異世界ファンタジー小説一覧

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社畜として働いていた大松祐介は、地球での30歳という短い寿命をまっとうし、天国で次の転生を待っていた。 そしてついに転生の日が。神によると祐介が次に暮らす世界は、ライトノベルような魔法や剣が使われ、見たこともない魔獣が溢れる世界らしく。 神の話しにワクワクしながら、新しい世界では仕事に追われずスローライフを送るぞ、思いながら、神によって記憶を消され、新しい世界へと転生した祐介。 しかし神のミスで、記憶はそのまま。挙句何故か森の中へ転生させられてしまい。赤ん坊姿のため、何も出来ず慌てる祐介。 そんな祐介の元に、赤ん坊の祐介の手よりも小さい蝶と、同じくらいの大きさのスライムが現れ、何故か懐かれることに。 しかしここでまた問題が。今度はゴブリンが襲ってきたのだ。転生したばかりなのに、新しい人生はもう終わりなのか? そう諦めかけたその時……!? これは異世界でスローライフ?を目指したい、大松祐介の異世界物語である。
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ある争いに巻き込まれ、攻撃されたことにより。 前世は日本のブラック企業に勤め、 何の楽しみもなく、毎日をただただ生きていた事を思い出した俺。 まさか次の人生は、異世界感満載の世界でスケルトンとして生活しているなんて。 だけど……。 ま、スケルトンでも良いか。これからのスケルトン人生を楽しめたらならと。 前世を思い出した事で、色々なことに目覚めた俺は、 異世界で忙しく生きている人々のため。 みんながゆっくりと休養できる、スーパー銭湯を開業する事に。 その名も『すっごい娯楽施設、スケルトン』 これは俺スケルトンが開業した、 本当はみんなにゆっくり疲れを癒してもらいと思っているのに、 何故か毎日がドタバタで騒がしくなってしまう、スーパー銭湯物語である。 人間も魔物も神獣も、どなたでも大歓迎!! 『すっごい娯楽施設、スケルトン』へ、ぜひお越しください!!
悪役令嬢不在の世界で、ヒロインは自分を苛め始めた

総文字数/5,084

異世界ファンタジー2ページ

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 この世界には、決定的な「欠損」があった。乙女ゲーム『薔薇の宮廷恋物語』の世界。けれど、ヒロインを奈落へ突き落とし、物語を加速させるはずの「悪役令嬢」が、最初から存在しないのだ。  平和。それは、物語にとっては死と同じ。庶民出身の奨学生・アメリアは、誰にも苛められることなく、けれど誰にも「見つけてもらえる」ことなく、透明な孤独の中に沈んでいた。 「……どうして誰も私を苛めてくれないのっ!?」  彼女は決意する。敵がいないのなら、自らが敵になればいい。  自ら教科書を破り、自ら腕を抓り、悲劇のヒロインを演じることで、ようやく王子様に抱きしめられる場所を勝ち取ったアメリア。  それを特等席で眺めるモブ令嬢、クリスティアナは、彼女の「嘘」の裏にある、痛々しいほどの恋心を知ってしまう。 「あなたの演技は、もう十分よ」  これは、物語に殉じようとした少女と、彼女を「一人の女の子」として救い出した友人の、切なくも温かい、現実(あした)への記録。 同一タイトル、同一登場人物で贈るマルチバース作品一覧 ★小説家になろう様 読み切り、初回掲載版 https://ncode.syosetu.com/n4095ld/ ★小説家になろう様 王道の爽快感を目指しました https://ncode.syosetu.com/n6344ls/ ★カクヨム様 知的な悪意を感じるようにしました https://kakuyomu.jp/works/822139844237871043 ★アルファポリス様 倒錯した美学を感じるようにしました https://www.alphapolis.co.jp/novel/291651412/694029259 よろしければ、ご覧ください。
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魔王を倒すために仲間と共に旅立った勇者ソキウス。 しかし、旅の途中で賢者と戦士に裏切られ、崖から突き落とされる。 これで死んだと思われていたが、奇跡的にとある他国の貴族ファミリーに救われたソキウスは、名前を変えて勇者であることを捨てて心機一転に第二の人生を満喫しようと試みる。 そこに聖女だった妹も加わり、自分達を救ってくれた貴族一家の家族になり、色々な出来事を経験していく。 一方で、聖女だったソキウスの妹が失踪した事で反女神を象徴する『邪神』の唯一の眷族だと知られた賢者は徐々に居場所を失うも、持ち前の邪神の力で何とかしようとするが、新たに女神から選ばれ、自分の前世を知る次の代の勇者と聖女に追い詰められていく……。 *『いいね』を付けていただくと、モチベーションが上がります。
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外れスキルを与えられるも、勉学に励むことで文官として王城に仕えていたディルック。 その努力は王にも認められ、側近として採用され充実した日々を送っていた。 しかしある日突然、辺境地の領主へと左遷される。 その出世を妬んだ公爵家の息子・アクドーに、ありもしない謀反の罪を着せられたのだ。 そして、 「お前みたいな外れスキル持ちのカスに、王の側近が務まるわけがないだろ!! と罵声を浴びせられた末に、側近職から追放される。 赴任した村は、ろくに統治の行き届いていない辺境だった。 その道中、ディルックは魔物に襲われている村人たちに遭遇する。 彼らを守ろうと盾に入ったところ、外れスキルとされ、まったく役に立たなかった【古代召喚】が覚醒した。 ディルックはさっそく、古代龍の英霊を呼び出す。 召喚した者たちを従えるとともに、その能力を自身も手に入れられるのが、このスキルの真の力であった。とんだチートスキルだったのだ。 ディルックは、無事に村人たちを守ることに成功する。 その後、領主としての徳を積みポイントを貯めることで、何度も召喚できることが判明した。 失われた魔法である錬金術を使う美少女・シンディーなど、ディルックは次々に召喚を行っていき圧倒的な力を手にしていく。 これが人生大逆転、無双譚の始まりだった。 召喚していく過程で、古代文明を再現できる可能性に気づいたディルック。 彼は、王の側近時代に培った幅広い知識なども用いて、その復活へ仲間たちとともに邁進する。 ♢ 一方、偽りの謀反罪をディルックに着せ、実家である公爵家の権力により、自らが王の側近となったアクドーだったが……。 彼はそこで知ることとなる。 ディルックが王の側近であるために、どれほどの努力をし勤めてきたか。 人望、知識、行動力、忍耐力などーー。 その全てにおいてディルックに劣るアクドーは、仕事を放棄し遊び呆けた末に、王都へ魔物を侵入させる大失態を犯す。 そうしてアクドーは王家からも、実家からも見放され、どんどんと落ちぶれていく。 なろう、カクヨムにも掲載中(各話、やや編成を変えています)
勇者たちの使命感:次なる異世界(校正版)

総文字数/139,597

異世界ファンタジー51ページ

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 五人の勇者パーティ。最後の魔王決戦において、他の四人は仲間一人を生かすために命を犠牲にして死亡した。唯一生存したヨシタカは彼らの代わりに一生懸命に生きた。時が流れ、天国にて四人と再会したが自分だけが老けていた。女神は改めて全員が寿命を全うするために五人を未来の世界へ転移させる。  そこでは既に勇者パーティが存在し魔王の上位である魔神が勢力を伸ばしていた。人々は恋人や妻を取られ、悲しみに暮れる。なぜか勇者たちは役に立っていないようだ。新たな仲間を集め、最強の魔神に挑む旧・勇者パーティの五人と女神。  前半は牧歌的ムードが多く異世界堪能、後半はラブコメ色が強まります。
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 王太子から「婚約破棄」を突きつけられた侯爵令嬢リディア。  しかも罪状は「嫉妬深く卑劣な悪役令嬢」だという――だがそれは周到に仕組まれた罠だった。  無実を叫ぶ間もなく、彼女は家族からも見放され、財産も地位も奪われて辺境へ追放されてしまう。  行き着いたのは、誰も振り向かない荒れ地。  しかしリディアは持ち前の知識と魔法の才を駆使し、畑を耕し、獣を従え、辺境に小さな集落を築き上げていく。  そこへ流れ込んできたのは、かつての戦争で捨てられた孤児や、同じように追放された人々。  リディアは彼らを受け入れ、互いに支え合う共同体を作り出す。  やがて「辺境の小集落」は、商人や冒険者から「奇跡の地」と呼ばれるまでに発展する。  その噂は王都へも届き――かつてリディアを婚約破棄し追放した王太子や、彼女を見捨てた家族が、今度は媚びへつらいながら彼女の元を訪れるのだった。  これは、婚約破棄と追放から始まった逆転劇。  失意の底から立ち上がり、辺境を新たな国へと育て上げる少女の物語である。
冴えない社内SE女子が異世界皇帝になる話

総文字数/167,118

異世界ファンタジー34ページ

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冴えない社内SE女子が転生した先は、古の転生者が『ロボット』や『飛空艇』といったオーパーツの数々を遺していった世界だった。 今や誰にも解読することは不可能とされていた古代語『プログラミング言語』であったが、没落貴族家令嬢エクセルシア = ビジュアルベーシック = フォン = アプリケーションズに転生した元社内SEよって次々と解読されていく。 エクセルシアが借金のカタに嫁がされた相手――五十代の辺境伯はなんと、前世で自分を不倫に誘い、断ったら死ぬまでパワハラ地獄を仕掛けてきた最低最悪な上司の生まれ変わりだった。 初夜の回避と離婚、復讐を目論むエクセルシアは、何としても爆速で辺境伯よりも昇進しなければならない。 プログラミングスキルでオーパーツを次々と蘇らせ、成り上がっていくエクセルシアだったが、予想外の展開が次々と降りかかってきて――
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パーティ追放が進化の条件?! チートジョブ『道化師』からの成り上がり。
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グラストNOVELSより4月刊行予定! 12万文字程度で完結済みです! 2026/3/29から毎日18時に1章ずつ更新で予約投稿済み、2026/4/5に完結です。 よろしければ是非―!
チート能力を持った高校生の生き残りをかけた長く短い七日間

総文字数/657,545

異世界ファンタジー161ページ

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 バスの事故で異世界に転生する事になってしまった高校生21名。  神から告げられたのは「異世界で一番有名になった人が死ぬ人を決めていいよ」と・・・・。  徐々に明らかになっていく神々の思惑、そして明かされる悲しい現実。  それら巻き込まれながら、必死(??)に贖い、仲間たちと手を取り合って、勇敢(??)に立ち向かっていく物語。  転生先でチート能力を授かった高校生達が地球時間7日間を過ごす。  異世界バトルロイヤル。のはずが、チート能力を武器に、好き放題やり始める。  全部は、安心して過ごせる場所を作る。もう何も奪われない。殺させはしない。  日本で紡がれた因果の終着点は、復讐なのかそれとも、.....  7日間×1440の中で生き残るのは誰なのか?そして、最後に笑える状態になっているのか? 注)作者が楽しむ為に書いています。   誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第直していきますが、更新はまとめて行います。
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王弟の口から出た“妻”の名、それは断罪されるはずの私だった。 ――“断罪”の壇上で、愛が証拠に変わる。  断罪の席に呼び出されたのは、罪人としてだった。  侍女上がりの身で、貴族の不正を暴こうとした私。だが、真実はねじ曲げられ、証拠は封印され、私は“裏切り者”とされた。  裁きを待つ広間に響くのは、冷笑と嘲り――その中で、ひとりだけ立ち上がる影がある。  王弟殿下。いつも静かに私を庇っていた人。  彼はゆっくりと王の玉座に向かい、低く告げる。 「証拠は……“私の妻”が握っている」  その瞬間、世界が止まった。  私たちの間に交わされた秘密の契約、それが今、王国を揺るがす“愛の証拠”に変わる。  断罪の舞台で暴かれるのは、陰謀か、真実か、あるいは恋か――。  政治と恋が交錯する王宮ドラマ、愛が“証拠”になる瞬間をあなたへ。 ★面白かったら次はここ(リンク集)★ ■名もなき剣シリーズ https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10006 ■コンテスト応募中の作品 https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10010 ■ホラー・モキュメンタリーシリーズ https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10007 ■SF/不思議な話/ブラックユーモア https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10005 ■BLシリーズ https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10008 ■男女間の恋愛 https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10014 ■ライトファンタジー https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10004 ■長編ファンタジー https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10003 ■ミステリー https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10015
ゴブリン新生 :(第一章?)盗賊狩り~町の闘技場へ

総文字数/11,890

異世界ファンタジー10ページ

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あえてゴブリンに転生を選択し、野性と無法のサバイバルパワーと人間様の知力で無双してやれ!(もはやゴブリンを越えた存在になってしまう皮肉さ) 物語とか王道シナリオってナニソレ美味しいの? 「俺はゴブリンだあ! ひゃっはー!」 「それ、おかしいから! 何かが違う!」 今日もムシャクシャしたので山賊を襲ったり窃盗・放火しますね。俺は「悪い奴」らってそれほどは嫌いじゃないぜ、もちろん「餌食」として!
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主人公——臼井影人(うすいかげと)は勉強も運動もできない、影の薄いどこにでもいる普通の高校生である。 そんな彼は、裏庭の掃除をしていた時に、影人とは対照的で、勉強もスポーツもできる上に生徒会長もしている——日向勇人(ひなたはやと)の勇者召喚に巻き込まれてしまった。 勇人は異世界に旅立つより前に、女神からチートスキルを付与される。そして、異世界に召喚されるのであった。 始まりの国。エスティーゼ王国で目覚める二人。当然のように、勇者ではなくモブキャラでしかない影人は用無しという事で、王国を追い出された。 だが、ステータスを開いた時に影人は気づいてしまう。影人が勇者が貰うはずだったチートスキルを全て貰い受けている事に。 これは勇者が貰うはずだったチートスキルを手違いで貰い受けたモブキャラが、世界を救う英雄譚である。 ※他サイトでも公開
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