和風ファンタジー小説一覧

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 眉目秀麗な天狐の末裔×十一年虐げられた乙女  ――不幸はたたみかけるように重なるものだ。  有馬和咲の不幸は、五歳のときから始まった。  両親を不慮の事故で亡くした和咲は、遠縁の藤堂家に使用人として雇われた。  だが、藤堂の娘である真清や使用人たちに『両親を死に追いやった疫病神』を蔑まれ、不当な扱いを受けている。  そんな生活が十一年続いたある日、和咲は高貴なお客さまがいらっしゃるからと一番古い倉庫の掃除を命じられた。  藤堂家を訪れたのは、この国の重要人物である天狐の末裔の神尾家の当主で――? 「天狐は受けた恩を忘れない」  虐げられた乙女の心を、天狐の末裔が癒す物語。  すべてを知ったとき、和咲が下す決断は――。   
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六年間、誰にも見えなかった正室が、国を救った瞬間、将軍はようやく妻の名前を呼んだ。
朱籬姫の嫁入り 〜売られた花魁は、大妖狐の番として囲われる〜
いち佳/著

総文字数/129,968

和風ファンタジー73ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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花魁として売られる夜、 格子の向こうに立っていたのは、 人ではなく、大妖狐だった。 誰かを愛することは、片方のみが救われることではない。 お互いの天命を、怖いまま、甘いまま、抱え合うことなのだ。 色街で商品として育てられた少女が、自分に値をつけない大妖狐に救われ、物の怪討伐の天命を持った番の隣に、自ら並び立つ和風恋愛ファンタジー。 値札をつけられた私を、妖だけが“名”で呼んだ。 花魁 × あやかし × 牢獄覚醒スタート 「人の籬に、よくもここまで隠したものだ」 「そなたは、廓に咲かせるためのものではない」 ウェディングフォトの花魁風「狐の嫁入り」タグが、某写真系SNSでも流行中。 (大河ドラマ効果?) ※ 借金帳消し「ざまぁ」は、17-18話 ※ 陰陽バトル描写が有り 世界観 → 某大河ドラマか某ボカロ曲に似た色街 虐げパターン → 貧困搾取、金で雁字搦め縛り 相手役パターン→ ヒロインの気持ち優先で痩せ我慢 牢獄覚醒 → 異世界ラノベ令嬢定番 のじゃロリ狐娘 → 人気ある属性ねじれ (異世界ラノベ男性向け定番設定) 宝石眼 → Webトゥーンや某魔女裁判ゲームなどでの最新流行要素 ※ シリーズ三作目ですが、単独で読めます。 ※ 大正華姫綺譚シリーズ三作目 実在の古典和歌、稲荷神社の名を引用しております。 苦界に生き、身を投げた遊女たちの魂が、どうか安らかならんことを祈念いたします。 絵   : 雅 様(Adobe Stock) フォント: Canva 様
極上な妖と最愛の人質
恵生/著

総文字数/22,967

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 『彼の国は、今も昔も、恐ろしい妖と忌まわしい人の戦いが、続いているのでございます』 一生を神として生きる「巫女姫」に選ばれ、17歳で「人生が強制終了」した女子高生の葵葉。 禊の夜、憧れの沙賀羅先輩、実は妖の次期統領に攫われ、葵葉の運命の歯車が回り出す。 【Sなスパダリが、甘く妖しく迫る×妖のイケメン達と青春ライフ&ラブストーリー】
黄泉の歌姫は月と海の狭間に揺れる
彩鷹/著

総文字数/128,225

和風ファンタジー35ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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初めまして、またはこんにちは! 彩鷹です! 不幸系ヒロインを巡る、海軍中佐と日本神話の神様の三角関係物語です!! ※震災(関東大震災)の描写があります。 ※戦争やそれに賛同するような描写が含まれるかもしれません。しかし、作者として戦争を肯定する意図はありません。 ※史実をベースに書いていますが、実在の人物や事件、組織とは全く関係のないフィクションです。 ※完結済の「その花嫁、元殺し屋につきー暗殺先で標的から求婚された件ー」と、世界観は同じです。 ですがそれぞれ独立した作品であり、単独で読めます! 前作:https://novema.jp/book/n1778102 各話のタイトルは、そのお話のイメージなクラシック曲のタイトルから引用しています。 もしよければ動画サイトなどで検索してみてください! 【参考サイト、動画】 ・小野篁 Wikipedia ・時雨の百人一首 参議篁 https://hyakuninisshu.sakura.ne.jp/11.html ・文集オンライン テロルの昭和史#2 https://bunshun.jp/articles/-/68318?page=1 ・死のう団事件 Wikipedia ・九七式司令部偵察機 Wikipedia ・【ゆっくり解説】闇が深すぎる…日本のカルト宗教「死のう団」 https://youtu.be/bKO82xgeDH4?si=vvU-j-8HRdaIZvhS ・海軍陸戦隊史保存会 https://www.rikusentai.net/home ・記念艦三笠 展示資料(2026.5.23訪問) ・靖国神社 遊就館展示資料(2026.5.23訪問)
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「だれにも渡さぬ。次の世でも、必ず」 燃え盛る炎の中、最愛の妻の胸を突き刺し、自らも命を絶った比企宗員。 だが、目を覚ませばそこは、のどかな鎌倉御所の庭だった――。 いまはまだ、出会っていない女。 潰える比企の運命。 それは、遠い遠い未来の……しあわせな終焉のおはなし。 「くだん姫」幕間の夢。
あやめも知らぬ恋
泉花/著

総文字数/103,122

和風ファンタジー119ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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鬼と巫女の血を引く少女・花純は、南条家で肩身の狭い日々を送っていた。 四年前、心の支えだった双子の弟・楓が失踪してしまい、空虚な日々を送っていた。 手がかりもなく、心はどん底。 そんな花純の人生を一変する出来事が起きた。 「蛍ちゃん」 ――楓の娘と名乗る子が現れたことで、南条家当主から子育てを命じられる。 しかし蛍は母親と引き離され、心を閉ざした状態。 愛情を注ぎたくても心が通わず、苦悩する花純。 そんな花純に持ち上がったのは、成金と噂される男との縁談。 蛍を守るために、南条家から出て楓を見つける。 その目的を抱き、花純は縁談相手の元へ向かう。 そこで出会ったのは――龍の姿を持つ男だった。 「花純。俺の番だ」 竜人に愛された花純。 その愛には、ある“代償”があった。 鬼の血。巫女の宿命。そして龍の想い。 裏切りは誰かを傷つける。 それでも盲目的に、どうしようもない恋をする。 《これは誰にも祝福されない「あやめも知らぬ恋」のお話》 (※)表紙イラストは自作です。
帝の番選び

総文字数/101,635

和風ファンタジー18ページ

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 時は平安。日本は一夫多妻制の時代だった。  しかし、帝は、一人の妻しか選ばない。  妻になった女は愛される。 ・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・  これは、恋を知らない少女が、深い愛を注がれる話。 ・°・°・*・°・°・*・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・
蛇神様の子狐育児奮闘記
クレハ/著

総文字数/8,430

和風ファンタジー7ページ

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人からもあやかしからも、同じ神からすら恐れられる蛇神。 いつしか感情を失い、喜びも痛みも悲しみも感じなくなった。 そんな蛇神がひょんなことから妖狐の子供を拾う。 そこから始まる蛇神の子育て。 育児に奮闘する蛇神は、いつしか感情を取り戻していった。
龍神様の押しかけ嫁
  • 書籍化作品
忍丸/著

総文字数/137,769

和風ファンタジー218ページ

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柊叶海(ひいらぎかなみ)は駆け出しの絵描きだ。彼女は初恋をなにより大切に思っている。 初恋の相手は、親の都合で離ればなれになってしまった幼馴染みの雪嗣(ゆきつぐ)。 彼と別れて十年も経つのに、叶海は未だに雪嗣のことが好きだった。 気が付けば、叶海は付き合う男性と雪嗣を比べるようになっていた。 そのせいか、誰と付き合っても長続きしない。 「これじゃまるで“呪い”だわ! このままじゃ、誰とも結婚できない。孤独死まっしぐらじゃない……!」 “呪い”から解き放たれるため、叶海はかつて過ごした東北の奥地にある村へ向かう。 「すっきりフラれて、とっとと帰ろう! 明日の私は新しい私……!」 過去へ踏ん切りをつけるためにやってきたその村で、叶海は初恋の相手である雪嗣に再会する。 しかし、雪嗣は人間ではなかった。 村を守る龍神だったのだ――!! 見蕩れるくらいに美形へ成長した幼馴染み。そして、再び燃え上がる恋心。 叶海は過去へ踏ん切りをつけようとしたことなんて忘れて、雪嗣へ求婚する。 「私をお嫁さんにして……!」 「――断る!!」 すげなく断られるも、叶海は意気揚々と雪嗣の家に押しかけ、まるで日課のように求婚し続けるのであった。 叶海と雪嗣。人間と龍神の怒濤の求婚ラブコメが、今始まる。
鬼と運命の恋
水瀬蛍/著

総文字数/85,641

和風ファンタジー8ページ

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虐げられていた流歌は、鬼との婚姻で幸せを掴むはずだった。 帰りたいと望んだ少女と愛を貫いた鬼の話
薄命の花嫁は龍神の旦那様と離婚する

総文字数/30,600

和風ファンタジー14ページ

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日本が大正に入ってからすぐの世。 華族の家に生まれた天本羽月(あまもとはづき)は生まれてすぐに母を亡くし、占い師から「二十歳まで生きられない薄命」と予言される。 それ以来、羽月は「薄命の娘」と呼ばれ、義母や義妹の陽菜(ひな)から虐げられる生活を強いられる。 羽月と陽菜が年頃になった時、陽菜が村の龍神の花嫁に選ばれる。 しかし「龍神は猿や野犬のように卑しい」と言われている存在。陽菜は花嫁になることを嫌がり、代わりに羽月が龍神の花嫁になることに……。
死神に寵愛される余命90日の花嫁

総文字数/83,360

和風ファンタジー9ページ

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「俺は、歌恋のためにならどんな犠牲もいとわない。全力で君を守ってみせるから」  この世界には人間の世界にごくわずかに生存している死神族という種族がいる。  その見た目はとても美しく、巨額の富を持ち、花嫁となる女性には永遠なる命を授けることができる。  死神は残りわずかな寿命を持つ人々に未練をなるべく残さないよう手伝うための存在だ。  死神の愛は深く重く一途だ。  家族とうまくいっていなかった17歳の女子高校生の光野歌恋(ひかりのかれん)の前に死神が現れた。  余命九十日だという宣告だった。  同時に運命の赤い糸で結ばれた死神の花嫁だと言われる。  特例で死神である四神至(しがいいたる)の花嫁になるならば、永遠に近い命がもらえる。  歌恋は死神の花嫁になることを決意して同居することを承諾する。  死にゆく人と向き合う死神の仕事を手伝うことになり、歌恋の母が助けた少年に会いに行くことになる。  少年を助けたせいで歌恋の実の母が死に、父が再婚して連れ子である妹にいじめられるようになった。  再会した少年は高校生になっており、家出した母が残した手紙の謎を解いてほしいと言われる。 『名前を似せても好きな人を諦めることはできませんでした。ごめんなさい、幸せになってください』という内容の手紙だ。  少年の名前は金子漣(かねこれん)。彼の余命はあと90日で至が担当することとなる対象者だった。  歌恋の幼なじみである青龍葵は四神家の分家である青龍家の長男だ。  歌恋は葵が初恋の人だった。  その葵も余命が90日となり、至と歌恋が担当することとなるが。 「どんな過去も受け入れる。どんな傷もあざも気にしないから」  虐げられて死んでもいいと思っていた歌恋が一緒に生きていきたいと変わっていく。  美しい死神に溺愛される歌恋が死と向き合いながら、成長していくシンデレラストーリー。
山神あやかし保育園〜園長先生は、イケメンの天狗です〜
  • 書籍化作品

総文字数/116,537

和風ファンタジー262ページ

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就職先は、あやかしの子ども専門の保育園だった!? たった一人の兄を探して、海辺の小さな街へきた君島のぞみは、不動産屋に、古い神社の中にあるという格安のアパートを紹介される。 宮司兼アパートのオーナーは怖いくらいに美しい男、紅(こう)。 (もしかして私ってすごくラッキー?) 保育士でもあるのぞみは、神社の中にある保育園で働かないかという話に飛びついたのだが…? 「いいね、とっても私の好みだ」 実はそこはあやかしの子供だけを預かる保育園で紅はあやかしの長(おさ)天狗なのだと知ったときにはすでに遅し。 すっかり紅に気に入られてしまい、もう逃げられない。 「セ、セ、セクハラはダメですよ!」 「その言葉聞いたけど、約束はしてないよ?」 しかもなぜかあやかし達には、紅の"お嫁さま"だと勘違いされていて…? 「のぞみがここを出ていくなんて許さないよ」 ナンパばかりしてくる鬼、保育時間を守らないシングルマザーの座敷童子、子育てに悩めるキツネなど個性的すぎる保護者に振り回されながら、のぞみは園の子ども達との絆を深めてゆく。 そして次第に無茶苦茶なことばかり言う天狗、紅が気になり始めて…。 「のぞみが他の誰かのものになるなんて、我慢がならないよ」 そして心を通い合わせたとき、あやかし園の悲しい過去が明かされる…。 新米保育士のぞみ(21歳)と、あやかしの長、紅(年齢??)を取り巻くあやかし達のちょっと不思議なほのぼのストーリー!!
月喰いと契りの巫女

総文字数/161,778

和風ファンタジー30ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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人とあやかしが共存する国。退魔師の家に生まれながらも力に恵まれない少女・柊は、任務中に命の危機に陥る。そこへ現れたのは、記憶を失った謎の青年・朧。満月の夜、二人は偶然“契り”を結んでしまい、「どちらかが死ねば、もう一方も消える」という運命を共有することになる。 無感情だった朧は、柊と過ごす中で少しずつ人の心を知り、やがて彼女に強く惹かれていく。しかし、彼の正体はかつて人を滅ぼしかけた災厄の妖“月喰い”だった。討伐対象となった朧を前に、幼なじみの退魔師・蒼真は剣を向ける。 守るべきは世界か、それともたった一人の大切な人か。愛すればこそ命を奪いかねない“契り”の中で、柊が下す選択とは――。
幻術師の泡沫花嫁

総文字数/127,092

和風ファンタジー6ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「あなたはこれから死ぬまでずっと、ぼくのそばで償い続けるんですよ。千花お嬢さま」 【真珠の涙を流す薄幸令嬢】×【復讐を誓う元従者】のすれ違いの恋物語 ※コンテストへの応募に伴い、改稿しました。(2026/06/01改稿)
化け神さん家のお嫁ごはん
  • 書籍化作品
[原題]化け神さん家の愛妻ごはん
忍丸/著

総文字数/133,666

和風ファンタジー41ページ

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ある日、高杉真宵は両親を事故で失ってしまった。 両親が残した莫大な借金を抱え、なにもかも失うかと思った瞬間、 手を差し伸べてくれたのは――怪しい男。 「ある人の妻となれば、借金を肩代わりして差し上げましょう」 このままでは、なにもかも失ってしまう。 真宵は、その人の妻となることを決めた。 「私を……お嫁さんにしてください」 すると、その男は心底嬉しそうに笑って言ったのだ。 「あなたは、この世で最も尊い方へと嫁ぐのですよ!」 ――私をお嫁にと望んだのは、化け物みたいな神様でした。 人を本能から恐怖させてしまう神……朧に嫁いだ真宵は、 あの世でも、この世でもない異世界「マヨイガ」で新たな生活を始める。 一年間だけ妻であれという朧の真意もわからぬまま、 マヨイガでの食事の支度を任された真宵は、 みならい神使ふたりと、四苦八苦しながら美味しいご飯を作っていく。 これは、人外旦那様と子リス系若奥様が、人と神様の垣根を越えて、 美味しいご飯を食べながら、愛情を育んでいく物語。
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