和風ファンタジー小説一覧

あなたのぬくもりを、この掌に包めるように
イチ/著

総文字数/0

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神さまは"感情"をもっていた。 ひとと同じだった。思いをもっていた。 悲しんだり、喜んだり、苦しんだり、 戸惑ったり、絶望したり、奮起したり ... 神さまの思いの激しさは、宇宙を割き、海を破裂させ、地中を噴火させるほど。 だから、体を持つことをやめた。 人が驚き、恐怖することはわかっていたから。 そうなると寂しかった。 そんな孤独な神さまとともにひそかに暮らすことを決めた、 少年龍と、少女ミラ、少年ブルウナ、少女ミラ。 "神様はいない"というサタンとの、時に緩く、わりと本気の、戦いの日々。
神様の居酒屋お伊勢 番外編

総文字数/0

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  古くから栄える、お伊勢さんの門前町。 『おはらい町』と呼ばれるそこの路地裏に、 神様たちのたまり場がありました。 『伊勢神宮』の参拝時間が終わり、町全体が寝静まった頃、 ひっそりと店の明かりが灯ります――。 ※『神様の居酒屋お伊勢』シリーズの番外編です。 シリーズ4冊のネタバレを含みます。不定期更新です。 2019.10.07~
ある日突然神様がっ!

総文字数/2,805

和風ファンタジー1ページ

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アラサー独身彼氏なしで焦る私。 藁にもすがる思いで神頼みに来たのに、出会ったのは怪しげな変態神様だった。 ********** このお話は他のサイトにも掲載しています
二ノ神物語

総文字数/5,459

和風ファンタジー6ページ

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人と、神と、あやかし達が結び逢い、彩り逢い、折り重なって紡がれていく現代悲恋ファンタジー。
願いが届きますように

総文字数/6,053

和風ファンタジー7ページ

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あやかしの時代の終焉と少女時代の終わり。
南の島は鬼ヶ島

総文字数/1,951

和風ファンタジー4ページ

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新天地を求めて、筏で無人島にやってきた鬼。 そこで出会ったのは、心優しい一匹のカメだった。
水面にゆれる朱

総文字数/9,535

和風ファンタジー2ページ

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一人で用水路を探検するのが日課の僕は、気づいたら山の池にたどり着いた。 その暗い池で、泳ぐ少女に出会う。 少女の白い肌は水に濡れて光り、赤い服はひらひらと水にゆれていた。 少女は、自分を金魚だと言った。 少年と少女のはかない出会い
不思議な夕暮れ時
fusionn/著

総文字数/5,009

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夕暮れ時に行ってはいけない、、、
龍神様の料理人

総文字数/6,102

和風ファンタジー8ページ

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「料理人になれば、一生食いっぱぐれることはない──」  亡くなった両親にそう教わった鈴珠(りんじゅ)は、村の飯屋でがむしゃらに 働いてきた。  その腕をみこまれ、都の一流店の料理人に推薦されるも、女であることを 理由に門前払いをされてしまう。 盛大に見送られたため、村に帰ることもできず、途方に暮れる鈴珠。 やがて空腹に耐えられなくなり、いけないことと知りつつ龍神を祭る祭壇の お供え物に手を出したところを、見目麗しい男に取り押さえられる。 罪を償うためにも「我が主のために料理を作れ」と命令され、 連れていかれた先は、龍神たちが住まう天空の城で……。 見目麗しい龍神たちと食べること作ることが大好きな鈴珠の物語。 鈴珠(りんじゅ) 幼い頃に両親を亡くしたが、村の飯屋の下働き(雑用)になることで どうにか食いつないできた少女。「美味しく食べれることは何よりの幸せ」 をモットーに料理に励む。根っからの食いしん坊。 青(せい) 青い衣がよく似合う美貌の青年。見た目は見目麗しいが、毒舌家で皮肉屋。 本名かどうかも怪しい男だが、彼の手によって鈴珠は天空城へ連れていかれる。 体が小さい鈴珠をよくからかう。 金蓮(きんれん) 透けるような白い肌に、金色の髪をもつ女性。青の主であり、天空城の城主。 最近体調を崩している。
源平椿
藤和/著

総文字数/11,675

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ここは帝都東京。 国が開かれ近代化への歩をはじめてしばらく経ったこの街でも、依然正体のわからぬあやかしは隠れている。 けれども、人々はすっかりあやかしのことなど忘れ去っているのであった。
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※第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】に応募させていただく作品です。 シナリオ形式のため、普段とは異なる書き方をしています。読んでくださる方は、その点ご了承ください。 「唯一無二の関係の和風シンデレラファンタジー×異能バトル」です! キャラをイメージいただくためにも、基本的な世界観とビジュアル説明つきで登場人物をご紹介します。 舞台:和國(わこく)の都、白苑(はくえん)京 妖術使いが重宝される国。この国の妖術使いはそれぞれ「魂脈(こんみゃく)」という自身のオリジナル妖術を持っており、大別すると水、火、緑、光、風の5つの基礎魂脈、そして氷の応用魂脈に分けられる。基礎魂脈は何かしらを「生成」する方向性の妖術だが、応用魂脈は「状態変化」であるため、異質で特殊。 <登場人物> 常盤花蓮(ときわかれん):緑の妖術における名家、常盤家の長女。双子の片割れとして生まれるが、魂脈を見分ける見魂(けんこん)の儀で無能だと判断されてしまう。さらには、妹の芙蓉がその妖術で生み出した花畑に、花蓮が触れた途端、花々は生気を失い枯れてしまった。以来、「忌み子」として使用人扱いを受けている。夜空のような深い青紫色の髪に金色の瞳。呪いを封じるためと言われ、専用のチョーカーと手袋を付けさせられている。 常盤芙蓉(ときわふよう):花蓮の双子の妹。緑の妖術を使いこなし、妖魔討伐訓練校でも極めて良い成績を修めている。ストレス発散に花蓮をいじめ抜き、チョーカーを首輪に見立てて「家畜」と呼んでいる。明るい茶髪にペリドットの瞳。 薄氷一朔(うすらいいっさ):帝の勅命で妖魔討伐軍隊隊長を張っている。応用魂脈である氷の妖術を扱う名家、薄氷家の次期当主であり、その出自と立場から、一目置かれている。そのオリジナル妖術は「氷理創術」という非常に強力なもので、完全無欠と思われているが、実はその能力には代償があって……? 白銀に輝く髪に薄水色の冷ややかな瞳。誰もがはっと息を呑むほどに容姿端麗。 五十嵐涼(いがらしりょう):妖魔討伐軍隊副隊長。風の妖術を扱う名家、五十嵐家の出。一朔を慕っており、仲がいい。おちゃらけキャラだが、戦闘能力は抜群。冷たい返答で部下を怖がらせる一朔の緩衝役。紫髪に赤紫の瞳、長い睫毛の繊細で儚げな美人顔。軍服を勝手に改造して着崩している。右耳に金色のピアス。
明け方の北極星

総文字数/10,205

和風ファンタジー1ページ

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霊媒師になりたくない女子高生が送る少し不思議な青春物語
九尾様のお嫁さん!

総文字数/8,172

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厳しい父親の命令で私が嫁いだのは…!?
君はあやかし?

総文字数/704

和風ファンタジー2ページ

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気になるあの子は、もしかして「あやかし?」 開始終了日20.05.04.
俺の大切なひと。

総文字数/3,061

和風ファンタジー10ページ

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   俺は意気地なしだ。    だって、“鬼”としての役割も果たせない……それに。   ……君に何も言えないんだから。    優しすぎる鬼と無能な女の子の恋のお話。
龍神様と巫女花嫁の契り
  • 書籍化作品
[原題]龍神様と夫婦の契りを交わすことになりまして、OL辞めて巫女見習い始めました
涙鳴/著

総文字数/24,122

和風ファンタジー30ページ

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社内恋愛でフラれ恋も職も失った静紀は、 途方に暮れ訪ねた『龍宮神社』で 巫女にスカウトされる。 静紀が平安の舞の名士・静御前の 生まれ変わりだというのだ。 半信半疑のまま舞えば、 天から赤く鋭い目をした美しい龍神・翠が舞い降りた。 驚いていると「てめえが俺の花嫁か」といきなり 強引に求婚されて!?  かつて最強の龍神だった翠は、ある過去が 原因で神力が弱まり神堕ち寸前らしい。 翠の神力を回復する唯一の方法は… 巫女が生贄として嫁入りすることだった! 神堕ち回避のための凸凹かりそめ夫婦、ここに誕生!? ※1章まで試し読み 続きは11月28日に発売する 書籍でお楽しみください!
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