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サークルに一人暮らしと、完璧なキャンパスライフが始まった俺……広瀬 陽(ひろせ あき) ひとつ問題があるとすれば金欠であるということだけ。 「そうだ、バイトをしよう!」 一人暮らしをしている近くのカフェでバイトをすることが決まり、初めてのバイトの日。 教育係として現れたのは……なんと高二の冬に俺を振った元カレ、三上 隼人(みかみ はやと)だった! なんで元カレがここにいるんだよ! 俺の気持ちを弄んでフッた最低な元カレだったのに……。 「あんまり隙見せない方がいいよ。遠慮なくつけこむから」 「ねぇ、今どっちにドキドキしてる?」 なんか、俺……ずっと心臓が落ち着かねぇ! もう一度期待したら、また傷つく? あの時、俺たちが別れた本当の理由は──? 「そろそろ我慢の限界かも」
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そんなに見つめなくても、いつもそばにいるよ  の続編 大学生になった手島良樹と先野晴矢の良樹視点によるその後のお話。 高校三年の夏、両親の海外赴任で日本に残ることを選んだ良樹は、恋人の晴矢とその父、父のパートナーのキーちゃんと共に暮らしている。 中学時代からの親友ブチは別の大学へ進学し、マトリョーシカ兄弟は離ればなれになってしまうが、その絆は健在だ。 良樹は晴矢と付き合っていることを未だに両親に伝える勇気が無い。 大学生活が始まり、男子校から共学への環境変化に戸惑う二人。 大学では新しい友達が出来たが、外部生との交流で自分たちがどう見られているのか客観的な視点が気になる。 そんな中、良樹の両親の一時帰国が決まる。 ベッドに置き忘れたアルバムから二人の関係が露見し、両親と対峙せざる得なくなる良樹。 それでも愛する晴矢とは別れないと宣言することにより、母親との関係は険悪になってしまう。 良樹は自分と母親との関係修復のために晴矢が自分を犠牲にするのではないかと不安に思う。 両親と向き合う為に、自立を宣言する良樹。 一人前になったら自分の事を理解して欲しいと伝える。 高校生の時のように好きだという気持ちだけで押し通せるほど、現実は甘くないということを知る二人。 良樹と晴矢の大人になるための苦い一歩を是非、見届けてください。
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【番組概要】 高校卒業を控えたアイドルの卵たちが送る、デビューをかけた7日間の物語。 恋を見破られたら脱落、カップル成立でデビュー。アイドルになるために本音を隠して恋をする。恋愛リアリティーショー。 〈男子メンバー〉 真城 啓 / 中川 春兎 / 足立 シオン / リュウキ / 丸山 一馬 / 加藤 朝也 〈女子メンバー〉 橋田 理子 / 蕨 ゆな / 長谷川 恵美 / 原 綾香 / 山口 葵 / 竹内 まりな
きみは僕の正しい光

総文字数/29,300

ヒューマンドラマ30ページ

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         つよくて、よわくて、やさしい、きみへ。
未完成な世界で今日も【試し読み】
遊野煌/著

総文字数/8,149

青春・恋愛3ページ

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高校の卒業式を一週間後に控えたピアニスト志望の里田美波は、誰にも言えない秘密を抱えていた。 ある日、美波は数週間前に突然転校してきた橋本涼我と最後の席替えで隣同士になる。 美波の誰にも知られたくない秘密を知った涼我は美波が直面している辛い現実と葛藤を抱えた心に寄り添おうとする。 そしてまた涼我にも辛い過去と秘密があった。 「ずっと……私の世界は半分だった」 「俺らが未完成な世界を楽しまなくてどーすんの?」 ──当たり前の世界を失った二人の世界は今日も未完成のまま回り続ける。真っ直ぐに前だけを見つめたまま。 ※2024年2月28日発売の『卒業』アンソロジーに収録されています🌸 ※フリー素材です
初恋はソーダ味

総文字数/5,396

BL1ページ

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高校一年生の寺島輝(てらしま てる)はクラスメイト兼恋人の小鳥遊健也(たかなし けんや)に屋上に呼び出される。 ソーダ味のアイスを食べながら待っていると、様子のおかしい小鳥遊が現れて・・・
ある女性のフォロワーの奇妙な投稿

総文字数/7,059

ホラー8ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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SNSで繋がった明るい彼女の子育てポストに返信するのが、私の日々の囁かな楽しみでした。 けれど、彼女の投稿に違和感が拭えません。 もう……、独りでは抱えきれません。
能ある鷹は爪を隠す

総文字数/4,192

BL1ページ

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白石真は、みんなから頼られる学級委員兼生徒会長サマ。 そんな彼のモットーは、人には支配する側とされる側がいる。自らが人を支配する側になるために、今日も腹黒いモンスターを心の中に飼い慣らし、表面上は笑顔と愛想を振り撒きまくる。 しかし、そんな彼の前に、とんだ食わせ物が現れて__
探してください
不識/著

総文字数/3,742

ホラー8ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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住み込みバイトを読んだ方のブログを視つけました。 彼と共に、考察してみてください。 どうやら、何かに気づいてしまったようです。
言いふらしたい恋の話
  • 書籍化作品

総文字数/64,557

BL5ページ

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『言いふらしたい僕らの話』の改稿前の作品になります。 ※書籍とは一部設定が異なります。
もう一度、深く刺してみてください

総文字数/2,383

ホラー1ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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朝焼けが夕方の色をしている。軽トラックの車内、回りはじめたカメラ。社会問題を撮るだけのはずだった取材は、捨てられたソファに包丁を刺してまわる一人の老人との出会いから、少しずつ軌道を外れていく。 「アタリマエだろ」と呟き、布の奥を確かめる男。ずぶり、と沈む刃。裂け目からこぼれる綿。その行為を、私たちは奇行として、素材として、淡々と記録する。もっと強い画が欲しい、と誰もが胸の奥で思いながら。 やがて廃屋の庭に置かれた三人掛けのソファ。不自然に膨らんだ布地。止めなかった私の声。「もう一回、深く刺してみてください」。次の瞬間、にじみ出る赤。裂け目の奥から、確かにこちらを見返す目。 事故として処理されたはずの映像は、編集室で別の顔を見せる。刃が入る瞬間、ノイズの底で重なる声。「ひとごろし」と、何度も、何度も。再生を止めても、耳から離れない。 カメラは回っていないはずなのに、どこかで記録は続いている気がする。柔らかなはずのソファの奥に、まだ確かめられていない“中身”があるように。 これは、映ってしまったものの話だ。 そして、映してしまった者の話でもある。
狂った世界で生きていく
夜川杏/著

総文字数/15,303

ヒューマンドラマ33ページ

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450文字で完結する物語を載せています。
それでも、この世界で、光を

総文字数/98,311

ヒューマンドラマ79ページ

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「リアが、この世界にいてくれて、うれしいんだ」 初めてもらったプレゼントは、小さな白い花。 そして、初めて知った、うれしいって気持ち。 記憶も感情もなくしてしまった私を信じて、 ずっと隣にいてくれた。 ──あなたの生きる世界がきっと、これからも優しい世界でありますように── 西陽に照らされ、世界は金色に輝く。 静かに。 ただ、静かに。 ──あぁ、世界はこんなにも、美しい ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 長編小説です。 毎週火曜日と木曜日と土曜日の22時更新! がんばります! 成長していくリアと隣で支えるイファを見守ってください! 読んでいただける方は、ぜひいいねやフォロー、ブクマしてくださると励みになります! もちろんコメントも嬉しいです!! リアの祈りが、どうか、この世界に届きますように。
遊園地は眠らない

総文字数/79,124

ホラー351ページ

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□■□■□■□■□■ ついに10作品目! 『444』に続いての「ホラー」です。 今回は、少し怖い表現があるので 苦手な方はご注意ください。 感想ノートやレビュー 大歓迎です! □■□■□■□■□■ 2015年12月25日文庫版発売 文庫版には書き下ろしの「番外編」つき ぜひ、チェックしてください~
444
444

総文字数/60,028

ホラー265ページ

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□■□■□■□■□■ 7作品目です 今回は初めての『ホラー』です いや、『青春ホラー』ですね 怖くはないですっ(゜ロ゜) キッパリ すこーしだけ怖いです (゜ロ゜)タブン 青春ホラーとでも言いましょうか 良くも悪くも『いぬじゅん風味』(-_-;) 感想ノートやレビューが 一番の励ましです お気軽にお寄せください □■□■□■□■ 27年3月25日文庫化!! 応援してくださっている皆様、 心から感謝しています こちらは未編集版です 書籍版では新たなエピソード満載、 ラストも大きく変わっております よかったらチェックお願いします!!
あやかし夫(予定)の溺愛~真夏の雪
澤谷弥/著

総文字数/14,806

和風ファンタジー5ページ

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元カレとやり合った日。 私を助けてくれたのは、7つ年上の健太郎さん。 彼と一夜を共にしたら、子を授かってしまった。 中絶の同意書にサインを求めたら、「結婚して欲しい」と言われてしまい――。 どうやら彼は「あやかし」と呼ばれる、人とは異なる力を持つ存在のようでした。 クールで仕事ができる男だと思っていた健太郎さんですが、とにかく私を溺愛してくるのです。
さようなら、かつて大好きだった人
  • 書籍化作品

総文字数/19,890

青春・恋愛6ページ

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君の面倒なところが本当に嫌いで、でも、たまらなく好きだった――。
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■登場人物 佐伯 湊(さえき みなと/高2) 文芸部の副部長。やさしくて気が利くが、恋愛に疎く鈍い。ぼんやりしているが、言葉選びは美しい。 黒瀬 隼人(くろせ はやと/高1) 文芸部の新入部員。物怖じしない俺様気質で負けず嫌い。独占欲が強く、湊の言葉と指先に弱い。 三好 蒼(みよし あおい/高2) 湊の同級生で放送委員。距離感が近く、後輩からみると“危険人物” 顧問の先生(国語) 言葉にうるさい。文芸祭の担当。  文芸部副部長の湊は、気が利くのに恋だけには鈍い“ぼんやり先輩”。新入生の黒瀬隼人は、そんな湊を入部初日から一目でロックオン。「先輩は俺が守る」と手首を取り、絆創膏を貼り、傘に入れ、視界から逃さない。嫉妬深いのに手はやさしく、攻めるのに寸前で止まる“俺様後輩”。放送委員の三好が絡むたびに火のつく独占欲は、やがて“隣に立つ権利”へ形を変える。視聴覚室での額キス未満、リハの舞台袖での「俺だけ見て」、帰り道のホットレモン、替芯を忍ばせる気づかい。湊の鈍さはほどけていき、朗読本番の声は、客席奥の隼人だけに届く。終演後、屋上で迫られる“選択”。独占は束縛か、それとも手入れか――二人で書き換える定義の先に、初めてのキスが待っている。嫉妬が可愛い警報に変わるまでの、胸が走る全六話。雨音、紙の匂い、フェンス越しの風、視線の温度。距離ゼロ寸前で止まる唇と、呼吸一つ分の勇気。やきもちが加速させる鼓動と、鈍感が守ってきた無防備さ。俺様は強引、でも乱暴じゃない。守るために攻め、ほどくために焦らない。傘の骨一本ぶんの近さで、心の輪郭が重なっていく。 文化祭前夜から当日、そして夕暮れの屋上へ。すれ違いの傷は軽く、すり寄る仕草は正直に。誰かの「好き?」に笑ってかわしてきた湊が、初めて言葉を選んで応える瞬間までを、会話と眼差しで追い詰める。結論はシンプル、でも過程は甘く丁寧。独占とは、二人で毎日更新する取扱説明書――そんな恋のかたちを、あなたの心にも。 鍵はかけない。逃げ道は残す。けれど、迷ったら手を取る。俺様後輩×ぼんやり先輩、後輩攻めの王道で、胸きゅん保証。読後、あなたも“独占の定義”を言い直したくなる。
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女装した俺に声をかけてきたのは、生徒会副委員長の夏樹孝明先輩。 俺の女装は完璧だったはずなのに、なぜ、夏樹先輩には見破られてしまったのだろう。 「みんなには秘密にしてあげるから、女装するのは俺の前だけにして」 しかも、なぜかそんな約束事を持ちかけられて……。 ※ こちら元々、エブリスタさんのみで公開していたものを改稿してノベマ!でも公開します。
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