ヒューマンドラマ小説一覧

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青園了/著

総文字数/12,802

ヒューマンドラマ4ページ

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10秒間目を瞑っているだけで、先生がお金をくれるらしい。
桜の葉花ひらひら

総文字数/85,167

ヒューマンドラマ80ページ

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※原案は宝希☆/家鴨乃尾羽/桜塚桃生に、執筆は夢鴉(むあ)が行っております。著作権は宝希☆/家鴨乃尾羽/桜塚桃生にに既存します。 24.04.26.誤字を修正しました。
存在証明

総文字数/80,502

ヒューマンドラマ17ページ

幸福な臆病者

総文字数/95,574

ヒューマンドラマ20ページ

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拝啓  吹く風も柔らかな季節となりました。皆様におかれましてはお変わりございませんか。  わたしは今こそこうして仰々しく書いておりますが、本当はこんなことをする予定はひとつもありませんでした。わたしの人生はひとえに、導かれただけにすぎないのです。
憑き物を落とす日

総文字数/82,639

ヒューマンドラマ85ページ

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前書き 『憑き物を落とす日』のコンテストエントリー改稿板となります。 Twitterで知り合った友人、夢鴉(むあ)さん(@muamua3100)に代筆していただいたものです。ストーリー原案、キャラクター設定などは私、宝希☆が考えたものになります。そのため、著作権は宝希☆に付随します。 『憑き物を落とす日』 22.07.26.宝希☆(家鴨乃尾羽/桜塚桃生)
食べない、食べたくない、食べれない。

総文字数/4,522

ヒューマンドラマ1ページ

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 クラスメイトの健司に恋をした明日香。  それを応援する友達の今日子。 「どんな女の子が好きか?」と健司に問う。  すると健司のとりまきの女がいった。 「あんた二重あごじゃん。私以上に瘦せないとね」  その言葉にショックをうけた明日香はダイエットを試みる。  最初のうちは昼食を抜くだけだったが、事態はもっとより悪化していく。
仮想家族

総文字数/7,121

ヒューマンドラマ1ページ

Q2

総文字数/4,140

ヒューマンドラマ1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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西暦2408年。医学は発達し人類の平均寿命が300歳を超えた世界。しかし長寿となった世界で奇病、空虚病が流行り始める。不治の病に戦いた人類はアンドロイドQ2の手により尊厳死を行うようになる。Q2とは尊厳死を可能にする特殊機能を持つアンドロイドで、死出の旅路が安らかであるよう、愛する人の姿、心を写して作られていた。そのQ2の開発に携わる主人公の岬は、ある日、恋人が空虚病に侵されていることを知って……。
魔女のシロップ―琥珀色の嘘と、忘れられた夏の魔法

総文字数/4,334

ヒューマンドラマ1ページ

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三十路を過ぎた透(トオル)が訪れたのは、親戚から「魔女」と忌み嫌われ、孤独死した伯母・静子の古い洋館。 そこで見つけたのは、埃を被った琥珀色の小瓶――それは、小学五年生の夏、両親の不和に怯えていた透に、静子が「魔法」として与えた謎のシロップだった。 あの液体を舐めると、世界は一変した。両親の罵声は愉快な音楽に、壁のシミは踊る小人に。現実の地獄から透を救ったのは、静子が施した「洗脳」だと思い込み、以来二十年、彼は伯母を拒絶し続けてきた。 しかし、遺品整理の中で見つけた一冊のレシピノートが、すべての真実を覆す。 「あの子が私を嫌ってくれてよかった。そうすれば――」
その涙には落ちません

総文字数/4,151

ヒューマンドラマ1ページ

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★実体験に基づく超・超・超短編コンテストで【優秀賞】をいただきました。ありがとうございます!
コロモガエ

総文字数/8,658

ヒューマンドラマ2ページ

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大切なモノほど、捨てることに価値がある。
無我から千回のぼったところ

総文字数/12,030

ヒューマンドラマ3ページ

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由衣の姉は給食だけで生きていた。 由衣は自分が好きなものを知らなかった。
古本屋の猫が、私に教えてくれたこと

総文字数/21,579

ヒューマンドラマ6ページ

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第62回キャラクター短編小説コンテスト 「心癒される、猫小説」応募作品*
将棋の師匠
August/著

総文字数/19,370

ヒューマンドラマ6ページ

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 将棋と聞く硬いイメージがあるかもしれませんが、本作ではより興味を持っていただけるように執筆させていただきました。更新頻度は遅めだと思いますが、その代わり作品をまとめて更新できるようにしたいと思います。気楽に読んでいたただけたら、幸いです。難しい漢字も多いと思いますが、ルビの振り方が分からないため、部分的には(読み)で書いています。ルビの付け方が分かり次第、順次修正してまいります。
余命最終日を迎える君へ

総文字数/17,841

ヒューマンドラマ3ページ

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余命ものの青春小説を読む彼女を見て、 現実の自分にはない青春を本の内容で上書きしているのだと察した。 「俺も余命が決まってたら、もっと人生が楽しくなるのに」 だから、試す様に口にしたその言葉。 反応をじっと待つ中で、 彼女の口が開かれるのがスローモーションのように見えた。 彼女は、俺に言った。 「じゃあ、殺してあげようか」
片付けられない私と不思議な猫の話

総文字数/31,993

ヒューマンドラマ20ページ

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「タス……ケテ」  ザァァァと冷雨が降り注ぐ、仕事からの帰り道。  自然公園より聞こえてきた、今にも消えそうな声。  誰かが助けを求めていると公園中に入っていった私は、木の枝に尻尾が引っ掛かり、降りられなくなってしまった黒い成猫を見つけた。  雨でびしょ濡れになった猫をワンルームの自室に連れて帰り、バスタオルでパサパサと拭いていく。  すると猫はウトウトし、丸くなって眠りだす。  今にも引きちぎれてしまいそうな、脆い首輪。スラっとした、痩せ細り具合。  その姿から野良猫だと察した私は、猫を飼う決意をした。  次の日。私は猫に、自分が飼い主になると伝える。  だけど猫は毛を逆立て、尻尾を膨らませ、明らかに威嚇してきた。  意味が分からなくて必死に引き留めようとすると、「埃がいっぱいニャ! 白猫になりたくないニャアアアアアー!」と怒らせてしまった。  ポカンとなってしまうと、やってしまったと後悔する声が聞こえて、猫は背を向けてテケテケと歩きだす。  だから一緒暮らそうと提案をした。  だけどツンツン猫は、部屋を片付けたら遊びに来るぐらいなら良いとプイッとする。  こうして始まる、私と猫とのお片付け大作戦。  ──だけど、物が捨てられない私にとって、それは簡単なことではなかった。
繭
シークレット

総文字数/17,585

ヒューマンドラマ1ページ

インフルエンザになりました
梅桜楓/著

総文字数/9,969

ヒューマンドラマ18ページ

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妻のインフルエンザ感染から始まった家庭内パンデミック。 学級閉鎖、リモートワークにオンライン授業、そして感染拡大。 次から次へと襲い掛かるインフルエンザの魔の手。 戦うべき相手は、もはやインフルエンザだけじゃない! 苦しい戦いの末に下された決断は…… 長女:どこまでも真面目なマイペース。 次女:どうしようもなく甘えん坊。 母:たくましく朗らか。 そして父は、家族のヒーローになれるのか… 家族って、時に厄介で、時に面倒。 だけど、どうしようもなく愛おしい。
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