ヒューマンドラマ小説一覧

青い約束と夏の終わり
桂圭人/著

総文字数/2,828

ヒューマンドラマ4ページ

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この夏が終われば、僕たちの時間も終わってしまう—— 沖縄の青い空の下、5人の少年少女が紡ぐ、切なくて美しい青春物語
勝手に他人の半生を書いてみた
kkkkk/著

総文字数/11,409

ヒューマンドラマ5ページ

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戦後の山形県米沢市を舞台にした冒険譚
桜木町駅の猫喫茶~あなたを癒す、6つの物語~

総文字数/58,692

ヒューマンドラマ38ページ

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JR桜木町駅の外れ、雨の夜にだけ開いている不思議な喫茶店―― 仕事に疲れ心をすり減らした女性は、偶然その店に足を踏み入れた。 出されるのは温かなコーヒー。そして一冊の厚い本。そこに綴られていたのは……猫たちの物語。 迷い、悩み、立ち止まった人の前に現れるこの喫茶店は、今日も誰かの心をそっと癒す――猫と人をつなぐ、優しく温かいオムニバスストーリー。 ※以前投稿しました、猫小説6作品をまとめました。更にプロローグを新たに書き下ろし、総文字数18万字。まさに「1冊の本」になっています。テーマは「人生」「生きる」「命」。
小雨の日に

総文字数/2,889

ヒューマンドラマ1ページ

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思い出すのは小雨の日。差しかけられた赤い傘。
奇跡をくれた君へ

総文字数/21,735

ヒューマンドラマ12ページ

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ひょんなことから、届いたメール。 ー君、誰 ー連絡先消せないんだけど 立原芽生〈タチハラ メイ〉  ✕ 木島和哉〈キジマ カズヤ〉 メールをきっかけにして、二人の運命が大きく動き出す。 偶然の出会いが引き起こした、ピュアな青春ストーリー。 本当の木島くんがどんな人だっていい。幸せを祈っています。
星 の 旅 人

総文字数/31,934

ヒューマンドラマ14ページ

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卒業を控えた病気の少女が迷い込んだのは、不思議なエレベーター。 そこには、自身によく似たセーラー服の少女がいた。 エレベーターはぐんぐんと空の彼方へ。 辿り着いたのは、星が瞬き、花が光る不思議な世界。 銀河の川床では、時間も、人も、想いも、すべてが混ざり合っていた……。
下着泥棒にご注意!

総文字数/8,517

ヒューマンドラマ8ページ

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興奮と解放感を求めた先に…
未完成の世界で、もう一度

総文字数/7,497

ヒューマンドラマ1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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第2回1話だけ大賞参加作品です。
午前十一時十一分

総文字数/4,544

ヒューマンドラマ1ページ

もしも、巡る季節が止まってくれたら

総文字数/123,085

ヒューマンドラマ70ページ

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「将来は何になりたいの?」 「好きな人、できた?」 「本当は、どうしたいの?」  その問いかけはいつも柔らかくて。優しくて。  だからこそ、私は答えられなかった。  その気持ちを言葉に乗せたら、みんなが困るから。  その気持ちのまま行動したら、みんなが困るから。  その気持ちに気付いてしまう、自分が怖いから。  「求められている私」になってしまえば、全てが丸く収まる。だから私は自分の心をペットボトルだと思って、ギュッとフタをした。  揺すっても、振っても、開けない限りは溢れない心の栓。  もし炭酸ジュースのようにシュワシュワと音を鳴らして感情が立ち上がっても、開けなければ大丈夫。そっとしておけば、やがて消えていき決して溢れることなんてない。  感情なんて、初めからなかったみたいに。  そうやって生きれば、楽だった。  悩みも、葛藤もないふりをして。ただ巡る季節に身を委ねて、時の流れに乗ればいい。  桜が美しくて咲いて、新たな命の息吹を感じても。  夏の太陽が眩しくて、海がキラキラと輝いていても。  小さくなっていく入道雲に切なさが過ぎっても。  手の平で消えていく雪が、私の人生と重なっても。  心は少しも揺れないふりをして、風に背中を押されながら歩く。  ──感情なんていらない。だって、必要ないのだから。
けしの花

総文字数/2,866

ヒューマンドラマ1ページ

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見渡すかぎりのけしの花
さよならオブリビオン

総文字数/17,378

ヒューマンドラマ6ページ

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oblivion【名】:忘却。忘れること。 <由来>:Lethe(レテ、忘却の川) 俺は、明日を受け止められず——……ずっと此処に、いる。
産む。
千鶴/著

総文字数/8,162

ヒューマンドラマ6ページ

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出産。 そのイベントに抱く思いは人それぞれ。 十人十色、さまざまな体験がある中の、 これはそのうちの一つに過ぎない。
うちにグンソウがいます

総文字数/4,490

ヒューマンドラマ1ページ

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ゴキブリかと思いきや真夜中に現れたのは大きな蜘蛛
逃亡者
ぐら/著

総文字数/3,621

ヒューマンドラマ1ページ

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逃亡者
名もなき世界の裏側で

総文字数/16,254

ヒューマンドラマ7ページ

かみさまのカケラ

総文字数/61,365

ヒューマンドラマ13ページ

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 神様は意地悪だ。いつだって私から大切の物を奪っていく。  これは私の神様への抗議文のようなものだ。だからこうして、私は筆を執って忘れない様に示そうと思う。  私の『かみさま』は死んだ。それはとてもじゃないけれど受け入れがたい出来事で、私は今日も大切なカケラを抱え眠りにつく。
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大手不動産会社から左遷されて、子会社の不動産管理会社で働くことになった千夏。 意気消沈して出社してみると、隣の席に座っていたのは元銀行マンの浮遊霊『高村元気』だった。 うっかり話しかけたことで幽霊が視える体質だと知られてしまった千夏は、不運にも幽霊物件担当に抜擢される。 そして、オフィスに浮遊霊として憑いていた元銀行マンの幽霊・元気と、クールイケメンな上司・晴高の三人で幽霊物件の担当することになる千夏。 しかも、元気と一緒に霊に触れると、霊の過去が覗ける特殊能力発動!? その力をつかって幽霊たちの未練を解決していくうちに、彼らは元気の本当の死因に気づいてしまう。 そんなオカルト恋愛ミステリー。
冬の吐息のように

総文字数/5,428

ヒューマンドラマ4ページ

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 知ってたよ。
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