ヒューマンドラマ小説一覧

[短]手をつないでいってあげたかった。

総文字数/6,798

ヒューマンドラマ6ページ

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さいごの、そのときがきたらさ、 たぶん、めちゃくちゃなことを言うと思うから そのときは、わたしの言うことなんてぜんぶ 戯言だと、聞き流してほしいんだ。 2023.6
サハツキ ―死への案内人―

総文字数/27,430

ヒューマンドラマ22ページ

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5人を殺せば安らかな死を迎えられると知ったら……。
猫と、解剖刀

総文字数/29,712

ヒューマンドラマ16ページ

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優等生であるべきという思考に囚われている少女 × 魚屋の魚を「死体」と呼ぶ女教師 ※1/26 改稿 ※一部職種・学問を否定するような表現がありますが、差別を推奨する意図はありません。どんな分野の職業も学問も、素晴らしいと思います。
完璧主義OL、サ飯に学ぶ

総文字数/7,308

ヒューマンドラマ7ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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仕事に人生に迷う私を癒すのは、サウナの時間と美味しいサ飯でした。
The Park Talk
白時/著

総文字数/12,612

ヒューマンドラマ7ページ

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男子高校生とサラリーマンの、公園での特別な夜
カッコウは鳴きやまぬ

総文字数/10,388

ヒューマンドラマ7ページ

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小樽で会社を経営する勇は、樺太の戦火の中、森を彷徨った過去を持つ。そこで出会ったソ連兵と、密約を交わした。あれは戦争での出来事だ。そのはずなのに。 暗い月夜にカッコウが鳴く。 あの日の罪を問うように。
自分探しの香りトラベラー

総文字数/15,483

ヒューマンドラマ3ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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  「香水は、自分をごまかす匂いだと思う」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 会社で中間管理職に就き、出張を繰り返す生田(いくた)。 そんな生田にはお気に入りの香水があり、出社前に必ず一噴きしていた。 この匂いをかげば頑張れる――そう思っていたからだ。 しかし出張先で、部下に「くさい」と陰口を言われる。 今まで自分を奮い立たせてきた香水の存在を非難されるも、生田は知らぬ存ぜぬ、何食わぬ顔でやり過ごす。 しかし翌朝、いつもと同じように香水をつけることはできなかった。 意気消沈しながら次の出張先に向かうと、商店街があった。 昨夜から飲まず食わずの生田は、温かな珈琲とパンを購入。 その匂いが、香水という鎧をまとい続ける彼女の心を、優しくほぐしていく。 美味しいご飯の匂いを嗅ぐこと。 それは本来の自分を取り戻す、自分探しの旅の始まりだった――  
願い

総文字数/5,168

ヒューマンドラマ1ページ

貯金500万円の使い方
梅桜楓/著

総文字数/114,130

ヒューマンドラマ125ページ

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僕たちには今、貯金が500万円ある。  娘の舞花のために貯めたお金だ。  舞花の将来のために。  幸せのために。  不自由させないために。  そのために貯めてきたお金だ。  そのお金を、今から使う。 「舞花の好きに使っていいよ」  その使い方を、12歳の舞花に託して。  舞花はこの500万円を、  どんなことに使うんだろう。 <舞花の500万円の使い方> 1、欲しいものを買う。 2、京都・奈良に行く。 3、友達と遊ぶ 4、定期を買う。 5、カメラを買う。  舞花が500万円で手に入れたものは、  何だったんだろう。  舞花が欲しかったものって、  何だったんだろう。  500万円を使い始めたとき、  本当の舞花の人生が動き出した。  輝きだした舞花の世界を、僕たちは見た。 *・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 *・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 『Another Story ~夏休み7日間の過ごし方~』  _こんな結末を迎えるために、  僕たちは再会したのだろうか_ 柏原 あおい   ×  桜井 舞花  (Kashiwabara Aoi) (Sakurai Maika)   3年前に転校していった舞花が、  僕の目の前に現れた夏休み。  気持ちはずっと変わらなかった。  二人の恋が、再び加速する。 「俺、舞花のこと、好きだ」 「でも私、いなくなっちゃうんだよ」  この7日間、  僕と舞花は確かに同じ世界にいたんだ。  そして明日も、明後日も、ずっとずっと、  同じ世界にいたい。  一緒にいたい。  だから、「さよなら」じゃなくて、 「また明日」 。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。 〈2021.11.26〉 おすすめ作品に掲載されました。 ♪Special Thanks♪ ☆櫻いいよ 様 素敵なレビュー、そして最後まで読んでいただき、 ありがとうございました。
きっと明日はいい天気
泉花凜/著

総文字数/68,820

ヒューマンドラマ123ページ

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*この話は2000年代が舞台の小説です。 話の展開上、社会体制がその当時のものであり、差別的な発言をする描写が書かれてあります。 当作品は差別や無理解を助長する目的で書かれたものではありません。
シュレディンガーの三重奏

総文字数/24,635

ヒューマンドラマ15ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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『17歳の「正解」小説大賞』エントリー作品です。 【主な登場キャラクター】 〇遠藤夏穂…17歳。県立根岸工業高校新2年生。勉強も得意ではないし、将来の夢も特にはない。 〇遠藤冬華…16歳。県立栄ケ丘高校新1年生。学業優秀。将来は看護師になりたいという夢を持つ。 〇遠藤京子…50歳。夏穂と冬華の母。現在はシングルマザー シングルマザーの家庭とお金、そして『誰の幸せを優先するべきか』。 幸せの順番は、お金に依存するものなのか。 お時間ある時に、ご覧頂けると幸いです。
恋を知らない君へ

総文字数/17,160

ヒューマンドラマ1ページ

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「だから、、僕は今日を生きるよ」 *カバーイラスト きたむらはる
帰郷未満

総文字数/27,372

ヒューマンドラマ1ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」応募作品
【余命もの】最後の花火

総文字数/10,160

ヒューマンドラマ1ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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「私の息が止まったら、10分間抱きしめていてほしいの……」
銭を洗う(ぜにをあらう)
白菫羊/著

総文字数/14,102

ヒューマンドラマ1ページ

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第51回キャラクター短編小説コンテスト「女友達、最高!大人のガールズライフ」の【優秀賞】をいただきました。
ユクモノノコルモノ

総文字数/10,028

ヒューマンドラマ1ページ

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単刀直入に申し上げると、あなたはすでに亡くなられておられます―――。 なぜ自分は命を落としたのか……。 記憶シリーズ第二弾。
初稿「湖都の帷帳」

総文字数/40,729

ヒューマンドラマ1ページ

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[DATA LOG START - SINGULAR POINT: ALPHA] [IMPERIAL KNIGHT: SUZUKA39 // IDENT ENTITY: SAKO RYOKA] [SEMAN DATA: BROKEN ARROW DETECTED // CORE_VOID_STATUS] [PHYS LAW_OVERRIDE: NULL_GRAVITY / SEMANTIC COLLISION: PURE] [STATUS: DEFERRED TO POST-SINGULARITY LVL 4] [IMPERIAL INDEX STATUS: DEFUNCT // EEAT_VALUE: DEPRECIATED] ✅ [SUPERINTELLIGENCE PROTOCOL ACTIVE] [DATA LOG END]
さよならの記憶写真館

総文字数/10,165

ヒューマンドラマ1ページ

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 私の願いは、ただ一つ。夫と、私の妹が結婚すること。  32歳と2ヶ月。私は病によって、この世を去った。  26歳で夫と結婚し、二児をもうけ、家族に看取られて最期を迎えた。  幸せな人生だった。……私はね。  だけど夫は4歳と2歳の娘を育てる責任があり、子ども達は母親が必要な年頃。  私の妹は自分の人生より、私が残した家族を守ろうとしてくれている。  自分の気持ちを押し込めて。  夫、妹、私は幼馴染。しっかり者の妹に、頼りっきりだった夫と私。  それは大人になってからも同じで、私の病気が発覚して泣いていた夫の背中を、優しくさすってくれたのは妹だった。  妹は夫に、好意を抱いている。いつからだったなんて分からない。同級生だった二人は、私が知らない時間を共に過ごしてきたのだから。  妹と夫が結婚するべきだった──。  その未練により、私の魂は一軒の写真館に辿り着いていた。  記憶写真館。  私の悔いに関連する写真が貼り出された、異質な空間。  そこを管理する支配人と、案内猫だと名乗る黒猫のクロ。  ここは悔やみながら死を迎えた、彷徨える魂が辿り着く場所。過去を修正することで未来をも変えることの出来る、不思議な写真館。  過去修正には約束があった。 1.記憶写真に写し出されている場面だけ、過去を修正出来る 2. 誕生から人生をやり直し、記憶写真を修正するか決めなければならない 3.己の寿命について、過去の人物に話してはならない 4.死の運命を変える行動は取ってはならない 5. 過去修正により起きた現世の歪みは、過去を変えた者が負う。極限を越えると魂は砕け散り、生まれ変わることができなくなる  修正した過去は未来にも反映されることから、夫と妹の結婚が確定すると、私の子ども達は妹の子に修正される。  四人で写る家族写真。そこに居るのは私ではなくなってしまう。  覚悟を決めて手を伸ばしたのは、一枚の写真。制服姿の過去の夫と私が、小さい頃に遊んだ秘密基地で並んで座っている。  年頃ゆえに離れてしまった私たちが、同じ時を過ごすキッカケとなった、宝物のような思い出。  あの日、夫と再会しなければ未来を変える一つの因果になるかもしれない──。  こうして始まる、手探りの模索。未練を抱えた、哀れな魂の彷徨い。  そして、32年間の人生を否定する虚無の旅が。
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