反転の呪いを受けた最強バッファーは最狂デバッファーとなって無自覚無双でスローライフを送る?

作品番号 1640283
最終更新 2021/08/19

反転の呪いを受けた最強バッファーは最狂デバッファーとなって無自覚無双でスローライフを送る?
ファンタジー

45ページ

総文字数/ 121,751

ランクイン履歴:総合73位 (2021/06/25)

攻撃魔法も回復魔法も中途半端な主人公ラルは、支援魔法だけは規格外の才能があった。
そんな彼は勇者を支えるパーティーの一員。四天王最後のひとりを倒した時、
奴は最後に呪いをラルに掛けた。魔王にとって最も危険人物となる者に、全ての効果が反転するという呪いを。

しかしラルは魔王をバフって超弱体化に成功。
わずか一太刀で魔王は倒され、世界に平和が訪れた。

──が、魔王すらも一撃で倒せるほど弱体化させる力を持つラルが、人ごみの中で暮らしていけるのかどうか。
暇さえあれば誰かをバフりたい、そんな彼は決意した。

辺境へ行こう!
人のいない辺境でひっそりのんびり暮らそう!

さて、果たして彼はひっそりのんびり暮らすことができるのだろうか?
あらすじ
支援魔法だけは規格外の才能を持つラルは勇者パーティーのバッファーだった。
そんな彼が『全ての魔法効果が反転する呪い』を受け、仲間をバフることが出来なくなる。
しかし規格外のバフ魔法は規格外のデバフ魔法となり、魔王すら弱体化!
だが喜んでもいられない。魔王すら赤子同然にしてしまうバッファーなんて危険極まりない。

だからラルは決意した。
「そうだ! 人のいない辺境でのんびり暮らそう!」──と。

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