和風ファンタジー小説一覧

薄命の花嫁は龍神の旦那様と離婚する

総文字数/30,600

和風ファンタジー14ページ

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日本が大正に入ってからすぐの世。 華族の家に生まれた天本羽月(あまもとはづき)は生まれてすぐに母を亡くし、占い師から「二十歳まで生きられない薄命」と予言される。 それ以来、羽月は「薄命の娘」と呼ばれ、義母や義妹の陽菜(ひな)から虐げられる生活を強いられる。 羽月と陽菜が年頃になった時、陽菜が村の龍神の花嫁に選ばれる。 しかし「龍神は猿や野犬のように卑しい」と言われている存在。陽菜は花嫁になることを嫌がり、代わりに羽月が龍神の花嫁になることに……。
胡蝶の嫁入り ~高階家の姉妹、その明暗
六花/著

総文字数/10,774

和風ファンタジー7ページ

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文明開化を迎えた初春の帝都。急逝した父の後を継いだ財閥華族の娘・汀子(みぎわこ)が真っ先に手を付けたのは、離れに幽閉されていた白髪の異母姉・渚子(なぎさこ)の勘当だった。突然の宣告に動揺する異母姉を容赦なく追い出し、分家の従兄を婿に迎え、順風満帆な結婚生活を送るはずだったが――――。 一方、邸を追われ帝都を彷徨う渚子は、懐かしい青年と再会を果たし……。
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小鳥遊紗良は十六歳の高校一年生。 やっと念願の一人暮らしを始めた矢先、突然不思議な出来事に巻き込まれてしまう。 助けてくれたのは、銀の髪に金の瞳をして——頭に狐の耳を生やした美青年。 その彼が、突然求婚してきて……?
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「別れてください、旦那様」  半年間もろくに会話もしなかったどころか、顔も合わせることもなく、  ただ物を買い与えるだけの毎日。  そんなあなたに、愛などございません。  ……愛などない、はずなのに。 【姉の身代わりで嫁いだ無能令嬢×不器用な鬼神様】
武闘派サンドリヨン

総文字数/30,679

和風ファンタジー14ページ

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侯爵家である戒籠寺家主催で開催されたのは、舞踏会ならぬ『武闘会』! 優勝すれば大金が手に入るだけでなく、次期当主である朔哉の妻になれるとのこと。 侯爵夫人の座を求め色めき立つ女たちの中で、ヒロイン光乃は賞金目当てで参加することになる。 だがこの武闘会は、とある目的があって開催されたものだった。
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舞台俳優の高瀬臣を推している鈴花は、舞台のチケットの当選確率を少しでも上げようと日頃から信心深かった。 あるとき、仕事帰りに小さな神社に手を合わせたことで、そこの神様に家まで着いてこられてしまう。 人々に忘れられ休眠していたという神様は、鈴花の高瀬臣を推す熱意にあてられて目覚めたということで、その影響で高瀬臣そっくりの姿をしている。 いくら推しにそっくりでも得体の知れない神様と同居なんてできないと思う鈴花だったが、「ワシを推せば願い事を叶えてやる」と言われ、チケット運を少しでも向上させたいため、神様に〝ジン様〟と名づけ、一緒に暮らすことに……。 神様✖️推し事✖️オタク女子 好きが加速するほっこり日常ファンタジー
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可愛い系の少年鬼が癒し枠主人公です。 主人のためならホイホイ命を投げ捨てる覚悟過剰従者がガン決まってて、 金髪碧眼のイケメン天使がとにかく不憫な目に遭って、 皆で支え合ったり、足を引っ張り合ったりしています。 鬼、妖精、天使と異種族色々出ます。 剣と魔法ならぬ、刀と炎の和洋折衷妖ファンタジー。 生きている事が許されないこの世界をなんとか変えたい。 そんな焦り気味の敵達と、戦ったり戦わなかったりします。 第一部(1〜8話)は恋愛色強め、出血そこそこ、死亡あり。 第二部(9話〜36話)は恋愛色弱め、出血そこそこ、ちょっとだけ大量虐殺。    (37話〜41話)一部キャラがストーリー復帰して、恋愛色出てきます。 第三部(42話〜58話)ええと……レイが不憫です。 第四部(59話〜)
訳あり男装令嬢は、龍神様に娶られる

総文字数/30,101

和風ファンタジー12ページ

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鬼と対抗する霊力を持つ術師華族。 彼らは、その力を用いてこの国を鬼の手から守っている。 治癒・解呪を得意とする卯月公爵家の娘、乃彩(のあ)は、高校3年であるにもかかわらず、離婚歴がすでに4回もあった。 そんな彼女は、学校の帰り道にとてつもなく強い呪いを受けている男性と出会う。 彼は睦月公爵家当主の遼真(りょうま)。このまま放っておけば、この男は一か月以内に死ぬ。 それに気づいた乃彩は、遼真に「わたしと結婚してください」と迫っていた――
花太夫と舞姫の後世の契り

総文字数/65,873

和風ファンタジー14ページ

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紐解ける恋 いざともに舞姫よ。 前世のひとよ ──もうはなさない《不比等》 舞うことは生きること  我が背の君よ  死の巣食う足でも──のぞむなら《楠緒子》
触れぬ鴉の潜入婚

総文字数/72,396

和風ファンタジー24ページ

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【和風ファンタジー×契約結婚×スパイミッション】 人間や異能者、妖怪が共存する帝都。二つの異能を持ち、陸軍の治安維持部隊「宵鴉」の東支部で分隊長を務める光堂凜は、最強の異能者と呼ばれながら、自身の持つ触れた相手の霊力を奪う異能のために、常に孤独を感じていた。 そんな中、凜は上司から任務として結婚を命じられる。しかも相手は帝都の東の妖怪たちを束ねる妖怪頭であり、凜とは犬猿の仲の九尾狐・蒼雪だった。 蒼雪は帝都の東を騒がせている婦女子誘拐事件の容疑者に挙げられており、彼と結婚し、その内情を探るのが凜に与えられた任務だった。異能の影響で他者に触れられないながらも、特別支給で多額の報酬がもらえると聞き、貧しい家族のためにと凜は任務を受けることに。 一方、蒼雪もとある理由から人間の結婚相手を探しており、凜は表向き実家の経済状況を救うためと偽って、彼と契約結婚をすることになるが…… 余裕の裏に秘密を隠した妖怪頭の九尾狐と、最強故に孤独を抱える軍人乙女の、契約結婚から始まる和風ファンタジー ※カクヨムにも掲載しています
鬼の花嫁
クレハ/著

総文字数/22,764

和風ファンタジー38ページ

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あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。
狐の婿入り
澄美/著

総文字数/19,458

和風ファンタジー24ページ

私の能力は分心霊術&超愛され

総文字数/9,422

和風ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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【第2回1話だけ大賞】にエントリーさせていただきました。 現役中学生作家の『井戸 眞』、第三弾となります。色々書いてきましたね・・・。 今回は初めて和風ファンタジーの小説を書かせていただきました。 いろんなジャンルに手を出していますが、よく読んでいる本が和風なものが多いので結構スラスラとかけたと思います。 1話という制限の中で、読者の皆さまがワクワクしていただけるように工夫を凝らしました。 続きを読みたい!と思っていただければ嬉しいです。 完結したら全話ちゃんと投稿しようかなと思っています。 表紙を書いてくれたマブの『天ぷら』ぁ!サンキュー! 読者の皆様に心からの感謝を。
神様に推されました。

総文字数/17,716

和風ファンタジー12ページ

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出演メンバーを紹介するぜ! 良い縁結びは悪い縁切りから!例え良いご縁に恵まれても、人間関係とか環境とか、どうにもできない事で台無しになるケースもあるよね!だからまず悪縁をチョッキンチョッキンしちゃおうぜ!斬新すぎると思うから、新人はきちんとOJTから始めよう!超ホワイト経営神様な我等が主人公!一般人なのに神様とか腑に落ちないけど、任されたからにはきちんとこなすよ! 名も無き志士と駆けた幕末!そのまま朽ちていくかと思いきや、御神刀になって欲しいだって!?直して名まで下さったこの御恩、精一杯お返し致します!刀の付喪神・掬水! 名前の由来は『壱』と『弐』!ただそれだけ!ネーミングは安直だけど、一周回ってわかりやすくていいってさ!ラブリープリティーな癒し役神使!主人公への忠誠心は厚いよ!イコマとニコマ! 家族がいきなり神に指名された!離れて暮らす事になったけど、何かあっても何か無くても帰ってきてね!私達は変わらず家族!佳乃と紫苑! 主人公を指名した張本人(神)!ウルトラスーパーエリート神様!だけど奥手すぎる上に致命的な齟齬があったもんだから前途多難だ!とりあえず頑張れ!白銀命!
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「あなたは夢見鳥ね」 と母は言った。その意味を、彼女は長く理解できなかった。 彼女は養い親に虐げられて育った。 十五歳で嫁に行き、三年後、夫に離縁を告げられる。 夫の再婚の相手は彼女の妹で、妹は再会したその日に姉を追い出す。 屋敷の外に出た彼女を待っていたのは、銀髪の美しい男性だった。 「迎えにきた」という彼は言う。 その手を取った彼女は……。 明治時代の日本の片隅で起きた物語。
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 母が没し、父が再婚後、継母の多恵と義理の妹の悠奈を遺して亡くなった、そんな神屋敷家で暮らす長女・緋雨。緋雨は父の死後、継母と異母妹に虐げられ、悲惨な日々を送っていた。  そんな時は、幼い頃一緒に遊んだ焔様に慰められている。生まれつきあやかしが視える緋雨は、小さい頃に焔と「結婚しようね」と口約束をしたのだが、それ以後、会わなくなり、何処の家の誰の子かも分からなくなった今でも、あやかしに文を届けてもらう形で文通をしている。それが心のよりどころになり、辛い日々も緋雨はなんとか耐えてきた。  そんなある日、神屋敷家に、帝都でも高名な狗堂灯侯爵家から、「娘を貰い受けたい」と縁談の話が舞い込み、継母と義理の妹が大歓喜する。自分には関係ないことではあるが、そのための準備を多数押しつけられててんてこ舞いの日々。緋雨はずっと、焔のことを想っていた。  ※和風あやかしファンタジー×文通、和風ファンタジー×創作奇病のお話です。
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「そなたは知らぬだろう」 「な、何をでしょうか」 「私が、どれほどこの日を待ちわびていたか」 (私とて、同じです…)  文子の声は、言葉にはならない。  なぜなら、久遠によって深く塞がれたからーーーー 2022/11/22 START 表紙はノーコピーライトガールさまよりお借りしました。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
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