和風ファンタジー小説一覧

朧杜
夜川杏/著

総文字数/4,581

和風ファンタジー11ページ

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生きづらさや孤独を感じる人に、優しく寄り添う物語です。
今宵、狼様と契約夫婦になりまして(番外編 後日談)

総文字数/2,776

和風ファンタジー9ページ

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相澤と思いを通じ合わせた陽茉莉は、行きつけのバー『ハーフムーン』の潤ちゃんにそのことを報告に行くことに。 今宵も狼神様の寵愛はとどまるところを知りません! ※書籍版「今宵、狼神様と契約夫婦になりまして」の後日談です。あとがきに冒頭を書いていたものの続きになります。
あやかし新聞社

総文字数/107,248

和風ファンタジー104ページ

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もしもこんな張り紙を 神社の掲示板で見つけたら あなたはとても ラッキーなのかもしれない。 ———————————————————— ・何かで困った人はいませんか? あやかし新聞社の 松の木の麓に便りを結んで下さい。 当神社で占い、調べます。 もしかしたら手助けできるかもしれません。 できなかったらごめんなさい。 ・探し物はございませんか? あやかし新聞社の 松の木の麓に便りを結んで下さい。 当神社で占い、調べます。 もしかしたら見つかるかもしれません。 見つからなければごめんなさい。 ———————————————————— 皆さんも一度ここへ来て 結んでみませんか?
言い訳しない恋と鏡橋――湊桜もののけ開港記

総文字数/125,398

和風ファンタジー60ページ

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港町・湊桜。商いのざわめきと潮の匂いが混じる夕まぐれ、鏡に棲むもののけが微笑みました。  言い訳を先に用意してから動く女・結花は、まっすぐすぎる言葉が苦手です。代わりに、無茶でユニークな手を思いつく。隣には、例え話が得意な男・光。彼は人の心に届く言葉を、いつも一歩だけ遅れて渡してくれる。二人が踏み出す先に、〈人と妖〉を分けてきた境目と、まだ誰も渡ったことのない“鏡橋”がありました。  欠片を集めれば集めるほど、結花は自分が逃げていた本音に追い込まれます。傷だらけの仲間、泣かない修験者、自由に踊る芸者、誇り高い巫女、鍛冶場で火花を散らす弟子、計画を束ねる番頭、帳簿で世を動かす書役――そして、異国から来た二人の旅人。誰もが「守りたいもの」の形を胸に抱え、鏡の向こうの王女と向き合う夜が来る。  潮が満ち、太鼓が鳴り、雅楽が空気を震わせるとき、結花は言い訳を脱ぎ捨てます。恋に名を与え、仲間に背中を預け、恐れと手を結ぶ。鏡橋は、境目ではなく“橋”になる――そう信じて。
葦原瑞穂は譲れない

総文字数/19,305

和風ファンタジー8ページ

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譲るつもりはないと──言っただろう。
もふもふ猫又警察官は愛する彼女を守りたい

総文字数/27,588

和風ファンタジー51ページ

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猫又警察官との恋。 現代和風ファンタジー。
氷姫の旦那様

総文字数/113,567

和風ファンタジー36ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
龍神様は今日も愛の教えを請う
蛙月/著

総文字数/14,566

和風ファンタジー38ページ

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鼓水(つづみ)十七歳  平凡な人間の娘     × 透冴(とうご)数千歳  銀髪青瞳の美麗な龍神 私、鼓水は縁あって龍神様の妻となった。 けれども、聡明博識の透冴様であっても、恋する気持ちというものはご存じなく……。 「実に不思議だ。鼓水とこうして肌を寄せ合っていると、心がとても穏やかになる。これが、恋というものか?」 私に教えを請われる。 とても名誉あるお役目――ですけれども、貴方にずっと恋してきた身としては、それはとても甘くて、くすぐったくて――。 「おまえは本当に罪深い。満ち足りたと思えば、飢えたように求めさせたり、耐えられない空虚に胸を圧し潰したり――私に色々な感情を芽生えさせ過ぎる」 「こんな気持ちを神である私に植え付けた償いは、一生私のそばにいることで贖ってもらうからな」 恋を知らないはずの龍神様。 でもその溺愛はとても甘くて切なくて……。
雪下の花嫁①~再会した花嫁は恋に買われる~

総文字数/15,954

和風ファンタジー30ページ

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子爵の爵位を持つ華族朝霧〈あさぎり〉家の一人娘であった姫子〈ひめこ〉は、12歳で両親を失う。以来、母方の伯父夫婦に家を乗っ取られ、虐げられて育ってきた。挙句、20歳を迎えたとき。伯父夫婦に借金を押し付けられ、身売りを強要されそうに。窮地に陥った姫子を助けたのは、過去に兄貴分のように慕っていた幼馴染、月橋〈つきはし〉 和史〈かずし〉。彼は姫子を【花嫁として買う】と言い出す。その金額は、なんと1万円で……。さらに姫子を驚かせたのは、心優しい青年だった和史が冷徹と囁かれている現状だった。 他人に興味のない伯爵家の冷徹長男(24)×虐げられながらも健気に生きる没落令嬢(20)の再会から始まる大正ロマンス。 ※エブリスタにも掲載中※
ウサギ様と私
/著

総文字数/80,015

和風ファンタジー33ページ

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 ある日の仕事終わり、私は道端に落ちているウサギを拾った。交番にも届け出を出し、飼い主が見つかるまで預かることになった。  翌日、目が覚めると横には幼女。驚く私と何故かいないウサギ。実は幼女がそのウサギであり、あやかしなのだと言った。元々山に住んでいたが、逃げてきて偶然私に拾われたらしい。かくして、一人暮らしの私に奇妙で可愛い同居人が出来た。  ウサギのみこが小学校に通うことになったり、みこの従兄や兄がやってきたり、今度はこちらがみこの実家を訪ねてみたりと大急ぎの日々が始まる。
御三家恋綺譚~風の巫女と光の守り人~
四月/著

総文字数/1,676

和風ファンタジー2ページ

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お嬢様とは、おしとやかで上品で可憐。 ——そんなの、誰が決めた? 御三家に生まれた令嬢・嵐翠。 学園では女王と畏れられ、 家では手に負えないじゃじゃ馬姫。 これは、運命を背負った少女が、 それでも前を向き、抗いながら、 恋と因縁に立ち向かう物語。 問題児お嬢様×スパダリ若社長! 年の差恋愛のはずが、どうやら面倒な運命付きでした。
忌み子になった日

総文字数/1,775

和風ファンタジー2ページ

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生まれてすぐに忌み子として捧げられた少女・ナノハは、彼岸で、毒舌だが頼りになるハルと、温厚で面倒見の良いレイに育てられた。しかし、十数年後、突然のレイの提案でナノハとハルは、外の世界にある学校に通うことになる。
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愛は求めません。 でも、愛情まで禁止する契約には署名できません。 亡父の花屋で、仕事も名前も奪われてきた未華。閉鎖寸前の婚礼会場・白峰楼を救うため、旧家の跡取り・義尚から持ちかけられたのは、九十日間だけの契約結婚だった。 恋愛感情は不要。寝室は別。私生活には干渉しない。 けれど未華は、差し出された契約書をそのまま受け取らない。 「愛は求めません。でも、食事を用意することや、相手の話を最後まで聞くことまで禁じたら、私たちは誰かの門出を祝えません」 帳簿の公開、正当な報酬、重大な秘密を隠した場合の履行停止、そして毎晩一つだけ本音を尋ねる「一日一問条項」。条件を書き換えた二人は、商店街の人々とともに白峰楼の再建へ挑む。 夫婦らしい演技はいつも失敗。それでも、辛すぎる麻辣湯に水を差し出すこと、雪の夜に戸を閉めること、相手が答えを出すまで待つこと――そんな小さな愛情だけは、契約の外で少しずつ積み重なっていく。 奪われた名前、偽りの借金、閉ざされた会場。 未華は「誰かに選ばれる花嫁」ではなく、自分の名で仕事と未来を選ぶため、正面の門をくぐる。
冷たい指と神隠し

総文字数/8,909

和風ファンタジー10ページ

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子供の頃、神社の奥に迷い込んだ。 暗闇の中出会ったのはひとりの少女だった。 冷たくあしらいながら、送り届けてくれた。 それからずっと忘れられずにいる
ゐ二し古ゑ乃宮中妖りんレん花恋絵巻*月花藍草鈴の巻*
もなみ/著

総文字数/128,212

和風ファンタジー43ページ

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〈…手をにぎると、温かい…抱きしめると、胸がぎュうって…苦しくなる。誰そ彼の君夕は、恋の夢。君を知れば、もっと、ほしくなる……君のことを想って、君のことを考えて、君のために笑いかけること。一人占めしたい、気持ちでいっぱいになるよ…回りに囃し立てられて、指さされ、笑い飛ばす彼名タをみては、叶わない願いと諦めてゆく彼タ矢に、そうして、彼名タが優しくする…伝わらないで…この胸の想ひを。〉もなみがそう恋する度、書いていて胸が苦しくなりました。秋風が舞い込む夕暮れの書庫で、土鬼に囲まれたときや妖たちがクリスマスイヴにお祝いしてくれたことなど作品に想い出がたくさん詰め込まれてます。短い人生で、夢のような恋だったと、想えるような人に出会えることの大切さを知ってもらいたい。花恋絵巻はそんな恋になるよう描きました。…一度きりの人生で、とびきり素敵な恋を…そんな願いを込めて、伝えていきたいです。
あやかし食堂の思い出料理帖〜過去に戻れる噂の老舗『白露庵』〜
  • 書籍化作品
[原題]あやかし思い出小料理店『白露庵』~過去に戻れる不思議な料理~

総文字数/123,820

和風ファンタジー175ページ

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竹林を抜け、朱い橋を渡った場所に、人生の間で一度だけたどり着ける不思議な店がある。 その店には狐のあやかしがいて、過去に戻れる不思議な料理を出してくれるという噂だ。 女子高生の愛梨は彼らが幸せな過去を過ごせるよう、白露庵に訪れた人々を見守り手助けをすることになったが……? ほのぼの和風ファンタジー。 小説家になろう✕スターツ出版文庫大賞のほっこり人情部門を受賞いたしました。 10月刊で発売予定です。 書籍版は内容も大きく変更しますので、そちらも手に取っていただけると幸いです。
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