燐火の花嫁は死の神様のもとで咲く

和風ファンタジー

燐火の花嫁は死の神様のもとで咲く
作品番号
1781408
最終更新
2026/05/06
総文字数
19,186
ページ数
5ページ
ステータス
完結
いいね数
0
※こちらはマンガシナリオになります。
「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。


死を望んでいた少女が、死の神の妻として生の意味を見つける物語──

幼くして両親を失い、生への執着を失っていた陰陽師の娘、白露燐花。
身勝手な大人たちは、彼女を死の神の妻として黄泉の国に差し出す──死の神の妻になった者は死ぬとの噂があるにもかかわらず。



「……私にとって、死は望むべきものです」

そう答える燐花に、死の神・灼夜はまっすぐな瞳で彼女に言う。

「死ぬことは許さない。お前はまだ、生を十分に生き切っていない」


穏やかな死の国で、優しさと愛の試練の中紡がれる、和風ファンタジーロマンス。



:白露燐花(しらつゆ りんか)
陰陽師の分家、白露家の娘。両親を十歳の時に亡くし、生きる気力を失っている。
髪はまっすぐな黒。十六歳。

:灼夜(しゃくや)
黄泉の国を治める若き死の神。
長い黒髪と燃えるような赤い瞳の青年。

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