異世界ファンタジー小説一覧

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幼馴染五人で構成された勇者パーティを追放されてしまった魔法戦士ディック。 追放を決断したやむを得ない勇者パーティの事情とは? 真の追放事情を知らない追放された魔法戦士ディックはこれからどうなるのか? 彼らが再度交わる時は来るのか? これは勇者パーティを追放された魔法戦士ディックに事情を知られない様に勇者パーティが裏でディックを守り続ける真の勇者の物語
◇オークが転生しました◇

総文字数/28,483

異世界ファンタジー11ページ

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 好き放題に生き、結果、勇者にやられたオーク。  死ぬ前に誓った「誰かの役に立つ」を目標に据える元オークのお話。  一度目の転生先は、養豚場の豚。  二度目の転生先は、人。  そして三度目の転生は再び……  三度の転生を経たオーク。  彼は彼なりに、自由に誰かの役に立つ。
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 毒殺の濡れ衣で処刑台へ。最後に見た空は青かった——次に見たのは、ふわふわの腹毛。森の守り手、猫獣の“ココ”が私を蘇生したのだという。  薬師に必要なのは、嗅覚と観察。“ココ”の鼻は名医級。私の知識と相棒のセンサーで、村の不調は面白いほど見える。塩の取り過ぎ、寝不足、湿った寝具。魔法の毒なんて、生活の歪みの前では影が薄い。  足湯場を作り、乾燥庫を設け、甘い菓子を少しだけ。森の薬草は、台所と一緒に使うのが一番効く。  私を陥れた人たちは、今も王都で忙しそうだ。むくみ、胃痛、頭痛。自業自得の不調は、“整える”だけで暴かれる。真実は医学的に、そして優しくざまぁ。  旅の途中、子どもが“ココ”に顔をうずめて寝た。それが一番の処方箋。命を壊すのは簡単だけど、整えるのは時間がいる。だから私は今日も、もふもふと一緒に処方箋を書く。
O DOIS MUNDOS  / 二つの世界
Mona29/著

総文字数/4,395

異世界ファンタジー3ページ

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これは二つの世界で生きる私の物語だ。
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 火刑台の上で、私は確かに息絶えた――はずだった。  目を開けた先は、漆黒の王座。跪くのは、この世界を支配する魔王。 「ようやく、戻ってきてくれたな」  断罪の日に奪われた命と記憶。蘇った私は、なぜか魔王の婚約者として崇められていた。  敵国の悪役令嬢だったはずの私を、彼は“最愛”と呼ぶ。  ――処刑の真相と、二人を繋ぐ禁忌の過去が、いま暴かれる。
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アリシア王国。長い歴史を誇るこの国の王族は、古の武士の家柄に支配され、栄光の時代を築き上げてきた。しかし、その運命は、双子の姉妹であるアリスとエリスによって大きく揺らぐことになる。 古の言い伝えにより、「不吉」とされて育てられたアリスとエリス。王宮で育つことなく、アリスは辺境の村でひっそりと育ち、王族としての自覚を持つことなく過ごしていた。しかし、運命はその静かな生活を突如として奪う。王宮を揺るがす陰謀が渦巻き、王国は裏切り者たちの手によって滅ぼされる。アリスの家族は命を落とし、アリス自身もまた、無実の罪で処刑されることとなった。 だが、その死の瞬間、アリスは異世界のような感覚に包まれ、目を覚ますとそこはまだ、処刑の1ヶ月前。すべてが始まる前の、過去の時間に戻されていた。 過去に戻り、運命を変えるチャンスを得たアリスは、何度も命を失いながらも、何が彼女を死へと追いやったのか、王国を滅ぼした裏切り者は誰なのか、そして失われた家族や絆を取り戻すために、再び戦う決意を固める。 だが、運命を変えるためには、ただの裏切り者ではない、時の流れに逆らい、命を懸けた覚悟を持った者たちが立ち塞がる。果たしてアリスは、死を超えて王国を取り戻し、失われたすべてを取り戻すことができるのか?
幻想の彼方

総文字数/23,963

異世界ファンタジー1ページ

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死んだ人と再会するって話。 高校生の拓哉は、平凡な日常の中で出会った少女、白石さんに告白され、幸せな日々を送っていた。しかし、彼女は交通事故で命を失う。拓哉は現世と天国をつなぐ謎の橋を見つけ、渡り、そこで白石さんと再会を果たす。 再び一緒にいられるのも束の間、拓哉は現世に戻るかここで一生過ごすかの2択を迫られていた。 愛と別れの狭間で彼が下した判断とは。
悪役令嬢に転生したら実家に祠があった件
ととせ/著

総文字数/15,108

異世界ファンタジー1ページ

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元ネタ知りません。「祠」「破壊」の文字が気になったので、勢いで書きました。 「祠」「ホコラ」などは使い分けなので誤字ではありません。
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とある剣と魔法の異世界の、とある王国にて。 病気の妹の薬代を稼ぐため、冒険者の「荷物持ち」の仕事をしている赤貧の地味な少女、クリスティア(クリス)。 カワイイ女の子と親密になりたいと願ったのがまずかったのか、人間でなくビキニアーマーに異世界転生させられてしまった日本人男性、吉田和人。 「紫石英の洞(アメシスト・ケイブ)」と呼ばれる場所で「二人」は出会う。 そしてその後、とっても内気で、でもすこぶる無敵な、ビキニアーマーを纏った美少女剣士の成り上がりストーリーが綴られるのだが――今回は、その序曲(オーバーチュア)をお聞きいただこう。
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「旦那様……! おかえりなさいませ」 「ただいま。私の可愛いお姫様」 元騎士団団長(現在は騎士団指南役兼王太子護衛役)の侯爵家オーガストに嫁いだ第六王女ルーシィは珍しい恋愛結婚で結婚後も相思相愛。 狼人族にとって気性が荒くなる満月の夜は獣の姿に戻るのだが、それに対してルーシィは──。 「きゃーーーー! 旦那様素敵! 綺麗、美しいですわぁああ! モフモフ……ギュッとしても?」  全力でオーガスト(旦那様)のお世話を買って出る。そんな妻のはしゃぎように「まったくもうしょうがない人だ」とオーガスト(旦那様)も野性味は何処へ?という感じで妻にでろでろ。侯爵家は幸福な日々を過ごしているのだが、ルーシィは嫁いでから領地内での収穫祭に行くことを禁止されている。過保護なオーガスト(旦那様)に不満は無いのだが、一緒にデートする夢を捨てきれずにいた。  そんななか隣国の蛇人族ベルトラン王子の画策によりルーシィを連れられしまい、オーガストが我を忘れて獣に戻ってしまうのだが──。 ※最初から最後までモフモフ甘々、相思相愛がカンストしています。 こちらは氷雨そら(X @ hisamesora)さんのもふもふヒーロー企画参加作品です。
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ということで、ちょっとその辺の乙女ゲームのヒロインになった私の申し出を聞いて欲しい。 今回はある攻略キャラへのツッコミと、学園でのイベントでのことです。 ※こちらは「第一王子狙いだと思われている乙女ゲームのヒロインちゃんですが、ちょっとそこの、悪役令嬢エリザベス様に物申したい。」の続編のようなものです。
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魔法使いのサブリナは、魔物討伐完了を祝う飲み会に参加していた。パーティの中心にいるのは、この世の「綺麗」を全て詰め込んだようなイケメン魅惑士。美人で可愛いパーティメンバーが彼をもてはやす中。負けてはなるかと、サブリナも張り切って声を出す。 「ロミオ様、すごいですぅー」 その瞬間、自分が発する媚びた声に吐き気を催すサブリナ。同時に、魅惑士を取り巻くハーレム要因の一人として人生を終えたくはないと決意する。 夜の街に飛び出したサブリナは、行く宛もなく彷徨う……事にはならなかった。何故なら、かつて一方的に婚約破棄を言い渡した青年に捕獲されてしまったからだ。 絶体絶命のピンチかと思われたが、何やら元婚約者ランディの様子がおかしい事に気付く。果たしてサブリナの運命やいかに!!――というラブコメです。
エルの福音

総文字数/10,733

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想像力豊かな子供には、必ず「友人」がいるという。 例に漏れず「友人」のいる公女アイネスは16歳でその生涯の幕を閉じた。 非業な死を遂げた公女のために一番嘆き、悲しみ、憤ったのも、その「友人」であった。 〇ーバー〇ードの「支配の呪言」が好きなのですがあんまりアニメでは出てこないので似たようなことやらせたいなと思いました。 二次創作ではないです。インスパイアです。 文字上での殺人は法的に問題がないのですがさくさく殺すのは難しかったので丁寧語で口汚いことを言わせようとした結果がこれです。「世界が憎い」「みんな死ね」みたいな気持ちの時に読んでください。
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【長文あらすじ】 DVの父から母を守って死ぬと、異世界の住民であるイオディプスの体に乗り移って目覚めた。 ここは、男女比率が1対99に偏っている世界だ。 しかもスキルという特殊能力も存在し、イオディプスは最高ランクSSのスキルブースターをもっている。 他人が持っているスキルの効果を上昇させる効果があり、ブースト対象との仲が良ければ上昇率は高まるうえに、スキルが別物に進化することもある。 本来であれば上位貴族の夫(種馬)として過ごせるほどの能力を持っているのだが、当の本人は自らの価値に気づいていない。 贅沢な暮らしなんてどうでもよく、近くにいる女性を幸せにしたいと願っているのだ。 そんな隙だらけの男を、知り合った女性は見逃さない。 家で監禁しようとする危険な女性や子作りにしか興味のない女性などと、表面上は穏やかな生活をしつつ、一緒に冒険者として活躍する日々が始まった。
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第5回グラスト大賞にて全作品中で1位の高評価を得たものの、 レーベルカラーに合致しなかったために佳作入選どまりで、書籍化には至らなかった作品です。 書籍化・コミカライズしたいです! ―――――― 『開幕バフしたら後は要らない子、それが最不遇職といわれるバッファーだ』 ―――――― 勇者パーティでバッファー(バフスキル専門の後衛職)をしていたケースケ=ホンダムはある夜、結婚を誓い合った幼馴染アンジュが勇者と全裸で結合している所を見てしまった。 「ごめん、ケースケ。あなたのこと嫌いになったわけじゃないの、でもわたしは――」 勇者と乳繰り合うアンジュの姿を見てケースケの頭は真っ白に。 さらにお前はもうパーティには必要ないと言われたケースケは、心を病んで人間不信のヒキコモリになってしまった。 それから3年がたった。 ひきこもるための資金が尽きたケースケは、仕方なくもう一度冒険者に戻ることを決意する。 しかしケースケは、一人では何もできない不遇の後衛職。 ケースケのバフを受けて戦ってくれる仲間が必要だった。 そんなケースケの元に上がり症なエルフの魔法戦士がやってきて、一緒にパーティを組むことに――。
十三番目の魔女を呼ぶ

総文字数/25,418

異世界ファンタジー7ページ

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