ヒューマンドラマ小説一覧

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ギャラリストの ハジメへ指示で オフィス移転作業に来たシオン。 ここには『陰の学校』の同級生アザミがいた。
闇を裂く杖

総文字数/14,113

ヒューマンドラマ10ページ

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数十年前の日本。そのころにも理不尽な事件はあり、暴こうとする義憤があった。
日本酒バー「はなやぎ」のおみちびき

総文字数/103,881

ヒューマンドラマ46ページ

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日本酒をたしなみ、タロットカードに導かれて。 ★お知らせ 3月末の非公開は無しになりました。 お騒がせしてしまい、申し訳ありません。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
死にたがりティーンエイジを忘れない

総文字数/177,053

ヒューマンドラマ78ページ

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死にたかった 消えたかった 二度と笑えないと思っていた でも 書きたい物語があった まだ 終わらないことを選んだ 不登校だった いじめを止められなかった 摂食障害になった 自分自身を傷付けてきた 「血まみれの包帯を解かれたくない」 壊れた日々を作り直すまでの 長い長いティーンエイジ 死にたがりの自分を わたしは今も忘れていない 本物に似た嘘で固めた 美しくない物語
湯気の向こうで、祖母は今日も手を動かす

総文字数/5,663

ヒューマンドラマ4ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
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この物語には、派手な事件も、大きな奇跡もありません。 あるのは、毎日の台所と、名もなきおばあちゃんの手つきだけです。 煮る。炒める。炊く。蒸す。 おばあちゃんは今日も、特別なことはせず、ただ料理を作ります。 分量は目分量。時間は時計を見ない。 火加減は、鍋の音と湯気の匂いで決める。 「急がせない」「触りすぎない」「待つときは待つ」 その一つ一つの工夫は、料理のためであり、 同時に、人生をうまく生きるための知恵でもありました。 この連作短編は、すべて一話完結。 一つの調理法と、一つの料理、 そしてその背後にある、ささやかな物語でできています。 読者は読むだけでなく、 包丁の音を想像し、湯気を思い浮かべ、 ときには実際に台所に立ちたくなるかもしれません。 それは、この物語が「感情」を説明する代わりに、 「行動」と「体験」で語るからです。 おばあちゃんの料理は、豪華ではありません。 けれど、不思議と心に残ります。 それは、味の奥に、 時間と記憶と、誰かを思う気持ちが 静かに染み込んでいるから。 火を弱め、ふたを少しずらし、 今日も台所に立つその背中から、 私たちはきっと、生き方を教わっています。 湯気の向こうで、 祖母は今日も、何も語らず、手を動かしているのです。
名前を呼ぶ距離
景華/著

総文字数/9,346

ヒューマンドラマ10ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
黒蜜先生のヤバい秘密

総文字数/24,627

ヒューマンドラマ17ページ

瓢箪山のメロディ

総文字数/8,976

ヒューマンドラマ6ページ

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高校生の頃 好きだったあの娘が 瓢箪山のTSUTAYAで バイトを始めた 僕のお家から自転車で10分 瓢箪山のTSUTAYAで バイトを始めた 瓢箪山のTSUTAYAに行きたい ただ純粋に映画を借りたい だけど君は誤解しないかな 気持ち悪くないかな 映画を選べば ついでにもう一枚 奥のカーテンの向こうの オトナの世界へ 大人は子供に憧れたり 子供は大人に憧れたり 男は女を求めたり いつもないものねだり 瓢箪山のTSUTAYAに行きたい ただ純粋にエロビデオを借りたい レンタル履歴見られやしないかな スケベな僕を恨む 瓢箪山の居酒屋を出て なんだかちょっぴり涙目 お外は真っ暗 午前1時の商店街は なんだかあの娘の匂いがするような気がした 高校生の頃 好きだったあの娘が 瓢箪山のTSUTAYAのバイトを辞めた 僕のお家から自転車で10分 瓢箪山のTSUTAYAのバイトを辞めた 瓢箪山のTSUTAYAに行きたい ただ純粋に映画を借りたい 今は君はそこには居ないから 気にしなくてもいいのに 瓢箪山のあの娘に会いたい ただ純粋にあの娘に会いたい 僕は君が今でも好きなのさ いつまでも好きなのさ
足長おじさんへ

総文字数/21,147

ヒューマンドラマ11ページ

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足長おじさんの正体は? 児童養護施設を舞台に、主人公と子供たちの、ちょっぴり切なく……美味しい毎日。 【主な登場人物】  →赤井ソラ(主人公/21歳/施設で育ち施設の調理師として働いている)  →赤井梅(元施設長で現理事/恩義ある人からの指示でソラを養女にした)  →足長おじさん(ソラが毎日書く手紙の相手) 2019.12.24 完結 2019.12.21 開始
都市奇談
夏村響/著

総文字数/126,789

ヒューマンドラマ13ページ

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都市の闇に埋もれた不思議で奇妙な物語の数々。短編連作です。
【短編小説】新しい出逢いに感謝

総文字数/10,724

ヒューマンドラマ1ページ

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 今日僕は下校してから自宅の自室で号泣した。なぜかと言うと大好きな彼女にフラれたから。交際して半年くらい経過してからの話し。僕は何でフラれたんだろう。心当たりがない。もしかして、僕以外にも好きな男ができたのかな。原因は怖くて訊けない。もし、僕の予想が当たっていたらいったい誰だろう。校内の男子だろうか。気になる。まあ、予想があっていたらのはなしだけれど。
仕事好きな狂人

総文字数/7,273

ヒューマンドラマ4ページ

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世の中には、仕事が辛くて、苦しくて、毎日重たい足を引きずりながら仕事に向かう人で溢れている。 あちらから聞こえるのは上司の愚痴。 こちらから聞こえるのは悲痛な叫び。 社会に出たが最後、操り人形のように動き、金を稼いで生きるためだけに働くのだ。 私もそう思っていた。 だからこそ、私は私が怖かった。 そして、狂った思いを、誰にも言えなくて、ずっと一人で苦しんでいた。 START▷▶︎▷2023.07.23
インフルエンザになりました
梅桜楓/著

総文字数/9,969

ヒューマンドラマ18ページ

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妻のインフルエンザ感染から始まった家庭内パンデミック。 学級閉鎖、リモートワークにオンライン授業、そして感染拡大。 次から次へと襲い掛かるインフルエンザの魔の手。 戦うべき相手は、もはやインフルエンザだけじゃない! 苦しい戦いの末に下された決断は…… 長女:どこまでも真面目なマイペース。 次女:どうしようもなく甘えん坊。 母:たくましく朗らか。 そして父は、家族のヒーローになれるのか… 家族って、時に厄介で、時に面倒。 だけど、どうしようもなく愛おしい。
青春ブラックアウト

総文字数/32,855

ヒューマンドラマ15ページ

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思春期特有の精神的ストレスが異能となって具現化する世界。 高校2年の新学期初日、佐伯道長は登校中に道端で少女に喝上げをされる。 自身を児玉灯と名乗った少女はなんと同じクラスで隣の席だった。 灯に巻き込まれる形でクラス活動の1つ『青春トラブル対策係』に所属することになった道長。 青春特異体質で苦しむ生徒のサポートをすることに。 クラスの様子を窺う道長だったが1週間後に事件が起きる。 同じクラスの女子生徒が屋上から飛び降り自殺を図ったのだ。 過去のトラウマから2度と異能を使わないと誓った道長だったが、悲惨な光景を目の当たりにし、『タイムリープ』の力を発動して過去を変える決意を固める。 少女はなぜ屋上から飛び降りたのか。道長が抱えるトラウマとは。
クロと乗る、もう一度だけの帰り道

総文字数/22,905

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「大切な人を失ってから夜が怖くなった女性が、 黒猫クロに導かれて“記憶列車”に乗り、 もう一度だけ弟と会いにいく夜の物語。」 「言えなかったごめんねと、言えなかったありがとうは、 どれだけ時間が経っても心のどこかでずっと待っている。」 喪失を“忘れる”ことではなく、“抱えて生き直す”ことが、本当の癒し。 🐈登場人物・猫の設定 ◆主人公 三浦 灯(みうら・あかり)/28歳/広告代理店勤務 性格:責任感が強く、何でも抱え込みがち。 背景:3年前、高校生だった弟・陸を交通事故で亡くしている。 事故当日の朝、「ちゃんと見て渡れよ」→「子ども扱いすんな」と口論別れ。 それが最後の会話で、 「あの一言がなければ……」という罪悪感に囚われている。 現在: 残業続きの毎日。 夜になると、弟のことを思い出して眠れない。 最終電車で帰宅する日々。 ◆弟 三浦 陸(みうら・りく)/享年17 性格:明るくて、ちょっと不器用。 生前はサッカー部。進路をめぐって姉と少し距離ができていた時期。 生前、捨て猫だった黒い子猫を拾い「クロ」と名付けて可愛がっていた。 灯は忙しさと猫アレルギーを理由に「世話できないでしょ」と反対。 陸は「じゃあ俺が全部やる」と押し切る。 記憶列車の中では、事故前の姿のまま現れる。 知っているのは「途中まで」の未来だけ。 しかしどこか、灯の“その後”を知っているようなニュアンスも匂わせる。 ◆黒猫 クロ 見た目:小柄、毛並みの良い黒猫。左耳が少し切れている。 特徴: 銀色の小さな鈴付きの首輪(どこかで見覚えのあるデザイン)。 目が琥珀色で、人間の話を理解しているような表情。 役割: 最終電車の後のホームに現れ、灯を記憶列車へ導く。 列車内では、灯の膝に乗ったり、先回りして別の車両の扉の前に座ったりと、 「見せるべき記憶」をナビゲートする。 正体: ???
君のせいで僕は生まれた

総文字数/21,882

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三十歳で中学生の甥を育てている女性、ひな。 彼女自身も、そうやって育てられた過去を持つ。 恋ではないけど、心のまんなかにある想いの物語。
ロズウェルにUFOの破片を探しに行った件

総文字数/34,943

ヒューマンドラマ5ページ

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喪失と再生、そして記憶の断片を巡る旅。
超能力者と魔女と雪女が推しを守る十五分間

総文字数/31,979

ヒューマンドラマ16ページ

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推しのライブに、爆弾が仕掛けられた。 しかも、あと十五分で爆発するという。 推しがすごく好きな雪女は、推しがすごく好きな超能力者と推しがすごく好きな魔女と結託して、爆弾から推しを守るため奮闘する。 彼女たちは果たして推しを守れるのか――年末年始、プリズム輝くライブの裏で繰り広げられる、特別な十五分間のおはなし。
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