天才ダウナー系後輩に毎日キスされています。※役作りで

BL

/著
天才ダウナー系後輩に毎日キスされています。※役作りで
作品番号
1782806
最終更新
2026/05/27
総文字数
9,474
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
いいね数
3
「先輩が俺にキスしたいって思うようになるまで、これから毎日キスしますから」


演劇部の三年、藍川那由多(あいかわ・なゆた)は夏に部活を引退した。
そのすぐあとにプロの劇団から那由多にオーディションの話が来る。

送られてきた脚本には男にキスするシーンがあった。
役の気持ちをつかみきれない那由多は演劇部の二年、瀬名覚(せな・さとり)に相手役を頼む。もちろんキス抜きでと思っていたが――

「先輩の演劇にかける情熱ってその程度なんですか」

瀬名は那由多にためらわずキスをする。
それも何度も。
ただの練習のはずが、やがて瀬名は執着心を覗かせはじめて……

「どうしたんですか? そんな赤くなって。キスされるとでも思いました?」
「はやくキスしたいからここ出ませんか」
「いまのは。逃げなかった先輩が悪い……ですから」


ダウナー系後輩×無自覚美人で流され系先輩の学園BL。

✿❀✿

※表紙はsarasa様(pixivユーザーID:116964934)のフリー素材をお借りしています
作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします

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