和風ファンタジー小説一覧

鬼の軍人と運命のお見合い結婚を

総文字数/31,020

和風ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
妖魔の襲撃から帝都を守る軍人は半妖の鬼だった。 政府高官達は、彼に人間の花嫁を娶らせようとしてお見合いパーティーを催す。 虐げられていた男爵家の養女、静奈は半妖の鬼の軍人に選ばれて一緒に暮らすようになる。 知らなかった世界を知り、初めての幸せを感じるが、不思議な夢を見てしまう。 それは前世の自分の姿なのか、戸惑う静奈は……。 藤波 静奈(ふじなみ しずな) 16才、男爵家の養女。虐げられて育つ。 皇 夜影(すめらぎ よかげ) 25才、半妖の鬼の軍人。妖魔討伐連隊の隊長。
表紙を見る 表紙を閉じる
★史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ★ 妖が災厄をもたらしていた時代。 滅妖師《めつようし》が妖を討ち、巫女がその穢れを浄化することで、人々は平穏を保っていた──。 巫女の一族に生まれた結月は、銀色の髪の持ち主だった。 その銀髪ゆえに結月は「忌巫女」と呼ばれ、義妹や叔母、侍女たちから虐げられる日々を送る。 黒髪こそ巫女の力の象徴とされる中で、結月の銀髪は異端そのものだったからだ。 さらに幼い頃から、「義妹が見合いをする日に屋敷を出ていけ」と命じられていた結月。 その日が訪れるまで、彼女は黙って耐え続け、何も望まない人生を受け入れていた。 そして、その見合いの日。 義妹の見合い相手は、滅妖師の名門・鵠宮家の次期当主だと耳にした。 しかし自分には関係のない話だと、屋敷最後の日もいつものように淡々と過ごしていた。 そんな中、ふと一頭の蝶が結月の前に舞い降りる──。
旦那さま、ずっと私と生きてくれませんか?

総文字数/97,356

和風ファンタジー44ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大正時代。名家同士の権力争いが激化する中、花本心結は久我勝吾と政略結婚する。しかし勝吾は愛人(冴)を作るなど、徹底的に心結を虐げた。 ある日、冴が怪我をし焦った勝吾は、何でも直す『だまり屋』へ駆けこむ。店主のナギから「一番大事な物を直す代わりに二番目に大事な物をもらう」と言われ、迷うことなく冴を治し、心結を手放した。 絶望する心結へ、同情したナギが結婚を申し込む。 「俺は皇ナギ。今日からお前は、俺の妻だ」。 久我家よりも力のある皇(すめらぎ)家へ嫁いだ心結。懸命に店の手伝いをする彼女に、無関心だったナギの心が動き出す。しかし、ナギにはとある秘密があって――。 これは愛と生きがいを見つける二人の物語。  
あやかし店主の寄り道カフェへようこそ!

総文字数/114,710

和風ファンタジー179ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人を寄せ付けないイケメンクラスメイトは、実は漆黒の狼のあやかしだった。 ひょんなことからその事実を知った高校二年生の綾乃は、あやかし店主の経営する“寄り道カフェ”でバイトをすることになって──!? 人間もあやかしもわけ隔てなく迎え入れる、寄り道カフェには、今日もここを必要とするお客さまが訪れます……! 2019.08.07 完結・公開 *表紙イラストは、たっくん様に描いていただきました。
表紙を見る 表紙を閉じる
※8/27 加筆修正済 賀茂真澄、23歳。独身。 ──生まれつき、あやかしが見える体質。 人の世に馴染めず自らの力に苦しんできた彼女は、大学を卒業後、これからはひとりで生きていこうと独り立ちする。 そんな矢先、先祖代々受け継がれてきた箱の中から偶然見つけたのは……『式神黙示録』? どうしてか式神の封印を解いてしまった真澄は大ピンチ。 ――神さま……! 困ったときの神頼み。 現れたのは、超絶イケメンの神さまだった――⁉ 「かくりよへ来る気はないか?」 「もとい、俺の嫁にする。そういう契約だった」 なんだかよくわからないけど…… 「真澄、おまえなぜブログを更新しない?」 この神さま――ちょっと変、かも。
禁忌の雪恋〜声を奪われても君を守る〜

総文字数/81,398

和風ファンタジー178ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
虐げられた没落華族令嬢は誰より愛されていた。愛した女は雪女?
虐げられた巫は言祝ぐ蛟龍のつまとなる
  • 書籍化作品
[原題]虐げられた巫は言祝ぐ龍神のつまとなる

総文字数/30,302

和風ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
本作を長編化した作品が書籍化することになりました! 2023年6月に発売予定です。 どうぞよろしくお願いいたします。 ________________________________ まだ神がすぐそばで息づいていた時代。 巳の国の妓楼で働くリツは言霊の力を持ち、巫(かんなぎ)の血を引く少女だった。 疎まれ虐げられていたある日、 楼主の言いつけで巳の国の守り神である蛟龍のつまに選ばれる。 長雨や流行り病を鎮めるための贄であることに気づいたリツは、 それでも自分のいのちで民をすくうことができるなら、と湖に身を捧げ――……。
陰陽師の溺愛花嫁

総文字数/24,819

和風ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
京の都を守るのは、安倍晴明の直系の子孫であり「陰陽少将」の位を戴く若き陰陽師・安倍明隆。 ワケあって通う相手もなく独身を貫く明隆だったが、帝から直々に「結婚して子を成せ」とのお言葉が下される。 相手に選ばれたのは、帝の異母弟・中務郷の宮の姫君。世間では「わがまま姫」と名高い姫のはずが、実際に明隆の元にやってきたのは、ガリガリに痩せ、間に合わせの衣装を身につけた少女・沙映だった。 継母に虐げられ、諦めと共に生きてきた少女が、ワケあり陰陽師に愛されて幸せになる物語。
千里眼は闇を視る

総文字数/99,205

和風ファンタジー26ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
【大正時代を舞台に、怪異を視る力を持つ女と怪異を倒す力を持つ男が契約結婚をするお話】 透視能力があり『千里眼』を持つとされる一ノ倉薫(いちのくらかおる)は、両親に見世物小屋に売られ、強欲な主人に搾取される毎日だった。ある日『千里眼公開実験』が新聞記者達の前で行われ、薫は大勢の前で透視実験をさせられる。その場にいた華族である妙前高臣(みょうぜんたかおみ)は彼女の力を本物と見抜き、見世物小屋に薫を奪いに行き「本物の千里眼を持つあなたに力を借りたい。僕と一緒に来てくれるか?」と手を差し伸べる。 高臣には『怪異』と呼ばれる、人の心に巣食う悪を退治する使命がある。薫の千里眼は怪異を見抜くことができる為、その力を欲していた高臣は薫に契約結婚を申し込む。 二人は形だけの夫婦になり、薫は高臣の怪異退治に協力する。だがぶっきらぼうな高臣とはなかなか距離が縮まらない。それでも徐々に二人の距離は近づき、お互いに必要な存在となっていく。 小説家になろう、カクヨムでも投稿。生成AIは使用しておりません。
月華の陰陽師2-白桜の花嫁-【完】

総文字数/75,578

和風ファンタジー93ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
Gekka no Onmyouzi 第二話、『白桜の花嫁』 +++ 『朧咲夜』の裏で、ひとつの魂を送り出した白桜と黒藤。 だが、その魂がとんでもない存在になって黒藤の夢に帰ってきて……!? 十六歳で御門流当主の白桜に差し迫るのは、許嫁問題だった―― +++ 月御門白桜 Tsukimikado Hakuou 影小路黒藤 KagenokouJi Kuroto 水旧百合緋 Minamoto Yurihi 天音 Amane 白桜の式 無炎 Muen 白桜の式 無月 Mutsuki 黒藤の式 縁 Yukari 黒藤の式 涙雨 Ruu 黒藤の式 2023.3.24~5.26 Satsuki presents
白鷺と銀の龍神の最愛
テトラ/著

総文字数/30,590

和風ファンタジー11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
見てもらえないし、虚しいし、馬鹿馬鹿しいし、どうせ前受賞者優先で選ばれないので書きたいように書きます。ボケ🍆がよ。
帝都花影怪異録 ー孤独な乙女は愛を知るー

総文字数/19,622

和風ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
華やかな帝都の片隅にある純喫茶『花影』。 そこで女給として働く少女、加賀里桐花は父親の遺した多額の借金を抱えていた。 純喫茶の店主、高瀬沙一に見守られつつ毎日気丈に頑張っていた桐花だったが、ある日から幻覚や幻聴に悩まされるようになる。 他人に頼る訳にはいかない、と隠し通そうとする桐花だが、ついに沙一に知られてしまう。 しかし、それをきっかけに桐花は沙一の抱えるある秘密を知ることになる​───────。
白の甘美な恩返し【完】

総文字数/121,071

和風ファンタジー223ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
生きていたい。きっと、あなたとなら。
梟閣下の宵嫁
のなつ/著

総文字数/19,617

和風ファンタジー13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
コンテスト用に書いてみました。よろしくお願いいたします。
妖狐の嫁入り~明治横浜あやかしの恋々

総文字数/114,237

和風ファンタジー39ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「おまえを祓えるわけがない。だからあきらめて、俺と生きてくれないか」  虐げられた妖狐の娘が、怪異狩りの軍人に愛され心をひらくまでの物語。  明治中期の横浜と帝都を駆ける、あやかし異能ロマンス譚です。  可愛い妖怪・豆腐小僧も戦うよ!
半妖の私が嫁いだのは、あやかし狩りの軍人でした
魚谷/著

総文字数/115,121

和風ファンタジー38ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
名家に生まれながらも、あやかしの血を半分受け継ぐ半妖として生まれてしまったがために、虐げられて育った春辻沙苗(はるつじさなえ)は、あやかし狩りを生業とする狩人(かりびと)の名門出身の天華景虎(てんかかげとら)に嫁ぐため、帝都へ。 「お前を愛するつもりはない」 そう冷たく告げられた沙苗だったが、未来予知の異能を持つ沙苗にとって景虎は幼い頃から見てきた初恋の人でもあった。 冷淡にも感じられる景虎だったが、次第に心を通わせていくうち、思わぬ優しさを見せてくれるようになる。 これは二人が想いあうまでの物語
放置された輝夜の花嫁は七年後、鬼に愛される

総文字数/12,502

和風ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
天帝の末裔でどんな願いも叶える力をもつ輝夜の一族。 特異な霊力で地上を統べるあやかしたち。 二つの種族が長きに渡って世界の繁栄を築いてきた。
pagetop