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鬼の花嫁 新婚編3~消えたあやかしの本能~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
クレハ/著

総文字数/82,946

和風ファンタジー13ページ

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柚子の目が覚めるとそこは一龍斎の屋敷。 柚子を招くように前を歩くまろとみるく。 後について行くと、そこには社が。 そこで柚子は驚きの光景を目にする。
王子様と不良は、秘密の関係です。
  • 書籍化作品

総文字数/75,507

BL24ページ

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学園の優等生「王子様」が、その裏の顔を同級生の不良に目撃され、秘密を盾に週末限定の取引をする羽目に。完璧な仮面が音をたてて崩れはじめる。 【受】篠宮理久(しのみや りく)  ・学園の完璧「王子様」(外面は国宝級)  ・中身は毒舌・怠惰・褒められ不足 【攻】氷室朔弥(ひむろ さくや)  ・武勇伝が尽きない不良(実害ゼロ)  ・無口なくせに要点は突く苦労人 ・2026年6月 BeLuck文庫より書籍化。 ・書籍化に伴い、大幅な改稿、加筆をしております。 (こちらは改稿、加筆前の作品です。) ・書籍では、本編後の二人の番外編を両視点から書き下ろしています。 (こちらの番外編とは違う話です)
【シナリオ】一途な殺し屋の偽装結婚

総文字数/17,149

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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※こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 ****************** 父の借金を返済するため。残された家族の生活を守るため。 天音は身を売ることを決めた。 悪徳商人の車で連行される途中、突然現れた鬼面の殺し屋が次々と悪徳商人らを始末していく。 身の危険を感じて逃げるも、殺し屋の異能の炎で行く手を阻まれる。 ついに捕えられた天音が暴れた時、その手が鬼面に当たり剥がれ落ちた。 その素顔を見て、天音が衝撃を受ける。 それは十年行方知れずの幼なじみ、煌葉だった。 ****************** 登場人物 松垣天音(まつがきあまね) 病弱な母と十歳の弟を養うために働く、家族思いの十八歳。 十年行方知れずの幼なじみのことを、今も生きていると信じていた。 焦茶色の長い髪と素朴な顔立ちの明るい娘で、周囲の人々に慕われていた。 煌葉(こうよう) 天音の幼なじみ。十年前の火事以降、行方がわからなくなっていた。 幼い頃に両親を殺害され、復讐のために殺し屋となる。 黒髪で端整な顔立ちの青年。赤い瞳と左目の涙ぼくろが特徴。炎の異能を持つ。 日向(ひゅうが) 煌葉の相棒の十七歳。神速の異能を持つ。 栗色髪で垂れ目の青年。陽気な性格。 宝生左近(ほうしょうさこん) 三十八歳。殺し屋として活動する煌葉と日向の師であり、孤児となった二人を保護した育ての親でもある。 肩まで伸びた白銀の髪と、深緑色の着物を纏う。
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八月十五日、夏祭りの夜。幼馴染の柊は、梛を庇って異界へと消えてしまった。 周囲が彼の存在を忘れる中、一人罪悪感を抱え柊を忘れられずに探し続けていた梛。 ある夏の日、ふと足を踏み入れた境内で、梛は奇妙な案内人に導かれ「あやかし」の世界へと引き込まれる。 目の前に現れたのは、数年越しに再会した幼馴染の柊だった。 けれど、彼の瞳は人間離れした美しい紅い色をしていて——。 ※8,000字程度の短編です。
鬼の花嫁5~未来へと続く誓い~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
クレハ/著

総文字数/100,483

和風ファンタジー24ページ

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あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。 結婚式へ向けて準備を始める柚子。 けれど、次から次へと問題が発生してしまい……。 鬼の花嫁4~桜の木の下に眠るもの~の続編になります。
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終業直前に突如異世界に飛ばされた僕、三千院侘助は【鍛冶一如】というユニークスキルを手にした。 それは熱した鉄を金槌の一打でイメージする完成形へと成形する鍛冶特化スキルだった。 ちょうど転職を考えていたので手に職ヤッターこれ幸いと鍛冶と異世界の知識を学び始めた僕は図書館で古い本を手にした。 そこから現れたのは封印されていた【溶鉱の魔竜】を名乗る絶世の美女だった。 自己紹介をしたところで契約が結ばれてしまい、魔竜の権能を手に入れた僕は自前のスキル以上に金属を操る能力を手に入れてしまった。それは戦いにおいては無限の可能性を持つ無敵の力だった。 正直、僕は鍛冶が性に合ってるのでひっそりと暮らしたいのだが……どうしても戦いは避けられない。それがこの世界らしい。 僕は鉄を打ちながら、この世界でどう生きるかを模索することにした。その上で戦うことがあれば……しょうがないよね。世界最強の力を使うことになっても。
【短編版】#ハッシュタグから始まる恋
  • 書籍化作品
[原題]#ハッシュタグから始まる恋
南コウ/著

総文字数/45,251

BL14ページ

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「熊谷、一緒に帰ろう」 「熊谷、今何考えてるの?」 「熊谷の全部が知りたい」 教室では滅多に笑わない葛西が、俺の前ではよく笑う。 穏やかに微笑みかけられる度に、胸の奥がむず痒くなった。 【執着心強めなクーデレ攻め】×【ピュアな平凡受け】 ☆第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストで優秀賞をいただきました! ☆2025年10月20日 BeLuck文庫さまより書籍化 ☆本編には収録していないSSも公開中 ※こちらは改稿前の作品となります。 書籍は修正・加筆をしているので、違いも楽しんでみてください!
ねがい

総文字数/143,682

ホラー265ページ

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19時19分、音楽室の前から生徒玄関へと歩けば願いは叶う。 頭が良くなりたいと願えば、成績は学年1位になれる。 綺麗になりたいと願えば、誰もが振り返る美しさを手に入れる。 誰かを殺したいと願えば……恨みの大きさに応じて、残酷な死を与える事が出来る。 人の欲望を叶える噂話。 誰も欲望からは逃げられない。
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君と出会った瞬間に どうしようもないくらい 目を奪われた 君を知れば知るほど どうしようもないくらい 心を奪われた こんなにも君に惹かれてしまうのは どうしてなんだろう まるで、ずっと昔から 君の澄んだ瞳を そのまっすぐな心を 花開くような笑顔を 知っていたような気がするんだ――― * 『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』の続編・旧版です。 こちらに大幅加筆した新版『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』がノベマ!(https://novema.jp/book/n1617017)や紙書籍(スターツ出版文庫)で読めます。
一目惚れなんてしてないってば!

総文字数/54,526

BL7ページ

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青春BLマンガ原作コンテストに参加してます。 🌟最終選考までは頑張ってました。結果にひっそり作品名が笑  応援してくださったみなさま、感謝です♡ マンがを意識して、いつもよりセリフが多めにしています。 可愛いと一目惚れがトラウマの主人公。 いきなり一目惚れと言い放つ攻めくん。 二人の恋、楽しんで頂けますように。 もしも、楽しんで頂けたら。 ↓ ↓ ↓  アカウントをお持ちでなくても押せます。 上の方の「いいね」と 下の方の「一言感想」はぽちぽちぽちと3つ選べるので、 感想を教えていただけたら嬉しいです(^^♡ アカウントをお持ちでしたら。 一言でも感想頂けたら、こちらも嬉しいです(*'ω'*)♡
鬼の花嫁3~龍に護られし一族~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
クレハ/著

総文字数/112,210

和風ファンタジー49ページ

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あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。 大学二年となった柚子。 相も変わらず玲夜の愛情に包まれていた。 そんなある日、柚子は声を聞く。 それは始まりだった。 始まりの花嫁とその一族、そして鬼龍院の深い因縁。 柚子はそれに巻き込まれていく。 鬼の花嫁2~出逢いと別れの続編です。
カラダ探し
  • 書籍化作品

総文字数/317,728

ホラー634ページ

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------------------------- 2013年8月25日 ケータイ小説文庫 ブラックレーベルより書籍化 エブリスタの話題作が連載スタート! 6月25日より一話ごとUP ------------------------- ・「赤い人」は放課後の校舎に現れる。 ・「赤い人」はひとりになった生徒の前に現れる。 ・「赤い人」を見た者は、校門を出るまで決して振り返ってはならない。 ・振り返った者は、カラダを8つに分けられ、校舎に隠される。 ・「赤い人」に殺された生徒は、翌日、皆の前に現れて、「カラダを探して」と言う。 ・「カラダ探し」を拒否する事はできない。 ・「カラダ探し」の最中にも、「赤い人」は現れる。 ・「カラダ探し」はカラダを見つけるまで行われる。 ・「カラダ探し」では死んでも死ねない。
あの夏、夢の終わりで恋をした。
  • 書籍化作品
[原題]あの夏の日、ifの君に恋をする。

総文字数/4,915

青春・恋愛3ページ

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 長い夢を見ている。  それは、望んで得た夢。  自分を認めてくれる人がいるという、満たされた夢。  でも、夢はいつか覚めてしまうものだ。  ましてや、誰かを犠牲(ぎせい)にしたうえで成り立つ幸せなんて、微睡(まどろ)みの夢でしかない。  もうやめよう。もう終わりにしよう。  これは、水面に浮かぶ泡のように儚(はかな)い時間、泡沫(うたかた)の夢なのだから。 ※六月刊の試し読みです。
だから私は、明日のきみを描く
  • 書籍化作品
[原題]だから、きみを描く

総文字数/71,249

青春・恋愛140ページ

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その瞬間、恋に落ちた。 次の瞬間、失恋した。 この恋は、やめなきゃ。 この想いは、消さなきゃ。 彼女を悲しませたくないから、 あの笑顔を守りたいから。 それでも、どうしようもなく、 きみが好き。 だから、私はきみを描く。 きみへの『好き』を消すために―― * 〈望月 遠子〉 大切な親友の遥と同じ人を好きになる 〈広瀬 遥〉 遠子の親友で、彼方に恋をしている 〈羽鳥 彼方〉 棒高跳びで全国を目指し練習に励む * レビュー御礼 竹久祐さま/氷月あや様/aonaさま 花野美桜さま/湖ヅキ様/黒乃輝光さま 小粋優心さま/森井あさと様/和泉りん様 リンク作品 『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』 2017年12月 りぼん冬の大増刊号で漫画化 2018年1月 単行本発売
あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。【新・あの花続編】
  • 書籍化作品
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『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』続編・新版 * 君と出会った瞬間に どうしようもないくらい目を奪われた 君を知れば知るほど どうしようもないくらい心を奪われた こんなにも君に惹かれてしまうのは どうしてなんだろう なぜだか ずっと前から知っていたような気がする 君の澄んだ瞳を そのまっすぐな心を 花開くような笑顔を * 野いちご『あの夏の光の中で、君とまた出会えたから』からこちらへ加筆・移転しました。
初めましてこんにちは、離婚してください 新装版
  • コミック掲載中
[原題]初めましてこんにちは、離婚してください。

総文字数/116,384

青春・恋愛333ページ

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2017年ベリーズ文庫より発売された 今作品ですが、大幅に改稿し 2019年4月スターツ出版文庫から発売されます こちらはベリーズ文庫版の改稿前の作品になります ご了承ください 十六歳の誕生日に私は愛のない結婚をした 相手の男は家柄だけを望み結婚式も挙げず 紙切れ一枚送ってよこした傲慢な男 顔も知らない男に私の心はズタズタにされた そして十年の時を経て大人になった私は 一人で生きる決意をする 「初めましてこんにちは。あなたの妻です。 早速ですけど離婚してくださる?」 辛いときこそ微笑みを浮かべる 純粋な心を持つ令嬢 結城莉央(ゆうき りお)二十六才 その夫 目的のためなら手段を選ばない IT界の若き帝王と呼ばれる タカミネコミュニケーションズCEO 高嶺正智(たかみね まさとも)三十五歳 「君が欲しくて堪らない。 どうしたら俺を愛してくれるんだ」 逃げる妻と追う夫の甘くて苦い攻防戦 start→20160220 end→20160317 【番外編・高嶺正智の有給休暇】追加→20160324
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2025 スタ文夏フェアの特典SSです。 フェア限定特典カードに記載されたパスワードを入力してご覧ください。
さよならまたね、またいつか。 ~あの世とこの世のあいだご飯~

総文字数/47,580

ヒューマンドラマ9ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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誰かと食卓を囲む。 それだけで、人はほんの少し前を向ける。 --------------------------- 【あらすじ】 事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。 家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。 生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。 空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。 家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。 けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。 特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。 その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。 これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。 そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。 ーーーーーーーーーーーーーー 【登場人物】 ■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ) 家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。 朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。 ■ 朔(さく) 幼い見た目の渡し守。 無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。 無理やり舟には乗せたくないが、口下手ゆえに、亡者とは関わりあぐねている。 ■ 八尋(やひろ) 社交的で飄々とした性格の青年渡し守。 亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。
お願い、今日だけは全部忘れて

総文字数/8,686

青春・恋愛1ページ

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朝陽のことを俺は守るつもりだった。 決して離れずに一生。 でも俺は、俺たちは知ってしまった。俺たちが結ばれてはいけない関係であることを。 表紙はかんたん表紙メーカー様にて https://sscard.monokakitools.net/covermaker_view.php
夏の猫鍋

総文字数/38,903

BL11ページ

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「今ここで俺にキスされるか、俺にはっきり嫌いって言うか、どっちか選んで」 ある日、自分より頭半分低い場所から、彼はそう言った……。 きっかけは高1の春、 「今日は友人の顔を描いてもらおうと思う。適当にペアになって」 美術教師に言われ、多賀暁史(たがあきふみ)は困惑していた。 ぼっちの自分にとって難易度高過ぎだと肩を落とす暁史に声をかけてくれたのは、華奢で小柄なお姫様のような見た目の時任紅(ときとうくれない)。 明るく朗らかだが押しが強い彼になぜか懐かれるようになった暁史は、いつしか彼のペースに巻き込まれていく……。 小柄強気男子×地味イケボ男子の猫鍋物語 表紙はPhotoACにて https://www.photo-ac.com/main/detail/1299876&title=%E3%81%BB%E3%81%A3%E3%81%93%E3%82%8A%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%9911
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