異世界ファンタジー小説一覧

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名門の魔法学校に通う伯爵令嬢のローズマリー。 魔法が大好きな彼女は、魔法学校にて誰よりも努力と研鑽を重ねて、入学以来首席の座を独占し続けている。 順位などにまったく興味がなかった彼女は周りの目も気にせずに魔法に没頭し続けて、やがて首席のまま卒業を果たすと、卒業パーティーの当日に婚約者から婚約破棄を告げられてしまった。 「男を立てられん妻など不要だ」 男尊女卑で男を立てる時代、能力のありすぎる女性は嫌悪されて結婚でも不利とされている。 名門の魔法学校を首席で卒業したローズマリーは女のくせに生意気という理由で婚約破棄され、多くの男子生徒たちからも嫉妬を買ってしまい、卒業パーティーの場で非難の的となってしまった。 そんな中、一人の生徒が声を上げる。 「じゃあ、代わりに僕がもらおうかな」 それは、入学からずっとローズマリーの背中を追い続けてきた次席の第二王子だった。
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魔法使いのサブリナは、魔物討伐完了を祝う飲み会に参加していた。パーティの中心にいるのは、この世の「綺麗」を全て詰め込んだようなイケメン魅惑士。美人で可愛いパーティメンバーが彼をもてはやす中。負けてはなるかと、サブリナも張り切って声を出す。 「ロミオ様、すごいですぅー」 その瞬間、自分が発する媚びた声に吐き気を催すサブリナ。同時に、魅惑士を取り巻くハーレム要因の一人として人生を終えたくはないと決意する。 夜の街に飛び出したサブリナは、行く宛もなく彷徨う……事にはならなかった。何故なら、かつて一方的に婚約破棄を言い渡した青年に捕獲されてしまったからだ。 絶体絶命のピンチかと思われたが、何やら元婚約者ランディの様子がおかしい事に気付く。果たしてサブリナの運命やいかに!!――というラブコメです。
エルの福音

総文字数/10,733

異世界ファンタジー1ページ

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想像力豊かな子供には、必ず「友人」がいるという。 例に漏れず「友人」のいる公女アイネスは16歳でその生涯の幕を閉じた。 非業な死を遂げた公女のために一番嘆き、悲しみ、憤ったのも、その「友人」であった。 〇ーバー〇ードの「支配の呪言」が好きなのですがあんまりアニメでは出てこないので似たようなことやらせたいなと思いました。 二次創作ではないです。インスパイアです。 文字上での殺人は法的に問題がないのですがさくさく殺すのは難しかったので丁寧語で口汚いことを言わせようとした結果がこれです。「世界が憎い」「みんな死ね」みたいな気持ちの時に読んでください。
お笑い館殺人事件
夢間欧/著

総文字数/95,164

異世界ファンタジー20ページ

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 ライトノベルは好きですか?  昔はそういう呼び名がなく、ジュブナイルといっていました。子どもでも読みやすく、しかし中身のしっかりした名作がたくさんありました。  ぼくもああいうものが書きたい。  と思って書きはじめたはずが、あれよあれよという間に、懐かしの芸人の名前がたくさん登場する、おじさんセンス爆発の小説ができてしまいました。  けどぼくは、若い人にこそ、読んでもらいたいのです。  意味はわからなくとも、伝わるギャグが、きっとあるはずだから。  今風のライトノベルにはない、濃いおじさんの味が堪能できる、幻の珍品をどうぞ。 *編集部オススメ小説に選ばれました(5月15日〜)。ありがとうございます!
異世界美容院『ANGELI』
イタズ/著

総文字数/563,545

異世界ファンタジー100ページ

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15年に渡る美容師の経験を経て、やっと念願の自ら経営する美容院を持つ事が出来た神野丈二こと通称ジョニー。 齢35歳の中年男性。 それなりのイケメンではあるのだが、独身な上に彼女いない歴数年。 そろそろ一人寡が板に付く頃合いである。 そんな日常に一抹の寂しさが漂う常日頃。 一念発起し、煩わしい東京の喧騒から離れ、地方都市で自由気儘にお気楽に、自分のお店を開店させるつもりであったのだが。 ひょんなことから美容院が異世界に繋がってしまった。 残念ながら日本で美容院を開店出来ない事に頭を抱えるが、それは覆し様がない事実。 異世界での美容院経営を無理やり強いられてしまう事になった。 それを根に持ちつつも、やるしかないと腹を決めるジョニー。 そして異世界で様々な人々と出会い、そして美容師ならではのスキル?にて問題を解決?していくジョニー店長。 日本ではあり得ない出来事に「なんでこうなった?」と愚痴を溢しながらも、七転八倒する姿に世界が笑う。 そんなパロディー?コメディー?な作品です。 まあ、笑ってやってくださいな。 えー、業務連絡、業務連絡。 ジョニー店長、こんな話しであってますよね? ジョニー店長談。 「・・・どうしてこうなった?」 知りまへんがな。
【コミカライズ決定】勇者パーティーをクビになった忍者、忍ばずに生きます
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]勇者パーティーをクビになった忍者、忍ばずに生きます

総文字数/678,830

異世界ファンタジー250ページ

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人の為に在れ。 己を捨て、他者の為に在れ。 そう信じて、僕はここまで生きてきた。 全てを捨てて、やり直せると信じてきた。 だけど、一度闇から這い出た者が光の世界で生きようなど、おこがましい。 僕は至極当然の現実を知り、己の闇を悔いた。 諦めようともしていた。 「――ちょっと、いいかな?」 彼女と――クロエと、出会うまでは。
ほんのかすり傷と思っていました~『忘却の傷跡』

総文字数/38,697

異世界ファンタジー19ページ

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『忘却の傷跡』は、日常の中で突如始まる不可解な出来事を描いたホラー小説です。主人公たちは、身に覚えのない軽傷や切り傷に戸惑いながらも、それを気に留めずに日常を送っていました。しかし、それらの傷は次第に悪化し、事態は深刻なものになっていきます。 物語は、学生たちが集まる学食での会話から始まります。普通なら気づかないような擦過傷や腫れが、徐々に彼らの注意を引き始めます。当初は些細なこととして扱われますが、謎は次第に深まり、不安と恐怖が高まっていきます。 この小説は、日常と非日常の境界線があいまいになる状況を巧みに描き出しています。登場人物たちは、目に見えない脅威に翻弄され、次第に精神的な圧迫感に苛まれていきます。謎の傷がどこから来るのか、その原因や意図を探る過程が、読者に強烈な緊張感とミステリアスな魅力を提供します。 『忘却の傷跡』は、身近な場所で起こる異常現象と、それに対する人間の無力さを描いた作品であり、読者を深い恐怖へと誘います。その恐怖は、見えない敵に対するものであり、日常生活の中でふとした瞬間に感じる不安を増幅させるものです。
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松平佳奈はこじらせ喪女の大学生。 バイト帰りに10,000年に一人のアイドルとすれ違った瞬間に異世界へ聖女として召喚されるも、アイドルのカリスマ性にかすみ、聖女として認定されない。 「地下牢に閉じ込めておけ!」と言われていたのを幸運にも抜け出して、一人王宮の外に放り出されることに。 人攫いに遭いそうになったり、催眠術をかけられそうになったりと波乱の異世界生活の幕開けを迎えるも、一匹の黒猫と遭遇し、状況が一変。 「お前は絶対に聖女だ! 王子でありながら天才魔術師でもある俺が言うんだから間違いない! 俺に付いてこいよ。たまに俺のバイト手伝ってくれればいいから」 実は猫の正体は、聖女召喚した国とは別の大国の王子様。なぜか王子様はバイト生活中? 召喚元の国からも「やっぱりお前が聖女だった」と奪還の刺客が送られてきたり……。 こじらせ喪女聖女と、猫に変身できる少し残念なイケメン王子様が旅の中で恋と絆を深めていくラブストーリーです。 ※王子様は喪女溺愛。中盤以降いちゃいちゃになります。 カクヨムに先行掲載中
婚約破棄撤回? お腹に精霊の子がいるので、よりは戻せません
狭倉朏/著

総文字数/9,126

異世界ファンタジー3ページ

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「お腹に子供がいるんです。精霊の」
スキルイータ

総文字数/1,779,388

異世界ファンタジー323ページ

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 俺は、どうやら死んでしまうようだ。  ”ようだ”と言ったのは、状況がよくわからないからだ、時間が止まっている?  会社のメンバーと、打ち上げをやった、その後、数名と俺が行きつけにしているバーに顔をだした。デスマ進行を知っているマスターは、何も言わないで、俺が好きな”ギムレット”を出してくれる。  2杯目は、”ハンター”にした、いつものメンバーできているので、話すこともなく、自分たちが飲みたい物をオーダした。  30分程度で店を出る。支払いは、デポジットで足りるというサインが出ている。少なくなってきているのだろう事を想定して、3枚ほど財布から取り出して、店を出る。雑踏を嫌って、裏路地を歩いて、一駅前の駅に向かった。  電車を待つ間、仲間と他愛もない話をする。  異世界に転生したら、どんなスキルをもらうか?そんな話をしながら、電車が来るのを待っていた。 ”ドン!”  この音を最後に、俺の生活は一変する。  |異世界《レヴィラン》に転移した。転生でなかったのには理由があるが、もはやどうでもいい。  現在、途方にくれている。 ”神!見て笑っているのだろう?ここはどこだ!”  異世界の、草原に放り出されている。かろうじて服は着ているが、現地に合わせた服なのだろう。スキルも約束通りになっている。だが、それだけだ。世界の説明は簡単に受けた。  いきなりハードプレイか?いい度胸しているよな?  俺の異世界生活がスタートした。
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『異世界の料理はとんでもなく美味しいらしい』 自国の料理があまり美味しくないことで有名な異世界某国は、その噂話に期待していた。 美味しいものを作ってくれる『異世界人』を求めて彼らは召喚の儀式を行い、その結果招かれたのは自炊はするけどそこまで料理が得意ではない姫野恵茉(23) 一切甘い恋愛の気配はない。なんでこんなことに……彼女の文句は今日も止まらないのだった。 スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場 ⑤異世界部門応募作品になります。
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 公爵令嬢のジェシカは、第三王子のパトリックと婚約していた。それなのに、夜会に参加するたびにパトリックに浮気現場を見せつけられてしまう。  そんな中、パトリックに婚約破棄を宣言されたあとに「ウソだよ、愛しているのは君だけだ」と言われて完全に見切りをつけた。 「キモッ! あっ、キモッというのは、平民の言葉で気持ち悪いという意味です」
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 同タイトルの長編の【短編版】です。長編版と合わせて楽しんでいただけたら嬉しいです。  小説家になろう様(ランキング最高日間総合7位)、カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、pixiv様、マグネットマクロリンク様、アルファポリス様、ツギクル様、note様でも公開しています。
最強の魔法使いは死亡フラグを回避したい

総文字数/9,057

異世界ファンタジー1ページ

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 世紀の大魔法使いイゼルバートは、ある日突然気がついた。 「俺、アニメだったら真っ先に死ぬ師匠キャラじゃね!?」  自分の前世が日本人――それも自分の死によって多くの人々を悲しませた過去があることを想いだした彼は、少年漫画の主人公的性格の弟子や最強の魔法使いの肩書きを全部放り投げ、駄目なおっさんキャラとして世界の外れで隠居性格を送ると決める。 だがその二年後、放り出したはずの弟子がある日突然やってきた。その上なんと、弟子は少年ではなく少女だったと発覚して……!?
監査官令嬢は“ざまぁ”を量る

総文字数/37,128

異世界ファンタジー4ページ

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――「ざまぁ」という言葉が飛び交う広場。 しかし彼女は笑わない。代わりに帳簿を掲げ、王太子の浪費と嘘を一点ずつ突き崩す。 主人公・エレーヌは「監査官令嬢」。数字と制度を武器に、愛を口実にした浪費を暴く。 婚約破棄は演出、寄付は中抜き、花輪は三重計上。 感情を盾にする権力者を、彼女は冷静に「透明」にしていく。 それでも彼女は“ざまぁ”を願わない。 潰す快楽ではなく、立ち直らせる制度を作るために。 群衆の「ざまぁ!」の声を、制度の議論へと変えるために。
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彫り師の仕事をしている乱道(らんどう)二十五歳はある日、仕事終わりに突如異世界に召喚されてしまう。 乱道が召喚されし国【エスメラルダ帝国】は聖印に支配された国だった。 聖印とは、生まれながらに持って生まれてくる体に刻まれし模様。これは神の恩恵と言われている。 聖印には何らかの聖獣が描かれており、それを召喚し国を大きくしてきた。 だが昨今、聖印を持つものが生まれなくなり、困り果てた帝国は禁忌の古代魔法を使い異世界人を二人召喚した。 その一人がこの物語の主人公でもある乱道だ。 エスメラルダ帝国の者達は、乱道の姿を見た時に救世主だと大喜びした。 なぜなら乱道は背中には神龍、左ふくらはぎには白虎、右肩には鳳凰、左腕にはサタンと身体中にタトゥーがある男だったからだ。 「はぁ? 俺が救世主? この模様が聖印だって? イヤイヤイヤイヤ!? これ全てタトゥーですけど!?」 「「「「「えーーーーっ!?」」」」」 これがタトゥー(偽物)だと分かると、手のひらを返した様に乱道を「役立たず」「ポンコツ」と馬鹿にする帝国の者達。 乱道と一緒に召喚された男は、三体もの召喚獣を召喚した。 皆がその男に夢中で、乱道のことなど偽物だとほったらかし、終いには帝国で最下級とされる下民の紋を入れられる。 最悪の状況の中、乱道を救ったのは右ふくらはぎに描かれた白虎の琥珀。 その容姿はまるで可愛いぬいぐるみ。 『らんどーちゃま、ワレに任せるでち』 二足歩行でテチテチ肉球を鳴らせて歩き、キュルンと瞳を輝かせあざとく乱道を見つめる琥珀。 その姿を見た乱道は…… 「オレの琥珀はこんな姿じゃねえ!」 っと絶叫するのだった。 そんな乱道が可愛いもふもふの琥珀と共に伝説の大召喚師と言われるまでのお話。
今日も俺らは宝石を握る

総文字数/21,413

異世界ファンタジー11ページ

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ジャンルが分からず、とりあえず「異世界ファンタジー」にしておきました。 恋愛要素も少しありつつ、でも確実に現実世界ではないので、もしかしたら「恋愛ファンタジー」かもしれません…。 よければ感想などよろしくお願いします!
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