「君はいらない」と言われたので出て行きました。今さら後悔してももう遅いです

異世界ファンタジー

「君はいらない」と言われたので出て行きました。今さら後悔してももう遅いです
作品番号
1776840
最終更新
2026/03/08
総文字数
5,558
ページ数
6ページ
ステータス
完結
いいね数
0
三年間、夫に放置され続けた公爵夫人エレノア。
ある日ついに夫から「君はいらない」と言われ、彼女は静かに屋敷を去る。
しかしその日から、彼女の人生は大きく変わり始める。
偶然出会った“氷の公爵”はなぜかエレノアを気に入り、優しく手を差し伸べてくれる。
一方、彼女を失った元夫は、ようやくその存在の大きさに気づき――。
冷遇されていた妻の、大逆転溺愛ロマンス。
あらすじ
政略結婚で公爵家に嫁いだエレノアは、三年間夫に放置され冷遇され続けていた。
ある日ついに「君はいらない」と言われ、彼女は屋敷を出て行く。
新しい人生を歩み始めたエレノアは、“氷の公爵”レオンハルトと出会い、少しずつ幸せを取り戻していく。
一方、彼女を追い出した元夫は、屋敷が回らなくなったことでエレノアの存在の大きさに気づき、後悔し始める。
だがもう遅い。これは、冷遇されていた妻の大逆転の物語。

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