和風ファンタジー小説一覧

春を忘れた君へ、笛を吹く

総文字数/29,362

和風ファンタジー6ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
祓い人菊理の恋情奇譚
にけ/著

総文字数/89,162

和風ファンタジー29ページ

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なろうでも掲載してます。
縁結びの神様に求婚されています ~潮月神社の甘味帖~
  • 書籍化作品
湊 祥/著

総文字数/104,696

和風ファンタジー159ページ

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※2021/1/28 スターツ出版文庫から書籍化します。 両親がおらず、家すらも親族の策略によって奪われてしまいそうになった十九歳の陽葵(ひまり)。 しかしそんな彼女の前に、驚くほど美形の紫月(しづき)が突然現れた。 そしてなんと、陽葵と結婚するために迎えに来たと言い出し、彼女を自分の屋敷へと連れて行ってしまう。 「俺は陽葵の夫になるものだ」 「本気で君を娶りたいのだが」 「口移しはどうかな?」 「寂しいなら、俺が添い寝しようか」 次々とドキドキすることを言われて、ドギマギしてしまう彼氏いない歴=年齢の初心な陽葵。 さらに、なんと。 獣の姿の従者を引きつれる彼は、人間ではなく。 ――潮月神社という歴史ある神社に奉られた、縁結びの神様だった。 紫月やその従者のためにおやつを作る「甘味係」として働いているうちに、陽葵はどんどん彼らに心が惹かれていく。 「陽葵には恩があるんだ。俺が必ず、幸せにするよ」
満月の夜に烏 ~うちひさす京にて、神の妻問いを受くる事
六花/著

総文字数/46,875

和風ファンタジー17ページ

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京貴族の茜子(あかねこ)は、幼い頃に罹患した熱病の後遺症で左目が化け物と化し、離れに幽閉されていた。一方姉の梓子(あづさこ)は、同じ病にかかり痣が残りながらも森羅万象を操る通力を身につけ、ついには京の鎮護を担う社の若君から求婚される。 己の境遇を嘆くしかない茜子の夢に、ある夜、社の山神が訪れ、茜子こそが吾が妻、番いとなる者だと告げた。茜子は現実から目を背けるように隻眼の山神・千颯(ちはや)との逢瀬を重ねるが、熱心な求愛に、いつしか本気で夢に溺れていく。しかし茜子にも縁談が持ち込まれて……。 「わたしを攫ってよ、この現実(うつつ)から」 完結のような、第一部完のような。
【スタ文クリスマス企画】  鬼花&龍神
クレハ/著

総文字数/2,584

和風ファンタジー2ページ

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スタ文クリスマス企画に書き下ろした短編です。 【鬼の花嫁】 ・子鬼ちゃんからあなたへ感謝を込めて 【龍神と許嫁の赤い花印】 ・ミトと波琉の初クリスマス
脇役巫女の契約結婚

総文字数/32,000

和風ファンタジー20ページ

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「期間は半年間、その間互いに互いを愛さないこと」 この結婚には愛も、権力も必要ない。
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舞台俳優の高瀬臣を推している鈴花は、舞台のチケットの当選確率を少しでも上げようと日頃から信心深かった。 あるとき、仕事帰りに小さな神社に手を合わせたことで、そこの神様に家まで着いてこられてしまう。 人々に忘れられ休眠していたという神様は、鈴花の高瀬臣を推す熱意にあてられて目覚めたということで、その影響で高瀬臣そっくりの姿をしている。 いくら推しにそっくりでも得体の知れない神様と同居なんてできないと思う鈴花だったが、「ワシを推せば願い事を叶えてやる」と言われ、チケット運を少しでも向上させたいため、神様に〝ジン様〟と名づけ、一緒に暮らすことに……。 神様✖️推し事✖️オタク女子 好きが加速するほっこり日常ファンタジー
あやかし色屋の色帳簿

総文字数/92,910

和風ファンタジー44ページ

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偶然の事故によってあやかしを見る力、見鬼の才を持ってしまった早苗。 まともなバイトを探していたはずが、採用されたのは狭間と呼ばれる場所に存在する、あやかしが店長を務める十五夜堂──通称色屋だった。   * 「聞いてくれ。これはゴミじゃない」 「その書き損じて丸められた紙もですか?」 「それはゴミかもしれないが」 「ではこれは?」 「それも……ゴミかもしれないが」 ちなみに店長は壊滅的に片付けが出来ないようです。
神に選ばれし花嫁と、藤の君の誓い

総文字数/27,176

和風ファンタジー10ページ

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紫苑。 その名を授かった少女・紫乃は、神にも見放された娘だった。 母を失い、家では疎まれ、妹にすら見下される日々。 それでも紫乃は、ひたむきに祈りを捧げつづけた。 やがて訪れる、年に一度の神事〈花宴〉。 神の御前で咲いたのは、誰も期待していなかった一輪の花。 そして──その花の傍に、ひざまずくひとりの青年の姿があった。 これは、祈りが導く、恋と奇跡の花咲く幻想絵巻。
嘘言〜声を失った姫と嘘つき陰陽師の邂逅〜

総文字数/111,495

和風ファンタジー84ページ

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声を失った姫と、真実を語れない陰陽師。 ――想いは、嘘でしか届かない。 呪われ、恨まれ。 これは罰なのだと誰かが言った。 『随分と呆けた顔をしていらっしゃる』 そんな声を出せず、感情を出せない姫の前に現れた、 一人の陰陽師。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈  俺は本当のことを言えません なので 筆談で ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 嘘つきの陰陽師は、紙の上でだけ真実を語れる。 そして、声を失った姫も、紙の上でだけ本心を語れる。 『攫って差し上げましょうか。姫様』 互いに呪われた者同士。 想いを伝えるのは、いつだって紙の上だった。 互いの声を聞く時。 それは呪いが解けた時であり、終わりの時であった。
拝啓、鬼の旦那様 離婚を申し出たのに、愛されています
  • 書籍化作品
[原題]離縁から始まる永遠の契り

総文字数/32,000

和風ファンタジー89ページ

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両親を亡くし身寄りのない千世は、 名家である不破家へ使用人として引き取られる。 そこで千世は不破家長男の正彦と恋に落ち、 2人は結婚の約束をする。 その日がくることを心待ちにしていた2人だが、 千世は自らも知らされていない ある秘密を抱えていたことが判明する。 ――それは。 すでに、ある男と婚姻関係にあったという事実。 その男の名は、叢雲紫雨。 強大な妖力を持ち、人間嫌いで有名な鬼であった。 正彦の親に、正彦との婚約の許しを請うため 離縁状を差し出しに、千世は1人紫雨のもとを訪れる。 一度も会ったことのない、 なぜ婚姻関係にあるのかもわからない男のところへ――。 そこで千世は、 思いも寄らない言葉を紫雨に言い渡される。 「返してやるものか。 お前は、俺が待ち望んでいた花嫁だ」 離縁を申し出にいったはずが――。 「俺はお前にそんな顔はさせない。 だから、俺のところへこい」 なぜか本当の夫婦として暮らすことになってしまい、 人間嫌いと噂される紫雨は 妻である千世だけに一途に愛を注ぐ。 しかし千世には、 さらにもう1つ――、隠された秘密があった。 それこそが、顔も知らない紫雨と 婚姻関係が結ばれていた真実であった。 《執筆期間》 2024.03.20 〜 2024.03.29 『ノベマ!第47回キャラクター短編小説コンテスト 離婚から始まる和風恋愛ファンタジー』にて、 【優秀賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2025.5.28発売 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 もともと長編化の構想はあったので、 文庫は本作の続きのお話になります。 新しい設定や新キャラも登場するので、 ぜひお楽しみいただけたらと思います。 書籍化に伴い、改題しました。 原題『離縁から始まる永遠の契り』 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
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使用人である母と北小路家の当主である父との間に生まれた北小路咲姫。 「汚らわしい使用人の子が……」 「あんたなんかお姉様でもなんでもないわ」 正妻である菊子と、腹違いの妹、美月からは冷たく扱われ、実父である頼明は見て見ぬふり。 「……どうせなら私もいっしょに連れて行ってくれたらよかったのに」 咲姫を産んだあと、すぐに亡くなった顔も知らない実母に対して、涙を流す日々を過ごしていた。 そんなある日のこと、北小路家に、とある名家からの縁談話が持ち込まれる。 喜ぶ菊子と美月をよそに「私には関係ない話」そう思っていた咲姫。 しかし、その縁談話をきっかけに、虐げられていた咲姫の人生が一変する――。
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血を飲まないと鬼になってしまう忌み子・椿原夜乃。 彼女は華族の長女ながら、使用人のような生活を送ってた。 ある日、忌み子を厄介払いしたい父の計画で、新興貴族の金持ちと見合いすることなってしまう。 その名は星峰蒼剣。役者のような端正な顔立ちながら、留学経験を持つ、文武両道の青年だ。 そんな彼に夜乃は「自分は相応しくない」と思うも…… 見合いの席で、思わず夜乃は蒼剣を押し倒し、血を飲んでしまう事態に。 「はう……///」 (えっ、かわいい……!!) しかし、夜乃が忌み子とバレた以上、見合いは破談……と思いきや、次のデートに誘われて? それに、夜乃の『特別な力』が、自信家な蒼剣のコンプレックスを解消することにも―― 自信家で強引だけど、さりげない気遣いも忘れない。 しかも底抜けにまっすぐで、ときどきかわいい。 そんな星峰蒼剣に、夜乃も心から惹かれていく。 蒼剣から、大量の「服」や「肉」や「愛情」をもらいながら、 母と和解し、妹に執着され、蒼剣の幼馴染に求婚されて……? うつむいてばかりの人生を送ってきた主人公・夜乃が『本当の自分』を取り戻す物語。 ※表紙イラストは、フリー素材とCanvaで制作しました。 素材制作者のみなさま、ありがとうございます! また当然のことではありますが、本作の無断使用・転載・AI利用は禁止です。 ご理解のほどよろしくお願いします。
【長編版】無能の少女は鬼神に愛され娶られる

総文字数/115,665

和風ファンタジー88ページ

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人とあやかしが隣り合わせに暮らしている世界で、人の中に破妖の力を持つ人がいた。 その一族の娘・咲は、破妖の力を持たず、家族から無能と罵られてきた。 ある日、咲が家族の怒りを買い、あやかしの餌として差し出されたところを、美貌の青年が咲を救う。 青年はおにかみの一族の長だと言い、咲を里に連れて帰り、居場所を与える代わりに、弱いあやかし・朧に名を付けてほしいと頼む。咲には言葉に力を込める力ーー言霊の力ーーがあるというのだ。 里で朧に名を付けていく中で、咲は他のあやかしたちの問題も、言霊の力で解決していく。 しかし、その力を悪用しようとするものがいてーーーー。
明治あやかし黄昏座

総文字数/117,382

和風ファンタジー57ページ

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時は明治二十年。浅草にある黄昏座は、妖を題材にした芝居を上演する、妖による妖のための芝居小屋。 記憶をなくした主人公は、ひょんなことから狐の青年、琥珀と出会う。黄昏座の座員、そして自らも”妖”であることを知る。主人公は失われた記憶を探しつつ、彼らと共に芝居を作り上げることになる。 提灯からアーク灯、木造からレンガ造り、着物から洋装、世の中が目まぐるしく変化する明治の時代。 妖が生き残るすべは――芝居にあり。
双子の姉に夫を寝取られたので、私は神鬼の嫁になります。

総文字数/24,890

和風ファンタジー4ページ

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※アンソロ短編集『運命の花嫁~4つのシンデレラ物語~』に収録され文庫としてスターツ出版文庫様より2025.10.28発売。 ※書籍は加筆・修正を加え、よりよいものになっておりますm(__)m  今は昔、人と人とがまだ刀を持って戦っていた頃。突如として、あやかしがこの国を襲った。    侍達は先陣を切って戦うも、その異様なまでの強さに敗北。霊力を持った巫女だけが、唯一あやかしと対等に戦うことの出来る存在だった——。  主人公である朝霧(あさぎり)は、何の力も持たない平民の女の子。対して双子の姉・夕霧(ゆうぎり)には霊力があった。  夕霧は、家族や村人から特別な存在だと持て囃された。それによって、夕霧の自分勝手な欲望は掻き立てられた。  いざ、夕霧が巫女修行に出る頃には、夕霧は、傲慢な少女に成長していた。  夕霧は、巫女修行の厳しさをその身を持って体験し、厳しい巫女修行よりも、平凡に結婚して子を成す予定の朝霧の方が幸せなのではないかと思うようになった。  ただ、巫女は処女でなければならない。処女を失えば霊力が無くなる。だから、結婚できない。  そこで夕霧は、朝霧の結婚初夜の日に夫を寝取った。夕霧は、朝霧に成りすまして生活することに決めたのだ。  対して、居場所を無くした朝霧は、夕霧として旅に出ることを決意する。夕霧よりも幸せな人生を掴む為に。  そして、旅の途中で知り合った神鬼の新羅(しんら)と出会う。一方的に嫁として契りを交わされ、何故か一緒に旅をすることに——。  虐げられヒロインが、悪役の姉にざまぁしながら幸せを掴む物語です。  どうぞ宜しくお願いします。
白鷺と銀の龍神の最愛
テトラ/著

総文字数/30,590

和風ファンタジー11ページ

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見てもらえないし、虚しいし、馬鹿馬鹿しいし、どうせ前受賞者優先で選ばれないので書きたいように書きます。ボケ🍆がよ。
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