年 鼓草太(つづみ そうた)×受け 2年 黒実有磨(くろみ ありま)
ゆめのつぼみ

総文字数/12,565

青春・恋愛1ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「お前からテーピングを取ったら何が残るんだよ」 中学2年生の岡村康之は、自他共に認める「ごく普通」の少年だ。 運動部に所属してはいるが、選手ではない。彼が目指しているのは、アスリートを支える「スポーツトレーナー」。 ある夏の日、幼馴染で野球部のエース・古川愛斗が脚の不調を訴えて康之のもとを訪れる。 康之は独自の知識と技術で愛斗のふくらはぎにテーピングを施した。 「俺のテープはタダじゃない。無駄遣いするなよ」 そう憎まれ口を叩きながらも、康之は祈るような気持ちで友人を送り出す。 選手として輝く才能を持たない少年が、たった一本のテープに思いを託し、友の背中を押す。 これは、スポットライトの当たらない場所で戦う、もうひとりのヒーローの物語。
君と痛みを分かち合いたい

総文字数/20,450

現代ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 2023年10月に発売した書籍に収録されている短編です。 「わたしを変えたあり得ない出会い」のアンソロジーです。初めて表紙に著者名が掲載されます。  書籍と内容は同じになっています。 ノベマ!公式より、今読みたい作品 読後に前向きになれる現代ファンタジーに掲載されました。2023年6月。  一か月前に姉が津波で亡くなった。  家族の心はバラバラになってしまった。  大好きだったバスケもケガでできなくなった。    深く、たくさん傷をつけると心の痛みが少し無くなるような気がする。  傷をつける瞬間が心地いい。そして、次に来る痛みと罪悪感。  私は何をしているのだという客観的な自分を感じる。  その繰り返しを何度も儀式のように行っている。  もちろん誰にも知られないように、息をひそめるように――。 「その傷痛そうだなぁ」  見たこともない男子が放課後の誰もいない教室にいた。  傷のことは誰にも知られていないはずだ。  誰にも見られないようにいつも長袖を着るようにしていた。  見えない場所にしか傷をつけていなかった。  そして、心の傷は絶対に見えないのに、どうして? 「俺、心と体の傷の痛みがわかるんだよ。キュウメイキだから」 「キュウメイキ?」 「吸血鬼みたいな感じかな。メイは命とかいて命を吸う鬼と書くんだけどね。普段は普通に高校生をやってるんだけど、人の寿命を吸い取らないとだめな体質なんだ。吸血鬼ならば血になるけれど、俺の場合は命なんだ。痛みを感じている人間を探して、契約するのが生業だ」 「はぁ?」 「君はとても辛そうにしていたから、本当は死にたいんでしょ。楽に死ぬ手伝いをさせてよ。俺が寿命を吸い取れば、いつのまにか死ねるよ」
黒神と忌み子のはつ恋

総文字数/105,077

和風ファンタジー36ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
神の力で守られているその国には、人々を妖魔から守る破妖の家系があった。 そのうちの一つ・蓮平の娘、香月は、身の内に妖魔の色とされる黒の血が流れていた為、 家族の破妖の仕事の際に、妖魔をおびき寄せる餌として、日々使われていた。 その日は二十年に一度の『神渡り』の日とされていて、破妖の武具に神さまから力を授かる日だった。 新しい力を得てしまえば、餌などでおびき寄せずとも妖魔を根こそぎ斬れるとして、 家族は用済みになる香月を斬ってしまう。 しかしその神渡りの神事の際に家族の前に現れたのは、武具に力を授けてくれる神・黒神と、その腕に抱かれた香月だった。 香月は黒神とある契約をしたため、黒神に助けられたのだ。 そして香月は黒神との契約を果たすために、彼の為に行動することになるが?
思い出にならない

総文字数/10,929

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
最後の夜。 結芽は賭けをすることにした。 周先輩を、思い出にするために amane × yume
モノクロの世界で君を想う
くじら/著

総文字数/19,604

ヒューマンドラマ6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「世界の色をすべて君に」から清水菜々視点のお話です。 過去の呪いから祈莉や梨久、そして友人に背中を押され確実に前を向く彼女を見守ってください。
あやかしが家族になりました

総文字数/129,276

現代ファンタジー45ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
美麗あやかしと結婚し、和カフェ経営と子育てのどたばた物語。 ★お知らせ いつもありがとうございます。 当作品、3月末にて非公開にさせていただきます。再公開の日時は未定です。 ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
この後輩、惑わし上手

総文字数/13,118

BL23ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
皐月 湊 (15)-Satsuki Minato- × 木瀬 弥生(16)-Kise Yayoi-
【完結】後宮の片隅で、希望を掴む

総文字数/30,231

後宮ファンタジー23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『あんたさえ生まれなければ、あの人はずっとわたくしの傍にいたのに』  晨明国の名門、藍家に生まれた雪梅は母から疎まれ、十六歳のとき後宮に入れられた。  四年間後宮で暮らす間に、賢妃の白万姫と親睦を深め、親友になった。  ある晩、雪梅は怪我をしている鳥を、自身の特殊能力を使って癒す。  その鳥は五色の翼を輝かせて飛び立った。  鳥と入れ替わるように皇帝、王天翊がフラフラとした足取りで雪梅の前に現れる。  彼はどうやら媚薬を盛られていたようで――!?  さらに、四年前から呪いを受けていて、瑞獣・龍の加護によってその命を永らえていた。  天翊の子を宿し、雪梅は彼と愛を紡いでいく。  ――これは、互いの心の傷を癒し、成長していく物語。
pagetop